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5月31日(火)


【特別企画】 「赤い初体験」 〜最終夜〜





父   「いかんいかん。絶対に認めんぞ〜」



父にミツオを紹介したサチコは、怒声を上げる父の意図が理解できず

隣にいるミツオに視線を向け、助け舟を求めた。





ミツオ 「な〜んでですかお父さん!」



父   「ダメなものはダメなんだ!」



ミツオ 「だって僕とサチコちゃんは体の相性だってバッチリ・・・」



父   「当たり前じゃあ!なぜなら君とサチコは・・・」



ミツオ 「何ですか!」



父   「君とサチコは・・・ 
血の繋がった兄と妹だからじゃあ!」





突然明かされるミツオとサチコの出生の秘密。





父   「君のお母さんと出会い系のサイトで出会ってなあ。」



ミツオ 「はあ。」



父   「嫁の目を盗んでシコシコと逢ってる時の子供が君だ」



ミツオ 「・・・はあ」



サチコ 「でもお父さん。もう手遅れよ」



父   「何故だ」



サチコ 「だって、私たちには子供がもう出来ちゃってるの」





そういうとサチコは、中村七之助に似た赤ん坊を抱えてみせた。





父   「オーマイゴッド!」





そしてミツオの背中に炎の紋章が表れたかと思うと

ミツオは近くにあった雷神の像を手にし、父の頭めがけて振り下ろす。



そう。ミツオは
三島東太郎と化したのだ。



(「悪魔が来たりて笛を吹く」に続く)



5月30日(月)


【特別企画】 「赤い初体験」 〜第二夜〜





医師  「これは輸血が必要だな」



ミツオとのAFにて、アナルから血液が止まらなくなったサチコは

出血多量にて生死の境を彷徨っていた。





サチコ 「でも私・・・血液型がRHマイナスだから」



医師  「何〜!」





そう。サチコの血液型は2000人に一人しかいないといわれる

RHマイナス型であったのだ。





医師  「ああ、なんということだ。」



ミツオ 「ちょ〜っと待ったあ〜!」



医師  「何だね君は?」



ミツオ 「俺から血を採ってくれ!俺はRHマイナス型だあ!」





そう。ミツオの血液型もRHマイナスであった。





サチコ 「ああ。これって運命なのね」



ミツオ 「そうさ。僕らはめぐり合うべくしてであったのさ」



医師  「それじゃあ、急いでくれ、君」





ミツオからの輸血により、一命を取り留めたサチコ。

手と手を握り合って、ミツオはサチコに、そっと耳打ちするのであった。





ミツオ 「でも俺・・・ 
陽性だから」



サチコ 「バカ〜!」





図らずも二人して
エイズにかかってしまったミツオとサチコ。

しかし、二人の本当の悲劇は、これから始まるのであった。



(最終夜に続く)



5月29日(日)


