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![]() 山行に欠かせないものはビール!という人は多いのですが、 私の場合は お・か・し!それも山の名前を冠したお菓子なら格別。 このページでは、これまでに見つけた「山のお菓子」を紹介します。 メジャーなお菓子ではなく、 「地元でひっそり売られているお菓子」を集めたつもりです。 *** 追記 *** この頃(2008年2月時点)リストが増えなくなってきたので、方針変更。 観光地のお菓子であっても、 OEM菓子ではないものは載せることにしました。 見分け方は簡単。パッケージにちゃんと「製造元」が書いてあるものは その地元のお菓子。「販売元」しか書いていないものは、どこかよそで 作って、包装紙にその土地の名前だけを入れたOEM菓子です。 |
「やまのおかし 投稿編」はコチラ
| 富士山の「富士山頂」 | ||
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「おっぱい饅頭」としても知られる 富士市「田子の月」の銘菓。 カスタードクリームとホワイトチョコレートと コーヒービーンの組み合わせで とてもおいしくいただけます。 ただ、消費期限2日でお土産には 向かないのがかなり残念。 |
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| 宝剣岳の「宝剣の里」 | ||
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駒が根市豊松堂(ほうしょうどう)の くるみまんじゅう。白あんに意外感あり。 現地にて確認したところ、残念ながら いまは「宝剣の里」のパッケージはなく ただの「くるみまんじゅう」として 売っているそうです。なんで? |
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| 木曽御嶽の「御嶽もなか」 | ||
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木曽福島の御菓子司「田ぐち」製。 包装紙にも箱にも御嶽が満載。そして、 もなかの形がなんと御嶽山なのです(笑)。 普通の最中とちがって、皮が かなりしっとりもちもちしています。 栗粒の入ったあまり甘くないあんこと 一体となり、おいしいです。 |
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| 摩耶山の「摩耶山☆ブッセ仏星」 | ||
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Pasticceria オテル・ド・摩耶製。 「仏星」という名前は 摩耶山らしくて素敵だと思います。 パッケージにはお菓子の名前はなくて、 売り場のカードにありました。 ここの焼き菓子はとてもおいしい。 このブッセはクリームが上品でした。 |
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| 剱岳の「剱」 | ||
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富山のボンリブラン製。 富山に行くと毎回買っていましたが、 剱岳に登ったので、ようやく登場です。 アーモンドの風味が効いた チュイル風のクッキーに ホワイトチョコレートのクリームが挟まれ、 すご〜〜〜く、おいしいです(^ ^) 「固くて白い」のが剱なのだそうです(笑)。 |
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| 白馬岳の「白馬山麓」 | ||
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見るからにOEM菓子的なパッケージ。 でも実は、信濃大町の田中屋さんが 製造者となっています。 味は見て想像できる通りですが、 なにしろ山の稜線と「白馬」の焼印が インパクト大。 おみやげにおすすめですね。 |
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| 比叡山の「比叡のお猿さん」 | ||
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京阪坂本駅近く、 御菓子司 鶴屋益光の最中。 お猿の形がとても可愛らしい。 あっさりしたこしあんです。 「刻み栗入り」とありますが、 栗の存在感はありませんでした。 |
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| 比叡山の「比叡の樹林」 | ||
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同じく鶴屋益光のお菓子。 上にかかったメレンゲ?が 麦こがしのような風味で とてもおいしかったです。 他に「比叡の月」もありました。 |
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| 比叡山の「比叡杉羊羹」 | ||
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鶴里堂(大津菓子調進所)の煉羊羹。 「霊峰比叡の千年杉を家伝の 本煉羊羹に写し」たそうです。 小豆、黒糖、抹茶の3種類。 ねっとりしてとてもおいしいです。 店名は「かくりどう」と読みます。 |
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| 江波山の「江波山蕨ロール」 | ||
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舟入の洋菓子屋「パンフルート」の ロールケーキ。 「じゅわっ」という食感。 これだけでおいしそうでしょう。 しっかり抹茶の香りがするスポンジ、 ミルクリッチな生クリーム、 ぷにゅぷにゅの蕨餅、 それに大納言がアクセント。 |
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| 黄金山の「ケーキまんじゅうひろしま黄金山」 | ||
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宇品海岸通りに昔からある、 レストランのような、カフェのような、 ケーキ屋さんのようなお店の 洋風おまんじゅう。 黒は大納言、白は白インゲン。 餡よりも、ケーキ生地の「がわ」が しっかりしていて満足感あり。 なぜか向洋駅でも購入可。 |
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| 筑波山の「筑波山の御神木つくばうむ」 | ||
