12月31日(土)


♪上を向いて歩こう



ひとりボッキの夜〜





ということで、2005年も終わり。

この日記のスペースで一番肝心とも思われるクリスマスの内容を

すっぽ抜かしてまでこの場で伝えたかったことは、



来年こそは、という毎年ながらの決意と

皆様への感謝の言葉であります。





これまでのことは、また時間をみて更新しますが

ひとまずここは、良いお年を。



12月22日(木)


今日はアラエボで5万円負けです。



いや〜、ここまでダメだと却ってすがすがしいかスガシカオ、

んなわけーねーだろうが!の凡作です。こんばんわ。



獣王におけるアラジンA

鬼武者における押忍!番長

そして北斗におけるアラジン2エボリューション



つまり、相性の良いパチスロでシコシコ結果を残している時に

颯爽と現れ、私をとりこにし、そして一財産奪っていく、

そんな相性の悪い悪女のようなパチスロが、それである。



でも、なぜ相性が悪い台に立ち向かうのか?



それは私が”漢”だからである。

漢なら、苦手意識は持ってはいけない。

強い相手には、向かっていかねばならない。

そして、少しでも可能性があれば、あきらめてはいけない。



そんな”漢”としてのチャレンジ・スピリットが

私をアラエボに向かわせる。



・・・ついでに、北斗のおかげで清算し終えた

モビットのATMにも向かわせる。





さて、クリスマスが近いわけだが



こと女性に関しては可能性がないから、立ち向かわない。





若いウチはバタバタしたり、部屋の掃除に勤しんだものだが

孤独に震えていた20代後半は、同じような境遇の者と

傷口を舐めあうようなことをしていたものだ。



寿司を食いにいく、焼肉を食いにいく、パチスロを打ちに行く、

カップルを冷やかしにいく、公園の周りでバイクで爆音をたてる、



幾夜の寂しい夜を、こうして過ごしたものだが

実のところここ数年は、一つの方向性を見出していたつもりだった。



それはこのHP上で催される、ま、イベントのようなものだった。



チャットで点呼をとる、世間の浮かれ方を揶揄する、

そんな他愛もないイベントではあったが、ホストとして、正直、

それなりに充実感を感じていた。





が!去年のクリスマスはどうだ!



去年のクリスマスは、チャットルームの前で、体育座りで泣いていた。



一人しか、来客がなかったからだ。



その一人はヌケル君。



「ああ、暇そうだな。ま、頑張れよ」





その一言が、ラスト・クリスマスのすべてだった。

はっきりいって、人生で一番寂しいクリスマスだった。





よって、今年は私、
山に篭ることにしております。



鬼怒川の温泉宿を抑えてありますので、

まず露天風呂から見下ろす雪景色を見て、少し泣きます。



そして自殺しに来たんじゃないかと、心配で気にかけてくれる

仲居さんを熱い目で捉えた後、下戸の分際でスナックに繰り出し

熟れた年増のママと銀座の恋の物語あたりを歌ってその気になって



そして明石屋サンタの番組を観て、ヒックヒックと泣くのだ。





気にするんじゃない。

これでも去年のクリスマスよりは幾分楽しいはずだ。



12月21日(水)


「今年の年末年始はどーすんだ?」




毎年のお年賀が恒例をなっているのが死ね死ね団の集いであるから

いかに非生産的行為であるとて、いくらいい歳になってしまったとはいえ、

誘うぐらいはしないとな、と

”漢”
ブラック君に連絡をして、こういいたかったのだ。





しかしながら、携帯は即留守電。

メールは”送り先がいっぱいです”と、送信できず。





(・・・またか)



