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5月28日(日)


先日の更新で「冬ソナにハマっている」といったわけだが、

それはもう、あらゆる意味である。



当然、それはパチンコの冬のソナタも含まれているのだが、

意味としては、それだけではない。



聞けば300分の1程度の確率のパチンコで、1600も回して当らない確率は

それこそ大当たり100回に1回あるかないか、ということであるが



なぜ
2日連続で喰らってしまうのか?ということを先人に問いただしたい。



ということで、今週の土日で、欲しているノートPCをキャッシュで買えるだけの

負けを喫してしまった、ということである。



今月は35万円程度パチスロで勝ってホクホク顔であったのだが、

冬のソナタに出会ってから、この台だけでもう25万円以上やられている。



そう。ハマっている、というよりは、ハマり過ぎと言ったほうが正しいだろう。



それでも、後、今月3日の残りで、10万円程度なら負けてもいいか、と

チェ・ジウの笑顔と泣き顔に出会いたいと思っている自分がいる。



ドラマの最終話と同様、

まさにこれが「恋は盲目」ということかな?





リーチをはずして台をドツいているおじさんに向かって



「何をしているんです。殴るのなら僕を殴りなさい。できないんですか?」



と言えて初めて、チェ・ジウの微笑みが見えるような気がするこの頃。

ああ。

去年、韓国に行って風俗行ってる場合じゃなかったよ。



5月26日(金)


さて、恒例の(何がだろう?)「冬ソナベストテン」



まずは
「コイツが悪いベスト5」です。

(すでにベストテンではない)



あ、当然のようにネタバレがあるから、これから観ようと思っている人は

今日の日記は読み飛ばしたほうがいいよ。







【第1位】 : ペ・ヨンジュンのお母さん



これは満場一致でしょうね。

事故って記憶喪失になった息子の記憶を勝手に植え替えるは

父親を偽って、チェ・ジウと異母兄弟にしてしまうは

そしてその理由が「好きな人の子供と思い込みたかった」ですって。

お前のために、
どれだけの時間と純愛を無駄にしたんだ〜!

ということで、次っ!





【第2位】 : サンヒョク(パク・ヨンハ)



義愛に生きる、果てしなくいい人、ってのが堂々の2位ってのも凄いけど、

・・・重いんだよ、君。



正確には数えてないけど



5回は振られてるだろ?君。



他人の気がしなくて
、落ち着かないんだよ。



「これ以上、ユジンの苦しむ顔をみたくない・・・」って



お前が苦しませてるんじゃあ!





フラれてもフラれても、一途に想い続けるってのはいいんだけど、

そのおかげでチェ・ジウがしなくてもいい苦労をしてるんだよ。

男前なんだから、いい加減、他の女に走れ!



ああ、ホント他人を見てる気がしなくて落ち着かない。





【第3位】 : サンヒョクのお母さん



ま、嫌な人には違いないんだけど、

あんまり物語を複雑にする役どころではないんだよなあ。



でも、
生理的に顔がキラい。

周りにいて、許されるならば、理由もなくブン殴りたいタイプの顔だ。



あと、サンヒョクのしつけがなってない。はい、次。





【第4位】 : オ・チェリン(ペ・ヨンジュンの元・恋人)



