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4月20日(土)


狭間の休日、そう、今日は土曜日。

ヒアリングの結果、この土曜日の日記の読者は

平日に輪をかけて少ない。

日曜日はその週の日記の一番初めに

いやおうなく出現するので、まだ見る人もいるのだが、

土曜日は一日だけ掲載した上で

「過去の日記のコーナー」に追いやられてしまう。



ま、だからというわけではないけど、

今日はチャチャッとやってしまいましょう。



本日のパチスロ。

2万1,000円の勝ち。

至極あっさり書いてはいるが、

6万円遣って8万円回収という内容からすれば

本人的にはドラマティックな展開だったといえるのである。



夜は映画へ。



私が映画を観るときは、ほどんどが深夜のオールナイト上映なのだが

今回見た映画は錦糸町で
『コラテラル・ダメージ』

そう、あのシュワルツェネッガーの映画だ。

私は映画好きが昂じて、語りだしたら長くなるので

今日はアッサリさせていただく。



本日の最大の見所は

『スターウォーズ エピソード2』と『スパイダーマン』の予告編であった。



映画を観終わり、単車へまたがり帰路へ。



はからずも錦糸町のラブホテル街を通りかかったのだが

なんというか、まあ・・・

50過ぎのカップルの多いこと多いこと。

新宿・渋谷などで出くわすサラリーマンとOLって感じの

いけすかないヤツらも多いのだけども

ま、意外に老年のスケベ人口も多いのだろうね。



そんな光景を見て

ああ、俺にも
あと20年ぐらいは猶予があるなあ

と、ちょっと安心した。



ざっと、こんな感じの土曜日。



4月19日(金)


今日は秋葉原の電気街にてお仕事。



協力会社の方と、JR秋葉原の駅の前の

みどりの窓口の前で待ち合わせである。



実は秋葉原は久しぶりである。



私が小学生の頃、
MSXというパソコンにハマり

よく秋葉原へゲームを買いに来たものだ。



また中学生の頃は
オーディオにハマり

アンプやCDプレイヤーなどを物色しに来たものだ。



また高校生の頃は
エロ本にハマり

駅ビルの中の秋葉原デパートの本屋にエロ本を買いに来たものだ。



最近になり、安売り量販店が台頭し

あまり秋葉原に行く機会が減ってきたのも事実。



ちょっと懐かしかったりする。



みどりの窓口で相手を待つ間

意外と変わらない秋葉原の風景に、
ちょっと香ばしい

私の過ぎ去った青春を懐かしんでいた。



ま、秋葉原といえばアレだ。

パッと思いつくのはオタクの街である。

今日も仕事先(ソフト量販店)で、

この私でさえも知らないグラビアアイドルのサイン会や

そのサインや写真の張られている部屋など

(あ〜あ、やっぱなあ)といった空気が

そこらじゅうに蔓延しているのである。



私は彼らを否定する気は毛頭ない。

いや

私は私たちを否定する気は毛頭ない。



私も、多分純然たるオタクである。

ただ単に、私の興味があるのがアニメやグラビアアイドルではなく

生身の女性だった、と。それだけのことである。

女性とコミュニケーションを取れない点では

まったく同じであるといえるだろう。

彼らは二次元でしか女性と接触できず



私はお金を払わなければ女性と接触できない。



みどりの窓口で私の隣にいる

誰かを待っているそぶりの若者もそうだろう。



若者、というのはあまりにアレか。

恰幅のいいお腹を隠しきれないチェックの上着を着て

美しい黒髪がゴキブリのように光っている・・・

全身でその世界の住人であることをアピールしている男。

多分数分後には、

これ見よがしにMP3ウォークマンで音楽を聴きながら

肩掛けカバンをたすきがけにした男が待ち合わせ場所に現れるだろう。



それで、いいのだ。



今の世の中、意外に画一的な価値観が求められる悲しき社会。

自分のスタイルを貫き、それであることに疑いを抱くこともない。

意外とそういうスタンス、オジサンは好きです。



(それにしても、早く来すぎたな・・・)



待ち合わせにちょっとだけ早く来て、

いつも待たせる身としては、待ってる時間の長いこと長いこと。



駅の改札を出てくるキレイな女性を鑑賞しながら

時の過ぎるのを待つとしよう。



お!



カワイイ女の子じゃないですか。



なんだか、世間知らずのようで、楚々としていて

カワイイんだけど、自分では自分のカワイサに気づいていないような

そんな感じの女の子にヨワいんだよなあ俺。



お、近づいてきましたね。

アナタも待ち合わせですか?



