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10月18日(土)


まだ痛むとは言え、腰の痛みも動くことさえ難儀した時に比べると

一定時間座れることができるようになったのをいいことに

ちょろっとちょろっとずつのつもりが昨日今日とパチスロ屋へ。



3連休、身動きが取れなかったという恨みを晴らそうと鎮座したのが

どこをどう間違えたか、この期間のパチスロの負け金額は



♪チ〜ン



15万円以上な〜り〜






・・・



もう二日間、腰に激痛が走っているのであれば

すくなくとも高級なデジカメやらなんやら買えた金額であるのだが

ん、まあ、これも勝負事ゆえ仕方がない。

腰の痛みがぶり返さなかったのが不幸中のワイワイパルサー。

パチスロとはいっても勝負事。

やはり心技体ともに充実してる必要がある、ということか?



しかしながら新しいパソコンを買い求め、パチスロではこれだけ負け

”仕方ない”の一言で済ましてる時点で、

「凡作って結構優雅な生活をしてるんじゃねーのか?」との声も

あるならあるで、これも仕方ない。



種あかしをすると、これは簡単。借金である。



クレジット、といえば聞こえはいいが、単に借金。

昔のように親戚や知り合いを訪問し、目と目を合わせて約束して借りる

そんな借金ならまだしも、カードを入れてポン、のクレジットである。



信用(クレジット)を切り売りして得る金。

まさしく便利というか大人の営みというか、であるが

やっぱり自分に子供ができたら、カードは持たせたくないなあ、と思った。



子供が禁じられているもの。

タバコや酒、ギャンブル、風俗、エロビデオは当然であるが

ふと忘れがちなのは仕事と結婚。法律行為にも一定の制限が加わる。



逆に言うとアダルトビデオってのは大人のビデオってわけだから

別にお姉さんが裸であへあへしていなくとも、内容によっては

女性が出てこなくとも、アダルトビデオと呼べるものがあって然りだ。



ええ。生意気を言わせてもらえば、大人の鑑賞に耐えるような

そんな映画というか、映像というか、番組というか、コンテンツが見たい。



話は変わるが、”バトルロワイヤル”という映画があって

過激な暴力描写によって、16歳未満禁止だったような気がするが



子供向けの映画なのに、子供が見れなくてどーするよ



と心の中でつっこんだ記憶がある。



とはいえ、今日は何の芸も工夫もない

ごくごく当たり前のアダルトビデオを8本借りて、家路に着きましたとさ。



10月17日(金)


私は、
左寄りである。



そういえば右だ左だと言っても、偏りすぎるのはよくないわけで

左は左でも思いっきり左だと極左なんて言われたりする。



右翼左翼などという言葉があるが、どうしてもそういう団体を想像すると

学生運動とか、過激派などのイメージを想像してしまいがちだ。



右派左派というのは、知っている人も多いと思うが

右は保守派で、左が改革派、という位置づけである。



その昔のある国の議会で、保守派が右側の席に座り、

改革派が左側の席に座って議論を繰り広げた、というのが語源である。

今ネットの向こう側でへえへえとボタンを連打する君たちの姿が

やんわりと想像できるのだが、ま、そういうことである。



右、所謂保守派のイメージというのは、悪くとれば既得権を維持したがる

政治家でいうと族議員のようなイメージがあって

左というのも、悪く言えば、今自分の置かれている状況が社会のせい、

政治のせいである、という責任転嫁のイメージがある。



では今の世の中をぶっ壊せ!とばかりに体制を変えようとした場合、

内乱を企てるのであれば、それは殺人よりも重い内乱罪が適用される。



基本的に内乱罪は未遂罪である。

面白い解釈であるのだが、何を持って内乱とするか、というと

主に憲法の定める統治の基本秩序を破壊することを内乱とし

既遂であったならば、内乱罪を犯した人物を起訴するシステムも

裁判も、拘束するシステムも既に無くなってしまっているはず、だから。



未遂においても内乱罪の首謀者は死刑、もしくは無期。

きっちり殺人を犯してしまった場合よりも重い、というのはかくたる所以。



では、自分が憲法を遵守できないと感じている人間はどうなんだろうか?



