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3月13日(土)


〜 長七郎エロ日記 最終回直前スペシャル 〜





約1週間後にあたる3月19日の金曜日の出来事を話すことによって

残念ながらこの”長七郎エロ日記”は終了の運びとなる。



この日は広島に出張、そしてその日の夜には

ああ、何度数えたことであろう”漢会”が催されたのであるが

”漢会”が私のロマンティックな出会いを目的としている以上・・・

というより、よくもまあここまで引っ張ったものだと、我ながら感心ではあるが

今日の”漢会”にて、ようやくの話である。





(捕まえた・・・)



明けて午前5時。

目の前で眠る君の顔を見ながら、ふとそう呟いてみた。





こんな記念すべき日の始まりは

私が出張のために、いつもより早く起きた7:00AMから始まる。





7:00AM 起床



いつもより早く起きた朝は、意外なまでに寒かった。



数日前に、コートを着込んで通勤に出かけたのが馬鹿みたいに

天気は上々、かなりの温かさだった。

先日より、コートを脱いでの通勤となったのだが、なんだろう、

コートを脱いだとたんに、昨日までのあったかさが嘘のように寒い。



こんな季節の変わり目、春への変わり目。

春は出会いと別れの季節だね、と、

コートなしでは結構寒い、そんな気まぐれな陽気に漠然と心を弾ませていた。





11:30AM 広島着



日本のかなり西に着いたにもかかわらず、結構な寒さである。

しかし、仕事に臨むのには、ちょっとした寒さはむしろ好感すべきであり、

そんな寒さが私に適度な緊張感をもたらせてくれるのである。



とは言え、仕事上、客先の屋上に上がり

吹きずさむ風に身を預けていると、緊張感どころか、

いつも以上に披露の類が私に襲い掛かってくるのである。





(・・・もうちょっとだ、頑張れ。この仕事が終われば合コンだぞ、俺)





6:00PM 広島空港



一通りの仕事を終え、空港まで小1時間かかるバスの中でしばし仮眠。

空港に着いてからは、漢会に向けてのお土産の物色に、数分充てたのだ。



手にしたアイテム。

その時点では、あくまでちょっとしたネタ作りのつもり。



(笑いを取れるといいが・・・) 悲しいかな今までの漢会での不発実績が

私をこんな卑屈で、欲のない人間に仕立て上げていた。





8:00PM JR恵比寿駅着



漢会の開始は7:30PM開始であり、遅刻なのであるが、

それは先の日記でも書いたように、主催者には届出済みだ。

合コンに限った話ではないが、「ヒーローは遅れて現れる」・・・

主催に電話を入れると、もう当然のように始まっているとのこと。



さ、急がないと。





8:10PM 漢会会場、着



(ん?)



到着して挨拶をする時点で、今までの漢会と違った空気を

私は刹那に感じていた。



場は結構いい感じで和み、合コン開始早々のあの独特な間、というか

女性陣の(ああ、失敗したよ)という感じが、初っ端からなかった。



というよりむしろ驚くべきは、こんな和やかなムードの中、

私が遅れて登場した時点で、

水を打ったように(ああ、最後の一人、期待して損したよ)という感じに

転換するいつものムードが今回はなかった点である。





ここでこれ以降の話となる、メンバーの紹介を簡単に行おう。





【白組】



凡作 : 言わずとしれたこのHPの作者にして漢(私)

      詳しくはこの過去の日記を紐解くがいい。



兄い : 合コンと北斗の拳に燃えるアツいお祭り漢にして先輩。

      鉢巻ネクタイが神奈川一似合う男。



アナルバイブK村 : 私の同期入社のタメ歳。漢というにはあまりにも

              機を見るに敏な、いけ好かない好青年。



S氏M氏 : お二方とも私たちの先輩に当たる精悍な男前。

        初対面だが、その好青年的ルックスの影に漢のニオイが・・・



【紅組】



・元フジテレビアナウンサーの長野智子を若くしたような感じの人

・伊藤かずえをフランクにしたような感じの人

・岡江久美子を現代にアレンジしたような感じの人

・浜田麻里が歌を歌わなくなったような感じの人

・田中裕子をカジュアルにしたような感じの人







まったくいつもとは異なる意味合いで









どーなってるんじゃあっつ!