「ごめんね。遅れちゃって。」



???



隣のオタク君「遅せーよバカ!俺は待つのはキレーなんだよ。」



???



「ゴメンね。でも5分ぐらいでそんな怒らなくても・・・」



隣のオタク君「ガタガタうるせーな!
別れるぞ!










ぐおおおおおおおおおおおお





男前が彼女がいる分にはまだ許す



何故にお前が!







待ち合わせの人、到着。



「松田さんですね。・・・どうしたんですか?」





「いや。人生って
ちょっとばかり難しいなって

 ふと思ってしまったものですから・・・」




そして今日も仕事に向かうのであった。



4月18日(木)


今日は比較的忙しい一日であった。

かといってよく言うように「身を粉にして働いた」わけではなく

私のように
仕事のできる人間にとって「忙しい」とは

まるで
『テトリス』というゲームのように、沸いて出てくる仕事を

テキパキとキレイに積みかさねては、消していく

そんなゲームのような作業に過ぎない。



人によっては、画面の3分の2ほどまで積みあがってしまって

いっぱいいっぱいになり、パニックを起こす場合もあるだろうし、

高得点を狙って、むしろそれがアダとなり、修復できなくなる場合もある。

真に仕事をうまく消化するならば、

あせらず、急いで、丁寧に。コレだ。



そんな一日が終わろうとしている頃、

昨日キャバクラに共にいった
バンブー君より電話が入る。



(さては昨日のキャバクラの感想戦かな?)



と、勝手な推知を働かせる私ではあったが









バンブー君「なあ、凡作。昨日は俺がつきあったんだから





     
今日は俺に付き合ってキャバクラに行かないか?」








その時、凡作の脳裏に、二文字の言葉が浮かんだという・・・
















まさしく、
鉄人である。



確かに昨日は私がMさんと会うために

彼とキャバクラに行ったのは事実だが、

しかしながら彼も普通にキャバリングを楽しんでいたのである。



それを・・・



二日連続じゃないですか先生!



・・・私はビックリするとかそういう感情を持つ前に



嬉しくなった



こんな漢が身近にいることを。




さて。バンブー君はキャバクラというグラウンドをひた走る

生粋のアスリートだ。

そんな彼にとって、前にいつキャバクラに行ったかは関係ない。



今、行きたいか行きたくないか。それだけだ。



結局、銀座のキャバクラに私も同伴して、

まあ結構ご満悦な訳だが、さすがに彼がいなければ

私も二日連続では行かなかったであろう。



鉄人・・・



彼がキャバクラの鉄人であるならば

私は
トライアスロンの鉄人を目指すとしよう。



キャバクラ



キャバクラ



おっぱいパブ



ソープ




超高確率で水・木・金・土の日記となるであろう


終わりなき鉄人レース。



多分に、体力が持つ自信はあるのだが、

残念ながら

財布の中身がもつ自信がない。


4月17日(水)