こんなに綺麗な人が、こんな悪役をやるんですね。

いや〜。5話目あたりのいやらしさったらなかったよ。



でもなあ、この人がいたからペとチェ・ジウの気持ちの行き違いと

この人の陰謀がバレたときのカタルシスがあるわけだし。

実際、この人が悪だくみしている時が、一番ドラマとして面白かったね。



ということで、悪いランキングでは、残念ながら4位。

惜しかったね。一生懸命、敵役を演じたのにね。では、最後に。





【第5位】 : サンヒョクのお父さん



倫理に厳しいと聞く韓国において、しかも大学教授で、

家では良き父、厳格な父として、時には息子の味方になり、

卑しい妻をたしなめる人格者なお父さんでありますが、



その割には、いい加減な子供の作り方をしているダラシナイ人でした。



・・・こう見ると、サンヒョクファミリー凄いなあ。全員エントリー。







続いて、いい人ランキングです。

こちらは5位から。





【第5位】 ヨングクとチンスク



同級生のお二人がエントリーです。

いや〜。重苦しい物語を、ヨングク君は和ましてくれましたね。

しかし、2回ばかり君は取り乱したね。惜しかったね。



チンスクちゃんは、その口の軽さが役に立ちました。

で、実は初恋をなんの苦もなく実らせたのは、このチンスクちゃん。



第一話と最終話で、ちょろっと語られる恋の始まりとその結果。

いやしかし、このドラマは世間が狭い!





【第4位】 キム次長とチョンアさん



キム次長はペの学校の先輩で、会社の部下、という無駄に難しい設定を

何事もなく演じきる俳優さんが演じていますが、実にいい味を出してます。

実はすくなくともこの物語には5人のキムさんが出ていらっしゃるのですが、

サンヒョク・ファミリーの3人、現場監督のキムさん、そして次長。

もうちょっと役名に工夫がないものかと思いましたが、友人に聞いたら

韓国では
人口の3割がキムさんであるとのこと。納得です。



チョンアさんは、チェ・ジウが誰が好きだろうが、誰と揉めてようが、

常にチェ・ジウの味方な人。こういう呑気な人がいると、助かりますね。

単に無関心なだけ、ともいえますが。



キム次長とチョンアさんには、是非カップルになってほしかったね。

ちなみに、ぱちんこでいうと「6」と「8」の人です。





【第3位】 萩原聖人と田中美里



声の吹き替えを担当してらっしゃいます。

萩原くんは
麻雀の番組の間を縫って、ペの声を当ててくれたわけですが



「ユジン・・・もう君を放さないよ・・・」



こんな甘くて素敵なせりふを、その声で



どーして元・奥さんに言わなかったのか?





田中美里さんに関しては、女優さんとしてはピンとこない人ですが、

チェ・ジウに関しては、この声でしかありえないですね。



風邪治してからこいよ!と、はじめはツッコみたい声でしたけど、

物語が進むと、その鼻声がたまらなく愛おしかったよ。





【第2位】 ぺ・ヨンジュン



いや〜。君、男前だわ。

チュンサン時代の斜に構えた感じもよければ、

理事時代のクールな感じもGOO。

あんな甘い顔をしているのに、漢侠あふれる役柄を演じられたら、

日本のおば様のみならず、私の心もがっちりチャッチ。



私も
ボン様と言われて久しいが

いや〜、
一瞬本気でピアノを習おうと思ったよ。



ボン様スマイルは、風俗ででしか発揮できないから、ね。





【第1位】 チェ・ジウ



よくある顔を言えばよくある顔なのかも知れないが

最高に美しいです。あなたは。



涙の女王と呼ばれているらしいですが、



その嬉し涙、悲しい涙、耐えてる涙、耐え切れずこぼれる涙、

そして、号泣と、そのすべてのバリエーションにLOVEです。



高校生時代の幼げな無邪気さ、

チュンサンを失った後の10年後の空虚な無邪気さ、

ミニョンがチュンサンでないことを認識した後のふっきれた後の無邪気さ、

そして、チュンサンと過ごせている間の、掛け値なしの無邪気さ。



そして

高校生時代の、チュンサンの葬式と、チュンサンと自ら違う道を進むことを

決意した時の空港での凛々しさ。一番、悲しいはずである場面でこそ、

泣いているわけではなく、凛とした美しさが漂っているのです。



ねえ?



犬神家の一族の珠代って、チェ・ジウでも良かったんじゃないの?








