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6月5日(土)


いつもいつもアダルト・ヴィデオじゃあ芸がないので、

今日は
和製純文学を映像化した、とある映画のDVDをレンタルしてみた。



杉本彩主演 
『花と蛇』



ああ。工夫したつもりが、まったくもって芸がない。





同じ弾けてしまった女優をつかうなら、

どうせなら杉本彩よりも、若村麻由美あたりにやってほしかったが

DVDにセットして、オープニングのあたりでたぎってたぎってしまうあたり

ここらへんがエロモードの真骨頂。



10年前あたりなら、杉本彩の乳首なんぞは想像もつかなかったのであるが





願わくはMEGUMI殿。



39歳の私を悶絶させて頂けるよう、今後ますますのご発展をお祈りします。



6月4日(金)


昨日の続きで、
広島である。



当然、昨日の今日でヌケきっていないのであるが、

まあ、仕事は仕事。それなりにキチンとこなしているのである。



したり顔で顧客に説明を済ませた後、支店の営業担当と

駅に向かうためにタクシーをひろう。





「ビリング・アナライザーはCSV形式以外でも読めるんですかね?」



「ソフト側の設定で、読めると思いますよ」





駅に向かう車内の中で、それなりに専門的な話を繰り広げている。





「お仕事ですかあ?」とタクシーの運転手さんは話かけてくる。



「週末の広島出張ですね。今日はお泊りで?」





残念ながら、今日はそのまま飛行機である。

ああ。昨日からおっぱいとか乳首の類は見ていない。





「いやあ、今日は東京に帰らなければならないのですよ」



「大変ですね。きょうびの出張も楽じゃないですね」





そんなタクシーの運転手さんとの会話の途中に、

けたたましく私の携帯が鳴る。





着信を見てみると、
私の弟からである。





「兄ちゃん。今大丈夫かあ?」



「ああ。今、広島だけど、大丈夫だよ」





「なあ、兄ちゃん。今日は新宿行かないほうがいいぞ」



「なんでだよ」







「今日は
新宿でテロが起こるって。じゃあな」 ガチャン





……





「どうしましたか?」と車中の2人。





「いや。今日は新宿でテロが起こるらしいですよ」



「はあ?」



「だから、新宿には行くなって…」



「…」



「ちなみに、誰から?」



「…さあ」



「…」








結局、目的地に着くまでその車中は沈黙に包まれたのだが、

今日、この日記を更新するまで、何事も起こってない、とまあ



平和が一番





頭の中が平和なウチの弟は

いつだってこのリズムです。



6月3日(木)


「助けてくださ〜っい!」



誰が助けるかよっつ!
バカヤロー!





『世界の中心で、愛を叫ぶ』
  …アレだろ?



ちょっと
頭の足りない女どもを対象にした、やっぱり純愛モノなんだろ?

バカヤローってんだ。



女なんてなあ、計算高いからこそ、純愛なんてキーワードに弱いのだ。



ば〜か



ば〜か





ば〜っかっつ!





じゃあよお。

計算高くないっていうならよお。



この
時給生活者の腰痛持ちの単なるデブ(長男)でも

視野に入れてみろってんだよ



みろってんだよ





みろってんだよっつ!
バカヤローっつ!



(エロモード2日目:このモードに突入すると私は、凶暴化する)





さておき、
京都→広島の出張である。



早起きして”のぞみ号”にて京都へ。

軽いリズムで仕事をこなした後、そのまままたもや”のぞみ号”に乗り

夕暮れ時には広島に到着。駅の近くの宿を取り



エロモードよろしく



(むう。今日はおっぱいパブでも嗜んでみるかあ)とか

(ちょっと贅沢にデリヘルでも呼んでみるかあ)やら



そんな妄想をしながら浜名湖あたりを通過はしていたが



ひょんなハプニングが起こって、

京都にそのまま1泊しなくてはならなくなった。



(…うわあ)





京都もいい街。

しかしながら、京都は中学生と年寄り向けの街。



日本一有名な夜遊び街があるが、

それは日本一入りにくい夜の街、祇園。





入れるわきゃねーって!



