以前の日記へ


8月3日(土)


さあ。男前凡作だよ。



今日は
キャバクラで知り合った女の子とパチスロ大会でありんす。



先日の話にしてもそうだが、

付き合ってもいない女の子と親密になることのほうが難しい、と

君達も速やかに知るべき、というか
認めるべきだ。オーライ?





そんな男前が女の子と待ち合わせるは新宿はアルタ前。



女の子との連れスロ、ということで、比較的マイルドな

『不二子』『ネオプラネット』あたりを選出し、勝負に挑む。



常に女の子を気遣う。
男前だ。





比較的キレイで、かつ席を並べて打つために

ある程度、
客がトンでる店が望ましい。



ぴったりな店がある。

それはコマ劇場付近、
新宿BIS−Uである。

もう一度いうぞ。
新宿BIS−Uである。



前の日記でも書いていることであるが

昨年の誕生日に
『バクチョウ』でビッグなし2,700ゲームの新記録。

先日のヌケル君たちとのパチスロ大会で12万円負けの金字塔。



金を捨てたい人真性Mの方々にはたまらないホール。BIS−U。



そんな
壊滅的に相性の悪い店に、リベンジを誓い入店。

そんなアグレッシブな男、凡作。
男前だ。





ま、そんな『不二子』『ネオプラネット』というマイルドな台で



またもや8万円負けるとは、さすがBIS−Uと言いたいところだが



店長死ねや!という言葉を胸にしまい

『いや〜。参った参った。』と爽やかに頭を掻く私。

多少(?)の負けでは機嫌の起伏がない太い男。
男前だ。





『最後に運試ししない?』
と、女の子に5,000円渡し、

自分も5,000円持って
『ミリオンゴッド』で未練打ち。



BIS−Uなので当然の如く、何も出ずに終了。



女の子に
宝くじを買ってあげるような夢のある男。うん。男前だ。





『こんな日は気分だけでも豪勢に行きたいよね。』


叙々苑で焼肉を振舞う。



あまりの大負けにて、

思わず
2,500円のしゃぶしゃぶ食べ放題に入りかけたが、

野菜スティックがが1,000円という
傍若無人な料金設定に対しても

平然としてバクバク食べる。ああ。ホントに
男前だ。





軽くお酒も回ったところで、11時オーバー。

歌舞伎町の
艶っぽいネオン街を練り歩く二人だが、



『終電大丈夫?』 『終電大丈夫?』 『終電大丈夫?』

3度も確認されたらさすがに



『あれ?終電終わってるよ!』の手段を使えるはずもなく

紳士的に女の子を駅まで送り届けて、再会を約してサヨウナラ。

薄着のナイスバディな女の子を安全に返すなんて、かなりの
男前だ。





さあ、最近フヤけてきたと辛辣な意見を投げかける方々へ。



漢、凡作はここにいる。





パチスロでBIS−Uにボラれる     80,000円

食事代                    20,000円



「ご馳走様でした」のメール     
Priceless





このネタをやったあの頃と、私は何も変わってはいない。

コレぐらい豪放に生きないと、
本宮マンガには出れないぞ、諸君。




明日は恒例の
”漢の海”



またもや漢っぷりを上げてくるとなると、

それは自分で恐くなるほどの男前である。



8月2日(金)


私の良き先輩にして、当HP初興の祖である
翼氏、かく語りき。





翼くん
「なあ・・・凡作。」



凡作 
「何ですか?」



翼くん
「この間の●●ちゃんと、ドライブに行ったんだろ?」



凡作 
「ええ、まあ・・・この間の土曜日に、ね。」



翼くん
「どう思ってるんだよ。お前?」



凡作 
「・・・どうって?」



翼くん
「ドライブに来るってことはキライなわけはないんだよ。

    
少なからずお前に興味があるってことなんだよ。わかるか?」



凡作 
「・・・はあ」



翼くん
「はあ、じゃねーだろ!お前よぉ、”好きだ”っていったのか?」



凡作 
「・・・」



翼くん
「煮えきらねえヤツだな。女はな、言葉を待ってるんだよ。

    
言葉で伝えなきゃ何もわからないんだよ!

    
なあ凡作!言っちまえよ!言ってしまえよ!

    
『僕と付き合って下さい』の一言をよおおおおおおおっつ!」



凡作 
「・・・・・・」



翼くん
「ふん!根性なしが。もう知らん!」





・・・



さて、この私のこの沈黙の理由が

既に速攻で翼氏のいうようなセリフを口にし、





「ええ〜凡作くんと〜?なんていうか、想像できないっていうか

ありえない感じだし。

凡作くんがそう思ってたなんてビックリ。」






と、言われた為の沈黙であったというにはあまりにも
自分が切ない為、

その旨、この場を借りてご報告させていただきます。



嗚呼。煙草の煙が目に染みる。



ということで、長七郎エロ日記。

まだまだ続きます。



8月1日(木)


さて、もう8月ですよ奥さん。



ということで8月を迎え、心機一転、
アカデミックな内容でお届けする

当【長七郎エロ日記】へようこそ。講師の凡作です。





今日は、
パチスロ講座です。



最近『どうすればパチスロで勝てるの?』とか、

『パチスロで負けない方法を教えてください』というご意見を頂きます。

回答として一言ご用意させていただくならば





そんな方法あるわきゃねー





・・・で終わってしまうので、ここは一つ丁寧にレクチャーいたしましょう。





まず言えることは、



■収支は詳細につけろ

という点です。



私の場合は日付、投資金額、回収金額、収支、ホール、交換率、機種・・・

最低、これらの項目をエクセルで管理しております。

重要なのは、不必要な投資、回収不能な投資を押さえることなのです。





■遊びパチスロと本気パチスロとを厳密に分けろ



遊びパチスロとは連れパチスロや時間つぶしパチスロを指し、

本気パチスロとは、旅費をひり出したり、

当月の収支をプラスにもって行く為の真剣なパチスロです。

遊びパチスロは、収支が大幅にプラスの時とか、

金銭的に余裕がある時に留めるべきです。



『パチスロに本気もクソもあるかいっつ!』



・・・と思って鼻で笑ってしまったアナタ。

アナタのパチスロはすべてが遊びパチスロなので、

収支がマイナスでも文句は言えません。オーライ?





