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9月7日(土)


天国の小話をするから、よく聞いてくれ。





「あのよぉ・・・」(あの世)



その昔、一世を風靡した
ビートきよし師匠のギャグである。





この日記を更新しているのが、かなり日にちをおいた9月11日(水)。

一応、ほぼ毎日更新しているという自負が脅迫観念となり、

遡って9月7日の土曜日の更新をしているわけだが



(ああ・・・かわいそうにこの凡作。書く内容を忘れてしまったんだなあ・・・)



と、哀れむ皆様。そんなことはございません。

この日に起こった出来事は、かなり正確に把握しております。





12:45分に起床。13:03には近所のパチスロホールに到着。

『ギンギン丸』に着席。その後はひたすら投資に投資を重ね、

熱い挙動を示すのは、残念ながら台ではなく、自分の理性。

出玉の波を示すスランプグラフとマイ・お財布は冷え切る一方。


勝負をギブアップした時点で、
54,000円のマイナスであります。





思い出せないんじゃない・・・思い出したくなかったんだ。





ま、こんな負け自慢を展開するぐらいなら、

それよりも確実に喜ばれるであろう、

話のネタに、と、古き良き一発ネタを披露した次第で。





ちなみに、偶然その店で我が弟を発見。

ちゃっかりと弟に5,000円借りた、とさ。



弟に男としての甲斐性で追い抜かれる瞬間・・・

そんな刹那さを感じて、ちょっぴりブルーになったものだが

弟からすると

実は
中学生の時点でこの兄をブッちぎったつもりであったらしい。



残念ながら、今日は反論できず。



9月6日(金)



・・・とある新聞紙面にて。





























ちなみに左の危なさそうなオトコが『ブラックくん』である。

よろしく。



9月5日(木)


最近、小さくまとまってしまっている。



もとより自分をビッグな人間だとは思っていないが、

つい最近までは、ギャラリーを音速で置いて行く下ネタを披露したものだ。



いい大人ぶって、小さくまとまっている自分に辟易。



ここで思いつくままに”下”の話をぶつけて見る。

誰かに感銘を与えるためではない。ただの自己満足である。







■この間
プリッツでアナルオナニーしてたら

 いつの間にか
ポッキーになっていた





■この間
牛乳浣腸オナニーを楽しんでいたら

 いつの間にか
コーヒー牛乳になっていた





■この間オナニーに使った
こんにゃくで煮物をつくったら

 「海の香りがする・・・」と
海原雄山にホメられた





コンデンスミルクでオナニーしてたら、

 翌日の健康診断で
糖尿病と診断された





ヨーグルトでオナニーしてたら

 その時点でかなり
微妙だった







・・・むう。どうもパッとしない。





名器な女優って誰?



 → 
よくしまる(薬師丸)ひろ子







・・・むう。そもそも旬ですらない。





ま、とりあえず小さくまとまっていることは確かである。





今日もパチスロ屋で、仲のいい青年(多分、パチプロになってしまっている)が

『ギンギン丸』で爆裂している。8,000枚は出ているだろうか。





青年「いやあ、今日始めて打ったンですけど、激しいッスねえ!」



凡作「いや、アンタだけだよ。」





実際、私と言えば、

22,000円投資で喰い付いたボーナスから、

一進一退の展開を余儀なくされる。





凡作「それ、31ゲーム内だから、また来るよ。」



青年「マジっすか!アチーなあ!」



凡作「じゃ、俺やめるから、頑張れよ。」





コインカウンターに流すと、1317枚・・・



(この店は6枚交換だから、っと)





ふと先ほどの席に戻り





凡作「頼みがあるんだけど、聞いてくれるか?」



青年「ナンっすか?」








凡作
「3枚ほどコイン、くれ」





青年
「3枚と言わず30枚ぐらい持ってってくださいよお!」





・・・



ともかく、22、000円両替にて

本日の収支はチャラ。





ご満悦で帰路につく途中



これは”小さくまとまってる”というより、

人間としてちょっと道を踏み外してるのでは?と悲観的になる今日この頃。



9月4日(水)


さて、京都である。



仕事で
京都のバスに乗ったのである。

今日の日記のお題は決まった。








今日、トバす(京都バス)






・・・





なあに。本気じゃないって。

ちょっとサボって見たかっただけさ・・・



9月3日(火)