いやらしさに股間をギンギンにしている男が

かつ手持ちの金も乏しい男が



祇園にいけるわきゃねーって!





(困ったなあ…)



一度火がついたエロ魂が、そう簡単に収まるはずもなく



(ホテルのエロ放送でも見てみるかな?)



と、1,000円のエロカードを買って(エロ有料放送が見れるカード)

テレビの電源を入れようとするも、無反応。

どうやら電源が来ていないようなのだ。





(うわあ。困ったなあ…)





「すいませ〜ん。テレビの電源がつかないんですけどお」



電話をとってフロントに電話を入れると、慣れなそうな若い女の子の声。



「わかりましたあ。すぐに行きます」





(うわあ。困ったなあ…)





1分ほどして、
山本未来を少しブサイクにしたような制服の女性が現れ、

「すみません。ちょっと見てみますね」ですと。



あのね。ビジネスホテルって、狭いのよ。

そんな狭いところで、若い女と二人っきり。

テレビの裏も見るその女の子は、ベッドで横たわる私の顔の前に

前屈みにして、お尻を突き出している…



(うわあ。困ったなあ…)



なんたって、ちょっとブサイクったって、山本未来だからなあ…



思わず
後ろからむしゃぶりつきたくなったところで、

ドアがキッチリ開けたままになっていることに気づく。



ああ、やっぱりそういう教育されてるのね。

よかったよかった。
犯罪者にならずにすんで。





「すみません。

 電源が壊れてるようなので部屋を替わってもらっていいですか?」




と、そのまま私の背広とかを持って、部屋を替わろうとする未来。




いいですけど…



(困ったなあ)





買ったばかりのエロカードが、カードリーダーに入りっぱなしって



(言えねえよなあ… 恥ずかしくて)





そんなこんなで部屋を替わって、そのまま悶絶しても仕方ないので

さて、コンビニにでも行ってみるか、と。





一件目は駅前のコンビニ。

二件目はそこから少し離れたコンビニ。

三件目は種類の違うコンビニ。

四件目はホテルと、駅からかなり離れたコンビニ。





はあ。疲れたよ。



なんだかさあ。

教育県なのか、文化の街なのか、理由はわからないですけど、






京都のコンビニにはエロ本置いちゃいけないの?




4件回って、一番エロいのは”サンクチュアリ”って漫画か週刊ポスト。





これじゃあヌケねえよ!

どうすりゃいいの?このたぎった欲望。










助けてくださ〜いっつ!







ま、京都を含有する近畿圏というところは、位置的には日本の中心。






日本の中心で、エロをさけぶ





ってオチまで読めた人は、果たしてどれだけいるのでしょうか?



6月2日(水)


時給いくらで働く私に、仕事云々について言われたくはないと思うが

逆に言えば、1時間単位でクビになってもおかしくないこの身の上で

丸々2年も同じ職場でやっているのであるから、それなりなのである。

組合に守られて、切るに切れない学歴ばかりの頭でっかち君も

まず批判をする前に、たまには人の言うことに耳を傾けて欲しい。





「はあ?それって自分の仕事ですかあ?」



散々能書きをタレた挙句に、期日直前にこうノタまう奴も往々にいるが

そんな奴の事はほっといて、まず目の前の問題を片付けるのが先決。



私の思うに、仕事とは



・趣旨・目的を考える

・相手の立場に立って物事を考える

・人のせいにしない

・自分のできること、することを明確に把握する

・テキパキとやる



ま、こういう気持ちでやっていれば、ダメのレッテルを貼られることはない。



特殊能力のない人でも、

責任を持って特殊能力のある人に仕事を振ってくれる人。

処理能力が遅い人でも、

期日までにはしっかりとやり遂げる人。



こういう人が、こと同じ目的を持って仕事を進めるメンバーから

ないがしろにされるはずがない。されるとすれば、それは

批判ばかりで建設的でない、そんな頭でっかち君からだけである。



なあ?仕事なんて簡単だろ?



