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8月31日(日)


8月も終わりです。



夏休みも終わり。

宿題の日記のネタ探しでネットサーフィンしている小学生の皆さんに

人生の先輩として、いいことを教えてあげましよう。





”お金では買えないものもある”











”しかし99%は買える”





・・・






世間知らずの君たちは知らなかったでしょうが

”異性からの愛”なんてのは買えるものの最たるものですから



今の内に一杯勉強して、なるべくお金の入りやすい仕事に就けるよう

頑張ってくださいね。



こんなこと言うと、

多くの大人が「そんなことないよ」と綺麗ごとをいうでしょうが

その全員が(ああ、ウソ教えちゃった)って、心の中で思ってることでしょう。



でも

その買えない1%のものを取り扱ってるのが、このHP。



”漢の魂”・・・



君たちが大人になってまた、ここに戻ってくるのを楽しみに待ってます。



(おい・・・あと何年も続ける気かよ、俺)





8月30日(土)


あなたは信長派?

それとも秀吉派?家康派?



よく3人の特徴を称して、こんな問いかけがなされることがある(ないか)。



これもよく聞く川柳、”泣かぬなら〜”で特徴が現れているというのだが

信長は泣かないホトトギスを殺してしまい、

秀吉は泣くまで待って、家康は泣かせて見せる。



オッサンが書店やなにやで歴史本、というかビジネスハウツー本を

悲しげな後ろ姿で立ち読みしている姿もよく見るわけであるが、

なるほどこの3人のスタンスは、ビジネスに通じる部分もある、と

著者がもっともらしく述べるのにも、一応の理由がある。



信長のフロンティア的、というよりは傍若無人ぶりは、

これからベンチャーを起こそうとする者に向いている。

かつて、とあるマフィアは”1やられたら10返す”という行為によって

リスクとリターンというモノサシによって争いごとを避ける相手に

”あそこと込み合うと鬱陶しいからやめておこう”と思わせ、それに乗じて

自らの勢力を拡大していったという。

(実話ドキュメントファンの皆様。日本でも実例がありますよね)

本能寺で明智君に討たれるところでわかるように、

恨みを買われて激情的に復讐されるのも、このタイプにアリガチかも。



信長の草履を温め目に留まり、3日で城を完成させてしまうという

上司の命令に120%応えて出世していく秀吉はサラリーマンタイプ。



己が天下を取ったあと、朝鮮出兵など、手を広げて失敗したり、

自分の死後、徳川商事に乗っ取られるところなんかも、会社っぽい。



というと、家康が一般的な経営者像が当てはまるのだろう。

統治体制の確立、セクション立て、人事、権利義務関係の整理・・・

経営者の仕事とか、政治家の仕事とかは、家康に学ぶことが多そうだ。





・・・とまあ、思いついたようにこんなことを書いてはみたのだが

(漢としては、この中のどれがカッコいいのかなあ)と

ふと思ったことが原因なのである。



やっぱ漢としては、信長かなあ。

でもビジネスマンとしては、家康のキャラも捨てがたい。



秀吉はねえよなあ・・・なんだかセコイし・・・





でもここでトリビアなのであるが、日本の歴史上

巨乳で有名な女性として、まずあがるのが
「ねね」「淀君」

(へえへえへえへえへえへえへえ)



言わずもがな秀吉が
”おっぱい星人”であったことには疑いもなく





当漢会としては俄然”秀吉派”を支援する次第であります。



8月29日(金)


自分でHPを作って、更新している立場になっていると

何が書いてあるか、とか、どのような更新をしたか、

ってことは分かっているので、意外に自分のサイトは見ない。



とりわけ、その数字自体には

あまり興味がないものだから、結構長い間放っておいたのだが

気が付くと、いつの間にか
20,000ヒットを超えているのである。



皆様、いつもご愛読ありがとうございます。



このHPの存在を知る人、知ったとてまた見に来る人って

多分十数人ぐらいなものだろうから、

その方々が何十回となく見てくれることによって、この数字が成り立った、

という推測は想像に難くない。本当にありがとうございます。



たまに、本当にごくたまに

本屋に立ち寄ると思いついたように”WEBデザイン”系の本を

パラパラと見ることはあるのだが、



このHPには全く必要のない知識だなあ、というか、

まずは日記の更新を追いつかせるべきだ、という強迫観念が先に立ち

今だホームページビルダーVer6、というソフトで

何ら技術の革新もなく、今に到っているわけである。



さて、今の自分の中には

このHPの骨組みとか構成をリファインし、鑑賞に堪えるもの、というか

より多くの人に見てもらいたい、という気持ちと

実はそうでない気持ちが同居しているのである。



それもそのはず。このHPに書かれていることは

偉そうにのたまう人生論でもなければ、ためになるマメ知識でもなく





単に自分の恥







今日のヌケル君のように



「いやあ、今日通勤途中、

うんこもらしちゃったよハハハ」



と一日程度なら恥も晒してみたいところであるが

私はかれこれ
2年も、恥を晒し続けているのである。





ともあれ、今のところ大幅刷新も、構成の変更も考えてはおりませんので

自分の周りのちょっと変わった人にこのHPを宣伝いただければ

幸いに思う今日この頃であります。そこのとこ宜しくお願いします。



8月28日(木)


