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6月12日(土)


おかげさまで忙しい。



時給いくらで働く身にしてみれば、忙しい=収入なわけで、

まあ、そろそろ役職プレミアムがついた同年代の友人に比べれば

そんなたいそうなものではないのだけでも、それでも嬉しいのだ。



ただ、忙しい、というのは、いうなれば私の副業”パチスロ”の時間、

これがゴッソリと削られるわけで。



リスクリターンをアバウトに計算しながら、日々パチスロに興じる身にとって

一日マトモに打てない、というのは収入が安定せず、

だからといって、打たない、という選択肢が私にない以上

非常に苦しい展開を強いられることになる。



事実、今月中旬までは15万円ほどプラスで推移していた収支は

本日(6月28日)を迎えるに当たってはマイナス約15万円。



2週間足らずで手持ちの資金が30万円減る恐怖を、皆様はご存知か?



加えて昨今の出張ラッシュである。

手持ちの現金もなければ、カードの限度額ももう間近。



ええ。
将来が爆裂に不安です。



それに再発した腰痛による不具合さも不安に加速をつけ





ああ。俺ってば金もない。学歴もなく、恋人もいない。

パチスロも運がないとくれば、





ああ、俺ってば
美貌と才能しかないよっと。




これをイヤミだと思う諸君は、一度人生俺と変わってみるといいよ。



6月11日(金)


諸君!夏はいいよなっつ!



いや、今は6月。

夏を云々するにはまだチト早いのだが、

ここもと電車に乗ろうものなら、薄着の女性で満ち溢れていて

本当にお百姓さまに感謝したくなる気持ちである。



しっとり汗ばんだ背中や、うっすら透けて見えるブラ。

肉感的な女性の胸の谷間やらなんやら、夏はオトコを狂わせる。



狂う、狂うぅ〜

狂ってしまうう〜うっつ!






さておき



感性の豊かな子供を育てるのであれば、それは

いいオナニーをさせるべきなのである。



これは日能研でも公文式でも言っていないことなのであるが、

昨今、ファーストフードではないが、お手軽なオナニーが増えている。



インターネットやコンビニで買える過激なエロ資源で

いとも簡単にオナニーをし過ぎるという傾向がある。



またはいい大人が金の力にモノを言わせて

気が向いたらフラフラと風俗に行ってしまうのも、

俺に言わせりゃファースト・フード・オナニーと言える。



見えないものを見ようとする力、見えないものを想像する力、

これがいいオナニーに必要なポイントで、



畳の上の水練とはよく言うが、それでもするとしないのでは

雲泥の差がでるのを、諸氏はご存知であろうか?



私なんぞは、街中で胸をはだけた女性など見かけると

一生懸命になって(あのコの乳首はどんなだろうなあ)と想像し

想像し、想像し、



果てはそのコと恋に落ちるところまで想像し、

初めてホテルに誘うときはどんな気持ちだろうとまで想像し、



まあ、気がつくと股間を握り締めているのである。



そんなイメージを修正するために、しばしば風俗へ行くのであるが

あくまで(こんな感じのコは、こんなおっぱいをしてるんだなあ)とか

(こういう体型の女の子は、得てしてこんな感じだなあ)とか

そこで初めて自分のイメージを修正し、より自分の想像の正確さに

磨きをかける次第であるので、単に欲望に負けてるわけじゃない。



人間、この領域まで達すると、果たしてどうなるのであろうか?



それは、自給自足が出来る、ということなのである。



目を閉じると、それこそどんな女性でも、相手にすることが出来る。

自分の右手(たまに左手)という媒体を使ってはいても、

脳がキッチリ、その女性と性交渉をしているわけで、

なおざりなSEXをしている巷のカップルよりはよっぽど

性生活には恵まれている、と、そう思っているのである。



最後に真面目な話になるが、

やはり男女の間には、ある種の勢いというか脅迫観念が必要で

私のように達観してしまうと、なんつーかまあ

無理無理なんとかするよりも、右手でいいかあ、な、兄弟、と

その場で落ち着いちゃうのが難点である。



ということで、

今年の夏は右手を超える刺激を求めて海に行こうと思う。



な、諸君。夏はいいよなっつ!



