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1月31日(木)

若干旬ははずしてしまって恐縮だが、、

田中真紀子元外務大臣の更迭のネタというのは

意外に大きなニュースであると思う。



現内閣の組閣と同時期に始まった当HPではある。

真紀子元外務大臣の退任は
「わずか7ヶ月で・・・」との見出しが踊るが

このHPに関しては
「よくも7ヶ月も・・・」との意見が大半を占めるであろう。

しかし、多分まだ続くのでそこんとこは勘弁な。



まあ伏魔殿の負のパワーは凄かったようで、その巨大なパワーに・・・

まあ田中真紀子だけにマキコまれた、と。



お後がよろしいようで・・・・・・







ってな具合に落伍者な私。





今日も新オフィスで2日目だというのに、

担当課長の前で軽いジャブ程度の下ネタを披露してしまう。



何で?とあきれるなかれ。

それが私のキャラクターだ。



通信業務に必要なケーブルのレクチャーを一通り受けた後の雑談で、







「ジツは私の同軸ケーブルも二芯構造でして・・・」








皮をかむっておりますというオチを言う前に

課長の顔色が変わったのは残念であったが、



とりあえず私の
退職へのカウントダウンが始まった模様。





・・・大丈夫か?二日目だぞ。

1月30日(水)

縁は奇なるもの。

袖擦れ合うも多少の縁。



縁とは本当に不思議なもので、

先日お伝えしたように、私は今日から
新しい職場である。

そのきっかけとなったのは、とうの昔に袂をわかった元同僚の紹介であり、

その彼がとある機会からこのHPの常連となり、

再度、付き合いを深めた結果であるといえる。



しかも、だ。

彼はこのHPの存在を同僚にも広めて下さり、

本日
「始めまして」と自己紹介をする傍らに、

既に
何度も酒宴の席で会話を交わした方々が確認できる、という

なんともはや不思議な状況を垣間見たのである。



まあ、
何事もやってみるもんだ。



こんな
カウパー程度しか皆様に貢献できない当HPを続けていたことにより、

新たなる出会いや新たなる人生の転機が訪れようなど、

開始早々の私には想像しえなかった部分である。





とはいえ、何よりもスキルを重んじる通信業界(そうなの、通信業界なの)に

なんの経験もない私がしたり顔して席についていること自体、

現状ではかなり違和感のある状況では、ある。



まず面食らったのは言葉の知識である。



結構機械系には明るいと思っていた私のボキャブラリーは、当然その部署では

当たり前以下の単語でしかなく、

今日一日で何度「何語だ?」と悶絶する機会があった。



今まで「パチスロ」と表現していたものを「回胴式遊技機」、

●●と表現していたものを「バルトリン氏液」、

●●と表現していたものを「男茎」・・・



と、表現を改めるぐらいの単語の難易度である。



しかも業務としてその単語を取り扱う以上、

単語の背景もしっかり把握する必要があり、



例えば皆さんが何気なく使用している
「Gスポット」という部位の名称も

ドイツのグレー・フェンベルグ博士が発見したから、その頭文字をとって・・・

という、正確でかつ明確な背景の把握が必要なのである。





本日は1時間ほどの時間を与えられ、

取り扱う商品の概要を頭に叩きこんだのだが、

その直後、担当の課長に

「それじゃあ、その商品を私にプレゼンしてもらおうかな?」

意外に激しい注文を頂いた。



よくわからないのに、ほぼ初対面のその課長に

何やらべらべら、くっちゃべってる私がいる。

そう。私の悪い癖だ。



当然、穴だらけの私のプレゼンに、鬼のようにツッコミが入るのだが、



「後日、技術の者に確認を取りましてご報告されていただきます。」



と、
もはやシュミレーションだというのを忘れている私





ま、ツッコム気力をなくしたようで事なきを得たわけだが、



これも
日頃のイメクラでの鍛錬が効を奏した、と。



先ほども言ったが、
何事もやっとくものである。

1月29日(火)