「ぬけるような青い空」とはいうが

私はそんな空は見たこともないし

少なくとも、
空を見上げてオナニーしたこともない。



そっちの「ヌケる」じゃないことは重々承知はしているが、

それにしても今日の空はなんだよ。

雨が降るんだか降らないんだかわからない

はっきりしない空模様。東京には本当の空があるわきゃねー。

ああ、俺の空は何処にあるんだろう・・・



と、
お昼の日比谷公園で、空を見上げながら

ふと、こんなことを考えていた。



「おさぼりサラリーマンが何をエラそうに」

君たちの意見ももっともである。

しかし、君たちがサボるとしても

多分マンガ喫茶とかパチンコ屋とか、ドトールコーヒー程度だろう。

おさぼりを日比谷公園で満喫するあたり、

いうなれば
かなりのロマンティストであると胸を張っていいだろう。



そんなロマンティックな私の、
今日の宇宙旅行。

いつも
手の届かないところで煌びやかに輝いているお星様

少しでも近づく為の宇宙旅行・・・





ま、いうなれば
キャバクラである。



いつもは眺めているだけのお星様(女の子ね)とお話。

別に大富豪でなくても、ペプシの懸賞に当たらなくとも

その気になればいけるあたり、まあ結構いい世の中である。



さて。私のキャバクラ暦もそろそろ
二桁に届きそうであり、

もう
ズブの素人というにはあまりにも図々しい。

といっても、まだ不慣れなことも事実で

自動車の教習所でいうところの
「第一段階」程度であるというべきか。



そこで、本日もキャバクラの教官である
バンブー氏と共に行く。



もし私の会話にスピードが乗りすぎたら、危険防止のための

補助ブレーキをかけてくれるだろう。と。



しかし今日はバンブー君の席にはかわるがわる女性がつき

私のほうにはあまり目を向けられない様子。



だから

すっかりまた暴走してしまいました、とさ。



もう
すっかり下ネタですよフハハハ



ヘビー読者はご存知でしょうけど

今日、お話したのはよく掲示板に出てくれる
Mさん

今日は前にMさんに教えられてこの日記を読んだ、

という
Aさんも一緒にお話してくれました。



そんな彼女達の期待を裏切ってはいけないと

ちゃんと認知されているはずの
お下劣キャラで対応です。



Mさ〜ん。Aさ〜ん。

どうもね〜。




ホントの自分はこうじゃないんですよ〜
(言い訳)



この
楽しい余韻を残す為に、今日はまっすぐ帰りました。



間違えなく風俗に足を運ぶと思っていたであろうMさんと

読者の皆様。コレも本当の話です。

まだ余韻は続いております。
もう少し夢を見せてください。



ということで、

来月5月の中で、一日日記をお休みさせていただきます。



なぜなら、今日、

Mさんと5月の中旬に
パチスロを一緒に打つ約束を致しました。

そこで
勝手に心の中でMさんを

その日、一日署長ならぬ

一日彼女に任命することにします。





・・・彼女が出来たら閉鎖のこのHP。



皆様におかれては、その
翌日の日から始まる



「帰ってきた!漢と書いてオトコのHP

   
〜彼女いない暦1日の凡作が送る

      めくるめく愛と感動の青春ヒストリー〜」




こうご期待!という感じでお願いしたい。



4月16日(火)


銀座線虎ノ門という駅の近く。

どうせ毎日使う駅なのだから、パチスロ屋の新規開拓。

お目当てのパチスロ屋はすぐに見つかり

さすが最新種。
『アラジン』は当たり前のように設置されている。



店に入店するなり、鞄にスーツの姿で

「すいません。この店は何枚交換ですか?」

と、ごく当たり前のように尋ねる私。

私からすれば、出したコインをお金に換える重要なレートであるので

至極当然のつもりで聞いたのであるが、

どうやらサラリーマン街では、入店後、台に座る前にこのように問うことは

ちょっと珍しいことのようで、女性店員は若干驚いていた様子だ。



交換率が
5.2枚交換(ほとんど等価ね)であることを知り、

さりとて周りの出玉をチェックした後、

(コレならいける)

初めて席に座る。新規開拓、いっちょ完了である。



ま、そんなこんなで

赤子の手を捻るように
5万円の勝利を収めたわけだが

ここで一つ、ご報告である。



今日、1,000円でも勝てば決行しようとしていた

『サミー(アラジンのメーカー)』の株式購入。

明日、買い付けの注文を出す予定
である。



実は以前、同銘柄をポケットマネーで購入し、

3,500円を7,400円にして売却したことがある。

しかし、いかんせんポケットマネーだったので、

ソープに数回行って使い切ってしまったわけだが

今回はウチのババアという心強いスポンサーを得て

再度、この銘柄にチャレンジしようと、そういうわけである。



仕事帰り、休日、そして
勤務時間中・・・

これからもサミーの台を擦ることも多いだろうが、

勝つときは当然嬉しいとして、

負けても周りが金を遣っているところを見れば

当然、回りまわってメーカーの儲けになるわけで・・・



株主さまとしては万々歳だ。



というか、そもそも
株主さまに台が牙をむくはずもなく、

必要以上にニヤニヤしながら『アラジン』を打つ私の姿を

今後君たちは見ることが出来るだろう。



さあ。

必要以上にパチスロに詳しい私が

人生の数パーセントパチスロ屋で過ごす私が

その私がオススメする。

『サミー』を買うがよい。




私が買った、その後に。

     *ちなみに自分が買ったあと人気が出たほうが、当然儲かります。


4月15日(月)


軽くパチスロで1万8,000円負けて家路につき

自らの布団の上で、天井のライトを眺めながら



(もうちょっと
建設的なことをしてみよう)



と、思い正す私。月曜日というのに、かなり前向きである。



さて。
ジジイのションベンのように惰性で生きてる私。

いきなり建設的な生活を送れるでもなく、

それでは、
滅多に人には出来ないことにトライしようと思い立つ。



自分が他人より優れているといえば、



そうねえ〜
オナニーの回数?



