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11月13日(土)


12月がもう目前にまで迫っているが、12月とは恐ろしい月。



人の心がもっとも軽く扱われる月なのはいわずもがな、だが

私にとっては







森3中のすべてのメンバーがストライクゾーンに入るという

それはもう、本当に恐ろしい月なのである。





・・・いつもは2人までしか入らないのだが。



11月12日(金)


池中源太
が何キロだったが忘れたが

今日恐る恐る体重計に久しぶりに乗ったら



松田凡作、89キロであった。セーフ。



福岡旅行のメンバーには
「0.1トンの大台」やらなんやら

失礼な予想を立てられたものだが、さすがに100キロはなくとも、

90キロ台と80キロ台では、精神的な負担はいくらか軽い。

体重的な負担はいくらもかわらない、が。





「♪もしかしたら柏原崇のような人が書いてるのかも」





私をまだ見ぬ夢見がちな乙女がいたら素直に謝るが

決して私は線の細いタイプではなく、
太いタイプの色男である。



体も太けりゃ、ティムポも太い。

心も人生も太くいこうと日々漢の精進に励んでいるわけだが

残念ながらツキだけは細い。



今も梅松で5万ヤラれて、泣きはらした目で日記を更新してるのだが

いやいや、体重については、そう悪い話ばかりではない。





接骨院のようなところにいって、轟さんのようなお兄さんに

時には強く、時には優しく、肉体を弄られながら





「お客さんの肉体は、本当にいい肉体なんですよ」



と、ウィンクされた刹那には、

思わずその肉が筋収縮運動を始めるぐらいビビッたものだが



よくよく聞いてみると、筋肉の質が、とてもいい質だというのだ。



しなやかで、酸素を湛える筋肉。それを脂肪がコーティングしている。

質量が多いので、体重がありそうに見えるがその実、

とても機能に優れた筋肉であるというのだ。





「まあ、例えるなら、上質なロースですね」





ロースと呼ばれて喜ぶ人間がいるのかどうかは甚だ疑問だが

そのお兄さんが私の肉体を褒めようとしているのに疑いはない。



私たちが巨乳をホルスタインと呼ぶように、だ。





ま、確かに
上ロース扱いされて複雑な気分になったわけだが、

それよりも私がこのデブという身体を苦にしていないのは



それが今の世が
「癒し」の時代だからである。



とがっていて、すべての軽量化を終えたようなシャープな男にも

それはそれなりの需要があるには違いないのだが、

このストレスの蔓延する時代に、

私の腕に抱かれて海の夢を見るというのも



それはそれでZなものに違いない。





さあ、夢見がちな貴女も、一度試してみたらどうだろうか?







一部の風俗嬢の間で私のおなかは





テンピュールと呼ばれて、非常に好評です。



11月11日(木)


あれっつ?今、何日でしたっけ?



ええ。本日は11月22日。

たったイレブン・デイズしか遅れてませんね。とりあえず一安心。



ここもと自分に流れる時の慌しさに、どれぐらいの時がたったのか、

ちょっとわからなくなっていたものですから。



この間の行動。

福岡にズッキー君に会いに行ったでしょ。

その時は泊まりで佐賀・長崎まで足を伸ばしたし、

その週末は札幌に一泊出張で夜間作業。

そして帰京後、とんぼ帰りで函館旅行ですわ。



更新内容が盛りだくさんの時に、更新する時間がない、というのは

もはやこの日記スタイルの宿命ですが、忙しいながらも

まあ、非常に楽しい時間をすごさせて頂いております。



旅行が重なって、懐かしい面々や、仲の良い面々との交流があり、

自分にとってもいい刺激になって、本当に友達って、いいものだと

柄にもなく思っております。











本人的には
木村拓哉寸前で悪いなあ、と思っている私の長髪も

彼らにかかれば
秋葉系であるとの意見や、よりによって





麻原彰晃とか言われてしまうと





ま、できることなら私の人生、
リカバリーしてしまいたいところですわ。





もうちょっとしたら、ちゃんと日記の更新するからねえ。



11月10日(水)


最近掲示板の方で、かなり艶っぽい話が展開されている。



そこで私も、これまでの私の原体験を述べてみようか、と

おもむろにパソコンの前に座ってみたのである。





私の体験物語を語るに、タバコに火をつけて目を閉じ

何を語るのが適当か、ということを頭に思い描いてみた。





さて、初めて女の裸を目の前で見た時の話をしようか

やれ、初めて女のおっぱいを揉んだ時の話をしようか

いや、初めて女性の粘膜が私の股間に触れたときの話がいいのか

やっぱ、初めて私が風俗に行ったときの話をしたほうがいいのか





タバコの灰が落ちそうになってあたりで我に返り、その空けた目は

もしかしたらうっすらと赤みを帯びていたかも知れない。





何故なら、私の思い描いた先ほどの記憶。





日記に直すと
1発で終わってしまうからだ。





泣きたい夜もある。

けども泣けないのが、漢のツラいところだ。



11月9日(火)


「梅松パラダイス」
で、やってしまいましたよ。

1回のBIGで、2回チェリーを引く、という大変勿体無い業を。



ご存知のとおり、BIG中のチェリーはBIGの連チャンがついてくるという

1回あたり14,000円の価値のあるBIG中小役なわけですが、

それはあくまで次回のBIGを1つ放出する、というだけであって、

回数分ストックされるわけではないのですね。



だから、2回引こうと10回引こうと、権利は次の1回のみ。



勿体無い、というのは、このようなことを指すわけです。





パチスロをやらない皆様にわかりやすく申しますと



「一度に2人の女性から告白された」ような状態なのであります。





まあ、1人からも告白されたことのない人間もいるわけですから

(編注:この日記の作者のこと)

チェリーが出ないより、全然いいんですけどね。





ということで、本日は
1万3,000円勝ってしまって、

今月分の負けの約
10分の1を補填させていただきました。





・・・そろそろやめようかね、パチスロ。



11月8日(月)


最近、巷では「韓流ドラマ」が人気らしいとのこと。



残念ながら私は見たことがないのですが、

「ラストクリトリス」・・・いや
「ラストクリスマス」なんてコテコテな

ラブストーリーが改めて製作されてるところを見ると

やっぱり日本でいうところの80年代の香りが漂うアノ世界観、

そういうものが見直されているのかも知れませんね。





でも、あったら本当に見たいのが
漢流ドラマ」





愛、希望、夢・・・

友情、挫折、そしてバイオレンス・・・



さまざまな人生模様が繰り広げられるのだが、結局

21:45あたりで、必ず決めの一言、





「さ、風俗にでも行ってこよう・・・」





そして次の日には新しい一日が始まるのさ!





・・・ま、人気が出るわけがないのだが

私は、多分ハンカチなしでは見れないと思いますね、実際。



11月7日(日)


どうも。

「ボッキー&翼」の勃ってるほうです。こんばんわ。



せっかく10月分の更新をトバして、11月に追いついたというのに

それでもまた遅れだしている理由は、たった一つ。





「24 セカンドシーズン」に突入したからであります。





ファーストシーズンはそれこそ2日で見きってしまったので

今回は一日3話ずつ消化するペースではあるのですが



それでも最近の忙しい中の3時間ですから

日記の更新まで時間が回らんわけですよ。





当然、

クリスマスに向けての彼女探しの時間なんてありませんよハハハ。





ま、今まで
30年間使っても、見つかんなかったんですから

数日頑張ってみたところで、ね。ハハハ(涙)。




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