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12月21日(土)


依然として風邪気味である凡作です。こんばんわ。



しかしながら私、結構安上がりな体のようで、

パブロン3錠でも飲もうものなら頭痛は吹っ飛び、

ユンケルでも飲もうものなら、殆ど風邪が治ってしまうほどである。



ま、薬に対する免疫が殆どない、というのがその理由なので

この時期にもかかわらずおとなしくしている

ドリカムとやらの元メンバーのようにイケない薬でも服用したら、

さぞかし日記も面白くなるであろうが、残念ながらシラフでもまだまだイける。



ともあれ、風邪は早く治したいので

近所のコンビニに行き、一本800円ぐらいのユンケルを3本ほど購入。



レジへ持っていくと店長然とした初老の男性が

(はは〜ん)

という感じでチラッと私を見る。











まあ、そういやこの時期、クリスマスに最も近い休日の初日。

見た目プリティフェイスの私は、カワイイ彼女と第ハッスル!な男に見えても

まったく不思議ではないだろうが。



ただ単に風邪なのである。






店員 (はは〜ん。やるんですか?お盛んですなあ)









ヤラねーよ


12月20日(金)


今日はテレビを買いました。



・・・といっても在庫がない、ということで

実際に自宅に届くのは、来週の木曜日以降になるということ。



別にクリスマスに自宅でアツアツ映画鑑賞会をやるわけでもないので

かまわないっちゃあ、かまわないのであるが、やはり寂しい。



仕事中に”価格ドットコム”というHPを開き、目的の32型のテレビを表示させ

”最安値 94,500円”という項目の写ったページを印刷。

近所のヤマダ電機に行って



「いや〜ヤマダは安いって聞いたものですからあ」



などとトボけてその紙を見せて、間髪入れず



「・・・で、オタクではいくらで売ってくれるの?」





妙にオドオドした店員がこういう。



「あのですね。その値段で売ると、こちらとしても儲けがなくなって・・・」


「いやいや、別に最安値で売ってくれとは言いませんよ。」


「じゃ、どれぐらいをお望みで」


「ま、税込みで115,000円なら、今決めてしまおうと思う」


「!ちょっと待ってくださいよ〜」






別に私とて、1万程度安く買いたいがために、足を棒にして

色々な店舗を回る気は、毛頭ないのである。

なにせ、1時間もあればパチスロで3万円は負けれる男なのだから。



結局のところ、その値段で売ってもらえることになって

個人的にはホクホクなのであるが、ちょっと思うところがある。



オープン価格ってわかんねーな、っていうことである。



事実、そのテレビはヨドバシカメラ等の量販店で

14万円で売っている商品であり、多分アナタの街の電気屋さんでは

もうちょっと高い金額で売っているのだろう。

私は意外と定価が決まっている商品の方が、安心できるタイプのようだ。



知識があったり、要領がよかったり、特権があったり、

そんな人々がトクをする世の中はまさに資本主義なのであるが

やっぱり所得が違うのに加えて、売値も違うのは不平等じゃないか、と。





何故にこんなことを言い出すのか、といえば、やはりトラウマなのでしょう。



数年前、友人と連れ立ってとある
風俗店へ。



同じ金額を支払い入店していたにもかかわらず、その友人は



「お客さん・・・私のタイプだから、お店ではナイショでね♪」

なんと
本番行為に及んだらしいのである。





・・・







俺にもヤラせて欲しかった・・・


12月19日(木)