【特別企画】 「赤い初体験」 〜第一夜〜





白血病のサチコだが、医学生のミツオと出会い、恋に落ちる。

そんな二人の会話。





ミツオ 「なあ、サチコ。俺、たまんね〜よ」



サチコ 「なあに?入れたいの?本当にエロいわね」



ミツオ 「でもアレだろ?白血病って、血が出ると止まらねーんだろ?」



サチコ 「大丈夫よ。
とっくに開通済みだから」



ミツオ 「ようし。じゃ、やるか?」





ずぶ





ミツオ 「サチコちゃん。ああ、今僕らは一つになっているんだね」



サチコ 「え?指じゃなくて、チ●ポが入ってるの?」



ミツオ 「失礼ぢゃないか!ちゃんと入ってるよ」



サチコ 「小指かと思ったわよ。なんだ、どうりでやわらかいと・・・」



ミツオ 「待て待て、黙ってきいてれば!サチコちゃんのほうが」



サチコ 「何よ」



ミツオ 「サチコちゃんのマ▲コがユルすぎるんだよ!」



サチコ 「もおうヤダ〜信じられない!自分の祖チン棚に上げて!」



ミツオ 「なにおお!」



サチコ 「アンタが小さいのよ。この間なんてね、ナンパされた黒人に」



ミツオ 「何だよ」



サチコ 「ハニーは締りがいいって褒められたんだから」



ミツオ 「そんなことやってるからユルくなるんだよ!!」



サチコ 「じゃ、後ろの穴に入れてみる?」



ミツオ 「マジで?いいの?」



サチコ 「いいのいいの、
開通済みだから」





ずぶ





サチコ 「きゃー!いきなり入れるバカがどこにいるのよ!」



ミツオ 「いいじゃんかよ」



ミツコ 「もおう。こっちはね、ちゃんとマッサージして・・・」



ミツオ 「・・・?どした?」



ミツコ 
「切れた・・・」





こうしてサチコは出血多量にて、生死の境を彷徨うのであった



(続く)



5月28日(土)


皆様の”ホテル選び”の基準、って、どんなですか?



いやいや、”ラブ”のほうでなくて、
普通のホテルの話です。

そんな話されたって、仕方がないですから。私には。



こう見えて(どう見えてるかは知らんが)私、仕事柄でもそうですが

結構な国内旅行好きにて、いろんなホテルに泊まった経験があり

私らしく安宿で寝て過ごすことも多いですけど、稀に歌舞いて

「ヒルトン」(これは東京新宿、大阪とディズニーリゾートがある)やら

「銀水荘」(料理がうまかったなあ)やらにも宿泊したりしたりしてました。



ええ、何事も経験ですから。



で、ホテル選びって、何でしょね?という話です。

サービスがいい、アメニティがいい、名前が通っている、値段が安い、

情緒がある、館内映画(エロビデオともいう)の品揃えが豊富、

朝飯がうまい、雰囲気のいいバーがある、などなど

ま、用途や目的に合わせて、人によって様々な基準があるのでは?



「あそこは朝のブレッドがうまいからね」



したり顔で、このようにノタまうヤローがいたら、全力で胡散くさがって

かまわないと、個人的には思ってたりするわけですが、話の続き。



私の場合は、やはり仕事や出張で利用する機会が多く、

朝食がバイキング形式で、それなりにうまいところがいいですね。

よく菓子パンのようなものをセルフで並べて「朝食有り」といってる

ホテルもありますが、やはり和食と洋食。出来合いのもので済ますに

しても、おにぎりと味噌汁ぐらいはついてないと。

これから働く戦士達には、パン2〜3切れではパワー不足です。



そしてビジネスホテルの場合は、無線LAN環境もしくは、

モデムを貸し出してくれてネット環境が整ってるところがいいですね。



これは、ブロードバンド環境で、ホテルの一室でエロに興じるため。



仕事に関係ないじゃんか!というお叱りの言葉もあるでしょうが

いいオナニーが明日の活力になる、とは徳川家康も言っております。



大抵その二つと、あとは清潔であれば、あまり多くは望まない私ですが

今回、札幌出張に行ったときに思った、あと一つの基準の追加を

ちょっとお伝えしたいと思います。それは











デリヘルを呼べること






デリヘルというのはデリバリーヘルス…すなわち無店舗型風俗店という

純然たる風俗ですが、これは昔ホテトルと呼ばれていたように、

大抵女性の派遣先はホテルと相場がきまっております。

(男の自宅じゃ危険で仕方がない)