と思った。





ブラック君がブラック君である所以、漢が漢である所以として



彼はたまに、
何もかもスパッと捨ててしまうことがある。





いつもは物腰柔らかな好青年、

夏には海(というかそこに住んでいる海産物)を愛する好青年、

独自の視点を持ち、おおらかで、ある意味悟ってしまったような感じの

それでいて麻雀においては鬼神のように点棒を集めるという

そんな不思議な男であるのだが、数年に一度のペースで

とても強烈なゾーンに突入することがある。





彼とは中学1年からの付き合いになるのだから、

かれこれ人生の半分以上、共に年齢を重ねているのだが、



彼のゾーンに入った時には、もう私のような凡人には想像がつかなくなる。





彼が浪人生活を送っている時は、親御さんは彼の放浪癖を案じて

全寮制の塾に叩き込んだ。



私の住む江東区に程近い、亀戸(って、ここも江東区か)にその寮があり

私たちが車で乗りつけ
「うおう〜い!」と叫ぶと



彼は2階か3階かの自分の部屋から飛び降りる、という大技を駆使してまで

私たちと遊ぶことを選んだものである。



そんな彼が、一番初めに私たちの前から姿を消したのが彼が大学生の頃。



どうにも連絡が取れないので、彼の下宿に行ったところ、もぬけの殻。

どうやらそばを茹でている間に、ゾーンに突入したらしく

(彼のゾーンへの突入契機は通常から常にチャンスあり)

その鍋に入っているそばは、既に
茶そばと化していた。



彼の実家の伊豆を訪ねると、彼の母親が



「ブラックに会えたら、連絡するように言ってね」と懇願し



(おいおい・・・親も知らないのかよ)と思ったものだが



その数ヵ月後、地元のパチスロ屋で、スロットを打つブラックを発見。





「ここにいれば凡作に会えると思ったから」

おいおい・・・現代人じゃないよこの男。





かと思えば、実家の伊豆に帰った後、しばらくして東京に遊びに来て



「いや〜ブラック。せっかくだからこっちに来ている間は泊まってけよ」



と、友人が声をかけたところ







半年も居ついた、という伝説も持ち合わせている。



いやいや、本当に日本人じゃないや、この男。





で、また実家に強制送還され、ほとぼりも冷め、また東京に遊びにきた時

今度はいつ帰るのかな、と思っていたら





こっちのゴルフ屋に、いつの間にか
就職していた…





そして、また実家の伊豆に帰ったわけで。



その後何度か、彼を訪ねて伊豆に行ったり、

彼が私たちに会いに東京にきたりしていたのだが、



またこうして、連絡が取れない時期に突入しているのである。





う〜ん。



このHPが始まって以来の尋ね人のコーナーですが





「ブラック君。

もしこの更新を見ていたら、連絡ください




凡作」



12月20日(火)


昨日の更新分で披露した写真。

実のところ新しい携帯で撮影した写真である。



「N902」



携帯としては初めて
手振れ補正機能を搭載した4メガピクセルカメラで

何も言わずに見れば、まともなデジカメで撮影した写真と遜色ないのでは?



携帯を買い換えるのは毎年の恒例行事であるので、

何がなくとも902にはなっていたとは思うのであるが



今回のモデルチェンジは、私にとって満足のいくものとなっている。

(エラそーに)



携帯についているカメラ、というのはスペック云々言ってはいるが

今までは実用に耐えないものであった。



とにかくシャッタースピードや露出の問題で

まともに見れるのは日中の明るい写真のみであった。



仮に1M2Mと言っても、とてもそうは見えない写真となるケースが多く

その携帯についているライト、というのもまた、おためごかしである。



光量は足りないし、遠くに離れれば皆無と言っていいほど効果がなく、

近すぎるとしらっちゃけてしまう。



今まで携帯のカメラで同じようなことを感じた人も多いと思うが、

私にとって、携帯のカメラがオートフォーカス、手振れ補正を搭載したことは

ようやくカメラとしての実用性を備えてきたものだ、と、納得いく要素である。



そもそも、携帯とはコミュニケーションツールである。



例えば
合コンで出会った女性。一期一会であるのだから

またはこの会が夢うつつでないことの証明として撮影することだろう。

しかし合コンが開催されるのは、大抵薄暗いところなのである。



気軽にまともな写真が撮影できることは、これは画素数の問題ではなく

オートフォーカスと手振れを抑えることで実現できることなのである。





で、



携帯を買ったはいいものの、撮影を行える合コンがあるはずもなく

そもそも携帯を披露できる場所があるでもなく、

さらに着信すら稀なN902君の現状を鑑みるに




「何がコミュニケーションツールだよ」と嘲笑する諸氏に一言。





生意気いってんじゃないよ!バカ!



