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1月18日(土)


この日記における”漢”というのは、

当初は私の大学時代の友人、今の会社の同僚、そして

元の会社の同僚で構成される、そんなソサエティで始まったのであります。

とりわけアドレスを公開していなかったこのHP。

ちょろっとした飲み会の時あたりに

「こんなHP開いたの。見てね」的なノリで教える程度でも

ま、当初はそれなりに反応があったとさ。



今日はそのうちの一つである元の会社の同僚、

その同僚(後輩)が結婚した、というので、
結婚披露パーティでありんす。



結構な人数が集まって、二つ上の先輩から、同期、後輩に到るまで

まあなんと懐かしい面々が揃ったものだが



「えっつ?まだ日記やってたんですか?」



そんなご意見を賜るにつけ、私の人生って何なんだろう、と

ふと”砂の器”を見た後のような気分になる。





私が異性との交遊経験のないまま28年という年月を過ごしている間、

同じ職場で働いた3人の同期のうち二人は結婚し

(ああ。残る一人が俺様だ)

ついには後輩まで結婚の運びである。



しかも実際に籍を入れて、同棲を始めたのは1年前であるという。

ということは、私が彼女いない歴27年だ、とおだをあげていた時には既に

彼らは結婚の真似事をしていたことになる。



う〜ん。

私の28年。



同じ年代のワインの方が
百倍価値がありそうでムカつく年頃。





ダブルのスーツにカジュアルなシャツという出で立ちで

今日も帰りにAVを借りる。



「何かを成し遂げる為に生まれる動物はいない。

 
人間もまた、しかり」



うん。いい言葉だ。

いいじゃないか。ボチボチ楽しくやっている。



1月17日(金)


今日は、ここの日記らしい話をしてみましょう。

”漢”についての話です。



漢、は、弱みを見せられない生き物です。

友人や先輩、後輩、または家族や親戚であっても

軽々しく弱みを見せることは出来ない。

女性、意中の女性に関してはなおさら。

カッコつけて、意地はって、見栄はって、

こんな漢に、いつ素の時の自分を見せる機会があるんでしょう?



ある者は自分の信念の為に戦い、

妥協を見せず、自分の選んだ道を進む。

それの出来ない者でも

誰がどんなにバカにしたところで、自分の心を折らず

怒ることなく、言い訳をするでもなく、気持ちも乱すでもなく

自分は自分、人は人。そういう風に考える。



・・・自分は間違えなく、後者。



おかげさまでバカにされる機会は多いのですが

(今にみておれ!)という気持ちよりは

(僕のことを全然知らないくせに♪)という感じで

結構気楽に流せることが出来る。





例えば、私はどんなところでも
”彼女いない歴28年”である。



たまには鬱陶しいので

「あっ。彼女いますよ」の一言で終わらせたいこともある。

しかし、しない。



世知に長けた同年代の人々は、

「ええ〜。ウソでしょ?」とか

「理想が高いンでしょ?」とか言ってくれる。

人によっては

「何かの宗教に入っているんですか?」とまで自分を気遣ってくれる。



「顔みりゃわかりますよ」という極めて正直な意見

幸いなことに最近はよう聞かない。



ここまでくると予定調和なこの会話が予想できたとして

それでも私は彼女いない歴は28年。



なぜなら、それが
事実であるからだ。



無理に背伸びしてウソをつくこともない。

また、

彼女がいないからといって、それが即、人格の否定に繋がるわけでなく

自分が自分として、自身を持っていればいいのだと思う。





「ねえ、彼女できた?」



半年近くぶりにあった女性に今日、こんなことを尋ねられても

自分は正直に近況を報告する。28年間、変わることのなかった近況を。

そしたら、






「相変わらず人間が小さいんだ」

















ま、そんなぐらいじゃ心は折れず

(でもチンポは大きいんだけども・・・)と心の中で軽く返せるぐらい、

私は漢として少しずつ成長していると感じるのである。





そもそも

そんなことを気にする人間であったなら

こんなHPが1年以上も続くはずがないのである。恥かしくて。



1月16日(木)