が、先日





凡作 「札幌市内の●●ホテルですが、大丈夫ですかね?」



店員 「ええ、大丈夫ですよ」



凡作 「ちなみに、いくつぐらいの人が来るんですかね?」



店員 「ハタチの女の子ですよ」



凡作 「どれぐらいの時間でくるんですかね?」



店員 「そうですねえ。30分から1時間以内には」







・・・というやり取りがあって、

ハタチ、といっても多分に25歳ぐらいだろうけど、いやいやここは札幌。

以前は冗談抜きに
一色沙英の全盛期のような、20前後の女の子が

来たこともあるのだから、あなどれない。



で、近くのコンビニに走り、飲み物とチョコレートのようなものを買い、

ホテルの冷蔵庫でソレを冷やしておく。そうして到着を待つ。



ま、これは当然女の子のためのものであるが、そういうさりげない気配り

伊達に
風俗経験が3桁を超えてない、熟練のたしなみである。





たびたびこの日記でも主張していることだが、風俗といえども

相手は女性である。相手にも気持ちよく仕事をしてもらいたいものだ。

そうすれば、こちらもあらゆる意味で気持ちがいいのだ。



で、イメージトレーニングをしながら待つこと小一時間。



伝えてある私の携帯が鳴り(来たか!)と思って、その見知らぬ

着信履歴を眺めて、電話に出ると、なんと先ほどの男の店員の声。





店員 「すみませ〜ん」



凡作 「・・・何か?」



店員 「ちょっと前に女の子がホテルに着いたのですが



 
フロントに止められて入れませんでした〜」



凡作 「・・・」







結局、その日はお流れになってしまったわけで、

滾った欲望を満たせるはずもなく、
炎のようなオナニーをして

札幌の夜は終焉を迎えてしまった、と、そういうわけで。





そういうことで

旅の窓口というサイトには乗ってはいない情報でありますが、

いかなる手段を使っても、以降はデリヘルOKというホテルの情報を

抜かりなく調べてから、宿をとる所存でございます。



まあ、もしかしたら

その現れた女の子が、とてつもない造形のモンスターで

フロントが気を利かせた、という超一級のサービスだったのでは?



と、無理無理納得させてみたものだが、ま、そんなわきゃねーよ。



5月27日(金)


いつものように近所のヴィデオ屋のAVコーナーを徘徊していると

「安川美沙子」というAV女優のヴィデオがあって、

当然のようにそのヴィデオは
「安田美沙子」をイメージした内容

(ア●フルのCMをモチーフとしているらしい)のようなのだが



その女性、輪郭と口を隠すと「安田さん」のほうに似ていると本人も

自覚しているのか、演出家が認識しているのかはわからないが、

意図したようにそういうポーズの写真のパッケージが多く、



嗚呼、安田美沙子ちゃんも紙一重なんだなあ、と

パーツパーツは似ていても、バランスが欠けるとかけ離れてる

安川美沙子と名乗る彼女の痴態を見ながら、そう思った。





ええ。
思わず借りてしまったから、そういうことが言えるわけで。



それでも幸せなのは、何故なのか、何故なんだろう?



5月26日(木)


鬼武者、鬼浜・・・



「古事記打法」(ハイエナ、ね)を駆使する私にとって、

等価交換と、近隣にホールが密集すること、そして

客がまばらであること、というのが重要なことである。



優良店だと、皆さん一台でおねばりになるので、

それこそちょろちょろ台を移動できないのである。



そ。あんまりいい店でないほうがよいのである。



私の生活圏内で、その条件を満たすのが
錦糸町

シコシコ最近は錦糸町のホールに通う日々なのであるが

そのホールが密集している地帯は、

同時に
ラブホテルが密集する地帯でもある。



大抵仕事帰りによったりすることも多い錦糸町にて、



いいオッサンが若い女を連れてその地帯を闊歩している姿を

20:00とか21:00の段階でよく見かけるのだが、

よくよく見ると、その女性のほうが、
オリエンタルな感じだったりして



う〜ん





♪買ってるね





って、感じなのである。





思いっきりパチスロで勝ったときは思わず

「ドコで売ってるの?」と聞きたかったりするのだが



ま、なんだね?男って幸せだよね?



どう考えたって、若い頃だってモテなかっただろうオッサンが

オリエンタルなり、アジエンスなり、国産なり、

腕組んで若い女と歩いて、ホテルでチョメチョメですからね。



今は私だって「売春は買うほうが悪い」とか常識人ぶったり、

「そこまでしてホテルでエッチしたくねーよ」って強がってみたり。



でも数年数十年したら、私もあんなオッサンだよ。見かけは。



あ〜あ。私の親御さんが





「お前。ちゃんと勉強しないと

大人になって女を買えないよ!