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つくば市のフランス菓子屋 「コートダジュール」のオーナーシェフが 監修したというバウムクーヘン。 まず名前がカワイイ(^ ^)v 洋酒が効いておいしいです。 もうちょっとしっとり感が欲しいですが、 土産物としての用途を考えると、 少々パサパサしているのは 仕方ありませんか、ね。 |
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| 三鈷峰の「三鈷峰」 | ||
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米子市つるだやの落雁。 三鈷峰周辺で採れるという山うどが 入ったしっとり系です。 左写真の右側が中身のパッケージですが、 なんと、山の概念図! 「大山山岳会」と書いてあります。 かなり興奮しました。 |
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| 伯耆大山の「大山栗豊楽」 | ||
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おなじくつるだやの栗まんじゅう。 チョコレートの帽子がかわいらしく、 栗の存在感たっぷり。 しかも栗が自然な味です。 つるだやにはズバリ「伯耆大山」という かるかんのお菓子もあるのですが、 私はかるかんがあまり好きではないので スミマセン;; |
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| 伯耆大山の「大山やま栗まんじゅう」 | ||
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製造元が書いていないのですが、 「真名井の銘水」を使っていることや 大山寺でしか手に入らないことからみて 地元のお菓子だと思います。 安くておいしいんですよ。 形もすごくかわいらしい(^ ^) 大山に行くと必ず買って帰ります。 |
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| 伯耆大山の「伯耆坊」 | ||
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大山に住んでいたという天狗、 「伯耆坊」のうちわに因んだお菓子。 広島市のデパートで見つけました。 彩雲堂(島根県)なのになぜ大山なのか よくわかりませんが・・・。 ぎゅうひの入ったきんつば。 小豆の香りがします。 |
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| 宇根山の「宇根山の栗」 | ||
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久井町の いとう松月堂製。 パッケージは三色ですが、中身は全部同じ。 白あんと栗のおまんじゅうです。 すごく、すごく、すご〜く、普通の味 (他に表現のしようがない・笑)。 おなじ栗まんじゅうなら、 断然「野呂の栗」に軍配を上げます。 |
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| 蒜山の「ひるぜん日記」 | ||
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蒜山高原にある新田菓子舗の アルミホイルケーキ。 中身はマーマレードと粒あんです。 新田菓子舗には 「蒜山」と名前のついたお菓子が 他にもいくつかあります。 |
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| 蒜山の「蒜山乳菓」 | ||
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蒜山は観光地なのでOEM菓子が多く うんざりします。そこでまた 地元「新田菓子舗」のお菓子を。 ジャージー乳を使った牛乳まんじゅうは、 ミルクの香りが豊かです。 |
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| 三瓶山の「さんべ埋没林サブレパイ」 | ||
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寿恵久仁屋(邑智郡美郷町)のサブレパイ。 「埋没林」という響きの言葉を お菓子につけるセンスは深い謎です。 「カテキン入り食べるお茶のパイ」と 「ポリフェノール入り食べるココアのパイ」の 二種類。健康にはよさそうです(笑)。 |
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| 三瓶山の「さんべ埋没林クッキー」 | ||
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サブレパイ↑に続いて、 クッキーが出ていました! ぐるぐる模様はきっと埋没林の木の 年輪をあらわすのでしょう。 味は、それはもう埋没林な(笑) なんてことはなくて、 サクサクの食感にバターの香りが少し。 おいしいです。 |
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| 三瓶山の「三瓶そばまんじゅう」 | ||
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製造元の日高恵比須堂は 三瓶温泉街にあり、 しっかり「地元のお菓子」だと判明したので ここに登場となりました。 そばの香りがふわっとします。 |
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| 琴引山の「一口酒まんじゅう琴引山」 | ||
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とんばら味工房「由来乃郷」の酒まんじゅう。 口に入れると、ほんのりと くどすぎないお酒の香り。 あんこも風味があっておいしい。 山芋を使っているそうで、 とても柔らかい味わいです。 |
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| 吉田郡山の「郡山饅頭」 | ||
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静かな吉田町でひっそりと店を開く 久光芳月堂のおまんじゅう。 「がわ」にまぶしてある砂糖が うれしい食感を生み出しています。 芳月堂の近くには、「毛利公最中」で テレビにも出た田原菓舗もあります。 (「毛利公最中」は 防府のものの方が私は好き。) |
