以前の日記へ


8月6日(土)


さて、明日からは8月第2週の更新に代えて

K君とズッキーちゃん、そして私の3人で行った「韓国旅行」の模様を

皆様にお届けしようと考えております。



まあ、大抵WEBやブログでやる旅行記なんてひとりよがりなものが

多いと思うんですけど、例に漏れず、ひとりよがりなものを作ろうと

思っておりますので、お暇な人は是非。



2泊3日の旅行で、1週間分の更新をしてしまおうというのが趣旨。



遅れに遅れている日記の更新を追いつかせるための苦肉の策であります。



8月5日(金)


選挙が始まりますね。衆院選。9月11日。

アメリカで数年前、テロがあったのも9月11日じゃなかったけ?

ま、何の関係もありませんがね。



で、今回の選挙の焦点は
「郵政民営化」だそうです。



面白おかしいのはね。自民党が反対派の候補には公認を出さず

それどころか対立候補を出す、っていうんだから。

こりゃテレビも面白がるわいね。



私だってね。法学部卒ですよ。憲法ゼミ専攻ですよ。



議会制民主主義、半代表、政党制・・・これらの言葉は知ってますよ。



その上でね、「郵政民営化」



どっちでもいいじゃんか!って感じですわ。



反対派の理論ってのはわかるんですよ。

どう考えても利権が絡んでるでしょ。



でも、民営化するメリットというのが、今一つピンと来ない。



資金の有効活用?競争原理?



どうせ民営化したってあまねく平等でしょ。

利用者に対しても、勤務者に対しても。



「僻地で年金を受け取るご老人のことを考えて欲しい」って

民営化しても、こういうところは粗末に出来ないはずだし、

今のままでもチャンとしてるでしょ?多分。



競争原理、ったって、配達のスピードでも競うのかね。

私が利用するときの郵便局の局員の方々。丁寧に対応してくれますよ。



まあね。色々な立場の人が、色々なことを言ってますけど、

所詮は立場に基づいて発言してる感じがしてね。



自分なりに色々考えても、やっぱり「どっちでもいいじゃん・・・」てのが

正直な感想ですわ。選挙の争点にする必要があるのかいね。



で、いい面の皮が民主党の方々ですわ。



「民営化は賛成だが、法案については反対だ」

「民営化を推進するが、小泉首相のやりかたではダメだ」



確かに、世論は賛成が多数で、だけども自民党にも賛成派はいるわけで

批判しながら、世論を味方につけなければならないのはわかるけど





・・・政権獲る気あるのか?





与党をけなすことだけじゃダメなんだなあ。もし政権獲ったらどうするかを

具体的に示さないと。もし与党がまともなことをしてるなら、それはそれで

きっちり認めて、他の方向性を示さないと。



例えば「民主化よりも、外交に力を入れます」とか、

「構造改革よりも、所得倍増計画を推進します」とか。



この辺を選択できて、初めて民意の反映でしょ?二大政党制でしょ?



自民党と民主党・・・ 私にとってはこれも「どっちでもいい」ですね。

変わらなさそだもの。





ここで
日本凡作党からの提案ですが



郵政のみならず、役所・官庁・警察機構・国立大学等も民営化したら?

あと、自衛隊もね。



江東区役所なんか、俺のいないとき見計らって特別区民税とりにくるし、

払っているはずの国民年金の催促状まで送ってきやがる。

まったくの税金の無駄遣いだ。

警察といえば、弱気をくじき、強気を助ける機構だし、

国立大学に至っては少なくとも血税が投入されて学費が安いのに、

卒業した奴なんか大抵、私腹を肥やす側に回るのだから訳がわからん。

俺なんて奨学生だったから未だに催促状がくるぞ。奨学金の。



それと銀行とかゼネコンは国営化しましょうよ。



汚職・談合?そういう甘い汁は国民一丸となって享受しましょうよ。

誰も文句言わないから。



誰も通らない道路?国営事業だよ。アウトバーンだよ。

そしてその道を暴走族のみが爆走し、民営化された警察が追いかけ、

成果主義の自衛隊が出動する。いい光景じゃないか。





ああ、また凡作が馬鹿を言っている、と、そうお思いのあなた。

その通りかもしれませんが、



上の意見のどの辺が馬鹿なことなのか、その点をちゃんと考えると

今回の争点が、より明確に見えるのかも知れませんね。



8月4日(木)


