以前の日記へ


2月29日(日)


さて、2月の最終日の更新。



ここ最近の更新のペースアップで、ようやくリアルタイムの日付(3月7日)まで

かなり追いついたです。ええ。大したものですね、私も。



ネット上にはあまり姿を現しませんが、実は毎日のように見てくれる

そんなコアな人たちが以外にもいるらしいので、ちょっとビックリです。



当然、掲示板に書き込みをしてくださる方々。本当にありがとうございます。



そんなあなた方の優しさによって、このHPは続いております。





人間の能動的な行為には、無駄なものはないと思っております。

どんな行為にも、経験という価値のある産物があるからです。

この日記の更新という行為にも、宝石箱をひっくりかえしてしまったような

そんな素敵な副産物がたくさんあると思ってます。



しかし、目的を有する場合においては、無駄なものもあります。

例えば、時間の無駄。



ある到達点を目指すのであれば、合理的な最短ルートを探すことが

それにたどり着くために必要な要素なのでしょう。



経験は無駄にはならない、といっても

受験や出世には勉強が最短ルートで、芸術的なものは回り道だし

大工さん志望であれば、英語を学ぶよりも先にやることがあるでしょう。



パティシエさんがワードとエクセルをマスターしてもそれほど役に立たず、

逆にOLさんがおいしいクッキーを焼けても、給料は上がりません。



でも、役に立たないことこそが、人間にとって大切なんですね。

「トリビアの泉」がブレイクしているのも、そういうことなんでしょう。



私だって、「エロビのタイトルでは女子高生と書かずに
女子校生と書く」

高校生はエロビデオには出れないからって、そんなことを知ってるからって

ビタイチ得をしたことはありません。



でもそんな素敵な無駄の宝石箱。

そんなものを目指してこれからも頑張ります。



もしかすると皆様にとって、宝石箱というより、変な小学生が

鼻くそをためている缶を開けてしまったような感覚かも知れませんが。





ここまで書いて初めてこのHPの趣旨である

私が彼女を早く作れるように、という”目的”に際しては



無駄、というより
逆効果であることにうすうす気づいてしまったのですが。



2月28日(土)


今日はパチスロ(北斗の拳)で1,000円勝ち



時給にすると、約10時間打ってたわけだから、100円と言ったところか?

日本の戦後に私たちは生きているのではない!ということではなくて

「負ける時に負けないのはプロよ」と、そう言いたいのである。



4万2、000円の投資の末、通常であれば心が折れるところなのだろうが

いいペースで当たりながらも1200ゲームハマって持ちコインを無くした

隣の隣の台が空くや否や、タバコを投げ込む。



(ようやるわ)という隣人の視線を感じつつも、勝利へのあくなき追求心。

その台で予想通り小気味よくBBを引き当て、丁寧なコイン管理により

ちっきりプラスになるところで終了。プロの仕事。



・・・と言いたいところであるが、台を移動してからというもの

北斗揃い2回で単発と3発。赤7虹オーラで単発。

単発4連初、と、通常であればBBのヒキと相まって10万コース必至の展開。



そこでようやくプラスとは、「負けない時に負けない」というよりむしろ

「勝つべき時に勝てない」というほうが正解のような気がする。





「北斗の拳」の総収支がマイナス20万円、という現実で

「あれだけ楽しんで20万円なら、勝ってるようなものだよ」と

何の臆面もなく発している言葉から、プロというより単なる中毒者、



そんな私の姿が想像できることでしょう。



2月27日(金)


綿矢りさ
という若い女性の「蹴りたい背中」という作品。

話題ですね。史上最年少の芥川賞受賞作品。



同じ文筆業(ホントかよ)として、ちょっと悔しいですので、

ここで大人の文学に着手してみたいと思う。





「揉みたい乳房」



「舐めたいアソコ」



「入れたいチンポ」



「出したい精子」



「行きたい風俗」



「摘みたい乳首」



「感じたいTONIGHT」





・・・



ダメだ。もうスランプです。もう才能が枯れ果てました。



団鬼六賞ができたら、その時に本気を出します。





「大陰唇にピアス」



2月26日(木)


自分が中学生の頃は、土曜日になるとよく自転車で

表参道にあるHONDAの展示場でバイクを見に行ったものである。



中学生時代の自分にとって、自転車は行動範囲を広げるマストアイテム。

じきにそれはスクーターなどの憧れに変わり、

友人がNS−1などというミッション式の50ccバイクに乗り出すと

それが羨ましかったので、中型免許を取りに行き、RG−γという

レーサーレプリカに乗り出す。それが高校生の時である。



中には”女にモテそうだから”という理由で、バイクに興味を持つものもいる。

そんな輩と一緒にして欲しくはないのだが、自分にとってバイクは

己の行動範囲を広げるもので、それが憧れとか、メカとかのエッセンスを得て

押しも押されぬバイクマニアになったのである。



ちなみにバイクに乗っていても、間違えなく女にモテるわけではない。

その好例がこの日記を書いているのであるが、そんなことはどうでもよい。



遍歴としては

リード50(原付:借り物) → スペイシー125(加齢臭漂うオッサンバイク)