以上を踏まえて、以下の表を見てください。私の7月度の表です。



実戦日 曜日 機種名 交換率 開始 終了 時給 総合収支 経常収支
2002/7/1
2002/7/2 バベル 等価 10:00 11:00 \1,000 \10,000 \9,000
2002/7/3 \0 \0 \0
2002/7/4 \0 \0 \0
2002/7/5 不二子 等価 9:00 12:00 \3,000 \-32,000 \-35,000
2002/7/6 バベル 6枚 10:00 13:00 \3,000 \19,000 \16,000
2002/7/7 ハクション 6枚 18:00 20:00 \2,000 \-20,000 \-22,000
2002/7/8 アラジン 等価 12:00 13:00 \1,000 \-20,000 \-21,000
2002/7/9 \0 \0 \0
2002/7/10 \0 \0 \0
2002/7/11 ハクション 等価 20:00 23:00 \3,000 \45,000 \42,000
2002/7/12 ミリオンゴッド 等価 18:00 17:00 \1,000 \46,000 \45,000
2002/7/13 \0 \0 \0
2002/7/14 バベル 等価 17:00 18:00 \1,000 \4,000 \3,000
2002/7/15 不二子 等価 17:00 18:00 \1,000 \11,000 \10,000
2002/7/16 ミリオンゴッド 11:00 12:00 \1,000 \-15,000 \-16,000
2002/7/17 \0 \0 \0
2002/7/18 不二子 等価 19:00 21:00 \2,000 \-5,000 \-7,000
2002/7/19 アラジン 等価 19:00 20:00 \1,000 \-7,000 \-8,000
2002/7/20 ゴーストショック 6枚 10:00 11:00 \2,000 \24,000 \22,000
2002/7/21 \0 \0 \0
2002/7/22 不二子 等価 19:00 22:00 \3,000 \-25,000 \-28,000
2002/7/23 不二子 6枚 20:00 21:00 \1,000 \3,000 \2,000
2002/7/24 ミリオンゴッド 6枚 19:00 21:00 \2,000 \59,000 \57,000
2002/7/25 不二子 等価 19:00 22:00 \3,000 \28,000 \25,000
2002/7/26 不二子 6枚 19:00 22:00 \3,000 \-30,000 \-33,000
2002/7/27 \0 \0 \0
2002/7/28 ネオプラネット 6枚 18:00 20:00 \2,000 \5,000 \3,000
2002/7/29 ミリオンゴッド 等価 15:00 16:00 \1,000 \26,000 \25,000
2002/7/30 ミリオンゴッド 7枚 19:00 21:00 \2,000 \-57,000 \-59,000
2002/7/31 \0 \0 \0

総 時 給 \39,000
総 収 支 \69,000
総経常収支 \30,000





さて、
”時給”という項目があるのですが、

私は私に一時間当たり1,000円の時給を支払っているのです。



仮に
(株)凡作商事インターナショナルとしましょう。

凡作商事インターナショナル、従業員数(パート)1名(俺)。

売上げは両替金額。必要経費が投資金額。

1,000円以下の両替金額は切捨てて、交通費、コーヒー代にあて、

パート(俺)に支払う時給の算出は1分を超えたら1時間とする。

総収支はこの会社の利益であり、

そこからパート(俺)に支払う賃金を引いたものが経常利益として会社に残る。



そしてこの経常利益が”漢の旅”や”漢企画(風俗)”の源泉となり

かつ業務(パチスロ)の再投資資本となる。



要は7月収支でいうと、普通に言うと7万円勝っているのだが、

時間当たり1,000円も勝てないようであれば、趣味として存続するはずもなく、

そこで上記のような考えかたを採用して、

パート(だから、俺)の給料が4万円。利益が3万円、という考え方をしている。



・・・どうだね。

意外にチッキリやってるだろ?



今回の手法でいったとすると、

一人のパート(なんども、俺)で会社に3万円の利益を落としたことになる。

この会社が本格的に稼働したとして、従業員が10人ならば30万円。

従業員が100人であれば、300万円の利益である。



ビジネスモデルであれば、
非課税だし、意外に成り立つのではないか?

・・・とも思えるのだが、どうだろう?



この
俺様のような人材を100人も確保できるはずもなく、

やはり会社組織として、運営するにはちょっと難しそうだ。



そんなことを考えると、経営者っていうのも、結構大変だなあ、と思う。



『給料が安い』とか『トップの判断が甘い』などという揶揄を聞く機会も多いが、

会社からすると『なんでこんなヤツに給料を払っているんだ?』という

そんな社員に限って先のような言葉が飛び出すのが常であろう。



振り返り、やはり会社に利益を落としてこその給料取りであるという、

そんな謙虚な姿勢で業務に臨むのが、

この不況化における最善のスタンスである。





だから、上の表を見て、お気づきの方には

平日働くビジネスマンとして
ありえない時間帯の稼働を発見しても

ここは平に他言無用をお願いしたい今日この頃。




    以前の日記へ