ということで、この話は次(最終回)に続きます。



3月12日(金)


知ってる人だけその気になれる『北斗の拳』特集!(第●弾!)



【BB中JACイン(レバーON時)遅れについて】



「左よ」「右だ」がレバーを引っぱたいてから遅れることがあるのは

今となっては周知の事実。しかしながら継続に関しての因果関係は

未だ効果としては明らかにはされてはいない。



遅れには2種類あり、普通に遅れるものと、特遅れ(遅れが長い)がある。



・・・と言われているがその実、別にどっちだって負けるときは負けるし

レバーを叩くタイミングによっては、微妙に遅れる長さが違うように感じる。



私の推測するに、その遅れは演出(バトル中の)を選択する際に生じる

タイムラグであると思う。



普通に考えるとレバー時に

@JAC成立判定 → Aバトル演出選択抽選 → B「左よ右よ」抽選

以上を経る筈であり(継続についてはJAC揃え時に決定している)、

@はほぼ当選であるわけだから(15枚)、Aのレア度が遅れの時間に

関連するものと思われるわけです。



しかるに、パンチ→避ける(立ち上がる)、剛掌波→立てない、それらは

ま、結構当たり前にて、レア度が低くて、遅れが発生することは少なく、

キック(or剛掌波)→トキで避ける 等のレア演出の際に、よく遅れるなあ、と

そんな気がするのである。



だから、遅れが発生した場合には継続することが多い、というのは正解。

なぜなら、ケンシロウがやられる場合は

3ゲーム目、ラオウ登場 →6ゲーム目、ケンシロウ攻撃喰らう →

8ゲーム目、ケンシロウ倒れる・・・のバリエーションしかないからだ。

(20継続未満の場合)

継続終了の際にはラオウのパンチ、キック、剛掌波の攻撃の3種類しかなく

各々10%、30%、60%の選択率なわけです。



気づいた人もいると思うが、ラオウのパンチで終了、も結構レアである。



だから、特遅れの際には、ラオウのパンチの場合、これはかえってヤバい。

そのまま倒れることはレアな選択である、というのが理由である。

遅れの発生しなかった回で、ラオウがパンチを繰り出していたら、

むしろ継続する可能性が高い、と喜ぶべき(だと思う)。



ちなみに、ケンシロウが攻撃を受けるか受けないかの6ゲーム目にも

液晶のバタつきを確認しており、多分、ブロック毎に演出の管理をしていて

雲が流れている以前に判別が可能なんじゃないか、と

ケンシロウが吹っ飛ばされている間にも液晶を凝視している次第である。

今のところ発見に至ってはいないが、このマニアっぷりってどうよ?





【BB20連目以降】



ラオウが天に帰らなければ、継続確定なのは有名であるが

実はベット時に音楽がフェードアウトしなければ継続確定である(多分)。



楽しみたいのなら、ベットと同時にレバーを叩くべきで、

そうすれば期待感を1秒ほど先延ばしすることが出来るのでありんす。





【エレキギター音、予告演出について】

液晶演出を同時に伴わないエレキギター音予告演出発生時は、

(第1停止以降バットこけ、リンこけ演出時)

レバーONした時に一瞬液晶がブレる。

これも0.5秒ほど、期待感を持続するために必要な知識でありんす。





【チェリー時】

通常時チェリー時、右リールから押して上段にボーナス絵柄はチェリー確定。

『猛獣王』と同じなのに、何故にこんなに取りざたされないのだろう・・・



予告発生時に右押しで、上段2コマ前に北斗を狙うと思いっきりアツい。

その理由は

@バット同伴時、エレキギター演出で右上段北斗でバットに動きなし

 その時点でほぼ2枚チェリーとなる。

A通行人演出の際も同様。

 (特に第3停止まで引っ張ったらボーナスの期待も大きくなる)

B第3停止まで引っ張って4枚チェリーだった場合、ボーナスの可能性大。

 (というか、そのゲームでボスバトルに発展する可能性大)

