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どうも、オットです。
このたびページをもらえることになりました。
良かったらおつきあいください。
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| コラム スクワッチ 森田式歩行 私の高山病体験 |
| スクワッチ | |
| 大休止の前に軽い体操をすると、午後の行程が楽に感じられます。先日私が編み出した方法をご紹介しましょう。下の写真のように片方の足を持って、残った足で膝の屈伸をすると、おー!これは効率的! 「スクワット」と大腿部の「ストレッチ」が同時にできてしまいます(笑)。 (半分冗談です。狭い場所では真似しないでください。まあ、これを見て「アホかいな」と思う人はいても、真似する人はいないでしょうが・・・。) |
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| 森田式歩行 |
| この歩き方はもともと妻の母から教わったもので、とくに名前はないのですが、妻と私の間では「森田サン歩き」として定着しています。森田サンというのは、我々の会社の先輩ですが、彼の普段の歩き方に似ているため名前を拝借しているのです。ここで紹介するのに「森田サン歩き」ではあんまりなので、ちょっとカッコ良く「森田式歩行」としてみました。 前置きが長くなりましたが、やり方は簡単。平らな尾根道や、下山後の林道歩きなどの危険の少ない場所で、膝から下を投げ出すように歩くだけです。こうするとたまった乳酸が散っていくのか、翌日の足の疲れが全然違います。冗談半分のスクワッチと違って、これはホント。 |
| 私の高山病体験 | |
秋空の下、穂高連峰をバックに生ビールを楽しむ私です。(色黒の顔が逆光のせいでさらに真っ黒になっていますが、これはツマの写真の腕が悪いせいです。)蝶ガ岳ヒュッテのこのロケーションと生ビの組合せは最高でしたが、このあと、とんでもないめにあいました。ビールを飲んで気分が良くなり、ちょっと横になってウトウトしたところ、30分後には経験したことのない頭痛とムカムカで目が覚めてしまったのです。ツェルマットのスキー場にロープウェイで一気に上がったときよりもっとひどい感じ。妻によるとそのときの私は顔面蒼白だったそうです。「深呼吸したら?」と言われたので、姿勢を整えて深〜く深〜く呼吸をすると、だいぶ楽になりました。どうやら高山病の症状だったようです。 高いところに着いてわりとすぐに寝てしまったのがいけなかった。それに、前夜は仕事の後で駅に直行し、夜行であまり眠れなかった上に早朝から長時間歩いたこと、冷たい秋の空気の中で生ビールを飲んだこと(蝶ガ岳ヒュッテの生ビがまた、容器に工夫があってやたら冷たい!)などの条件が重なってしまいました。 本当は、体がその高度に慣れるまで起きてブラブラすべきだったのです。寝るとどうしても呼吸が浅くなるので、高山病の症状が出やすいようですね。そう言えば、キナバル山に登ったときは、3300mぐらいの山小屋に着いてもすぐに寝たりせず小屋のまわりを歩いたりしていました。そのときは「高山病予防」という意識はありませんでしたが、結果としてそれが良かったのか体調はとても良かったです。 |
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