思えば小学校3年生の頃からオナニーに勤しみ

間違えなく
数万発はカラ打ちしているという悲しき人生。

カラ打ちの回数からすれば、間違えなく木村拓哉を上回るはずであり

この
不毛な行為に何らかの意味を持たせることが

まがりなりにもこの不肖、凡作の生きた標しになればと、



何故か
『女優をオナニーで制覇』という試みを思いつく。



どういうことかと言えば、よくある
『スター名鑑』のような本に載っている

キレイな女優さんで抜き倒し



「ああ、俺?
大抵の女優はオカズにしてるね。」

声も高々に朗らかに主張してみたいものだ、と。



この際、その行為がカッコいいか否かは、全く関係ない。

やり遂げることに意義があるのだ。



取り出したるはTVガイドが出している
『TVスター名鑑』

まず
「ア行」の女性有名人の名前がズラーッと並ぶページ。



とりあえず今月、私が歩み出すであろう

壮大なオナニー史の1ページ目はどんな物であろうと、

ちょっとした予習を始めよう。



あいだもも・・・



ほう。懐かしの
AV女優さんも、女優の欄ですか。

代表作?「鬼の棲家」「おとり捜査官」・・・へえ、TVにも出てたんだ。

余裕ですよ。というか
既にクリアしてますね、過去に。



あいはら友子・・・



ふ〜ん。もうすぐ
50路ですか。余裕ですよ。

若い頃はそりゃもう大変な美人さんですよ。

その頃をイマジネーション。それがコツになりそうですね。



赤木春恵・・・


うっ・・・。
来たね。

この人も昔はキレイだったんだろうけど

私が
物心ついた時には既にババアでしたよこの人。

ま、これも想像力で乗り切りますか。







うぎゃあ




あき竹城!




この人は
若い頃も若い頃だろ。

どうすんだよ。
この人の回になったら俺、どうすんだろ?

うん。まあ、以前行った
ソープでこの人そっくりな人が出てきた時も

キッチリいい仕事をしてきた私だから、なんとかなるだろうね。



秋本奈緒美、秋吉久美子、麻丘めぐみ・・・

おう、素でクリア間違えなし。



浅香光代・・・

ナメルなよ。あき竹城をクリアしてしまえば、あとは同じだ。



浅野ゆう子、東ちづる、麻生祐未・・・

穴井夕子、天海祐希、有森也美・・・


なんだよア行。あとは大したことはないね。

むしろ
充実したオナニーライフが送れそうだ。



ま、大丈夫そうだね。次は
カ行を見てみようか。

これは楽しみだよ。

なんたって
「川村ひかる」とか「片瀬那奈」とかいるからね。

実はこっそり
「片平なぎさ」もいいなあ・・・



どれどれ・・・

カイヤ・・・

余裕だよ。



加賀まりこ・・・

だから、余裕だって。



かたせ梨乃・・・

だ・か・ら〜。むしろ
お願いします!の世界よ。





か、


か、


カ・・・





カルーセル麻紀





うわあ。
ここでダメだ。



何で「女優」の欄に乗ってんだよこの男!



本名:平原 徹男



バカヤロー!『徹男』で抜けってのか?勘弁してくれよ。



あ〜あ。

こんな調子じゃ、私の大好きな



若村麻由美和久井映見でオナニーするのは

相当先の話になりそうだ・・・





ま、とりあえず



相川七瀬〜aikoまでクリアしたので



今日は、お休み。




4月14日(日)


今日も投資の話。



もし
『凡作に彼女ができるか、できないか?』という賭けがあったとする。

なんだか知んないけど、結構周りは盛り上がって賭けに参加している。



そこで
私は『できない』に1万円ほど、賭けてみる。



ま、彼女できれば1万円の損害なんてどうでもいいほど嬉しいわけだし、

できなきゃできないで、賭けには勝利。それなりの金額を手にするだろう。



これが
『ヘッジ取引』

投資リスクを押さえるために開発された取引手法である。



開発趣旨にのっとってれば、これほど有効な手段はないだろうが、

世の中には
ヘッジの部分のみ注目して投資をする輩も多い。



自分は『凡作に彼女は出来ない』に金を賭け

「アイツに彼女なんかできるわけないよ。」とか

「アイツの趣味はソープだから。」と女性の前でのたまう。

結果、凡作という男に彼女が出来なければ

見事、賭けに勝利するわけである。



・・・



これから
毒を吐くような文章の展開だが、

別に何を言いたいわけではなく、

あくまで皆様のお役に立ちそうな小ネタをお伝えしたに過ぎない。

あまり深読みをしなくて結構である。



ま、



何の気なしに
パチスロで4万5,000円も負けたとあれば

こんな胡散臭い投資法にも三分の利か、と

うすらぼけっと考える今日この頃でなのである。






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