ということで、何が驚いているって、



私がここまで「冬ソナ」にハマってしまっていることですわ。

♪ヨモニ〜


5月24日(水)


で、先日の更新は、いい複線になっていたりするわけですが、

「冬のソナタ」



友達や周りの人物がが良かれと思ってやった行為や、

悪かれと思ってやった行為のおかげで

どう考えても結ばれるべきヨン様とチェ・ジウが中々結ばれない。



20話を純愛だけで引っ張るためには、そりゃ色々障害がないと、とは

思いますが、実際問題、そこまで障害があったなら、



そりゃ縁がないってことだっていうのに・・・








なんて思わないよ!俺は!





悪いか!泣いたよ!泣いたさ俺は!






結局、3日間で全20話を観終えましたね。平日の業務終了後に。

二日目の夜なんか、気づいたら会社に出る30分前ですわ。

12話、ブッ通しで観ましたよ。



なんだよもおう。次から次へと。



愛し合ってる二人なのに、どうしてなんだよ。





祈ってたね、俺は。



純愛だよ。純愛。





世知辛いんだよ、実際の世界は。



せめて、せめてこの世界の中では、

この世界の中だけでも、

純愛が存在していて欲しい!

純愛が成就して欲しい!





純愛ですよ、純愛。





男は女の体のことを考え、

女は見返りを考えるこのご時勢。



いつまで経ってもスケベをしようとしない二人。






どうなるんだよお!どうなっていくんだよお!





ま、18話ぐらいまで話が進んだところで会社に行く時間が迫ったところで

正直、仕事が手に付かないことは明白だったので、

しかし、どうしても気になったので



最終巻の最終チャプターを先に見てしまった。

それほど、この二人の行く末が心配だったのだ。



それこそ、最終チャプターの最初のシーンで、心臓がとまりそうになったが

どうやら、●●な展開で、幕を閉じそうだ。





私にこんな掟破りをさせるなんて、凄いドラマである。



「24」もハマったけどね、ここまでドキドキできないもの。

だって、ジャック・バウアー。絶対死なないもの。



ある意味、この「冬のソナタ」より全然心臓に優しい。





そんなにドキドキできるって?ううん、違うの。







沁みるの。弱った心に。



5月22日(月)


昨日から引き続いて。



「冬のソナタ」を2話ほど観たのですが、まあ、ヨン様。



誰かに似てるな、誰かに似てるなあ、と思ってみてたのですが





若い頃の俺に似てるんですわ。





冗談はさておき(冗談ではないのだが)、

はじめの2話は彼らが高校生の時の話。



斜に構えた感じなんかが、ま、俺に似ている、って話ですよ。



これが漢流ブームを彩ったのだろうけど、純愛路線ですわ。

私の心の弱い部分に、ビシビシ放ってきますわ。ヨン様とジウ姫。



世の中はね、フリーセックスの時代ですわ。日本では。

私はそんな恩恵には預かったことはないんですけど、

ドラマにしたって、聞く話にしたってそんな話が横行してるわけですよ。



さすがに私の高校生時代・・・ 

ってこれは男子校時代でホモの土壌でしたから、それ以降の青春時代。

春を売った買ったというトレーダーはさすがに全盛ではなかったけど、



それでも、ドロドロしてましたねえ。



女の子もねえ、正直いうと好きじゃなかったんですよ、身体以外は。



自分さえ幸せなら、それでいい、ってオーラが満ちてたんですよ。

たとえ50歩100歩でも、自分より劣っていると思われる同性には厳しいし、

自分に釣り合わないって感じの男には、これまた厳しい。



それでね、男を平気で乗り換えるんですわ。

私の友人からは、よく相談を受けましたね。

「あいつの気持ちがわからない」って。





(お前よりもうちょっとスペックのいい男を捕まえただけの話だよ・・・)



って、中々言えないじゃないですか。それで仲裁なんかをするんですよ。



「コイツの何がいけないんだ?」って。





「●●君が、もっと私を捕まえてくれてたら良かったんだよ・・・」



笑いましたね。この期に及んで人のせいですよ。



まあ、ね。女ってのは、そういうもんだとは薄々気づいてはいましたがね、

うつむく友人の手前、言ってやったんですよ。





「お前がコイツのことがキライじゃないことはなんとなくわかる。

会話も楽しかったろうし、人並みに付き合うって行為もしたんだろうよ。

それでも、当社比20%アップの”もっと楽しい男”が現れた瞬間それかよ。

新しい男の次にもなあ、それまた数%の男が現れれば、そっちにいくんだよ

お前という女は!それで適当なところでわらしべ長者ゲームを終えて、

一生不満を漏らしながら生きていくんだ、お前という女は!