これも不思議なことに、日本の憲法は国民に憲法の遵守を

必ずしも強制していないのである。



強制を課しているのは、全体の奉仕者たる公務員のみ。

心の中で思う分には、いかに憲法を否定しようとバカにしようと

その憲法で保障されているように”思想信条の自由”は絶対的で

それによる刑罰は課されない。



ちなみに日本国憲法は軟性憲法という立場をとっていて

その時々の時勢に応じて、憲法の解釈を変えることによって

整合性を保とうとしている。

言い換えれば、そう簡単に憲法の条文を変えることはできないわけで

代表的なのは憲法9条における”戦力”の解釈。

自衛隊が戦力にあたらない、なんて言語的に考えれば詭弁もいいとこで

解釈を変えることで、無理無理憲法書き換えることを回避している。



いうなれば、ほとんど100%自力では変えることのできない憲法の下、

日本人という集合体の中に生まれた以上は、現状を享受するしか

今のところは方法はないのである。



世の中においては、個の力では変えるべくもない権力、というか

既得権、というか、システム、というか、そういうものに擦り寄るのが

先に述べた右派の悪しきイメージとすれば



やれ社会が悪い、あの法律が悪い、あのシステムが悪い、などと

こういう姿が左派の悪しきイメージではないだろうか。





話が逸れてしまったが、私は、
左寄りである。



何をどう間違えてこういう話になってしまったかはわからないが

決してこのHPの更新活動が何の思想に基づくとかそういうことでなく



私はただ、

私のオチンチンが勃起したときの方向について

話たかっただけである。



10月16日(木)


もう
『マトリックス・リローデッド』のDVDが発売されてました。

CMだと、10月17日、ON SALEなんて言ってた気がするけど。



いや〜ん。なんかすんごくリアルタイムな感じ。

ちょっと前まで、かなり更新が溜まってたから

こんなにリアルタイムなことはかけなかったからね。



当然映画館で(先々行オールナイト上映:独り)見に行ったんだけども

衝動的にそのDVDを買ってしまいました。



蓼食う虫も好き好き、と言いますので言及は避けますが

自分的にはチトやり過ぎかな、って評価の映画ですな。



例えばドラえもんに出てくるしずかちゃんの入浴シーンが

なんだか淡くてたまんねーよなあ、って評判を得た次の第2作目で

いきなりしずかちゃんが屋外で3PをしているAVになってた感じ?

(こんな例えじゃわかんない?それがキ●ガイの頭の中よ)



一作目のスタイリッシュさとか、撮影技術とか、そういうものも当然で

それに加えて、主人公がカンフーを特訓して目覚めて行く過程ってのが

ま、それが古き良きジャッキー映画の特訓シーンだとか、

『ベストキッド』チックでいいなあ、とかカッコいいなあ、とか思ってたのに。



なんだよ。あの進化の仕方は!





(見てない人のために、中略)





多分、11月公開の最終章
『マトリックス・レボリューションズ』では

キアヌ・リーブスは
かめはめ波を放てるようになってると思います。



そしてこの予言が当たったら私は細木数子にとって代わって

ホストクラブで豪遊を繰り広げようと思います。



10月15日(水)


障害が大きい程、心の中の希望は大きく膨らむもので、

ハードルが高いほど、達成したときの喜びは大きい。



日々、当たり前の生活を繰り返していると、埋没してしまいそうな何か。



今の私の場合、腰の痛みによる自由の剥奪により、

俊敏なデブ、という異名をとるほどであった、あのアグレッシブな動きが

なりを潜めて、ベッドの上で横たわるだけの焼き豚ちゃんだが、

復活した暁には、それまでのように日々に流されるような惰性の中で

そんな当たり前が当たり前であることのありがたさを満喫しようと思う。



そして、今この不自由な環境の中においては

自由を得た後、自分が何をすべきか、想いをめぐらすのである。





もしこの腰の痛みが治った時には

君に結婚を申し込むよ。いいかい?