Cそのまま止まった場合、スイカが否か、ドキドキできる。

 (中リール中段にスイカが止まったときのアツさっていったら・・・)

Dズルーって滑って、4コマ上のベルが上段に止まったら

 これは押し順不問のベルの可能性大。





Dは知らない人多いんじゃないかなあ。ま、知ってても特しないけど。



ちなみに右押し時、右上段に北斗でチェリー確定だが、

枠下北斗停止でチャンス目確定なのも、あまり知られていないと思う。

ま、両方とも通常時の話。法則がずれたらボーナスよ。





【ボスバトル中】



@3ゲーム目以外で、小役成立時(ベル以外)は絶対に負けない。



知らないでドキドキしてる人、幸せそうだなあ。



A3ゲーム目、ケンちゃん攻撃で勝利確定。



これは知ってる人、多いでしょ?



B2・3ゲーム目、敵の必殺技以外で相当チャンス



@でも言ったが、小役成立以外で3ゲーム目まで引っ張ろう、って

そんな概念が北斗の拳にはありません。よって激アツ。





わあ、きりがないや。

ということで今日はこのへんで。お休み。



3月11日(木)


々と廃人を生み出す化け物パチスロ『北斗の拳』

なんでも受注台数が30万台を超えたそうで、ギネスに申請するらしい。



私の記憶が確かであれば(なつかしいフレーズだなあオイ)、

過去最大で売り上げた台は山佐の
『ニューパルサー』であり、

13万台であったように思う。それでもここまで来るのに数年かかっていた。



証券マン時代に聞いた話であるが、パチスロはとてつもなく利益率が高く

約50パーセントは純利益であるという。

人件費、材料費その他もろもろを除いて、1台50万円で売ったとしても

25万円が純利益となる。25万円×30万台、イコールいくらだ?



な、間違ってもサミーの株を持っている人は手放さないように。



何の因果か、『北斗の拳』にハマってケツの毛まで抜かれた私は

ここまで台数を伸ばす前に売ってしまったのだが。勿体ない話だ。





ここで言いたいのは
”資本家は豚だ!”ということではなく、

この『北斗の拳』にユリアパネルが出る、というニュースである。



”将”と書かれたパネルに、ユリアと何と、山のブドウ、雲のジュウザ、

そして義の漢、シュウが描かれているらしい。



ヤバイっすね。ホントヤバイっすね。



でも、俺ならついでにゲーム性も変える。例えば・・・



JACの3ゲーム目、ケンシロウの青オーラの足でも、

ラオウの赤いオーラの足でもなく、ピンクオーラののユリアの足が出てくると

ユリアの攻撃確定。





その攻撃の強さは
「パイズリ」「フェラチオ」「生挿入」の順となり、

5ゲーム目に繰り出す攻撃がパイズリであったら



「うぬの力はそんなものか?」とか言ってラオウも立ち上がりそうだが



「生挿入」でも繰り出されようものなら、超高確率で








ラオウ、昇天





単発、2連でラオウが昇天されても、まったく困ったものだが

剛掌波喰らってケンシロウが起き上がれないよりもいいでしょ?



たかだか2連程度で呆けている若者の姿を、多く見かけることとなるだろう。





ま、それよりも、出たら絶対打つ究極のパネル。





「ジャギ&アミバ」



絶対勝てそうだもの。



3月10日(水)


天真爛漫、天衣無衣、唯我独尊、お気楽極楽と

私の印象がこのようであれば、本当にありがたいことであるが、

実のところ、こんな私にも浮世の風は冷たく響く。



確かに門地、家柄、性別で、差別されることは少なくなったとはいえ、

依然として差別は存在するわけで、とりわけ容姿と甲斐性を差別する向き、

今なお私の下に降り注ぐ差別である。



こと合コンやなにかで、毎回のように取り沙汰されたとしても、

こともなきようにヘラヘラ笑ってやり過ごす。そんな処世術を身に着けたといえ

やはりここまで育ててくれた親には、あまり見せたくない姿である。



人生に勝ち負けがあるのであれば、現時点で間ごうことなき”負け組”。

まじりっけなしのカローラ油のように、そりゃもう純度100%の負け犬にて

加えていうなら逆転のチャンスも、凡作、という人生を背負っている以上、

ほどんど1ミリも残されていないような、そんな気がしている。



やれ女にバカにされているだけであれば、”知ったことか”と

強がることもできるだろうに。確かにこのHPがそのはけ口になっていること、

これを否定するつもりもないのだが、

残念なことに、女ばかりではないのである。





アナルバイブK村・・・ 彼の名を覚えているだろうか?