泣くぞ


12月19日(月)


意外に思われるかも知れないが、私はアキバ系ではない。



そんな私がアキバに仕事で訪れたのが今日という日であったのだが

そこで以前トライした”エロフィギュアのガチャガチャ”が目に入ったのだ。



前回は体操着の女の子が上着を捲り上げてるフィギュアを入手し

なんというか、ご満悦だったわけだが、

これに気をよくして、もう1度トライしたら、またそのフィギュアであった時

その時点でやる気をなくして、その場にいたK君にあげてしまって

急激に熱を冷ました、という経緯がある。



で、今日もまた、その前を通過しかけた時に、



(ふんふん。その他のフィギュアと、プレミアムがあるのかあ)



と、またまた興味をそそられて、遊撃的に500円を突っ込んでいた。



さて。



手持ちの500円玉2枚を使って、手にしたフィギュアは

前に入手したのと、全く同じ2体のフィギュアであった。





その時点で頭に血がのぼり、その辺でうろつく初老の店員を捕まえ、

500円玉を10枚ほど用意したのは、これはオタク気質ではなく、

まさしく”漢”の気質なのである。



何が楽しくて、体操着を捲り上げるロリコン趣味のフィギュアを

3体並べて悦に浸らなければならんのか?



一心に500円玉を突っ込み、5回目のトライが終わった時思ったことは



この体操着の女の子のフィギュアは、

過激度が少ないから人気がないのかなあ、ということと、



この手元に残った
全く同じ7体のフィギュアの処遇である。





3500円あれば豪勢な食事ができるだろうに…と考えるのは

私に言わせれば凡夫の考えである。



計9回、体操着の女の子のフィギュアを入手すれば、

それなりに気づくこともあり、それはガチャガチャのカプセルの色が

そのフィギュアの場合は”青色”ということである。



小学生の頃のように、ガチャガチャの左側を覗き込むと

(知ってるかい?左側の玉から供給されるのだよ)

確かに青色のカプセルは多いが、その他の色もちりばめられている。




よ〜し。ここで小学生とは違う財力でも見せ付けてやろうと

青色と違うカプセルが出るまで、500円玉を投入する決意をする。



そして、気合が通じたのか、一発目で黄色のカプセルが!



(おお〜っつ!)と、内心勢い勇んで中身を確認すると



また体操着・・・




何にせよ、5つのバージョンがあると書いてあるこのガチャガチャで

ここまでの偏りに切なくなってしまっていると、



よくよく見ると



捲り上げた体操着の下は、何もつけてないので
ピンク色の乳首ちゃん!



レア・ヴァージョンかっつ!





このときめきを、もしかしたら彼らは萌えと表現するのかも知れない。





血がのぼった頭がクールダウンされ、もう一度トライ(するのかいっつ!)

した結果、ようやく四つんばいになった女の子のフィギュアが出て、

一応私の中で決着がついた格好になったわけだが。



ま、クリスマスまで1週間を切ったこの時期に、この行動の30男である。



本番当日に、この男になにを望むというのか?





意外に思われるかも知れないが、私はアキバ系ではない。



がしかし、一ついえることは、今日のこの時点で





片目が開いた。

この事実にはまず疑いがないということである。










これがようやく手にした”体操着以外”のフィギュア。

正直、両目が開きかけた瞬間であったわけだが…








裏返してみると、う〜ん…

乳首が浮き出てるあたりに製作者のこだわりは感じるが、

やっぱり私はAVや風俗のほうが”萌える”ね実際。









で、並びも並んだ”体操着”ちゃん。

右端のものだけ、ブ・ラ・ジャ〜未装着なのがお分かりになるでしょうか?