とある国では飢餓のため、2秒に1人の子供が死ぬという。



それは日本でも同じ。

愛とか恋とかでいう栄養が与えられない以上、

心の健康を維持するためのパワーが或るはずもなく、

またそれに留まらず、
体の健康をも害してしまったのが最近の私であり、

どうやらここもと引いていなかった
風邪とやらを引いた次第である。



バカはなんとやら・・・

ここ数年、風邪一つ引かない強靭な体に対し、ちょっとは



「今年の風邪はシャレにならないぜ・・・あ〜ツラい」



などと、
したり顔でのたまって見たい、と思っていた節もあるのだが、

実際にかかってみると、これがまた辛いところであって

はやり健康第一、という何のヒネりもない四字熟語が飛び出すわけで。



そういうことで、ここもと日記の更新が空いたのはこういう経緯であり、

ここから数日の日記はライトに行くのも、そういう理由でありんす。





ま、嵐の前の静けさ、ということで、一つご理解いただきたい。



12月18日(水)


まあ先日、エラそうにパチスロについての講釈をタレておいて

今日、仕事帰りの一擦りで年間収支を100万を割ってしまうのは

それはご愛嬌ということで。



今、爆裂に欲しい物はテレビ。

映像関連の機器は東芝マニアであるが故に今度欲しいのも東芝の32型、

価格にして14万円(錦糸町ヨドバシカメラ)のものである。



もうすぐクリスマス。一年頑張った自分にささやかなプレゼントを・・・と

以前、こんなことを書いた気もするし、かつ数日前にはその趣旨により

HDD&DVDレコーダーを購入したばかりだが、

自分の中に、貰ったものはすぐ忘れ、またすぐに欲しい物が現れるという

そんなレナという女の人格を飼っている以上、それは仕方がない。



今使っている29型のテレビは、当時の最新鋭の機種で

思えば私が高校2年生の時に、シコシコと電柱を立てるというバイトをしながら

30万円という金額を捻出し、購入に及んだものである。



はや10数年。ちょっと前までは画質も現在のものと遜色なく

(ともすれば、いまのものより画質がいい。)

非常に満足して使っていたのだが、残念ながら月日の流れ

そのテレビの画面に写る上部が切れてしまう、という現象が生じてしまう。

ま、十年以上といえば、十分に減価償却はしているわけで

新しいテレビでしかも32型となれば、

ソープを5〜6回ガマンすれば決して高い買い物ではないのである。

(どうせガマンしないのだが)



さて、このブラウン管に映し出されるコンテンツ。

その総てが女体(当然、裸の)だと思われる皆様には申し訳ないが、

せいぜいAVが映し出されているのは50%程度。

私は結構な映画好きな為、洋画邦画を問わず映画を映している機会が多い。



そこで今日は、
『エロい映画特集』。

ああ。
結局そこに行き着く。



まずはハリウッド映画から。



【氷の微笑】 (ハリウッド映画)



当代エロ俳優のマイケル・ダグラスとエロ女優のシャロン・ストーンの

エロエロサスペンスである。この二人が出ててノーエロは詐欺である。

公開当時はヘア解禁か否かで話題となった。

刑事を演じるマイケル・ダグラスが、シャロン・ストーンを取り調べするシーンで

彼女が足を組み替えるとき、ノーパンでゴクッ・・・というところだが、

実はこのシーン。撮影中に監督が”これはリハーサルだから”と

ノーパンで臨ませ、実はそのまま使ってしまった、という変態ぶりがたまらない。

この映画は最後に観客に謎を含ませ、キチンと犯人を明かさないような

作りになっているのだが、顔を映さない犯人の女性とのSEXシーンがあり



『どー考えてもあのおっぱいは●●だろ〜犯人。』


『いやいや、それにしてはちょっと乳首の色が黒くなかったか?』


『どーでもいいけど、マン毛見えてなかったか?』



以上が公開当時の高校生時代の私と私の友人のレビュー。

今もそのレビューは変わらない。





【ポゼッション】 (ヨーロッパ映画)



