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10月31日(金)


「ちっ、レギュラーかよっつ!」




こんな言葉はパチスロを打ってれば、

それこそ10年の昔からよく聞く言葉。

かくいう私だって、何度口にしたかはわからない。



しかしながらパチスロの歴史の初めの方では、読んで字のごとく

レギュラーボーナスこそ通常のボーナスであり、

ビッグが特別に獲得枚数の多い役だったはずである。



ちょっと前だって、レギュラーの出現率こそが設定を現す基準であり

レギュラーのおかげでビッグまでの投資を切り抜けることも多かった。



…いつからこんなになっちゃったんだろう。





現在、とりわけ
『吉宗』『スーパーブラックジャック』、その他諸々、

所謂”ストック機”というカテゴリーにおいては、純粋にレギュラーは

百害あって一理なしなんて、そんな役に成り下がってしまった。



試しに
『吉宗』からレギュラーボーナスを無くしてみたら

飛躍的に出玉率が上がるであろう、という本末転倒ぶり。



実際に2,000円分ぐらいはコインが出るのに、

それでいて何故百害あって一理なし、か?



それがわからなくていい立場の人であれば、そのままでいた方がいい。



わかるころには所得の大部分をパチスロに回してしまう人間になってるか

それどころか、多分首が回っていない状態になること請け合い。

ああ。この私のようにね。



レギュラー。すなわちこれを引くのは負けなのよ。



10月30日(木)


何かを思い出せず気持ちが悪い…

言いたいことを思い出せず気持ちが悪い…



こんな経験はないだろうか?



私もまさしく、ついさっきまではそんな心境だったのだが、

今は気分も晴れ晴れ、まあ、気づいてしまえばこんなものだ。



誰かに似ている、誰かと似ている、と随分気持ち悪かったものだが

そういえばそうだよ






山崎まさよし安倍晋三


10月29日(水)


毎週『白い巨塔』というテレビドラマを楽しみにしている。



市川版金田一シリーズのマニアである私にとっては

あの石坂浩二の嫉妬深い東教授を見るに当たっては時代を感じてしまうが、

また、かつて山本学(難しい”がく”)が演じた里見医師がどうしても

”救急病棟24時”の医師(江口洋介が演じてます)に見えてしまうのだが、

それでも面白いので、毎週楽しみにしてしまう。



男っていうものはどうしても悪(ワル)に感情移入をしてしまいがちで

驚異的な技術に裏づけされた自信と野心を武器に

出世街道を驀進しようとする財前助教授(唐沢寿明)や

金が万物であると憚らないその義父(西田敏行)、そしてなにより



医学長の伊武雅刀の形容しがたい絶妙な演技がたまらないのである。



ということで今日の話は、その昔、



私が
白い巨チンといわれたことには、あまり関係はない。

(今は紫の巨チンである)



10月28日(火)