→RG−γ250(”V”ではない。かえってマニアック) →インパルス400

→XJR1200(社会に出て、限定解除した)



さて今年30の自分にとってであるが、既に行動範囲がどうこうとかではなく、

既に飛行機で全国を文字通り股にかける男(風俗限定)となっており、

そもそも腰痛持ちとなった悲しい身空である自分に乗って、

異様に重くて、かつ雨風を凌げないバイクで駆ることは、

実のところ最近は本当に珍しくなっていた。



しかし、ふとしたことで、しばらくなりを潜めていたバイク虫が騒ぎ出す。



まあ、パチンコ屋に行くのが便利だとか、そういう理由もあるのだが、

あの20代前半の、ロマン求めて伊豆の海岸線を駆けた想い出とか、

キザに言えば、あの時感じた”風”が荒んだ心に、ふとふいたのである。



私が興味を持っているバイクはスズキの”スカイウェーブ250”。

今はやりのBIGスクーターである。もちろんTYPE−S。

今日びの若者は、ミッション式のバイクを通り越して

このジャンルに行き着いているようだが、まだ甘い。



若い頃はスペックとか、そういうものを追い求めて、自分ぐらいの歳になって



「いや、もうそろそろのんびりとした走りをしたくなってね」的に

BIGスクーターにはしって欲しいものである。



限定解除しているのに、250スクーターを選択するという余裕。



間違っても
「腰が痛い」とか「車検がめんどくさい」とか

ネガティブなことを言ってはいけない。例えそれが事実としても。





そんなこんなで、今日は常連のK君と、近所のバイク屋に

スカイウェーブを探しに行ったのだが、





何故かその帰り道には



車の見積もりを貰ってきている自分のスケールの大きさに感動した。



どうしてバイク屋の帰りにトヨタのディーラーに行くのか?

スカイウェーブを探しに行って、次の瞬間に何故イストが欲しくなるのか?





というか、相変わらず
支離滅裂で、後先のことをあまり考えていない。



こういうダメさ加減を本能的に感じ取って女性が寄り付かないのであれば、

人間の本能とやらも、まんざら捨てたもんじゃないな。



2月25日(水)


毎日、このページの更新をチェックしているマニアな諸氏。

どうでしょ?今回の”10日分、一挙更新”は。

思わずWOWOWもビックリ。



あんまり更新が遅れたものだから、一気に(3時間ぐらい)で書き上げたの。

我ながら大したものだ、と悦に浸っているところですが、

今まで更新が遅れていたのがそもそも私の怠慢によるもので、

私を取り巻く環境はまったく変わってないのだから、ネタには不自由なし。



早くネタに詰まるような、平穏無事で幸せな日々を過ごしたいものです。



とはいえ、もうそろそろ眠いので、強引に〆させて頂きます。







【今日の駄洒落】



裏のめし屋はうらめしや〜

ロシアのめし屋はおそロシヤ〜






おあとがよろしいようで。お休み。



2月24日(火)


北斗の拳はタイアップキャラもさることながら、演出が完璧である。

ゲーム性が練られていて、演出が完璧。そしてあの北斗の拳となれば

人生棒に振る若者が出ても、これは仕方のないことである。



これを作ったサミーというメーカーは、文字通り株を上げたわけである。



それに引き換え、と言ってはまったく失礼だが、

かつて飛ぶ鳥を落とす勢いであったアルゼというメーカーの話。



愛があるゆえの苦言ということで、間違っても訴訟沙汰にして欲しくないが

(パチスロマニアならわかるでしょ?)

このメーカーのタイアップものは素敵なぐらいにピントがずれている。



お笑い芸人のおさる、安西ひろこ、続いて榎本加奈子のパチスロが出る。

まったく、意表をついたタイアップ、というか、意表すらつかれた気がしない、

本当に何を考えているのかわからないタイアップ。



おさるがつまらないわけでもないし、安西ひろこも榎本加奈子も綺麗だ。

ただ、パチスロのゲーム性と、全く関係がない。



今が旬なのか?話題性があるのか?



ファンを煙に巻きたかっただけなら、メーカーの狙いは大成功だが、

多分、そういう意図ではないような気がする。



どうせ芸能人タイアップをするなら、こんなのはどうだろう?