小沢菜穂さん





そんな彼女はあまたの男性に夢と希望と快楽を与える天使のような

その憂いをたたえる表情がタマラナイ、所謂
AVの方なのであるが、



所詮今の私は痛みに耐えてベッドに横たわり、彼女の仕事を見守る

単に熱心なファンの一人に過ぎないのである。しかしながら

他のファンの方々、おこらないで欲しい。彼女を独り占めすることを。

腰の痛みさえひけば、俺は自由なんだ。



今の私にできることといえば、

まあインターネットで彼女の好きな男性のタイプを調べる程度のことだが

ちょちょいのちょい、と調べてみると





好きなタイプ : 頭のいい人





ん〜微妙だなあ〜



頭のおかしい人、なら、ジャストミートなんだけどね。





ニュース番組を見ながら、
マニフェストと聞いて

なんやら
新手の風俗のマニアックなプレイを想像している時点で



頭がいい人からはかなりかけ離れてると思います。



でも、まあ



したり顔で「自民党のマニフェストはさあ〜」なんて

三宅久之(政治評論家)の受け売りを語りだすヤツよりは

幾分頭がいいとは思っております。



何せ、想像力の分だけ勝ってるわけだからね。ガハハ。



10月14日(火)


不思議でたまらないことは

自分、という人間は意外なまでに責任感があり、根性があり

結構なまでに大人、なのであるが、それでも彼女がいないことである。



3連休を腰の激痛のために棒に振り、

おとといはようやく自力でトイレにいけるようになり

昨日はやっとこ近所に散歩ができるようになり

さあ、今日はちょっと行動範囲を伸ばそう、と



いきなり京都である。



金曜日、救急車に乗らなかったのが奇跡、とまで言われたのに

脂汗書きながら東海道新幹線に乗り込んだのは言わずもがな

仕事のため、である。



一山いくら、の男だから、結局休んでも会社は地獄車のように回る。

それをわかっていても、なお私が行くのは責任感であり使命感。

こんな私に惹かれる女性がいないのも、本当に不思議な話だ。



ともあれ、痛さのあまり気を失いかけていた私を励ましてくれたのは

東海道新幹線でかかる新しいテーマ曲、TOKIOの

『AMBITIOUS JAPAN!』という歌であった。



いいよ。TOKIOの歌って、聞いてるだけで元気が出てくる。



自分って、結構人間クサってるから(さっきと言ってることは違うが)

ケミストリーの歌なんか聴いてると
くさっとか思うし

SMAPの”オンリーワンであればいい”的な歌詞なんかは

エロのオンリーワンでもいいのけ?とか思って、冷める。

ドリカムなんかがかかると壊滅的に気分が悪くなるし

浜崎あゆみあたりが愛を歌いあげると
うそこけとか思う。



結局、私の心の琴線に触れるのは氣志團とか、TOKIOとか

いいとこモーニング娘。あたりである。



Boys Be Ambitious とは有名なクラーク博士の言葉であるが

このAmbitiousってのは野望、っていう意味に近いらしい。

”青年よ、大志を抱け”と言えばかっこいい気がするが

野望といえば、ちょっと後ろ暗いイメージを連想させる。

さすがに暗悪博士か?



この間、再ドラマ化された
『白い巨塔』での石坂浩二の台詞に



「理想は大きな心に宿り、野望は小さな心に取りつく」



というものがあった。
深いっつ!



ああ。
どうせ俺ゃ小さな人間さ。



例えばこんな状況に陥ったときに、TOKIOのこの歌が駆け巡るだろう。



合コンで女の子が酔いつぶれた時

オヤジがパチスロの吉宗を1200ゲームで止めそうな時

女の子を車で送るとき、窓の外にラブホテルのネオンが見えた時






び〜あんびしゃ〜っす!


10月13日(月)