彼は、私と同じ29歳。以前の会社の同期である。



エラくなると女性をレイプできるということで話題となった

とあるサークルがあった大学を卒業し、鳴り物入りで入社。

同じく地方支店の営業として机を並べた時もあったが、

方や幹部候補生と、方や使い捨て馬車馬エンジン。



事実彼は今では、会社にしがみついてきた年配の方々の首を切る、という

建設的な業務を遂行し、破格の給与を得ているという、

ま、先の例でいうなら”勝ち組”の男である。



そんな彼が夜な夜な私に電話をかけてきて、こういうのである。





「バイトはいいよなあ」





・・・



ここで、素直に胸を張れない私がいるわけで、かといって

ナメとんのかバカヤロー!と、声を荒げられない私もいる。



この電話というのは、以前、私が熟睡中の午前3:00あたりにかかって来て





「寝てた?」





寝てたよバカヤロー!
と言えない恥辱にまみれた私がいるわけで、

若いとき、ちゃんと勉強して、いい学校入っておけば良かったなあ、と

切に思う私もいる。



「あの、悪いけどもうちょっと常識的な時間にかけてくれないかなあ?」





振り絞って、この程度のことをいうのが精一杯なのである。



この男、大抵こんな夜分に電話をしてくるのは、自分は合コンでひとしきり

盛り上がった後に、その余韻でかけてきやがるから、コッチはたまらない。



そんな男が先々日、実に珍しい電話をしてきたわけである。





深夜1:00・・・





「寝てた?」



・・・これがこの男のいう”常識的な時間”なのか。





「寝てたよ」



「いや、悪い悪い。実は今度合コンがあってさあ」






眠気も吹き飛ぶ。



「是非参加させて頂くよ♪」



合コンをいう人参を目の前にぶら下げられて、馬のようになっている私。

ああ、ジャニーズみたいな顔に生まれれば良かったと切に思う。



(あれ、ちょっと待てよ)



そういえば、その日は私、広島へ出張だったなあ。





「でも、その日出張だから、ちょっと遅れるかも・・・」





「じゃ、いいよ!Sでも誘うから」





「待って、待って!大丈夫。少ししか遅れないと思うから」






広島空港からお客様宅までは往復約3時間。

ま、客先には30分といれないな。仕方がない・・・





「じゃ、詳しく決まったらまた連絡するから」





ここまで書いて、紆余曲折あったが、合コンに誘ってくれるので

アイツはそれなりに自分のことを考えてくれてるなあ、と思う私がいる。

ああ。大抵負け犬っていうのは、人がいいものである。





それで、今日の話である。



午後11時5分前・・・ 私は連チャンパチスロのBIG連の最中で、

それこそお祭り騒ぎのようにブン回しているところだった。





彼からの電話が鳴る。
「今日は常識的な時間だろ?」



一般的にはそうだが、タイミングが最高に悪い。





「悪いけど要件を頼む。今、大変なんだよ」



「要件はあるけど、ちょっと長くなりそうだよ」



「じゃ、またかけるわ」
 と電話を切り、ロスした時間を取り戻すように

鬼のような形相をして台に向かう。



結局、BIG中に閉店を迎え、多分幾ばくかの連チャンを残したまま

換金所の列についたのである。





「さっきは悪かったな。で、要件って何?」





「あのさあ、最近、俺ばっか要件を話してるから、



たまには凡作が要件を話してよ



ってのが要件。」





電話してきたのはテメーじゃねーか!
の一言が言えればなあ・・・

ああ。何で小作人の子供になんか生まれたんだろ・・・って思う私がいる。





しばらく、消化ゲームのような会話をしとしきり続けた後で、彼は言う。





「な、結構日記のネタになったでしょ?ちゃんと日記を書いておくように。」





一連の
人を小バカにした行為が、実はこの一言の伏線だったなんて

さすがは勝ち組の配慮だと、謹んでこの日記を更新させて頂くが、

そりゃ負け犬だってプライドはある。同じ人間だし、同じ29歳の男だ。



ここで一言、ガツンと言わせてもらう。

耳の穴かっぽじって、よく聞きやがれアナルバイブ!