6月10日(木)


今日の
小さな幸せのコーナー。



6枚交換の家の近くのホールで、『鉄拳R』を打つ。

今日は4,000円という低投資でBIGを引き当てたのはいいが、

そのBIGの後、持ちコインでREG。

そのREGから鉄拳チャンスというものに入ったのも、これまたいい。



しかしそれが19連チャンしたのであるが、うち8回はボーナスに結びつかず

結びついたうちの5回はREGで、残りのBIGのうちの2回はパンクである。



結局、そのチャンスで出たコインは1,500枚程度で、

両替してみれば1万4,000円のプラス、と、昨今の負けからみれば

焼け石にウォーターのような勝ち金額である。



これを幸せ、と捕らえようとも、ま、

これから19連チャンなんかする頻度を考えるに、素直に

(ああ、今日は幸せだなあ)と思えることはない。



そのコインをカウンターに流し、その余り玉の表示が28と出たとき、

ここで初めて(あ、得したな)と。



なぜなら後2枚多いと、きっちり500円(6枚交換だから、ね)であり、

28枚なら270円のマイルドセブンライトが二つも取れてしまうので、

結局540円の価値なのである。



しかも、両替の際に
拾ったコインが1枚。



この40円、というのが、私の今日の小さな幸せ。



笑うなかれ。

いかに小さいとはいえ、最近私、このレベルで非常に満足なぐらい

トンとツキに見放されているのだから。



6月9日(水)


まあ聞いてくれ。



せっかく日記の更新も着々と進んでいたところであるが、

ここにきての大幅失速… ちゃんと理由がある。



とにかく、忙しかったのだ。



6月11日 京都

6月12日 広島

6月17日 福岡

6月18日 千葉(これは近いね)

6月20日 福岡(日曜日だぞオイ!)

6月21日 福岡

そして本日6月22日に、福岡より帰宅、である。



後半なんかは、それこそ台風の目を縫って移動を繰り返した。

なんだね、まあ、これだけ出張が続くとご当地の名物なんかを嗜むよりも

めんどくさくなってマックやらコンビニ弁当やらで茶を濁してしまいがち。





ちなみに福岡にはかの
『ズッキーちゃん』が住んでおり、

数日前には
『K君』がこの地に訪れ、彼との交友を深めた、とのことだが

残念ながら私はここもとの多忙にかまけて、参加が出来なかった。



よって数日前に福岡に訪れた時には、ズッキーちゃんに連絡を入れ、

「この間は行けなくてスマンな」とのメッセージを入れたのだが、

義に厚いズッキーちゃんにしても、いきなり、しかも日帰りの男を

速攻でもてなすほど、暇ではなかったようだ。



そこで、宿泊付きの今回の出張、再度ズッキーちゃんにメールを入れた。



「今度は泊まりです。一緒に晩飯でもどうですか?」と。





でもはやり、平日なわけで、忙しいのだろう。

そういえば、電話した時もここ数日は忙しいと言っていた。

メールの返信がないのも仕方がない、と、博多のパチンコ屋に行き

繁華街の漫画喫茶で時間をつぶし、ホテルにチェックインして

ふらふらとドコにでもある、ラーメン屋にてチャーハンセットをオーダー。



(福岡でも、チェーン店のラーメンかぁ)

