[学会報告(社会学関連)]

sociological reserchments about humanity under the influence of massmedia( for example TV, magazines, books, textbooks, newspapers )


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金原克範がこれまで行った社会学関連の学会報告(マスメディアと人間性との相互関係)を以下に示します(クリックで要旨が参照できます)。

  1. 『個体名と情報受容性』第15回数理社会学会報告 

  2. 記念すべき第1報告。人間の名前と合格した高校との間には、有意な関係が存在する。
  3. 『個体名と言語の流れ』第41回関東社会学会報告 

  4. 衝撃の第2報告。人間は出生時に、15年後に読む雑誌の方向性がすでに決定している。
  5. 『少女マンガ誌読者集団における“保守的に命名された個体の比率”の測定』第66回日本社会学会報告 

  6. 第3報告は流行現象。『美少女戦士セーラームーン』の流行パターンを個体名から検証。
  7. 『80年代以降の日本社会における情報的価値観の変動と個体間コミュニケーション』第16回数理社会学会報告 

  8. 第4報告では現代の青少年問題を概観する。「告白型個体」の増加を指摘。
  9. 『情報交換の基礎に関する理論=“Passive Language Theory”』第17回数理社会学会報告 

  10. メディアコミュニケーションと個体間コミュニケーションとの違いを定量的に把握可能とする新理論“Passive Language Theory”の紹介。
  11. 『個体名と身体状況』第67回日本社会学会報告 

  12. 1980年代以降の社会問題である拒食症・過食症について、メディアと家庭環境の相関から原因を推測。拒食症・過食症の子たちの両親はテレビっ子だった!?
  13. 『登校拒否と“メディア2世”』第18回数理社会学会報告

  14. 登校拒否児の生育環境を推測。登校拒否児の両親は「テレビっ子」だった可能性が高い!?
  15. 『個体間コミュニケーションの2つの過程』第19回数理社会学会報告 

  16. 観測される状況と実際のコミュニケーションとのずれを指摘。受信者から送信者への役割の変化にこそ「コミュニケーション」の効果が現れる。
  17. 『不登校児家庭のメディア環境』第68回日本社会学会報告 

  18. 登校拒否関係の書籍から両親のメディア依存状況を抽出。少年時代にテレビを見ると将来こんなに悪いことが起こる!?
  19. 『小学校国語教科書における物語文の変化』第70回日本社会学会報告 

  20. 子どもの側に立つのは良いことなのか悪いことなのか? それは単に媚びているだけではないか? 現代の作家はそれすらわからなくなっている。日本文学におけるドラマ性の喪失!
  21. 『小学校国語教科書における具体的なコミュニケーション技術の減少』第24回数理社会学会報告 

  22. 現在の学校に通っても意味はない。なぜなら学校では「コミュニケーション」の仕方について教えてくれないから。30年ほど昔に戻ると、コミュニケーションについてこれほど指導していたのだが。
  23. 『コミュニケーション技術と登校拒否』第25回数理社会学会報告 

  24. 登校拒否の原因は確定された。定量的観測が示す決定的見解。現代の教育者は刮目して見よ!
  25. 『登校拒否と幼児虐待との世代内相関』第72回日本社会学会報告

  26. 『“子”のつく名前の女の子は頭がいい』にて展開した仮説の検証。学校不適応と幼児虐待とを同根のものと仮定すると、現代の謎が解けるのだ。 幼児虐待は今後ますます増える。
  27. 『第三世界化する日本』19990829言語研究会報告

  28. “英語コミュニケーション”万能主義に反対! 自分から持ち寄るものがなければ、相互コミュニケーションなど成立しない。日本人が目指すべきなのは、海外から必要とされる(海外に提出できる)情報なのだ。今回提示する悲劇的現状を見よ!
以上の著作権は金原克範が有します。
参照・引用を行なう場合、必ず金原克範にご連絡ください。

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