【レッツゴー・千正夫】



・プレミアムのATの継続回数は1000ゲーム

・天井も当然、1000ゲーム。コロッケが現れて投資が軽減される

・連チャンゾーン中は”味噌汁の歌”が流れる

・基本的に借金をこさえやすい仕様





【沖田浩之のE気持ち!】

・ATに入ると”♪A・B・C〜A・B・C〜いい気持ち〜!”と歌が流れる

・プレミアムキャラは金八先生

・天国モードと地獄モードがあり、自殺演出を契機に移行





(兄弟機)
【沖雅也の俺たちは天使だ

・ATに入ると”♪運が悪けりゃ死ぬだけさ〜”とSYOGUNのテーマ。

・プレミアムキャラは日景忠夫。

・”涅槃で待つ”のセリフ時に天国モード、地獄モード移行抽選。



 ※両機種とも、基本的に天国には行けない



【トシちゃんのハッとしてGOOD】

・好調期と落ち目がはっきりしている初心者向け仕様





【加藤鷹のゴールドフィンガー】

・基本的にフラグが立ちっぱなし





【黒木香でございます!】

・基本的にコインが溢れっぱなし

・ボーナス告知は、ほら貝が鳴り響く





絶対面白いと思います。是非ご検討を。



2月23日(月)


我輩は変態である。


名前は凡作。





変態といっても、程度が過ぎると犯罪である。



ロリコン、レイプ、その辺に性的嗜好を感じる人間は

少なからず犯罪に手を染める可能性が高いわけで、

死体愛好者などは、その性的欲求を満たすときには

間違えなく刑法的なものに抵触してしまうのである。



同性愛者やババコンであれば、ま、法に抵触することはないだろうが

残念ながら私はそこまでディープな変態さんではなく、

今となってはライトとも言えるだろう、SMとかアナルとか、

その辺レベルの変態さんである。



そもそもお金を払わない性交渉が、海外旅行並に頻度の少ない私であるから

SMがライトなどと、どの口が言ってるんだ!というお叱りの言葉もあろうが、

まあ、その類の書籍の貯蔵量は、本当に大したものなのである。



やらしいお姉さん系の書籍なら、そりゃ健全なお兄さんなら持ってるだろうが

お尻の穴にどじょうが入っている系のアンニュイな書籍とか、

団鬼六の緊縛の世界的なマニュアルやら、ウ●チがどうこうとか、

そういう類の書籍が、私のベットの下に隠れているのである。



書籍だけなら、まだ救いがあるが、

何を考えたか、来るべき時のために練習していた
ピンク色の荒縄だとか

ストリップの時に1000円だして撮らしてもらったポラロイドやら

の時につかってみたヌルヌルローションだとかも一緒に貯蔵してあった。





何を思いたってカミングアウトかと、皆様は思われるかも知れないが、

折りしも私の体重を支えきれなくなった部屋のベッドが壊滅したことによって

それらがすべて
家人に晒される、という事態に陥ったことを報告したかった。



これをお読みのお嬢さんが、お父上に

貴女の秘蔵の
熊ん子(全長20cm長のバイブ)が見つかったとして

それぐらい恥ずかしい出来事だ、ということを知ってもらいたい。



ま、普通に寝ようとして
木製のベットが大破するという

私の
デブぶりも十二分に恥ずかしいのではあるが。



2月22日(日)


2・22。

ウチの爺さんの誕生日。



私の
愚弟は可愛らしい彼女を連れて、爺さんの誕生日を祝いに来た。

ほとんど始めてあうウチの母親に気を遣っていた彼女がいうには、

私のことは見たことがあるという。



「どこで?」と私が問うと



ちょっと家族の前で、憚った様子を見せた後に、小声で呟いた。





どうやら俺がパチンコ屋の前で、体育座りをしている時らしい・・・





8つ下のいとこの女の子
も、爺さんの誕生日を祝いに来た。



彼女は今年の5月に結婚するらしい。

今まで、明るく笑顔を絶やさない彼女が急に改まって



「5月に結婚します。是非式に来てくださいね」と。





その数時間前まで、私はパチンコ屋にて

数ヶ月前に成人式を向かえたような若者相手に



「この台はチェリーが出ないんだよなあ!コノヤロー!」



とか、



「やっとチェリーが出たと思ったら4枚だよコノヤロー!」



とか、大騒ぎをしていたわけである。





終盤ではこともあろうに



「2枚でどーだ!なんちて」



なんてやっていたわけである。





・・・松田家の長兄は、いい歳して2枚チェリーがどうしたこうしたと

20歳そこそこの連中の前で、大した気になっているのである。



そもそも、名実ともに
チェリーボーイなことは(除く有料)

家族にさえも知られてはいけない秘密である。



こんな私の夢は、
ラオウのような立派な長兄になることです。まる。




    以前の日記へ