俺ほどの人間になると、弱点は許されない。

ま、あったとしても一つか二つに留める必要があり、

既に
、という結構デカめな弱点が知れ渡っている以上、

もうこれ以上ウィークポイントを晒すことは極力避けなければならない。



そんな俺様が
ゴルフ童貞であることは、世間的にもチョトまずい。





「凡作くんはゴルフはやるのかね?」


「お恥ずかしい話ですが、まったくないんですわ。」


「ふ〜ん。結構ヤリそうな感じだけどもね。」


「いいアイアンは持っているんですけどね。
夜用ですけど・・・」





小粋なトークはさておき、

今では老若男女、別にお大臣でなくともゴルフぐらいはやる時代。

カジったこともないようでは、漢としてはいかがなものか、と



今日は思いついたように
ゴルフの練習場に行ったわけである。





幸いにも私の知り合いにゴルフのショップを経営する知り合いがいて

そんな人達のレクチャーを受けれるという幸運もあったわけで

そこで私のゴルフ(練習場)デビューであります。







これが本当に飛ばない。

予想以上である。



ゴルフ童貞、ということで、それこそカタから入ったのでありますが

思ったよりもフォームが窮屈で、それを意識するあまり、飛ばない。



こんな飛距離ではややもすると

ちょっと調子のいい時の私の
精子くんの方が飛ぶぞ間違えなく。



ヘタはヘタなりに100球程度のボールを放った後に

体が軋みだして、本日の練習をヤメとしてみた。

これが”カキーン”とかいって飛んだら、気持ちいいんだろうなあ・・・



ということで、趣味が一つ追加の一日でありました。





でも、向かないのはよく分かってるんですけどね。



私、





穴に入れるのはニガ手なんですよ



(PS:だからパチンコもやめた)



1月15日(水)




別に取り立ててファンでもないのだが、

パチスロの新台として
”アントニオ猪木(略)”という台が出たので

ちょろっと擦って見ることにする。



同じ平和の台でいうと”不二子”などもそうなのであるが

絵柄もリーチ目も演出も期待できるので、楽しみではあった。

あのコイン投入口の入れにくさにはちょっと辟易だが、ま、新台だから。





いや〜アブねえアブねえ



ファンになりそうだったよ、猪木氏の。



BIGが揃うとあのボンバイエのテーマが流れ、

チャンス予告中には猪木氏の肉声が流れる。

AT役は”闘魂チャンス”と言い(いいセンスだ)、

例の”1・2・3・・・ダァ〜ッツ!”という演出は

出現すると思わずニヤニヤしてしまうほどである。

ATの継続時の、金太郎でいう”まだまだ〜”は、

猪木ビンタを待つ若者の『お願いしま〜す』であり、

私めも思わず心の中で”お願いしますっつ!”と叫んでしまったほどだ。



また猪木氏はどうやら詩も嗜むらしく、

BIG中には氏の詩も流れるというコりよう。



泣いてみた



悲しみを心に集めて

真夜中に

泣いてみた






深いな。

男泣き、っていうのは、思うにそういうもので

あいのりにでてくるヘタレどもがホゲホゲ流す液体とは違うものだ、と

私も声を大にして言いたいところである。



詩はさらに続く。

その涙は最後には海へ続いてなんとやら、という内容であるが、

JACゲームでここまで深くなれるのは、初めてではないだろうか?



男でも、誰かに頼りたいときがある。

むしろ男だからこそ、かも知れない。



自分でも間違っていると知りつつ、それでも自分で決めたことだから

意固地になって歩み行く日々の生活。

悔いはない。ないつもり。人が何を言うものぞ。

それでも一言バカヤローと活を入れられて、

誰の目を気にせず泣きたいこともある。



この詩を読んで、彼をカリスマ視する人が多いことを

なんとなくわかってしまうような自分がいる。





いや〜アブねえアブねえ





もし今日、

ちょろっと打つつもりにもかかわらず
5万も負けなかったら

間違えなくファンになっていたところだったという話。









・・・泣いてみた



1月14日(火)


私とて現代人。

日々いそいそとメールチェックをするのだが、

入っているのは大抵ヤフーからとか、ユーザ登録をしたメーカーからの宣伝。



たまに女の名前のメールを発見し、

意気揚々とダブルクリックをしてみても内容はブランクにて









単に
ウィルスの媒体であったことに気づいても

ちょっとウキウキしてしまった、こんな自分が大好きです。



1月12日(日)〜13日(月)


女性のストライクゾーンを

赤木春江まで広げてみようと思ったのが昨日の話。



さりとて今と変わらないだろうなあ、と思ったのが今日の話。




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