せいぜいボロゾーキンのように捨てられないように努力するんだな!」と。





「風俗に通ってる凡作なんかに言われたくないわよ!」 と来ましたね。







「相手に気持ちよくなってもらおうと頑張ってるだけお前より100倍素敵だ!

お前と風俗嬢の違いはなあ、風俗嬢の方が優しくてカワイイってことだよ。

見返りを求めて、不特定多数って言う点では、まったく同じじゃねーか!」





・・・結局、



悔しさのあまり、彼女は新しい男の胸の中で、泣いたとか泣かなかったとか、

まあ、そういうこともあったのだが、これが私の漢の原体験かも知れない。





今なお、わらしべ長者ゲームを続けている女性がいると思う。

人類の歴史、女性の歴史、もしかしたらそういうものなのかも知れない。



自分の幸せを願う。人間として当然なのかも知れない。

子供を生む女性にとって、少しでも生存の可能性を高めるため、

条件のいい男を選り好みするのは、むしろ当然なのかも知れない。



それでも私は、いつもは弱きを助け、周りに気を遣う君たちが

愛という大義名分に背中を押されて自己的になる様をみるに忍びない。



思い出して欲しい。



好きな人と、気持ちが通じた時のあの嬉しさを。

好きな人の不安を、我が事のように痛みに感じるあの苦しさを。

そして、好きな人とミルフィーユのように重ねた思い出の数々を。



そんな失われたピュアさが、冬のソナタに詰まっているから、

あそこまで人気が出たのだろう。





チュンサン、ユジン。俺はまだ君たちの世界で生きている。

あのドキドキを、あの刹那さを。いつまでもこの胸に刻んで生きている。





・・・例えそれが、
ソープという場所であったとしても、だ。





柄にもなくアツくなってしまったが、

今日のぱちんこ「冬のソナタ」では、ヨン様だけに4万円負けた、と

そういうオチで今日の話をしめさせて頂く。



5月21日(日)


ま、色々ありましたよ。



日記の更新の頻度が下がった中で、日々の出来事をお伝えする機会も

少なくはなりましたが、やれパチスロで合わせ万枚を達成したり、

やれ浜松で俺の空でいきなりリプレイを5連させたり、やれアラジンで・・・



・・・とまあ、パチスロの話ばっかりなのですが、正直な話、勝てるときに

勝っておかないと、これからアツくなるのに、財布は冬の時代になりますから。



とはいえ、頼みの綱のアラジンは、めっきり客付きが悪くなりましたし、

俺の空はそもそもハイエナの有効性が高いわけでもない。

番長はハマリ台があっても、モードやテーブルの関係上、単純にハマって

いる台を狙えばいいだけじゃないから、9時17時の副業を持つ私にとっては

やはり台選びは今までのままでは、ちょっとキツいかな、と。



そこで、ちょろっと空前の勢いのパチンコ

「冬のソナタ」を打ってみたんですわ。



これからパチスロ5号機の時代を迎え、パチンコが重要になりますから。

スペックも甘いらしいし、立ち回りの柱になればいいな、程度の気持ちで。

そもそもチェ・ジウもキライじゃないですし、ね。



で、ドラマなんか見たことはないですから

チョンサンやらユジンやら言われても、なんのことだかわからないのですよ。



茶髪のヨン様と黒髪のヨン様がいるのはわかるんだけど、

キム次長って誰よ?的な感じね。



で、初雪リーチっていうんですか?雪の中、ハートをどきどきさせながら

ヨン様に出会えれば大当たりってヤツ。

ま、しょっぱなはハズすわけですけど、ドキドキしましたわ。



で、しばらくしてからのリーチ。



ヨン様が激音とともにカットイン。

見つめるジウ姫、高鳴る鼓動。



おい。ハズれやがったよ・・・ って、ヨン様の声が聞こえて

右隣りの星が回転したと同時に、ヨン様!





