
中野冠山頂より才乙地区を見下ろす
| 行程 | 9:54ロッジサイオト駐車場・・・10:25来尾峠(一兵山家登山口)・・・10:44休憩(939ピーク)10:46・・・11:04一兵山家山頂11:16・・・11:58ノベリ山12:09・・・12:36ヤオノ谷峠・・・12:58才乙分岐・・・13:02中野冠山頂14:15・・・14:18才乙分岐・・・14:44中野冠登山口・・・14:47ロッジサイオト駐車場 |
| コースタイム(歩行時間) | 3時間15分 (17,473歩) |
| 同行者 | 夫 |
| その他 | 田原温泉5000年風呂 500円/1人 |
秋晴れの1日。展望の良い中野冠山へ。どうせ行くならひとつだけ登ってもつまらない。一兵山家との稜線縦走が楽しそう。
浜田道を大朝ICで下り、芸北町へ。ロッジサイオトに駐車。今日は一周して車のところまで戻れるコース。先に舗装道を歩いて、来尾峠まで登ることにする。
来尾峠までは30分程度。峠から左手の登山道に入ると、あちこちにヤマラッキョウの花。939ピークで休憩。登山道が県境の土塁の上にあって面白い。
一兵山家山まではあっという間。振り返ると天狗石山。山頂は少し平らになっていて、よく見るとリンドウの花がたくさん。
ノベリ山に向けて縦走を開始。稜線にもリンドウの紫がそこここに。ノベリ山までは小ピークが5つもあるけれど、明るい尾根道。今日のようなお天気だと全然苦しさを感じない。とくに933ピークからその次のピークまでは傾斜も緩くて、快適そのもの。
ノベリ山からは、目の前に高杉山。ここからヤオノ谷峠までにも小ピークがいくつか。
峠で左手に林道を見送ると、後は中野冠山まで登り一本。だんだん傾斜が急になってきた。最後の方は立木を掴んで登るほど。雨だとかなり滑りそう。
傾斜が緩くなると、中野冠山頂はすぐそこ。午後1時になっていたので、山頂には私たちの他に1パーティだけ。その人たちもすぐに下山して、展望をひとり占め状態。一兵山家からの稜線はもちろんのこと、才乙部落を囲む他の山々、北西側すぐ近くに雲月山、南西を見れば臥龍山。双眼鏡で見ると、北東に石見冠山、そしてはるか遠くに白木山〜鬼ヶ城山まで。
下山は才乙部落へ。傾斜の急な道を30分で登山口。そこからすぐに駐車場。歩行時間は案外短くて、3時間余り。来週の九重の足慣らしにはちょっともの足りないくらいの縦走だった。
今日のおフロは、大朝ICまで帰る途中右折して、田原温泉5000年風呂。周辺の整備がたいぶ進んでいる様子。