あまり言葉を交わさないとある職場の女性

珍しくも私のことを称して何やら話をしていた、と



よく会話をする同僚から聞き及んだ次第である。



さてその内容と言えば、その女性は私のことを





「あの人って30半ばにもなって合コン合コンって何いってんのかしら?

もう子供もいるって話なのに・・・」





平たく言うとだね、


まず

@俺さまがいつも合コン合コンと目をギラギラさせているように見える

ということと、A職場では30代半ばで、子供がいる、という認識だ

ということと、Bまったくそれを疑わせない風貌である、ということ。



この3点を証明しているわけであるのだ。

















フザケンナ!ガ〜っつ!





この肌艶と、若さ溢れるヤングマンを捕まえて

やれ30代半ばだの、やれ子持だのって



目をかっぽじって、よく見やがれっつ!





・・・と、勢いよくその女性に突っかかっていかなかったのは、



悲しいかな、
28年間、女性とお付き合いしたことがない、という

今置かれた悲しい現実よりは、



落ち着いた30代半ば、既婚。子持ちのイメージの方が

幾分良いイメージには違いないから、である。





ま、妻子持ちにみられてるってことは、だ。





少なくとも
素人童貞には見られてない、ってことだからな



フハハ(涙)



8月27日(水)


私の青春時代を彩る絵の具のような友人、

そんな友人から、
「子供が生まれました」の手紙が今日届いた。



おめでとう。●●君。

この場を借りて、お祝いの言葉をささげようと思う。



玉のような、とはよくカワイイ赤ちゃんを形容する言葉で使われるが

まさにそんな言葉が相応しいほど、オヤジに似ないでカワイイ赤ちゃん。

私とすれば玉のような、という以前に玉のツイてる赤ちゃんだけに

十数年後、彼のことを「お父さん」と呼べる可能性が少なくなったことは

ちょっとだけ悲しいことでもある。



ま、親子ほど歳の離れた夫婦は昨今珍しくもないので、

こんな私を哀れに感じるのであれば、さあ、君たちの娘の婿として

この俺様を迎える準備の一つでもしてみたらいかがだろうか?



ああ。それほど私は切羽詰っている。



かといって、逆の意味で親子ほど歳の離れた

50〜60代の女性を募集するほどは切羽詰まっていないので

該当する貴女は、ちょっとだけ思いとどまって欲しい。





そう。
あと3年ぐらい。



私が30代に突入した暁には、年齢制限などという

そんな馬鹿げた垣根は撤廃されているはずだから。



8月26日(火)


いよいよ8月も最終週に突入、



・・・と、9月の第二週にのたまうずうずうしさに辟易しつつ、

それでも黙々と日記の更新のツケを払おうとしている

義理堅いこんな私にみんな、さあ、ほれるがいい。



ともあれ、ナイスガイな
"ヌケル君”が今日、私のメール宛に

どうやら素人の若い女性の
ドッキングスナップのサイトの

(わかりやすく言えば
”ハメ撮り”のホームページだ)

アドレスを送ってきて下さった。



ありがとう、ヌケル君。

いつも冷たいことを言ってるけれど、

本当はそんな君のことが大好きなんだよ。



さて、

このようなサイトは初めの洋服を来た素人然とした女の子の写真から

順に眺めていくのが望ましい。



(いやいやオメー。こんなカワイイ子とハメ撮りなんかできねーだろ?)



と、タカをくくっていると、その次の写真はホテルの一室でのパンチラである。



(マジかよ・・・ホテルまで一緒に行ってたら、ありうるな)



恐る恐る次の写真をクリックすると、

なんとバスルームでのキレイなピンク色の
乳首ちゃんのドアップ。



(許せねえ、このフォトグラファーだけは許せねえ)



鎖国が長いことを示す、意味不明な英単語が私の頭の中を駆け抜ける

そんな次の刹那には






おマ●コ!どーん!






母さん!ティッシュだっ!



鼻血がとまんねえ!





