
登山道から見る感応山の岩(ズーム写真)
| 行程 | 10:35湯ノ山温泉駐車場…10:40湯ノ山橋…10:50遊歩道入口…11:15休憩11:20…11:30斎場…11:55湯ノ山温泉分岐…12:12休憩12:17…12:19岩渕/感応分岐…12:21感応山13:07…13:35岩渕山13:40…14:00 733ピーク14:17…14:30岩渕山…14:50岩渕/感応分岐…15:05湯ノ山温泉分岐15:17…15:25弘法大師堂…15:32霊水場15:38…15:40駐車場 |
| コースタイム(歩行時間) | 3時間29分 (16,282歩) |
| 同行者 | 夫、Fさん |
| その他 | 湯ノ山温泉 300円/1人 |
天上山に登った帰り道、湯ノ山温泉の背後に気になる岩山があった。2.5万図を見ても山名も登山道も載っていない。「うー、気になるぞ」と思っていたとき、たまたま「感応山〜岩渕山」の話を耳にした。石ガ谷峡から登るルートは岩場が続いて厳しいけれど、湯ノ山温泉からなら簡単に登れるらしい。むしろ簡単すぎてピストンだともの足りない感じ。調べているうちにスポーツセンターから湯ノ山温泉まで遊歩道があることがわかったので、それを組み合わせることにした。
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今日は久しぶりに同行者がもう1人。「低山名山」初登場のFさんは夫の職場の同僚で、「自宅マンションから見える広島市周辺の山の縦走」というテーマを持って歩かれている方。トレーニングを兼ねて70Lのザックにいっぱいの荷を詰めて来られた。腕に巻かれたSUUNTOが頼もしい。
←Fさん。手に持ったスーパーの袋がオシャレ。
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| 【まったくとんでもなくつるつるの石だったわ〜】 |
湯ノ山温泉の駐車場から歩き出す。まずは湯ノ山橋を渡ってスポーツセンターへ。運動場を左に見て道なりに進むと遊歩道入口。のり面についた階段を登り、谷を左手に見てしばらく進んだ後尾根に乗る。遊歩道と言ってもしっかり山道。花崗岩でザラザラの急登を過ぎるときれいな自然林の中に入る。階段から15分で東に向けトラバース開始。谷をいくつか越え、斎場の手前でいったん下り、滑りやすい石を踏んで沢を渡り道路に出る。
←斎場の近くの沢
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斎場の駐車場の奥からふたたび山道。ここも松や落葉樹の自然林がきれい。(おおざっぱな性格なもので、樹木の種類が特定できません・・・T_T;) 斎場から25分で湯ノ山温泉からの道と合流、左折する。少し登ると右手に展望台がある。
合流後しばらく進むと、次第に道が急になってきた。急登が終わりほっとしたところに「左、感応山2分」の標識がかかる分岐。温泉からの道と合流してからは近かった。
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感応山は南側に突き出た尾根の先端。岩の上からは、目の前に大きく東郷山、眼下に水内川、南西に阿弥陀山の稜線と、気分のいい眺めが広がる。 眺めはいいけど、今は「目くじろ」の季節。ランチを食べる間も間断なく手を動かして払っていないと、すぐ目に入られてしまう。今度は蚊取り線香でも持って来ようかな。 |
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| 【後ろのでっかい山は東郷山でーす】 | 【感応山から見る阿弥陀山(奥の稜線)】 |
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| 【「岩渕山」から見える大峰山の懸崖】 |
午後は分岐まで戻って岩渕山へ。733ピークの手前の小ピークまで来ると、「岩渕山 733m」の登頂記念プレートをいくつか発見。ここを「岩渕山」と呼ぶ人たちがいるらしい。(でもこの小ピークの標高は700m程度。。。 もしかして、プレートをつけた人たちが勘違いしているのでは?
それとも次のピークと一緒で「岩渕山」なのか。。。)
ピークに立つと感応山からは見えなかった大峰山がよく見える。
小ピークからいったん鞍部まで下り、733ピークに登り返す。標高差70m、意外な急登。立木につかまって体重を持ち上げることができるからいいものの、何もなかったら滑って登れそうにない。
733ピークは手前の小ピークより展望が良くない。北側の木々の間からかろうじて天上山が見える。近くに来ているはずなのに、それでもまだ間にはいくつもの山、また山。改めて天上山の深さに驚くと同時に、そんなところに立派すぎる林道を作ってしまう人たちって一体・・・、とあきれてしまった。
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| 【 「お父サンは山へ水汲みに」 ご家族へのお土産に霊水を汲むFさん】 |
帰りは湯ノ山温泉までまっすぐ下山。スポーツセンターへの分岐を過ぎると、すぐに弘法大師のお堂、湯ノ山明神の拝殿、霊水汲み場・・・、と温泉の敷地内へ入って行く。鳥居をくぐり坂道を下りて、駐車場で下山完了。
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| 【満ち足りてますニャ】 |
今日のおフロは、もちろん湯ノ山温泉。このエリアだけ、時間の流れ方が違うような感じがする。のんびりした雰囲気を味わってお湯につかり外に出ると、猫までがのんびりした表情で寛いでいた。
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