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| 福王寺山の「福王栗」 | ||
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可部福王寺口バス停そば、 「和洋菓子の平田」のおまんじゅう。 あんの中の栗チップに工夫あり。 皮の焦げた風味が甘みと合います。 普通の味だけど、懐かしい。 |
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| 福王寺山(金亀山)の「金亀もみじ」 | ||
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福王寺山の別称金亀山(きんきさん) の名前をとったかりんとうせんべい。 これ、かなりおいしくてハマります。 醤油風味が香ばしくて いくらでも食べられます(汗;; お菓子工房エールの 製品です。 |
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| 武田山の「武田山の四季」 | ||
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JR安芸長束駅近く「シャルム」の洋菓子。 「プロジェクト武田山」の一環として できあがったようです。 外側のサクサクしたタルト生地と 中のしっとりしたケーキの組合せが絶妙。 8種類の木の実が入っているそうで、 ナッツ好きな私は気に入りました。 |
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| 黄金山の「黄金山チーズ」 | ||
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近所のケーキ屋さん「ベルボック」の 小型チーズスフレ。 チーズ=黄色=黄金ということで、 ネーミングもまあOK。 これはおいしいです。本当に。 個人的にはチョコレートの方がおすすめ。 |
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| 吾妻山の「吾妻山饅頭」 | ||
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包装紙には山の稜線、包み紙には指道標。 「やまのおかし」にぴったりな一品。 「がわ」のしっとり加減が私好みです。 「あんこもここで炊いているんですよ」と 比和町は中曽商店の奥さん。 その台所がまた 素敵に古びたところでした。 |
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| 寂地山の「寂地峡せんべい」 | ||
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渓谷の名前を刻んだおせんべい。 ごく普通の味です。 でも竜ガ岳らしき岩山と滝の焼き印が やはり寂地山、ということで、 リストに加えました。 |
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| 比婆山の「ひばごん饅頭」 | ||
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西城町の大國堂製。 ヒバゴンは比婆山に出る猿人(?)です。 私が子どもの頃、一世を風靡しました。 中身は優しい味のホイルケーキ どこがヒバゴンなのかわかりませんが、 包み紙の山の絵は、 長閑な中にも山のおどろおどろしさが 出ていて、ポイント高し。 |
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| 比婆山の「比婆山」(饅頭) | ||
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「乳団子」が有名な和泉光和堂(庄原)の おまんじゅう。 パッケージが安易なので全然期待して いませんでしたが、意外にもおいしい。 しっとりした「がわ」にぎっしりの粒あん。 またきっと買います! |
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| 二葉山の「二葉山清風」(「二葉山風菓」のひとつ) | ||
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二葉中学校前の「ビーネンハウス」で 作っている「二葉山風菓。」 「清風」と「薫風」の二種類があり、 この「清風」(通年販売)は、 伊予柑の皮が入ったバターケーキ。 なるほど爽やかですね。 |
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| 二葉山の「二葉山薫風」(「二葉山風菓」のひとつ) | ||
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こちらは期間限定販売の「薫風」、 春と秋の一時期だけお店に出ます。 大納言小豆の入った抹茶のバターケーキは、 「抹茶を二葉山の樫の新緑に、 大納言をその実に見立て」たそうです。 「清風」に比べてしっとり感が高く、 じんわりとおいしいです。 |
個包装あり![]() (直径6cm程度) |
| 二葉山の「二葉山」 | ||
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香る堂春長のお菓子。 「おっと、また山の名前のついたどら焼きか」 と、あまり期待せずに食べたら、 その変わった風味にびっくり。 包み紙に書かれた原材料を見て納得。 なんとクローブ、ナツメグ、シナモンなどが 入っているようです。 「あんこにスパイス」、意外にいけます。 |
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| 極楽寺山の「極楽たぬき」 | ||
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こちらも香る堂春長のお菓子。 ネットサーフィンしていて見つけました。 「廿日市の極楽寺山に生息すると言われる たぬきをイメージした」そうです。 サクサクとしっとりの中間のような 「がわ」の食感が独特。 栗好きな私には文句ない一品。 |
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| 極楽寺山の「ごくらく饅頭」 | ||
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お菓子のはぐま「ハングマーサン」(って、 何か意味が・・・?)のおまんじゅう。 極楽寺山蛇の池付近の売店にありました。 見たまんま。素朴なお味です。 個人的にはもうちょっと「がわ」がしっとり していた方がおいしいと思う。 |