今日も赤子の手を捻るように24000円程パチスロで勝つ。

何故?って言われても、それは俺がスター・・・



と、3日連続でやられても飽きると思いますので、そろそろ文体を戻しましょう。



お正月の思い出がこの間の話のような、だいぶ前の話のような

そんなところまで来てしまった1月29日、月末であります。



もうチとすると、忌むべきバレンタイン・デーなんてのもあるんですが、

クリスマスに比べると悶絶度も少ないので、まあ許す。

これは男側の努力要素がないんで、

あとは野となれ山となれというスタンスでしか望めないんですね。





さて近況報告になるのですが、実は私、



明日より探偵業は一つおいといて、出稼ぎに出ます。



私はアナタの感じたとおりのヘタレですが、

働きに行くところは、結構立派な企業でございます。

時給いくらで働く職場は、大学生以来なので、楽しみにしております。



まあこれが、明るい社会復帰の足がかりの第一歩になれば、と

不肖凡作。ガンバラさせていただきます!



とりあえず、



風俗の回数は増えると思います確実に



可処分所得の50%は風俗に遣ってしまう人間なので・・・


まあ、税金を踏み倒してまでも風俗に行く現状は解消されるでしょうが。


1月28日(月)

今日も今日とてパチスロへ。

初っ端から4万円投資のノーボーナス。

確かに途中で泣き言の一つも言ったかも知れないが、

あくまでそれはポーズであり、決して

「昨日勝ってスキが大きくなるのが俺の悪いところだねエヘッ。」

と、照れ隠しをするわけでもない。



ポーカーフェイスでプレイを続け、終わってみれば

また今日も10万円以上の両替金額と、

一日の日当としては十分過ぎる金額を手に帰路につく。



何でそんなに強いか、って?答えは簡単





スターだからだ。



思い上がりでも勘違いでもなく、

それが俺という人間の宿命と書いてさだめ。





いつも負けてるあの人、勝ったり負けたりのあの青年、



「いつかはあの人のように・・・」



と、俺の背中を追い続ける奴らのために

俺は輝き続ける星でなければならない。

両替を繰り返しているときに苦悶の表情など浮かべず、

ガキなら狂喜乱舞する場面でごく自然にコインを積み上げる。



奴らの夢とか、希望の為に、俺は輝き続ける・・・





話は変わるが、



今日、知り合いが

共に参加した合コンで知り合った女性と付き合い出した、と告白。



いつもしゃべる大便製造機ぐらいの認識しかされず、

宴席にて鎮座を余儀なくされていた俺にとって

とりもなおさず合コンがロマンスを提供してくれる希望の場であることを確認。

可能性は薄くとも、もしかしたら俺にもチャンスはあるのか、と

今後の合コンに可能性を見出したりする。





高校生の頃、まあ題名は忘れたが

とある哲学の本を読んだことがある。



主人公は現世の罰として、ある山に投げ出され

そのふもとに転がる巨大な丸い石を頂上に押し上げることを強制される。

苦悶の末、その丸い石を頂上に押し上げると、

次の瞬間には反対側の斜面をゴロゴロと転がりだし、

ふもとまで転がり落ちた丸い石を再度頂上に運ぶことを強制される。

それを永遠に続けること・・・それが彼に課せられた罪。



やはり哲学の本らしく、

まったくもってオチなどはなかったのだが、

夢、希望、やりがいのない世界は、なんともはかないものか、と

青春真っ只中の俺は、そう感じたものである。





勝てる日を信じて、パチスロを打つ。



ロマンスを信じて、合コンに行く。



希望が無ければ、多分前には進めない。





夢、希望・・・青臭いそんな幻想はとうに捨てた、と着実に人生を歩む君。

君は嘘をついている。



むしろ小学生の頃

「大きくなったら総理大臣になりたい。」と語った君。

就職活動で

「私の視野は世界です。」と語った君。

子供らしく、学生らしく、夢を大きく語ったあの頃のほうが、

相手に合わせて、自分を表現してはいなかったか。





総理大臣になるでもいい。