「名古屋行き、喫煙の指定で一番早いので。」



東京駅のみどりの窓口で、颯爽とティケットを手配する若きビジネスマン。

お待ちどうさま。このオトコこそ皆様の凡作です。



「〜時〜分のひかりになります。ありがとうございました。」

「どうも。」



さっとキャッシュで代金を支払い、踵を返す。



新幹線の到着まで時間があるので、早速客先の担当者に電話を入れる。





「もしもし、〜株式会社の松田凡作です。」



パッと訪問の用件を告げ、前日までの段取り通りにコトが進んでいることを確認。



「それじゃあ、予定通りということで。」





・・・今日は
名古屋に出張である。

そして
明日は京都へ。



当然、一泊付きの出張ということになるが、

出張を充実したものにするためには、それなりの準備と段取りのよさが必要。



例えば、おざなりに仕事をしていたら、やはり二日分の仕事は二日かかる。

せっかくの遠方で、ムフフな行為をしようと思ったら、

仕事はいつも以上にテキパキとこなす必要がある。





「すみません。東京から着ました松田凡作ですけど。」



「ああ、わざわざ遠方から、ご苦労様です。それでは〜から。」



「いえ。その件については既に調査済みですので。」



資料を手渡す。



「流石に、手際がいいね。」





今日やることは今日やる。

予想できることには、事前に対応しておく。

相手の立場に立って、物事を考える。



曰く社会人というものは、そういうものだ。





「では、これで。早速概要を連絡致します。」





近くの喫茶店に入る。

マダムと女子高校生と思しきバイトが店番する、感じのいい店だ。





「アイスコーヒーをお願いします。」





暗い店内の奥に位置して、ノートパソコンを広げて

早速先の案件に取り掛かる。



携帯にノートを繋げ、メールを送信。

電話を会社にかける。





「もしもし、凡作ですけど。」



対応したのは聞きなれた職場の女性である。





「お疲れ様です。凡作さん。どうでした?」



「完了です。これからホテルを手配します。」



「早かったですね。これから自由時間ですか?」



「あんまり早くて申し訳ないから、交渉が難航してるとお伝えください。ね。」



「・・・悪い人ですね」





業務終了




そのまま携帯をパソコンに繋ぎ、『旅の窓口』でホテルを手配。





「ごちそうさまでした。いくらですか?」



「250円になります。」



「あれ?クッキーも出てきたけど・・・」



「アレは、・・・サービスです。」と女子高校生。



「ありがとう。それで、錦町ってどっち?ホテルがそっちなんだ。」



「えっ?結構距離ありますよお。あっちですけど。」





笑顔でどうも、という表情をし、歩き出す。


チェックインまで地元のパチスロ屋で時間を潰し、

両替に赴くと、600円のマイナス。



7枚交換であるが、タバコ2個とジュース2本を取ったので、プラスだ。

偶然ではない。多分両替がコレくらいだろうと、予想しての行為である。





「インターネットで予約した松田です。」



「お待ちしておりました。●●号室になります。」





スマートにチェックインを済まし、部屋に入る。





さて、一日テキパキと行動をしてきた。

何気に、ちょっと疲れた。



しかし、だ。



今日のメインはこれから後である。



名古屋に来たからには、私の大好きな鶏肉(コーチン)をたらふく食い

私との出会いを待っている名古屋娘の働くお店に顔を出す・・・



真夜中は別の顔、である。





さて、時間もあることだし、ちょっと英気を養うために横になろう。






・・・





おっといかんいかん。

眠ってしまったようだ。何時だ?










翌朝9:00



うわあ!
もう京都に行かなきゃ行けない時間!



ということで、

名古屋で過ごしたプライベートタイムは



7枚交換のパチスロと
、立ち食いそばのみでした。まる。



9月2日(月)


22:30PM。

地元のパチスロ屋の入り口にて・・・





(電話中の若者)



「・・・でね。さっきねギンギン丸で”高設定”の札がささったのよ。

うん。
4・5・6、のね。多分、”4”の確定の札が隣だから、5か6だと思う。

それで、さ。さっきチェリーが出てるのに、液晶は”西瓜”なのよ。

それより先は誓ってリーチ目が出てないのよ。だからね。

多分ね。チェリーによる解除そのもののゲームでもね、

多分、確定演出が出るんだよね。絶対だよ。

一応、お前が知ってるか?と思って電話したんだよ。

・・・ううん。まだやってる。結構出てるよ。今3,000枚くらいかなあ・・・」





・・・





その時思った。



馬鹿って幸せだなあ

・・・と。





いやね。確かに良く研究してるよ。

君の言ってることは完璧に合ってるよ。

でもね。



早く回せよ!設定5か6だろ?

後1時間しかねーぞ。



友人に自慢の電話してる暇があったら、一枚でも多くのコインを獲得しろよ。

それとも何かい?
お大臣かお前?



俺が仮に
『獣王』の設定6なんかを打てたら、

膀胱炎になる直前までトイレに行かずに打って閉店を迎えて

換金所でモラすね、多分。

・・・『獣王』の6なんて打ったことないけど。





いやあ、馬鹿って幸せそうだなあ。



でもね。その店に22:00に下見に行くまでね、

会社近くのボッタクリホールで回収見込みのない台に
4万円ブッコンで

持ちコインでの台移動不可なのに台移動しようとして

店員に
羽交い絞め喰らった俺と、どっちが馬鹿なんだろう?



う〜ん。
鼻差で俺のほうが馬鹿かな?





幸せそう?何度でもいう。

変わってやるぞ。こんな俺の生活でよければ。



9月1日(日)


今日、上野で
『ヌケル君』と待ち合わせ。



一緒に巷で
"優良店”と呼ばれるパチスロ屋で

終日打ち倒してやろう、という企画である。



9:40分の段階で、丸井の前で体育座りをカマし、

10:00の段階では鬼ダッシュで
『ギンギン丸』に駆け寄り、

隣の台にも煙草を投げ入れ、『ヌケル君』を待つ。



ま、9:30の約束であっても、10:00過ぎでも現れない彼に関して

なんというか、もう
慣れっこにはなっているのだが







・・・彼が現れたのは
10時間後の午後7時過ぎであった。








ヌケル君
『いやあ、車で来たんだけど道が込んでてさ。





どういうつもり
で先の発言をしているかはわからないが、

諸君。責めないでほしい。彼には彼の考えがあるのだから。



・・・ま、
俺にはさっぱりわからないが。





さて、赤子の手を捻るように(ホントは苦戦した)16,000円勝って

ヌケル君と寿司食って、ドンキホーテ行って、

ウチで
エロビデオ天地茂の明智小五郎のDVDを見て、一日終了。



いい週末といえばいい週末だが、

その
75%をパチスロ屋で過ごしたのも事実(土日で)。



そろそろ
腱鞘炎になりかけている。





『懸賞生活の為に腱鞘炎』

『懸賞を検証する』




・・・気にしないで。言ってみたかっただけ。




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