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| 極楽寺山の「ごくらく饅頭」(新バージョン?) | ||
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パッケージは旧バージョンと同じ。でも、 上の写真と比べてもらえばわかりますが、 「がわ」が全然違います。 つやがなくなった代わりに、 しっとりしておいしくなりました。 あんこもおいしくなったと思うのは 気のせいでしょうか。 |
![]() どこから見た極楽寺山か わかりますか? |
| 入船山の「入船山」 | ||
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呉市光町新屋の二重焼き。 「くり白あん」と「もちつぶあん」があります。 工夫のある「もちつぶあん」(→)がおいしい。 呉市にある入船山は、明治時代に 海軍鎮守府司令長官官舎があったところ。 小さな丘ですが、呉駅から入船山にいたる 途中には、日本の道百選に選ばれた 「美術館通り」もあり、散策に適しています。 |
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| 比治山の「比治山」 | ||
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もみじまんじゅうで有名(?)なやまだ屋の 棹ものシリーズ「広島八景」のひとつ。 広島市民の憩いの場、比治山の春の桜を イメージしているのでしょうか。ほんわかとした 色合いのお菓子です。いちばん下の層には なんとなく涼しさも感じますね。 お味はごく普通。見て想像できる通りです。 |
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| 似島(安芸小富士)の「安芸の小富士」 | ||
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上と同じシリーズ。 こちらは形もなんとなく富士山っぽい。 きなこの風味が 「すはまだんご」を思い出させます。 個人的には好きな味。 |
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| 黄金山の「黄金山」 | ||
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ドイツ菓子屋バッケン・モーツァルトの 和菓子部門(?)「廣島屋」のお菓子。 どら焼に山の名前はちょっと安易な感じ。 お味もごく普通です。 桜の時期の黄金山でお抹茶と共に いただくのがいいかも知れません。 |
![]() 我が家から見える 2002年春の黄金山。 白っぽい帯が桜並木。 |
| 弥山の「弥山のおぼろ」 | ||
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同じくモーツァルト「廣島屋」の 2005年の新作。 包み紙の「山」の文字の端っこに、 小さな赤い鳥居があるのがかわいらしい(^^) 黄身あんが好きな人はきっと好き (↑それはうちの夫)。 ほろほろのあんの中に、 さらにチョコレートが入っています。 |
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| 弥山の「手焼きせんべいみせん」 | ||
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製造元は大野町みせん本舗。 広島産品を扱う「夢ぷらざ」で購入。 このてのおせんべいは他にもあり、 好きな人も多いようですが、 私としてはとくに感動もなし。 |
![]() どこから見た宮島か わかりますか? |
| 休山の「休山せんべい」 | ||
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呉市本町、松田屋のおせんべい。 これといって特徴はありません。 でも、とっても懐かしい味。 おいしいものが今ほどたくさんは なかった時代には、 さぞ幸せに感じられただろうな〜、と いうような・・・。 |
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| 空城山の「空城山」 | ||
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空城山は標高50m足らずの丘で、 運動公園になっています。丘の斜面に 縦横にトレイルがはり巡らされて、散歩に トレーニングにと、けっこう楽しいところ。 洋菓子屋「エスポワール」の よもぎ入りバターケーキ。 お店の人によると、廿日市では 別の名前で売っているそうです。 もしかして、「極楽寺山」? |
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| 呉娑々宇山の「呉娑々宇ケーキ」 | ||
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府中町と牛田と三篠にある洋菓子屋 「モンシェリー」で売っている 抹茶のバターケーキ。 しっとりして抹茶の香りがほんのり。 シンプルながらおいしいケーキです。 |
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| 野呂山の「野呂山最中」 | ||
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JR川尻駅から徒歩1分。 「モナミカワジリヤ」の手作り最中。 あんこ(白あん、小倉)がおいしい! 包み紙の山の絵もいい感じ。 栗饅頭(↓)も絶品です。 |
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| 野呂山の「野呂の栗」 | ||
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栗饅頭は数々あれど、 この「野呂の栗」は、 どこよりも栗の風味が豊か。 初めて野呂山に登ったとき以来、 行くたびに必ずたくさん買って帰ります。 お店の看板は 少し変わりましたね(笑)。 |
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| 絵下山の「絵下山育ち」 | ||
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広島の洋菓子店エトワールのお菓子。 パイ皮の中にあんこが入っています。 あまり甘くなく、あっさりしています。 |
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