って言ってくれれば、ちゃんと勉強したり、真面目に働いたり

したんだろうけどねえ。



なんだか難しいけど、そういう光景を見ると

そのオッサンたちに対しても、自分に対しても

ちょっと恥ずかしい気持ちになります。





その代わり、
純粋な若いカップルがその当たりを闊歩してたりすると

思いっきり殴りたくなりますけどね。



ええ。今は思っているだけで、実行はしてませんが。



5月25日(水)


最近、
大塚愛を見ると



キャバクラに行きたくなる。



そういう人、結構いませんか?



5月24日(火)


〜 3年B組 凡作先生 〜



こりゃあ!君たち最近たるんどるぞ!

君たち、当分罰として







SEX抜きで〜す!








・・・君らに言ってるんだよ?



5月23日(月)


(来やがった!)




仕事中、不意に鳴り響いた私の携帯電話に何気なく出て、

相手方が第一声を発したとき、そう思った。



そしてその1.8秒後には私は、





「もしも〜し!もしも〜し!





K村ですけどお!





もしも〜し、もしも〜し!電話遠いんですけどお!」






・・・





電話の主が初めに言った言葉、こんな感じだ。





「すみません。●●より業務委託を受けた○○の小林と申しますが

あなたの登録されたサイトが・・・」





さて。



第一声の段階から、
怪しさ炸裂のこの電話。

K村(仮名)と名乗っても、次々に続く彼のトークは

怪しさを加速すると同時に、

私の電話番号と名前が一致していない証拠でもある。



この時点で、この交渉(?)はすでに私に有利に働いている。



ここまで読んで、この日記が3年以上前に更新されていた

私の探偵時代のトーンになっていることに気づいたかもしれない。



そう。私も忘れかけていた探偵時代・・・

松田優作に憧れて飛び込んだはいいが、彼のようにワイルドではなく

探偵というよりも、ネゴシエーターであったアノ時代を思い出していた。



で、ここから先に必要とされるのは、

如何にこの電話が、私との因果関係がないか。その証明を

「相手に気づかれないように」行うことである。





「ああ、聞こえました。申し訳ないです」 とちょっと低いトーンで話す。

物腰はスマートに。そう。一流企業の部長然として対応する。



「申し訳ないですが、もう一度お願いできませんか?」





「○○の小林と申します。●●から業務委託を受けた業者ですが

お宅が登録したサイト、月額の振込みが長らく確認できませんで・・・」



「ちょっとお待ちください。今のところ話が見えないのですが・・・」



「こちらとしてもですね、穏便に話を進めたいので、こちらとしても

お宅や会社にご訪問するのもご迷惑かと思い、お電話を」





遠慮なく話を進める電話の主。

声の感じからして、10代〜20代前半か?