お札に印刷される人物になるでもいい。

幕府を倒すでもいい。



可能性はゼロではない。



足の小指を自由自在に動かしたい、でもいい。



そんなチンケな夢でも持たないよりいい。



そして



たった一人の女性を幸せにしたい、でもいい。



そんな壮大な夢を背に、世間に立ち向かう君には

神々しさすら感じえる。





夢とか希望がなければ生きてはいけない。

夢が成就しない苦しみよりも、夢がないはかなさのほうが大きいはずだ。





そう、俺は今日はそういう話をしている。













だから、今日俺が

今年3度目のソープに行ったなんて


ホントにど〜でもいい話だ。

1月27日(日)

ちょろっとフォームを変更したこの日記。



どうでしょ?違和感は感じませんか?よりゃ良かった。

徐々にいろんなテクニックを駆使しだしている当HPである。

内容が内容だけに、

純粋にヒット件数の増加を望むべきかどうかは微妙なところ。

ほぼウチワで見てもらっているにも関わらず、

5,000ナンボというヒット件数は私としては充実感のある数字なのだが、

多分2桁ぐらいには拡大したであろう常連の方々に

少しでも快適にお読みいただこう、というこのスタンス。

人生、ちょっとの気配りで結構うまくいくことをみんなも知るべきだ。



さて、これからは神経を逆撫でさせていただくが、



本日今年初めての万枚を達成!



???な読者の方々。パチスロの話です。



等価交換で1枚20円ですから、1万枚というと20万円ですよ奥さん。

(実際には交換率により若干下がります。)

機種は『サンダーV2』。

周りからみれば「僕の地球に何すんだよお」的な出玉である。



「そんなに儲かるなら一つ私も・・・」と思った方。

そんなにパチスロは甘いものではありません。

そんなアナタは感化されやすいタイプのようなので

ねずみ講
証券会社の勧誘には気をつけてね。



万枚オーバーといえばパチスロ人口の中でも未達成な人も多く、

一つの達成感の基準ともいえる単語なのであります。

私でさえも、生涯で4回しかありません。



軽いタッチでラッシュに突入し、

神がかり的なヒキ
でプレミアムラッシュに変換。

何処まで続くか知れぬプレミアムに、ギャラリーは固唾を呑み

近くのカップルの女の子は「まだあのお兄さんでてるわよ。」という表情をし、

その男は地団駄を踏んだ表情を浮かべる。

美しく積み上げたコインに女性店員は驚愕し、

ベテラン店員でさえも、「どれぐらい続いたんですか?」と質問を投げかける。

ブリブリ出す度、「チッ!」と舌打ちする心の狭い隣のオヤジに対しては

「あ〜。スイカ取りこぼしちゃったよ6枚の損だチクショウ!」

悔しそうに聞こえるように呟いてみる。



今日ばっかりは矢沢永吉になった気分だ。

そう。スターだ。



誰だって輝ける場所がある。日々路傍のクソ虫のように生活している私でも

たまには注目を浴びることもあるわけである。



・・・というか、そこでしか輝けない。



まあ私から言わせりゃ

カップルでくるヤツラはその時点で負けて帰るべきだし、

ハイソな方々は、私の取る出玉の為に負けて帰っていただきたい。



ホールとしても強烈な出玉分の補填は他の台で行う設定なわけで、

いつもならヒガミの気持ちでいっぱいなカップルに対しても

今日は私のために、さんざんぱら金を遣っているようなので

「ご苦労。今日はもう帰っていいぞ。」

というような暖かい気持ちで見送ることができた。





どうしても、っていうのなら攻略法を教えてあげなくもない。



例えば、だ。

先週の金曜日の合コンで、後輩であるはずの男





「凡作さん。全然口説けてないですよ。

ダメですよムリしちゃ・・・



・・・
ブサイクなんだから。」






と、言われてしまうような人生を送ればいい。



いやがおうでもどこかで輝くはずだ。


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