…といいたいところなのであるが、

残念ながら、そんなに簡単な話ではない。





今日の日記がこのような始まりかたをしたのは、

とりわけ私の周りに頭でっかち君がいて、私の仕事に支障をきたした、とか

そういう事情によるものではなく、

単に
風俗に行って、そう思っただけなのだ。





例えば、である。
ソープの一室に通された後で、

小粋なトークをしていたなあ、と思ったらいつの間にか服を脱がされ、

「はーい。マットに仰向けになってくださ〜い」との言葉の言いなりになり

アクロバティックにしてシステマティックなマットプレイが終わると、

全く無駄のない動きで体を洗われ、ベッドに招かれ、

いつの間にかゴムが装着され、

そろそろと女性の股間に手を伸ばすとローションがついていて

挿入したとたんに艶かしい喘ぎ声が聞こえて

思わず絞りだされるように発射させられ、



(ふ〜っつ)と息をあげていると、その口元にはタバコが添えられ、

煙を吹いたころに、ちょうど(ピーッ)というタイマーの音が鳴る。







まさしくプロの仕事なわけだが、

満たされないのは、何故だろう。





答えは多分、こんなところにある。





例えば
性感に行く。

ソープよりプロ意識の少ない、素人に近い女性が多いわけだが、

とりわけ「3日前に入ったばかりです」などと言われると

私の基礎体温が2度ばかり上昇しそうになるわけだ。



仕事の相手だと、不安この上ないわけだが、ことスケベの相手となると

むしろウエルカムなのである。



ゴムをはめるのにもたどたどしく、

ちょっと伸びたつめでパチンパチンとするものだから、かえって気持ちよく

やっとハマったと思ったら、それはもうぶかぶかになっていて

ああ、もうしょうがないや、という感じで生ではじめてくれたりして



もおう、それはウエルカムなわけである。





一生懸命
素股をはじめようとしてるみたいだが、それもたどたどしく

本人、ちょっと考え込んだような後に、こっそり耳元で





「すみませんけど…

入れちゃっていいですか?







ってもおう、それは



相当にウエルカムなわけである。





プロ意識、そしてテキパキさよりも、尊ぶことのある世界…

そういうものがあるから、仕事って難しいな、って思う、というよりも



皆様も途中からお気づきかとは思いますが



昨日今日、私に
1年間に6回ほど訪れる発情期、そんな

果てしないエロモードに突入しております。



精神も股間も手がつけられない状態に陥るこのエロモード。



もうこれはAVなどでは収まりがつかないので

またまた風俗のお世話にならなければ、と考えちょります。



ああ。オトコって難しいな、と。

(俺だけ?ってことはないでしょうね)



6月1日(火)


5%という確率をどう捕らえるか、は人それぞれだが

こと
『榎本』というパチスロ機においての5%はSZのパンク確率。



そんな確率、風俗でハズレを引く確率ぐらいに軽く引き当てる私にとって

平均20ゲームと言われているはずのSZが、16ゲームを超えることは稀。

ややもすると表面上の突入と同時に、

(は〜あ。終わってんじゃないのか?)という疑念が的中してそうな気が。



最低継続ゲーム数でも用意しておいて欲しかった、と

涙ながらに愚痴をこぼしたいのもやまやまだが、

この5%ヒッター凡作。悲しいことばかりでは人生やり切れず








またもや
大航海モード突入である。

(すでに3回目)





16000分の1の単チェリーと、16000分の1の純ハズレで

強制的にボーナスとなるのはご存知の通りだが(んなもの知らない?)



さらにその5%で大航海モードに突入するのは、これも有名である。





そう。今日は卑下ではなく、自慢である。





いや〜なんだよ。せっかく大航海引いたってのに

9連チャンで8万円のプラスで終わっちゃったよナハハ





月の初めなので精一杯景気の良い話で応戦しては見たものの、

通常のSZからの解除がほとんどない榎本人生。



たった8万円のプラスで、今までの布石が晴れるはずもない。



今月は頑張るぞ〜




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