これがレアだというわけですね。

正直、萌えるというよりは、この写真から江戸川乱歩の”芋虫”を連想。

・・・萎えるわ。

まだまだ彼らの世界までは、遠い道のりのようです。

ん〜。

重複したやつは今年のクリスマスイベントのプレゼントにしてしまうか。

あれば、だけどね。イベントが。



12月18日(日)


昨日は株の話をしたので、今日はその続き。



元証券マン、という経歴の私である。

足を洗ったとて、別に株がキラいで足を洗ったわけではないので

(犯罪者になりたくなかっただけ)

それなりにこの上げ相場には注目しているわけである。



「いや〜金がないから」という理由で注目してるだけ、というのは

あまりにも消極的なので、ま、いうなれば他愛のない金額で

ちょこちょこ株に手を出しているのは、前にここで書いたとおりだが、



まず言いたいのは、とにかく金持ってるヤツが強い相場である。

具体的に言うと、リスクをそれほどとらないで済む東証1部銘柄が強い。

何も考えなくても儲かってるなあ、というのが、

儲かってる人の正直な心情だろう。

(俺の分析のおかげ、とか思ってる人は、足元をすくわれるよ)



逆に研究に研究を重ね、自身の投資スタイルを確立しようとする人は

ぐんぐん伸びてる株価に自ら蓋をする傾向があるだろうし

投資(レバレッジ)効果を効かすために新興市場をターゲットにしてる人は

ま、それほど儲かってなくても不思議ではない。

押し目狙いや、低位株狙いの人は、ま、そんな銘柄が少なくなってるんで

投資する機会もなくなって来ているんじゃないか、と。



むしろ負けてる人のほうが、これから見所があるんじゃないかな。



お前が負けてるから、そう言うんだろう、と思ったかも知れないが

残念ながら、負けてないんですよ。これが。



私の場合は、どうせギャンブルだし、小額だし、

胸を焦がしながらバタバタしたい、というのが実情なんですが、



例えばライブドア。バタバタするタイミングがないんですよ。

とにかく、騰がっちゃうんだから。



400円台前半で買った株を、売ったりまた買ったりしたいなあと思っても

ボーっと見てると、もう700円台で80%の利益でしょう。



いつ売ったり買ったりすんだよ。



夢のある銘柄がいいなあ、と思って買ったカノープスなんかは

20%のプレミアムがついてTOBですわ。



夢、というよりはむちゃくちゃ現実的じゃんかよ。



Mっ気だしてヘラクレス銘柄で暴落した時も胸焦がれながら内心は

(これよ、これ)と思ってても、いつの間にか値を戻しちゃう。



う〜ん。これ、100万円単位でやってる人は、勘違いしちゃうんだろうなあ。



でも、一つためになることを教えてあげましょう。



隣の家のオバサンが株やりだしたら、相場は終わりだから。



ま、エラそうなことを言ってるんだけども、今日のまとめ。








今日のアラジンの5万負けは、どう考えても痛い。



何せ、株の儲けはこれで吹き飛んでるんだから。



12月17日(土)


電車に乗ってつり革広告を眺めていたら、

例のみずほ証券のミスに乗じて20億の儲け、

今年の株収支が60億の引きこもり君がいるらしいですねえ。



引きこもり君、と言っても、まあ、冷静に考えると

40年、サラリーマンとして勤め上げて、周りも羨む退職金を得た人がいて

その退職金以上の金額が1営業日あたり儲かっているのだから



働く必要もない、って感じでしょうな。



こう考えると、金の価値って、一体なんでしょうね?



私のような
無芸大食君が貰える給料って

どう考えてもある程度の幅、っていうのは予想がつくわけですよ。



その中で、いかに充実できるか、とか、いかに時間を切り売りするか、って

そんな葛藤の中で社会生活を送っているわけで、

そういう意味では、ほぼすべてのサラリーマン、ビジネスマン、そして

フリーターの方の共通認識のような気がするわけですよ。



しかし、世に言うセレブって方とか、資産家の方とか、

IT長者って方の考え方って、違いますよね?



多くの社会人は、時給や月額や年俸を対価として働いてるわけですが、

終身雇用や年功序列が半分崩壊した現在では、そりゃ安定からは程遠く

リスクって意味ではそりゃかなりのリスクを背負ってるわけですよ。



セレブさんも金持ちさんもIT長者さんも、「それ相当のリスクを背負ってる」とか

「君たち庶民の何倍もの才能があり、そして何倍もの努力をしている」と

そういうのかも知れないですねえ。



そりゃそうかも知れませんが、年俸1,200万の人間が、年収300万の人間の

4倍優れているわけではない、ということが、社会人生活が約10年になる

私が唯一わかったことでもあるし、



神の手、と呼ばれる、世界に誇る技術を持つ町工場の職人さんがいたとして

もしその技術がゴルフの技術だったらタイガー・ウッズだったり、

野球の技術だったらイチローや松井なわけでしょ?