・・・

いやんなっちゃうね全くもおう。





さて、こんな私に必要なものは、次のうち、どれでしょう。





1:ハメ撮りのためのデジカメ

2:女の子をおびき寄せる為の甘いマスク

3:相手を選ばないけど、カワイイ女の子





こんな簡単な問題、小学生でも解けるわな









「4番の”イメクラに行く資金”でお願いします」







スイナチッタ





ああ。そんな金がないことに気づいたから

今日はビデオ屋にAVを借りにいって小沢菜穂記念日



8月25日(月)


昨今パチスロに現を抜かしている間に

巷では
”ギャル雀”という雀荘が流行しているらしい。



残念ながら私を動かしているのは”金”。



キャピキャピしたお姉さんと楽しいひと時を過ごしたいのなら

黙ってキャバクラに行けばいいのだし、

そもそも私がきれいなお姉さんが隣に来て

それだけで我慢できるはずもないので

初めからソープに行けばいいだけの話では、ある。



しかしながら、そのキャバクラだのソープだのに行くために頑張ってるはずの

そんなパチスロが思うように運用益をもたらさないのであれば

ああ。悲しいかな人生って、

衣服の贅沢やだの肉欲に貨幣を回すことができるのは



はやり余裕がある時に限るものなのであろうか?



ま、そんなことで、点5(千点50円)の雀荘である家の近所の

”ギャル雀”に足を運ぶことにする。

(もっとも、鬼神のように強いくせに、他人と卓を囲むのを嫌がる

”ブラック君”という友人が一緒にいたから、ということもあるのだが)





勝っても負けても数千円のこのギャンブルに

かの私が心を動かすと思ったら大間違い、と

胸を張ってこう断言したいところだが、さにあらず。





「きゃーどれ切ろうかしら」


「通るかなあ、えいっつ!」




などと、20歳そこそこの女の子が黄色い声をあげながら牌を切る

そんな状況を私が経験してきているはずもなく






すんげー楽しい




冗談抜きでこんなハコ喰らっても3,000円にも満たないレートで

凌ぎを削るような勝負をする気は毛頭ないのであるが



おいおい冗談じゃねーよ。

女の子を目当てに来ていると思われるヘタレ対面とヘタレ上家に

仕上がってしまった私のペースを乱せるはずもなく





このままじゃ女の子に嫌われてしまうよ








強すぎて





ようやくのことでハンチャン数回目にして、

女の子をトップに押し上げることに成功して

(それでも、私は2位である)



12時閉店、といういかにも健全な営業方針による強制終了にて幕。





(ま、いつものところなら3〜4万勝ってるところだな)



帰りの精算を終え、千円札の束と、大量の100円玉を手にしながら

これならいつもの雀荘に行った方が良かったか、と

無駄に勢いを使った自分にちょっと後悔してみる。





・・・どうせ遠慮のない俺なんか、女の子は嫌いだろうし





最近、自分というものを客観的に見れるようになってきている。

必ずしもその能力は己を幸せにするものではないが、

まあ、そんな程度のとこだろう。



が、しかし、私が帰る刹那の女の子の一言。







「お客さん、お強いですねえ強い人歓迎で〜す。

またお待ちしていま〜す」










うん。またくるっつ!

(また騙されてるかな?俺)



8月24日(日)


”漢の海”である。



この段にきて、ようやく夏めいた陽気である。

どうやら天気予報によると、月曜日からまた雨模様らしいが

今日は燦々と降り注ぐ太陽、肌にさす太陽、

カラッとした暑さ、まさしく夏そのものである。



と、例年であればここで妄想めいた文章やら

白いビキニにチンチロリンっつ!なんてことを書いてしまうところだが



残念ながら経験則、いい歳した大人が同じことを数年繰り返して

今年に限って滾るような熱い経験も、甘いひと時を過ごせるはずもなく



近くのコンビニで買った

”ハつ墓村”のぶ厚いコミックを浜辺で読み終える頃には



K君の
「なあ、今日は川崎のソープに行かないか?」

の一言で終了、である。





なんつーか

ひと夏のロマンスやら、刺激的な出会い、なんてものを

爪の先ほど期待していたのは、お恥ずかしくも10代の話であって

最近はそんな夢見ることすらなく、単にお日様の下でのんびりすることを目的に

ええ、そんな光合成を目的としたような”漢の海”が続いているのではあるが





それに気づいて涙腺を切らすころには

丁重にK君のソープの誘いを断って、帰りがけにイトーヨーカドーで

デッカい
いるかの抱き枕を買い(パウダービーズの)



それを抱きしめがらひとしきり泣くのである。



ごめんよ。いるかちゃん。



もう涙でよごれちゃったね。




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