今じゃ美人女優というカテゴリーが全くなりを潜めてしまったが

ヨーロッパっていうと、ちょっと前はエマニュエル・ベアールだとか、

イザベル・アジャーニとかいった「ホントに美人さんだなオイッ!」てな感じの

清楚な感じの美人女優さんがいらっしゃったわけで。

しかも嬉しいことにこの2名の女優さんはヨーロッパらしく

ヌードに留まらず、体当たりの濡れ場を提供してくれるから、

映画マニアでなくとも、ちょっとばかりのチェックは必要である。



この映画においては体当たりどころか、イザベル・アジャーニが

タコのような化け物と壮絶で淫靡なSEXを繰り広げており、

(うわあ!)的なエロさがある。



いうなれば、唐突に劇中の藤原紀香が大根でオナニーを開始するような

そんな新鮮さと衝撃を受けるはずであり・・・



ま、フランス映画らしく、内容はどうでもいい。




【マルサの女】 (日本)



死にかけのジジイが看護婦の妙にナマナマしいおっぱいを吸うシーンから

始まるこの映画。リアルなエロに満ち溢れている。



【タンポポ】では生卵プレイ

【お葬式】では山崎努の野外ファック

【マルサの女2】では洞口依子の全編ロリコンプレイ



監督の伊丹十三はソッチ方面の演出にも長けていたに違いなく

自殺が惜しまれる稀有な人材であるように思う。

”お茶の間で見てね”的なモチーフが多いのに、唐突にこういうシーンを

入れてくるあたり、加えて自らの女房である宮本信子によって

そのすべてをぶっ壊す、という支離滅裂さが、なんとも変態である。





ということで年末年始を迎えて、何も見ようかと悩む諸兄に

是非オススメしたいエロ映画特集でした。





最後に、金田一映画の
【悪霊島】より。



もういい歳になっている岩下志麻姐さんが、何かに取り付かれたように

お〜っつお〜っつ、と
オナニーを始めるのだが、

それを偶然に目撃した岸本加代子に対して



見〜た〜な〜



って感じで追い回す・・・





エロい、というより、
最高に恐い。



12月17日(火)


え〜。社員(私一人)の諸君。

社長の凡作である。コホン。



12月ももう折り返し、今年も後わずかになったわけだが、

われらが
凡作商事KKも、どうやら今年も黒字で乗り切れそうである。



アフター5と休日のみという過酷な条件であるにもかかわらず

その時間を惜しむようにパチスロ屋にあくせく通ってくれた諸君(私)、

本日を持って、売上げ(収支)はなんと
100万円に到達し、

仮に君(私)にパチスロを打つ時間あたり1,000円の時給を支給したとしても、

それでも25万円ほどの黒字である。よくやってくれた。



あるときは8時からホールの前に座り

またあるときは13時間もホールに居座り

それまたあるときは良さげな台が空くのを腕を組んで見ていたこともある。

条件が悪いとはいえ、年間でトータルが可能であることを示してくれたことに

深い感謝を示す次第である。よくやってくれた。



パチスロというものは、今回のように100万円も勝つ場合もあれば、

パチプロのように、年収500〜700万円という人間もいて、

しかしながら、

ホールのお兄さんやお姉さんは間違えなくそれで生活しているわけだから

負けて当然、という謙虚な気持ちで、今年の残りに臨んで欲しい。



まさか25万円、よもや100万円も負けることはないだろうが

できれば、今年の締めまでこの100万円という大台を維持して欲しい。



結局のところ、この結果は何に起因しているか、というと

間違えなく、”運”なのだから。

運を生かす努力、悪運を避ける努力は認めよう。

しかしながら、その運を生かす環境があったことを忘れてはならない。



さあ。

山盛りのコインを流してもちょっとしかイヤな顔をしない

地元のホールの店員に感謝しよう。

開店待ちの際に、小粋なトークで時間を潰してくれる

そんな地元の若者に感謝しよう。

まったく打ちもしないで、なにをしに来ているのかわからないが

いつも背後に現れる、神出鬼没な”ブラックくん”に感謝しよう(?)