なんだかもう、金の価値っていうのは、株で60億儲けたり、

なんだかわかんない間に会社が大きくなって大儲けしたり、

なんだかわかんない間に貢いでもらったり、

自分のプレゼンがうまくて、年俸が1000万超えちゃったり、って



そっちの方が正解のような気がしますね。



いい学校出て、一生懸命仕事して、安定した生活を志そう、ってのは

資本家の方が、体よく労働力を得たいがための陰謀なんだろうなあ、って。





さ。ここまで考えた上で、今日のまとめ。








今日のアラジンの10万負けは、
どう考えても痛い。



12月16日(金)


数少ないこのHPの読者の中でも

数少ないさらに一部の方々は、

たまにここで繰り広げられる解析前の新台のレビューを

楽しみにしている人もいるだろう。



ということで、勝手にそう解釈して、本日は2005年度、最後の期待の星



「アラジン2 エボリューション」のレビューとしゃれこみます。



アラジン、といえば歴代のアラジン(2号機)、アラジンU(3号機)

アラジンマスター(4号機:集中)、アラジンA(4号機:AT機)



そして今回の「アラエボ」(4号機:ST機)と

様々な時代を彩るキラータイトルなわけですけど、

今回も”単チェリー”(厳密には3連チェリーにならない形)がポイントです。



ま、ここまで黙って読んでくれた人は、当然基本的な情報は入手していると

そういう前提で話を進めますが、まずボーナス放出契機は



@単チェリー

A3連リプレイ

Bラクダ

Cチャンス目

D天井



ということでまず間違えないでしょう。



で、初当たりの王道は



(1)単チェリーで一発解除(5分の1ぐらいかな?)

(2)単チェリーもしくは3連リプレイ後の夜画面でチャンス目

 〜これが一番頻度が高そうです。チャンス目は出現率もアップしていて

  チャンス目後のBETで告知が多いので、これが解除役のようです。

(3)ラクダ3連 ・・・というか、この夜でのボーナスは期待できないですな

(4)通常時チャンス目から、液晶が騒がしくなるので、

  前兆があるとすればここ?

(5)天井は3連チェリー15回成立とのうわさ



う〜ん。推測は深まるのですが



「単チェリーで1〜32ゲームの前兆選択」

も考えられるし



「単チェリーで解除契機の確率アップ(モード移行)」ということで

チャンス目で即解除、もしくは1〜3ゲーム前兆(連続演出用)に突入…



って線も濃いと思います(当然、複合もね)。



で、これはあくまで初当たりの話。



あの連チャンはボーナス成立で抽選されている可能性が大です。



その理由は

@JACインの画面・音楽の変化したらほぼ次回確定

(高確率なら、転落して終了の可能性が高いでしょ?)

A高確率に入ってからのボーナス放出なら、単発の頻度が高すぎる

(ボーナス数回に1回、連チャンが発生する可能性が高いです)

B連チャン中は、契約成立なしで平気で連チャンします

(すなわち、初当たり時と異なり、1〜20Gでボーナスの機会が多い)



というところですね。





正直、「ポパイ」のようにこ高確率にブチ入れて、その間ボーナスが出る

仕様と想定していたのですが、どっちか、というと「コンチW」のような気が。



ですので、単発地獄の時はキツいです。



状態で連チャンを演出するST機の多くは

300〜500分の1程度の”自力解除”が望めるものが多いですが、



アラエボの場合は、タイミングが合わないとほぼ天井コース。



ええ、私の場合のメイン放出契機は”天井”です。





ただし爆発力はシリーズ屈指(頻度は低いですが)。

BIG・REGが20連ぐらいは射程圏内のようです。
見てる限りでは。





あ〜あ。だから出て欲しくなかったんだよ。

せっかく北斗が調子いいのに、すっかりアラエボに夢中になって

かなり収支が悪くなってしまったのですから・・・



12月15日(木)


死ね死ね団としては総決算とも言える12月上旬に

ここまで日記の更新が滞っていたとなれば

(ああ、凡作。ついに死んだな)

と思われても、ま、いたしかたのないことであるが、

♪どっこい生きてる、シャツの中〜

と、いうことで、単に忙しかっただけである。



師走、とも言われるこの12月。



忙しい、と言ってもパチスロでだろ?