突然の激しい雨が上がり

空には塵のない深い青と、黒い雲



ぬるく包み込むような、そんなやさしい陽気に誘われて

ふと外に出て、行く先も求めずふらつく午後のあるひと時



君を見つけたような気がした



駅の前で、友人に向けて手を振る君

胸の前で大きく手を開き、バイバイとやる仕草が

多分あどけない笑顔を浮かべて手を振る君の仕草が



そんな君を見つけたような気がした



もし君が振り返ったら

君を見つける僕を見つけるだろう



振り返ってくれれば、僕は君であることを見つけるだろうし

君はそんな僕を見つけるだろう



ただ

そのまま振り返らないでいてほしい



ただ

そんな君に似ているだけの君でいて欲しい



『君についていける女の子はいないよ』

『本気で女の子を好きになったら、傷つくのは君のほうだよ』




お友達でいましょう、といった君の

そんな君に似た君の次の言葉を聞くのが怖い



いつまでも振り返らない君をいつまでも見つめているのは

単に腰が痛くて動けないせいさ



頬を伝う涙が止まらないのは

単に腰が痛くてたまらないせいさ



10月の気まぐれな、肌寒く、生ぬるい季節の中で

そんな君に似た君を見つけたのも

きっと何かの気まぐれなんだね



(季節はずれの”夏の終わり”を聞きながら)



10月12日(日)


凡作「痛。無理っつ無理!」


先生「大丈夫、痛くしないから、そのまま四つんばいでいいよ」


凡作「すいません。この体勢でもかなりキツいです」


先生「よ〜し。このまま行くからな、ちょっと我慢しろよ」





そして先生は四つんばいになった私の背後から回り込み

その柔道で鍛えた逞しい腕で私の下腹部に手を伸ばす。





凡作「痛。本当に大丈夫ですか?」


先生「我慢しろよ。痛いのは初めだけだって!」





先生は私の腰に手をかけ、その手に持った白いさらしを

グイグイと締め付けてくる。



ベッドの上で四つんばいでシーツを噛むような、なすがままの私。





凡作「うっ、ぐぐっつ!が!は〜」



先生「ふ〜、ふふっつ〜おうっつ!おうっつ!」



…と、その接骨院に不意に訪れた人が扉を開けたなら、

間違えなく屈強な中年が
マニア受けする小太りの青年

後ろから激しく犯している、そんな昼下がりの悪夢であったわけだが



幸いなことに私の
腰痛の治療中には、そんな闖入者は現れなかった。





腰痛、というものは(特に私の場合には)腰の場合の筋肉の炎症により

その周りが刺激されることによって激痛を引き起こす。

さらしをキツく巻き、体を固定することによって、その筋肉にかかる負担を

少しでも軽減することによって、かなり痛みが治まるのであるが、



そのさらしを巻いている間に、多分犯される、ってのはこんな感じだなあ、と

ふと考えてしまうところに、病のさなかにある精神の弱さが現れている。



合コンやら何かで、はたとお約束のように、

生涯彼女というものがいたことのない境遇を語り語られしていると

心根の優しい女性などは、こんな言葉をかけて、

この男前の彼女のいない境遇を気にかけてくれる。





「…ホモですか?」



当然、「みりゃわかるわよっつ!」と一蹴されるより数段嬉しいわけだが、

残念ながらここに至るまでそんな性癖は顕在化していることもなく

潜在的にも、私の中にはそういう要素はかなり少ないと思われる。





数分後には、何とか自力で歩けるほどになり、時間はかかったが

なんとか自分の二本の足で、私の部屋までたどり着いた。



(何かメールでも入っているかな?)



こっそり復活したとはいえ、

推定10人以上もの多数の固定客を持つHPである、

復活を祝うメールや、待ちわびた、という女性の拗ねが入ったメール、

『もう…いきなり姿を消しちゃいやよ…』というメールでもあろうものなら

宇崎竜童のような表情を浮かべて返信を書き綴るつもりでいたこの時、



私のアウトルック2002が受信したメールは下記の一通。







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『僕のぶっ放すとこ見てもらえますか?』

『まだ皮かぶりの僕ですけどヨロシク』

『みんなガマン汁ってどのくらい出るの?』





非常に笑わせて頂いた
が、よくよく考えると、笑えない。



”ブッ放すところ”なんて表現なんか今後の更新活動に役立ちそうだが



どこでこのアドレス知ったんだ?君たち?





下戸の自分は酒の飲めない境遇に、人生の5%ぐらいは損してるな、と

少しは飲めるヤツが羨ましく思ったりしてみるが、

めくるめく男と男の肉弾戦の世界、知らないことは少なからず人生の損失

もしかしたらそうなのかも知れないけど、





女性とのふれあいのない青春時代、ほとんど無駄に過ごした私にとって

まずは女性が先です。



ディープな世界は、その後でお願いしたい。




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