そして、今回の勝率が高いのは、当然
土日なのだが、そんな休日に





まったく相手にしてくれなかった世間の女性に感謝しよう。



残り2週間、気を抜かないで頑張って欲しい。





・・・





「社長!」



なんだね。





「世間の女性はいざ知らず、社長は



プロの女性に売上げの80%以上を貢いでいる



という話を聞いたのですが、本当でしょうか?」





・・・



ま、



水清ければ魚住まずだよ君い



これからも
風俗にいけるように頑張ります。



12月16日(月)


と、いうことで


当HPにも、
チャットルームを設置して見ました。

『ホテル ロマネスク』という、ロマンティックなラブホテルを模したコンテンツ。

先日書いた
クリスマス死ね死ね企画用に作成したコンテンツですが、

その他の日でも、興味あるかたはドシドシ利用してみてください。

アナタがこの日記を見た日から、解禁です。



さて、とは言うものの

私は純然たるネットの初心者であり、果たしてチャットで何をしようと

そんな大それた事を考えているでもなく、

またネットやチャットにおけるマナーも全く知らず

そもそも閲覧者が異様に少ない当HPで



いきなり
企画倒れになる可能性、大!なのですが、



まったく私のうかがい知れないところで盛り上がってくださるのも

それはそれで、大いに結構でございます。

けれども、どーせ私が見ていないと思って悪口で盛り上がるのは勘弁な。




こういうのは、どうなんでしょ?

24時間、同じHPを更新ボタンをクリックしまくる人がいるとは

到底考えにくいので、掲示板とかで書き込んで、その宛名にメールでもして

周知するのが普通なんでしょうかね?



とりあえずクリスマスの楽しみが出来たところで、



大阪から5時ごろ帰ってきて、パチスロ打って3万円プラス、という

何の変哲もない本日の日記と変えさせて頂きます。



それでは、アディオッス!



12月15日(日)


まあ、ね。12月も後半戦スタートだから、ね。

ちょっとだけ日記の背景をロマンティックにしてみたよ。

どう?凡作でございます。



去年の12月は星降る夜空をイメージしてみたけど、

今回のもかなりロマンティックだよね。

恋人たちはこの俺様の心遣いに涙しながらこの日記を読むがいい。

ま、そんな奴らはエビリバディカムヒヤーなこのHPにおいての

唯一の招かざる客、なのであるがね。フフフ。



さてさて、そんなお前らが今年のハメハメクリスマス企画を練っているはずの

そんな日曜日においても



俺は仕事だ



4時に京都に入らなければいけないので

余裕を持って11時に起床し、12:30分には新幹線に乗り込んでいる。



そこで2時間で終わるはずの仕事が何故か5時間もかかり

お前らが企画を練るといいながら、互いの性器を練りこんでいるはずの11時に

ようやく大阪のビジネスホテルにチェックイン、だ。



何故、大阪かって?



月曜日も大阪で出張だから、だ



大阪まで来て「なか卵」でメシをくったら

もう風俗なんてやってないんだよ。

どこでこの寂しさを紛らわせればいい?

パチンコ屋だってやってないんだよ。





「いや〜最近のクリスマスは平日だったから、俺も仕事だったよ」




バカヤロー


お前らがクリスマスを目前に盛り上がってる事自体が許せないのだ。





悔しいから、それまで一生懸命仕事して、

俺らはクリスマスは
チャットで盛り上がることにする。



俺に
もしものことがなければ、

12月24日の23:00〜翌1:00までの2時間

当HP上にて、
チャットルームを用意するので

我こそは漢と思う男と、そんな男に興味ある女性は参加するといい。



からかい半分で入ってきたカップルは、管理者権限でシャットアウト、だ。

ああ。例え限られた時間だけでも君たちには

ヨゴレのいない快適な空間を用意しようじゃないか。





・・・ということで、詳細は後日にご案内したいと思います。



そうそう。



ヌケルくんは絶対参加な。

俺にもしものことがあったら、君がホストを勤めるように。オーライ?




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