今度の合コン、よろしくお願いしま〜す♪



3月9日(火)


俺はいつだって元気だ。



いくら国民年金を滞納しようが、パチスロでヘコもうが、

仕事でトラブルに巻き込まれようが、合コンでバカにされようが、



俺はいつだって元気である。





被害者妄想ヅラしがちな私たちのような世代、

ややもするといつも苦悩に顔を歪めてしまったりしてもおかしくないのだが、

せっかく一度限りの人生である。いつだって元気で、笑って過ごしたいもの。





別にオチも説得力も何もないのだが、ここで元気になるコツを教えてあげよう。





疲れちゃったとき、がっかりしたとき、あせっているとき、泣きそうなとき

ふと目を閉じて、精神を落ち着かせる。

そして十分に心が穏やかになったら、おもいっきり

そう、思いっきりエッチなことを考えるのだ。



わあ〜



ええ〜



まあ、そんなことまで〜





目を開くと、今まで何でそんな心境だったのかわからないぐらい

心と股間が元気に満ちている。





単純ゆえに、またバカバカしいゆえに、わざわざ日記に書くこともないこと。

でも、一度騙されたと思ってやってごらん。

本当に効果あるから。



わざわざこんなバカなことを本当にやってのける

そんな貴方なら、きっと大丈夫さ。





えっ?あなたは女性ですか?



そんなら私のことを考えて目を閉じるといい。ふふふ。



3月8日(月)


昨日の今日でアンケートを送ってくれた方が6名もいます。



この場を借りて





ありがとー





いやあ、なんだかんだいっても、私ってば大したものよね。

もし私がプチッと車に跳ねられたりしたら、間違えなくこの6名は悲しむもの。

例えそれがうっすらとしたものであっても。



本当にありがとー。



というか、皆様、私と会ったことのない方ばかりでした。

かえって趣旨的にはちょうど良かったのですが、



俺と会ったことがある人からの反応がゼロだぞ〜。



義理でもいいから、参加してください。





ま、多分10数名のために書かれているこのHP。

これからもシュッポシュッポと走り続けます。



ああ、これを一人の女性のために捧げる日は、

一体いつくるのだろうか・・・



3月7日(日)


気がつくとこのHPのカウンターも30,000ヒットを超えている。



特に話題になったわけでも、有益なことを書いているわけでもないので、

数字自体には非常に満足だが、それでもわからないことは、

どのようにしてカウンターが上がっているか、という点なのである。



掲示板に書き込んでくれる人もいて、たまには電話をかけてきて

「お前の人生、リプランニングしたほうがいいぞ」

なんだかわけのわからない忠告をしてくれる人もいる。



が、しかし、私の中で想像しうる”実際に見ていてくれる人”の総数は

頭でよくよく考えてみても、よくて10人強でしかないのだ。



そんな10人強の人物たちが、延べ3,000回にも渡って見に来てくれた?



もしかしたらもう少しお客様は多いのではないか、と考えたのが

今回の
アンケート企画に繋がっているのである。



お願いだから。ハンドルネームだけでもいいから、

アンケートに参加してみてください。寂しがり屋なの、オイラは。



時にホームページビルダーVer8を入手し、アンケートの機能がついたので

(もしかして、前からついてた?)

意気揚々に作成したのはいいが、またクリスマスの時みたいに

純然たる企画倒れに終わることを、今非常に懸念しております。



アンケートを送信すると、あなたのメールアドレスがわかってしまうけど、

心配しなさんな、悪用はしないから。



一つ宜しくお願いいたします。




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