「すみません。私はK村と申しますが番号をお間違えでは?」





ダメ押しするように偽名を出すわけだが





「いえ、この番号はNTTに問い合わせをして、サイトの契約者に

間違えないことを確認しておりますから・・・」





もしこれが本当なら、NTTに情報漏えいにかかる責任を追及する

ところだが、そんなわけはないし、そもそも俺はK村ではない。



さあ、ここまでくれば、彼を私を繋ぐ接点はこの電話番号しかなく、

あとはなんでもいいのである。





「おかしいなあ。そういうのの決済は大抵カードで行ってるんだけど」



「あのね。その引き落としが出来ないからこうして電話してるんです」



「でも、枠が
500万円ぐらいだから、大丈夫だと思うんですけど」



「さあ、私も業務委託されてる身だから、詳細はどうも・・・」





”枠が500万”・・・実際に言ってみたい言葉だが、

しがない時給生活者の私にとっては、枠を気にするのは
キャッシング

残高のみである。しかし、電話の主のトーンは変わっていた。





「とにかく穏便にですねえ・・・」



「すみませんが、どこの請求かわからないので、請求書のようなものを

送っていただけませんかね?」



「私も業務委託でこうやって電話をかけてるんで、それは出来ません」



「依頼先に確認してもらえませんか?」



「あのですね。話が先に進めませんと、私どももお宅や会社のほうに

ですね、訪問して話を進めませんと。」





似たようなセリフが繰り返される。ま、マニュアルがあるんだろう。

私の探偵時代がそうだったように、自宅や勤務先が判明してる場合は

電話での交渉が難航したとして、



このセリフを吐く前に
お宅や会社にいくものである。

本当のプロというものは。





で、ここで疑いの目を持たないと、返って一流企業の部長クラス、という

私の虚像が返って揺らぐ。

ここまでの経緯で疑いを持たないほど単細胞で役職が務まるのは

証券会社の部長ぐらいのものである。





「あの、話が見えませんし、請求書も送ってもらえないと、どうも

私に関係ないような感じですね。もう一度確認できませんか?」



「そんなことはないんですよ、
K村さん・・・





ぷぷぷ。



勝ち誇っているようにK村の名を口にする電話の主には

私の「プププ」は聞こえないように、





「とにかく上司の目も部下の目もあるので、会社は困るんです。」



「ですからねK村さん。穏便に話を済ませるのにですね・・・」



「よくわかりませんが、穏便にって、何をすれば・・・」



「これから指定する口座にですね、延滞金や諸費用を含めて・・・」



「いくらですか?」



「え〜と、7万と・・・5000円ですね」



「あ。7万5000円ですか」





安堵の感じを込めて、そう言った。

なんだ、そんなものか、と。そんな感じを込めて。



よくよく考えると、怖いから、って「その程度なら」と

振り込んじゃう人もいるんだろうなあ。



でも私は違う。私にとっては大金だ。





何回ソープにいけると思ってるんだ!ばかやろ





「で、今から振込先を申しますね。」



「ちょっと待ってください!」



「何ですか?」



「やはり、どう考えても、心あたりが・・・」



「皆さん申しますがね。サイトの登録っていうのは契約ですからね。

心当たりがないといってもこうやって契約が成立してる以上・・・」



「違うんです」



「何が?」





さ、ここで決め、だ。








「ごめんなさい。



心あたりがありすぎて・・・」







・・・





多分、あっけにとられているのであろう沈黙をしばし楽しんだ後、

携帯の電話を
ガチャ切りした。





すぐに同じ電話の主から着信通知ありで電話がかかってきて





「アンタねえ!そんな態度をとるんなら、今から会社に行くからな!」



と、逆切れされて、電話を切られた。





ま、これが、

会社に来られると困る方々が、侘びをいれ振込みに応じるかもしれない

という最後のマニュアルだと思うのだが、



私には仮に会社に来られても失う信用もなければ、

そもそも私のことを松田凡作と知ってのことであれば、



「心当たりが多すぎる・・・」 



あながち、ふざけてるとも思わないはずである。





(おまけ)

それを近くで聞いていた上司と同僚が、私にコトの顛末を聞いてきた。

さっきのことを簡単にしゃべると、



「凡作は本当に心あたりが多いんじゃないのかハハハ」だって。



な、俺を知ってる人は、こういう対応よ。



5月22日(日)


NHKの大河ドラマ?
義経?

見てませんね。別に興味がないわけじゃないですけど。



第一、タッキーですか?平安鎌倉の日本に

あんな線の細い男前がいるはずがないじゃないですか?



ちなみに義経の幼少の頃の名前は「牛若丸」でしたね。



昔の幼少の頃の名前って「丸」ってよくつきますけど、

これって、実は
おまるの丸らしいですね。



子供っておまるを使いますけど、それと、便器というような

不浄のものをためる道具?ほら、昔って幼児の死亡率が高いから

そういう病魔を近づけないように、という意味もあるそうです。



って、こういう話を思い出したのはね、



機会があって、スーパーに行ったんだけどその時に

カゴに大根を入れた主婦っぽい女性がいてね、



前からみたら





豊丸?





そっくりなんだよ。豊丸に。



ま、持ってるものも持ってるものだし、って



俺より下の世代にはわかんないんだろうなあ。




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