えもいわれぬ寂しさ。

何ってわけではないのだけども。



するとその時、私の携帯が鳴り響いた。








「凡作か?今福岡来てるのか?どこにいるんだ?」

と、ズッキーちゃんの声である。



「なあ、飯まだなら、一緒に食おうぜ!」



なんとなく嬉しかった。

だから、まだ出て来ていないチャーハンセットを丁重にお断りして

彼に会いに店を出た。





「悪いな、メールを見るのが遅くなって」

会うなり、前と変わらない笑顔でそう語りかけるズッキーちゃん。



久しぶりだな



出張に次ぐ出張。仕事の話以外、誰とも話す機会のなかった最近。

久しぶりにあうというのに、その時間を感じさせない彼の表情。



正直、
抱かれてもいい気分になってしまったが、そこは漢と漢。

一人では入りにくい居酒屋に入って、ひとしきり会話を重ねた後に

こっそり会計を済まそうとするズッキーちゃん。





「おいおいよせよ。今日はオレが呼び出したんだから、さ」



「いいよいいよ。今度オレが東京に行ったときに奢ってくれよ」






多分
ヤクザの情婦になる女性の気持ちって、こんな気持ちだと思った。



昔と変わらぬ交友。持ちべきものは友人だ、と

今更のように思ってしまった夜ではあったが、

本当に昔と同じだというのなら、このまま
中洲に繰り出さねばならない。



わざとらしく



「ああ!しまったあ!」と叫んでみる。





「どうした?」とズッキーちゃん。



「実はさあ… 

オレの泊まってるホテルの大浴場って23:00までなんだよ。

その時間も過ぎちゃったし…



ドコでお風呂に入ろうかなって思って」





「・・・・・・」

ってズッキーちゃん。随分ノリが悪いじゃないのよ。





「実はさあ…」 とズッキーちゃんが語りだす。





「ちょっと前に『K』が福岡に着たんだよ」



「ああ、知ってるよ。俺と一緒に行こうって言ってたんだもん」



「そう。それでさ。せっかくだからソープに行こうって話をしてさ」



「うんうん。」



「そしたらKったら

『俺は高級店しかいかん!』って言い出して

総額4万円のソープに付き合わされてさ」



「中洲で4万円・・・」



「だから、今、金がピンチなんだよね。悪いな」



「・・・」






こっちこそごめんよズッキー。

さっき行ったパチンコ屋で
4万6,000円も負けてなかったら、

君の分も出せてあげられたのに…





っつーことで、次の日も(当然)仕事というズッキーちゃんと別れて

テクテクとホテルに戻りました、とさ。



なあに、心配するなよ。



ちゃんと帰りのコンビニで買った
『BUBKA』

ちゃ〜んと抜いておいたからね。またな。



6月8日(火)


参議院選挙を見据えて、この国における
『二大政党』の議論があがるが

それよりもだいぶ先に、

オレという国家(オレ国)においては二大政党制が採用されている。



現在の政権与党である
『漢と書いてオトコ党』(総裁:松田凡作)と

それまでの与党である
『オレ党』(代表:戸籍上の本名のオレ)である。



3年ほど前、改革政党をうたい政権を奪取した松田総裁は、

まず
会社を辞めるという改革を打ち出し、



『今が楽しければ、それでいい』というスローガンのもと、

まあ、保守とは言えない政策でオレという国家を動かしてきた。



反面、『オレ党』は随分コンサバティブである。



ま、日本という国の二大政党とは違い、

与党のやることなすこと揚げ足を取る野党という構図ではなく、



オレという国家において、松田凡作の行う行動を

補完したりする内助の功的な部分が『オレ党』の役割となっている。



『今が楽しければ、それでいい』 この理念が少なくとも3年間持っている。

苦虫つぶしたような顔して将来のことを思うよりも、

感受性豊かに、日々人間として楽しく過ごせているのは、

だらしなく日々浪費に耽る松田凡作政権を

500円玉貯金等で支えるオレ党の功がそれなりに取り繕っている。



ま、結構ウマくやっているのではないか。



だが昨今、凡作政権化で
パチスロで3日で20万円も負ける、という

経済的失策をおかした際に、オレ党は500円玉貯金を財源とする

拠出に反対して、にわかに波乱の相を呈している。



いずれにしても、現在、オレ国は金がなくて首が回らない状態だ。



『漢と書いてオトコ党』『オレ党』…

まあいずれが政権をとってもオレ国は大した変わりはないのだが



残念なのは、どっちの党も
『外交』(特に女性との)がニガ手ということ。



何せ
金を払う外交しかしらないのだから。



6月7日(月)