という心無き声も聞こえてくるのだが、ま、それは正解だから無視。



考えても御覧なさい。



しがない時給生活者が9:00から18:00まで仕事をして

19:00から22:00過ぎまでパチスロを打つ生活をしていて



いつ日記の更新などすればいいのか?





ま、その努力もむなしく、この段に来てパチスロの今月収支が

マイナスの10万円を突破したので、このPCの前に戻ってきた次第だ。





私も幾分若い頃は、そりゃもうこの時期なんか

期末試験に追われる学生のようにジタバタしたものだが



それがもう”やっても無駄”と悟りを開いた近年となれば

もう重要なのは目先の小銭。



それすらも吹き飛んでしまっては、もう心が折れそうだよパパん。



12月1日(木)


月初になると思い出すのが、

あの忌まわしきも苦しい、証券会社時代の思い出である。



証券会社には、今もあるのだろうか?

「初日商い」と呼ばれる、あの悪魔の制度が。



健全な社会人生活を営む皆様にはピンと来ないであろうが

証券会社のノルマ、というのは「日割り」と呼ばれる1日単位のノルマ。

月間の目標を営業日数で割り、それがノルマ…



…というのなら合理性も理屈もあるのであるが、実はこの「日割り」

正直なところ
上役のフィーリングである。

しかもその「日割り」に対し9:30から1時間ごとに白板に達成分を記入し

ま、1時間単位でどやしつけられるのが日々の出来事で



時間割…って、
俺らは小学生じゃねえ〜ぞ



と、溜飲をおろせるのなら、何も証券会社で自殺者など出ないのである。





そして月初め、「初日」である。



人の心をなくした人外鬼と化し、初めて管理職に就けるというその上席が



「今日は日割りの5倍な!」と、激を飛ばすのが毎月1日の恒例行事で





「それは5日分というのではないでしょうか?」



と、至極当然の意見が吐ければ、ストレス性の眼底出血に悩む証券マンも

いるはずがないのである。



つまり、月初めはノルマが倍増(5〜10倍増)となるわけである。



これをからがら達成したところで、明日は明日の風が吹く。

2日目にはいつもの日割り、もしくはそれより多いノルマが課せられ

証券マンに休息が訪れるのは、定年を迎えるか、
他界したときでしかない。





ふと、こんなことを思い出したのは、

私自身が、この12月に

パチスロで
「1日あたり1万円のプラスをノルマとする」という目標を

掲げたところに他ならない。



確かに11月の収支は42万円と、十分満足のいく結果を収めることができた。

振り返ってみると、その原因は



「勝ってその店を出る」という、目標があったからだと思う。



確かに30営業日中、全戦。そして23勝7敗という戦績を残し、

その結果として、この金額をたたき出すことが出来た。



1,000円でも勝ちは勝ち。逃げるようにコインを流そうとした意識が

結果としてこの大勝ちを呼び込んだともいえるが、

これも自らに課した、日割りの考え方のノルマだったのかも知れない。



そして、一日あたり1万円、というノルマは、さらに厳しいものとなる。



負けることもあるだろう。

チャラで逃げたい日もあるだろう。



でも、1万円という数字を意識することによって

より真剣に、より慎重に立ち回ることができるのかも知れない。







「初日は日割りの5倍、かあ・・・」





今日手にした
5万円の勝ち金額を手に

少しだけ、当時の上司の気持ちがわかったような気がした12月1日。



誤解しないように。



気持ちがわかったところで、もし神様が

「3人だけ殺してもいいよ」

と言ってくれたら、



その上司を
撲殺して、あとの2人分は返上する、という気持ちには

今だなんの変わりようもないのであるから。




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