先日、吉宗という台で1日(いや4時間ぐらいか)で10万円負けた、と。

それは吉宗という台が強烈さがそうさせるのは当然であるが

万が一にもお客に勝たせたくない、という気持ちで営業をしているはずの

銀座の某●●というホールで打つから、こういう結果になってしまうのだ。



語弊のないようにいっておくが、単に私の相性が悪いだけであって

現に箱を使っている人もいるし、ヌケル君なんかは結構勝ってる店である。

ああ。単に被害妄想なのだが、やっぱり相性とかがある以上

個人的にはそういう店には近づかないことが、自分の資産を守るコツ。



しかしながら初期のリーサル・ウェポンという映画のメルさんのように

破滅願望というのだろうか、いや、負けっぱなしでは悔しい、という気持ち、

いや、
単に仕事場から近い、という理由だけで、今日もまたその店に

行ってしまう自分が恨めしい。



案の定、いいとこなしの3万投資を余儀なくされたときには

さすがに店に火をつけるまでは行かないにしても、本気で閉店後に

シャッターの下りた店の前で
ウンコでもしてやろう、と考えたあたりで

今日の実戦台
『スーパーブラックジャック』のストックタイムが発動。



ストックタイム、とは、そのチャンスタイム中、高確率でボーナスを貯蓄。

その時間が長ければ長いほど、所謂”貯金”の額が増えるわけで、

通常であればそのチャンスタイムが長ければ長いほど、

そのチャンスタイムあけのボーナス連打が期待出来るのである。



通常であれば、である。





時に22:20・・・



ストックタイムが200ゲームを超えた・・・



50ゲーム、もしくは100ゲームが基本となるストックタイムにて

言わずもがなプレミアムであるのだが、要は、貯めたボーナスを

消化する時間が無くなる可能性が高いのである。



もし、人も羨む最高継続500ゲームを引き当てたなら

貯金しっぱなしで閉店。

つまり莫大な貯金の満期を迎える前に死んでしまうようなものである。



その間にも、ボーナスの貯蓄を示す挙動が連発し、

それでもその貯蓄をおろす術がないのである。



ご丁寧に店員が

「当店では閉店後の保障はありませんので…」とタレにきやがる。

火に油である。



幸いにも300ゲームの継続で終わり(こんな事書いてる自分が怖い)

普段であれば10万20万もおかしくないループに突入するところだが

なんとかチャラ以上のラインに戻せる連チャンを叩きだしたところで終了。



最後のボーナスは閉店直前(同時?)の23:00のBIG。



鬱陶しそうな店員の視線を背中に感じながら、

ごくごく丁寧にリプレイハズシに勤しんでみた。



ん・・・



やっぱ相性悪いや。



相性のいい店なら、そんなプレミアムは閉店間際でなく、

もっと時間のあるところで引いて、澱みなく伸びきってるはずだかんね。



10月27日(月)


天高く、馬肥ゆる秋…



秋ゆえに、人々からよく
馬並みと称される私だから、

きちんと馬のように肥ゆるのも仕方がない話である。



せっかく昨日のダイエットで5Kg減はいいのだが、

スーパーボールのように元の体重に戻るあたりがさすがである。



これから私のことを
ロバート・デ・ボンサクと呼んで頂いても構わない。

構わないが、別に役作りでも何でもないので、

私が痩せようと思っているのは、それなりにまだ色気があることの証明。



今日もコンビニで買った
『BOWS』という痩せ薬を飲んでいるのは

とりもなおさず、痩身で精悍な外見を取得し、女性の目に留まりたいと

そういう色気がそうさせているのに違いないのである。



秋、と言えば、あれも秋だった。





数回前の秋、とある女性から言われた言葉。





「凡作くんが一番好きだけど、好きだけど・・・



二番目に好きな人と付き合うことにします。さよなら・・・」





・・・



さっぱり意味がわからなかったのだが、今思うと、



今思っても
さっぱり意味がわからない





女心を理解しようと思うほうがおかしい。そう気づいたのは最近である。



女心と秋の空・・・



唐突に降りだした雨に、傘をささずにびしょぬれになった今日、

移り気な天気と女心に、何の準備もしようがないじゃないか。



10月26日(日)


俺、おっぱい星人なんだよね・・・」



と、遠い目をしながら話すナイスガイがいるが、どうだろうか。



”漢”の集まりではそれは「俺、地球人なんだよね・・・」というぐらい

当たり前過ぎて突っ込みどころもないのであるが、

せめてはおっぱい成人であるか、おっぱい聖人の聞き違いであることを

切に願いたい次第である。



かくいう私なんかは、俗に言うおっぱい星人であることは当然として

幼稚園の時におっぱい検定の3段を取得し、今では

オッパニストの称号を与えられるまでに至っている。



おっぱい検定を取ると、服を着た女性の全体像から乳首の色や

乳輪の大きさ、乳首と乳輪のバランスが頭に浮かべられるようになり

そりゃまあズリネタには事欠かない。

けど、それだけでは自己啓発の域を出ないものであり、

世界平和のためにおっぱいを役立てるのであれば、

やはりオッパニストの称号は是非手に入れたいところだ。



オッパニスト認定試験の時の面接で聞かれたこと。

面接官が「なぜ女性のおっぱいは二つついているのか?」という問いに



「それは男の手が二つあるからです。」と答えた私。



何故に?と問われれば無粋であるが、

二つの手でおっぱいを揉んでいれば、人を殴ることも、

核のボタンを押すこともできず、そもそもそんな気になることはない。



この日記を読んだ方には、是非自分もオッパニストになりたい、と

そんな意識の高い人も多いのでは、と思うが、ここで認定条件を。



素人女性のナマ乳を揉んだことのある男は受験不可である。



いかにグラビアやエロ本、そして風俗での路上教習を終えたものが

その受験資格を手にする。



受験資格のない方々は、せいぜい今度の選挙では

おっぱい平和党に清き一票をお願いします。




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