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5月7日(土)


「鬼武者3」
における1G連の条件というのは

それはもう、かなり厳しいものであって、それは「吉宗」の1G連とは

異なり、おまけのようなものとして扱うべきものである。



が、その1G連には
「千鬼モード(天国B)」に移行という

とてもおまけとして片付けられるものではなく

この間報告した
「BIG中チェリー」なんて、一番確率がいいのだけども

それでも抽選確率は8000分の1。

他の確率は概ね65000分の1で、REG中にもあるにはあるが

JACハズレ、そしてJACでの抽選は、これも65000分の1。

REG4000回に1回という、鼻血モノの確率なのであるが





























はいよ。



ま、今の俺になら、何を注文してもいいだろう。



見たか!俺の実力を!!



5月6日(金)


ウチのジイさまが救急者に運ばれて、
入院した。

それが先日退院して、事なきを得たわけだが



その入院当日、その救急病院に勤務する看護婦(今は看護士か)が

したり顔にていうことには、なんでも



「おタクのおじいさまは、少しボケが入ってますね」



というのである。



おいおい…

家族一同、途方にくれそうな発言であるのであるが、

その根拠であるという、
ジイさまの奇行やらなんやら

よくよく聞いてみて、ウチのバアさまが怒りだした。





「黙って聞いてれば、

 
いつものじいちゃんと一緒じゃないの!

 
もおう失礼しちゃう!こんな病院にいられないわよ!」





ということで、病院を変えたわけだが



ま、よくよく考えるとこの話って





家族全員ボケてる、って話以外の何モノでもないことに気づく。



5月5日(木)


悪魔に魂を売ってもいい…




そう思える時が一生に何度あるかはわからないが、

平成17年4月末日、ゴールデンウィークの始まりの日。

前日に7万円近く
「鬼武者3」で負けてしまって、

その日も初当たりがREGだったあたりで、俺はそう思った。



悪魔さんよお。

もしいるんなら、話を聞いて欲しい。



このダメダメ状態からもし抜け出せるんなら



彼女なんて出来なくてもいいきゃら!



だからなんとかして欲しい。





その時からである。



狙い台がぴしゃりとハマり、

BIG比率が多くなり、

小役解除はタイミングよく引き、

ハマリ台狙いも概ね想定の範囲内で引き、

理論値以上に連チャンをし、

ま、大勝ちはないまでも、コンスタントに勝利をたたき出し



4月末日で、本年度収支がマイナス120万円にも届きそうだったのが、

今日、5月22日現在で、あと3万円のプラスで50万円を切るところまで。



つ・ま・り



1ヶ月弱で、
約70万円もプラスになっているのである。



そして、この好調さはこれからも続くに違いない。





そう。

彼女なんていらないきゃら!と悪魔に魂を売ったといって、

もし本当に
悪魔さまが聞き入れてくれたにしても、



んまあ、その状態なんて、

生まれてこのかた30年以上そうだったわけで、



売れるモンは
春でもパンツでも売っとけ!っつー話。

(でも、何故か残ってないんだよなあ…金)



5月4日(水)


BIGを引いた嬉しさからか、自然に鼻歌が飛び出る午後。

「鬼武者3」の話をするとまたかよっつ!という声も聞こえそうだが

ま、聞いて欲しい。



そんなウキウキ気分でBIGを消化し、ふと払い出しの終わった

小役ゲーム中のリールに目をやると
















あらやだ。チェリーが角で15枚じゃない。





・・・





チェリーだあぁあ?





これすなわち約8200分の1。

このBIG終了後に千鬼に突入し、そのまま1GでBIGが揃うという



あのBIG中チェリーである。



そしてその1GのBIGは天国B(超天国)を経たものであり、

その超天国から転落したとしても、転落した先は天国。



つまり、
爆連が期待できるというわけである。





ガハハ!



歯軋りするような悔しい顔をする隣人を尻目に、

写真のままの状態でトイレに赴き、

ここ数年で一番気持ちのよい放尿を愉しんだわけである。





で、何が驚くかって、



その後のBIGの後、引いたボーナスがREG。



一発転落ですか…

(超天国は、BIG比率99%だからね)



でも、いいの。



こんな僥倖、今まででは考えられないわけだからね。

こんな幸運、しばらく一緒にいて欲しいと願う凡作であった。



5月3日(火)


渡る世間に「鬼」はなし



そりゃ確かに「鬼」勝ちは出来ないが

最近「鬼」のような勝率を見せる
「鬼武者3」

あともう一台、
「鬼浜爆走愚連隊」



「鬼」×「鬼」のコラボレーションはM−floのコラボなんて

目じゃないわけで、何がいいというと



まず「鬼武者3」で高設定狙いや古事記打法を披露しようとし、

ま、それがそんなにうまくいくはずがないでしょ。

すると狙い目が「鬼浜」になるわけですよ。



「鬼浜」は思いっきり
はっきりしているから。



それは設定判別が、ということではなく、
ヤメ時が。



当たった後は128Gでキッカリやめればいいんだから。



覚えておいたほうがいいのは、下記の数点。



・天井は1200ちょい。

・BR比率は6対4。常に一定。

・テーブルは3つ。128G内で放出するテーブルは1つのみ。

・1200Gまで行くのは稀(全体の10%弱)。

・大抵は500G台や700G台で当たる。



ちなみに

・ボーナス後数ゲームが一番期待度が高い

・すなわち、連チャン待ちでコインを減らすことが少ない。

・128G手前の振り分けも結構高い。

・すなわち、128G程度なら、コインは残る。





ということで、「鬼浜」でこうしてシコシコ遊んでいる間に

「鬼武者」の台がいい塩梅に育ってたりするのである。





今のパチスロシーン、

「鬼」×「鬼」の両機種は覚えたほうがいいですよ。



吉宗とか北斗ばっか打ってる場合ぢゃねーって!



5月2日(月)


テレビを見ていて、

女らしさ、というか女の魅力、って



一言で言うと、
小雪なんだなあ



…と、ふっと思った。



うん。今日はこれ以上は何も出てこないよ、俺。



5月1日(日)


光陰矢のごとし
とはよくいいますが、

いそがしくて、楽しくて、つらくて、悲しい日々は

エラい勢いで過ぎ去っていくものなようです。



ここもとの私の生活がそうでした。

例に漏れず私も時間間隔も、まるで4月の一ヶ月分をすっ飛ばすよう…



…って、
日記も4月の一ヶ月分、すっ飛んでるわよ!



うん。まあ、この日記のスペースにおいては、
俺が神だからね。

もう一度いうよ。





俺が神だ



ああ。一度でいいから、実社会で言ってみたいなあ。




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