韓国旅行が迫っているのだが、旅行を前にしたこの時期になると

韓国で私が出会うであろうネイティブの女性は皆



チェ・ジウのような顔だったり、BOAみたいな顔だったり、

百歩譲ってユンソナのような顔だったりするのでは、という

途方もない妄想が頭をよぎって、楽しくなる。



そして”ペ”や”チャン・何某”らを輸入している代償として、

韓国女性は皆、日本の男性に好感を示していて

私が空港に降り立つと



「凡さま!」



と駆け寄りながら叫ばれるのでは、と、そんな妄想も駆け巡る。





そういえば、橋幸夫が
「盆ダンス」という意味不明な歌を歌っているが





♪ぼんぼんぼんぼん、盆、ダン〜ス〜





というフレーズを聞くたびに、身体が反応してしまうこの身の上。

ああ。

凡作という偽名も4年という歳月を経ると、ほとんど身についてくる。



私が偽名を用いるときは大抵
「凡作」である。





パッとしない・・・どころかダサい名前であることは重々承知。

しかしながら、身についているというのは恐ろしいもので、

テレクラにおいてもキャバクラにおいてもバンドルネームにしても

パッと思いつくところで答えてしまう習性になっている。



ま、それはさておき

開放的な恋の季節、夏の最中ではあるが、





首を長くして待ちわびている



出会い系サイトの返信が、いつまで待ってもないというのは

この芸名が原因であると、切に信じたい。



細木数子に聞いて、改名しようかなあ。



8月3日(水)


〜 我が街 〜




何気なく浅田次郎風というか、火曜サスペンスのタイトル風というか、

これからこの日記のスペースもシックなただずまいを醸し出そう、と

別にそんな気はさらさらなく、



私が住んでいる街といえば、何度もいうように下町の奇跡、江東区で

その日も最寄の地下鉄の駅の「木場駅」の改札を、仕事の帰りに

通り過ぎたときのことである。





















・・・ん、まあ



つまりは、私の住んでいる街は
こんな街である。





奇しくも、8月3日の出来事である。

偶然日記の日付とあっちゃったよ。



8月2日(火)


何も就職活動に限った話ではない。

就職活動に限った話ではないが、
「君は何ができるの?」と問われ

躊躇なく何かを答えることができる人間なんて、そういるものではない。



かくいう私もそうだ。



やれ風俗経験が3桁を超えていようが、

本年度のパチスロの負けが6桁を超えていようが

私の特徴・特技を問われた際に



「でぶ?」と身体的な特徴を挙げる以外に、何を答えていいべきか

返答に困ることになるに違いない。



さて、私に仮に彼女が出来たとして



「●●ちゃんの彼氏って、どんな人?」と未来の彼女が問われ




エロ、変態、ダメ人間・・・と、後ろ向きな回答しか用意できないのでは

そんな彼女が不憫であり、ま、そもそもそんなことでは、彼女なんて

現われるはずがないのである。





とあるスーパーのおもちゃ売り場で、そんなことを考えていた。





目の前にあるのは25周年モデル
「ルービック・キューブ」



ルービック博士が発明したとする、あの6面体のパズルであるわけだが

ああ、もう25年近くも経つのか。

私が幼少の頃の記憶を紐解くと、神童といわれた私でさえも1面を

クリアするのがやっとであった、あのパズル。



次の瞬間には2,000円のそのパズルを手にレジへ向かい、

カシャカシャと法則を編み出すために試行錯誤を重ねた。



さて。未来の彼女へ。



「●●の彼氏って、どんな人?」



そんな風に旧年来の友人に問われたら、こう答えるがいい。





「ルービック・キューブを6面完成できる人」





そう。既にいかような状況の組み合わせでも、

ルービック・キューブの6面体を完成させることができるまでに至った。



たかが、であるが、されど、でもある。



人に誇れることがない私にとって、一つ具体的な特技が身についたこと。

実はそれなりの達成感で一杯である。





で、練習した場所というのが、西伊豆の海岸沿いのプール等であり



「そのために2泊3日の伊豆旅行を棒に振った不憫な人





・・・そこまで答えるのは、蛇足というものだよハニー。



8月1日(月)


何も知らない顔して、7月分の更新をすっとばして

8月1日の日記を更新している今日は、8月23日の火曜日。



ああ。既に日記の様相を呈していないことなど、百も承知。

実際の8月1日に起こったことも覚えていない有様だが、

多分、超高確率で
「押忍!番長」で負けていたに違いない。



・・・



ここもと、
パチスロが絶不調

こんなことを今年はたびたび書いているような気がするが

本当に最近は酷いもので、一日にすると、私のよくいくタイプの

ソープなら2回分。シーズンオフの2泊3日の韓国旅行なら

2泊3日なのに、毎日行けてしまうほど、負けている。



おかげさまで、本年度の収支は
100万円のマイナスを軽く超え

しがない時給生活者の割には、なんと甲斐性のあるものだ、と

そんな冗談も出ない状況に苛まれている。





(このままじゃいかん!)



そう思い直して、気合を入れてパチスロを打ちだしたのが数日前。

しかし肝心なヒキは回復するそぶりはなく、

気合を入れてる以上、投資金額も半端じゃないものがあり、ああ

気づくと茫然自失となって、布団の中で泣いている有様。



ま、なまじ勝負にならなくて良かったんじゃないか?



もしなんとかなっていれば、燃え尽きるまで番長と向かい合い、

ややもすると
8月の更新まですっとばすところだったかも知れない。





8月23日。火曜日。

なんとかPCの前で8月の更新に着手した私ではあるが、

そう。燃え尽きてしまった私は、



人間として既に抜け殻である。




    以前の日記へ