凡作です。



あいも変わらず職場でも『凡作さ〜ん』と呼びかけられ、

同年代の同僚からも、何かもわかってないのに凡作と呼ばれる始末。



ま、かなり閉じた世界の通名『凡作』にて、

職場で凡作と呼ばれるのは、あまり気にしてはいないものの

私が持つ戸籍上の、かなり画数の多い仰々しい本名Verと

ここで披露している凡作Verという人格の乖離が、正直なところあまりない。



凡作と私とは、必ずしもジキルとハイドのように二面性を持たずに

いずれも単なるエロなのであるから、呼び分けることに意味はない。



私とすれば、それが私に対する愛称のようなものだと思えばよいのだ。

今のところ、私であっても、凡作であっても、業務に支障はないのだから。





そういえば聞いたことがある。



アメリカではトーマスがトムで、マイケルがマイク。

愛称、というか略称?まあ、友人が呼ぶような呼び名があるのだ、と。



ロバートがボブなのには若干驚いたが、そういうのが多々あるのだろう。



ここでふと思い出したのであるが、古くからの友人の
の家では

可愛らしい猫を飼っており、その母親や兄がその猫のことを





「ベン〜。こっちおいでベンちゃ〜ん。」



と呼んでいて、じゃあベンはベンジャミンの愛称なのかと思っていたら








その猫の名前が大便丸だった、という話。





ところかまわず”それ”を部屋中に撒き散らすことから命名されたらしいが

江東区役所にそのまま”大便丸”で届けられているという衝撃。



その一家もまた、
壮絶な感性を持っているなあ、と思う同時に

(こりゃ俺との付き合いも長くなるなあ)と思った。



おかげさまで今なお交友は続いているのであるが、



ま、なんにせよ、思いつきではじめたこのHP。

ハンドルネームを凡作という当たり障りのないものにしといて

ホントに良かったと思う。



松田大便丸という名前をつけていたらどうなったか、と

考えるだけでも恐ろしい…





このHPに投稿しようと考えているナイス・ガイ諸氏も

名前はそれなりに考えたほうがいいと思うぞ。以上。



6月6日(日)


さて、6月なわけですが、6月っていうのは梅雨ですな。

なんだかムシムシして、良くない気分です。



のび太さんなんかは6月が一番キラいな月と言ってますね。

それは唯一、国民の祝日のない月だから。

わかる気がしますね。

でも私なんかは時給で口を糊してますので、1月や5月のように

稼働日の少ない月の方がキツいのですわよ。

なんだか世知辛い話でスタートしましたが、どうせ休日はパチスロの身。



外で雨が降ってようとなんだろうと、あまり関係がございません。



ここから先は女性の方々はおわかりにならないでしょうが、

6月あたりから、その蒸し暑さもあってか、道行く女性の方々の衣服…

これが一気に薄着になるわけです。



なんですか?
”見せブラ”っていうんですか?



今年の流行なんでしょうかね?

今日なんかも外を歩いていると、紐が見えてる女性が散見されまして












たまんねえっつ!

(エロモード続行中)





女性からすると、アレだ。

「たかが紐ごときで」と思われるかも知れないが

まあ、背中がバックり開いた衣服だの、胸の谷間だの、紐だの

今の俺にとっては、
凶器だ。



それも思いっきり鋭利、な。



事実、今日なんかも
股間に血液が大量に流れ込んだおかげで

フラフラしてぶっ倒れそうになったぞ。

(何度も言うようだが、私のティンティンは容積がかなり多い)





いいなあ。皮膚感とか、毛穴感とか。



ということで、私は実のところ、6月はキラいではない。

このままエロモードが収まらず、7月8月に突入してしまうことが懸案。

そう。7月8月は漢の季節だからね。



9月に猥褻関係の罪で檻に入らないように、

今は
ジャスト・ルッキングで楽しもうと思います。



何?変態ですと?



フ… 何をいまさら…




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