「もう・・・君を放さないよ・・・」





おおおおお〜っつ。

中々にアツいねこれ。というか





濡れてましたよ、私。





近所のオバさまに混じって、ヨン様を写メールで激写したい気持ち。





そのパチ屋の帰り道、
「冬のソナタ」を借りて家路に着きました。

遅まきの漢流ブームが到来しそうです。



5月13日(土)


アラエボを打ち始めて、そうさなあ、もう5月だから、

かれこれ半年が経とうとしているのである。



古事記打法(600ゲーム付近からしか打たない)を駆使するために、

等価交換の設置台数の多いホールまで通っているものだが、

最近は客付きがそれほどでもなくなって、それこそ打つ台を探すのに

難儀するようになってきたけど、それでも半年間の累計となれば、

相当のゲーム数を消化しているはずである。



それでも飽きずに、というより、私を意地になって打たせているのは

なんといっても、出玉の伴うプレミアムである”超高確率”つまり、

9万分の1の純ハズレBを、未だに引いてないからゆえである。



5月に入り、アラエボを打つときはメモ帳を持参。

あまりに引けない9万分の1を、どれだけ回せば遭遇できるものか、

引くまで記帳しようというのが趣旨である。



例えば600ゲームから打ち始めて、900Gであたったとすると



「600→900(300) 15チェ(3連チェリー15回) : BIG」

「 →50G ヤメ」





と記載しているのだが、もう月の半分弱の営業日が経過しているのに

累計が7000G程度であるのは、それは客付きの悪くなったアラエボの

シマで、古事記打法を使用できる機会が少なくなったことと、

なにげに「俺の空」が、アラエボにいい台が出来るまでの時間つぶしとは

言え、段々と主戦力になってきているからに他ならない。



さて、この日も「俺の空」で、連チャンのあと145Gを回して4〜5,000円ほどの

浮きを手にした後、アラエボのシマにとりあえず状況を確認しにいくと



ほとんど客の飛んだシマゆえに、やれ800だの900だの台は当然落ちて

いないわけだが、その中で一番ハマっている650G程度の台があり



(打たなきゃゲーム数は稼げない、か)



と、俺の空でちょっと浮いたのに気分を良くしていたのであろう、

軽い気分でその台に腰かけ、手帳に”650”と記したのである。



が、しかし、だ。

頼みの綱である3連チェリーがなかなか揃わない。

当然、単チェリーも出やしない。



あ〜あ、と思いながらダラダラ打つこと約1万円ほど、

背景にジミ〜にヤシかなんかのオブジェが登場してオヤジ打ち。



どうやらラクダでも取りこぼしたようで、払い出しがない…



というか、我に返って、ラクダの場合はもっとオブジェが派手だし、

そもそも中段に緑・緑・赤と7が並んでいる…





(期待しちゃいかん、期待しちゃ)



そのBIGの後は、2ゲームでBIG。

そのBIGの後は25ゲームほど回したが、チャンス目非経由でBIG。

その後は5ゲームでREG…





(ついにきたのか?)



ボーナスがBIG4回、REG4回と、鬼のようなスピードで出現したわけで、

当然、AC音も、SAC音も鳴らないままでボーナスを積み重ねる。



もう、間違えないだろう。



しかし、確実に引いたという、確かな証明が必要である。



JACインの度、祈るようにレバーを叩いていた。そして耳を傾けていた。











キタ〜っつ!!











…さて、





念願の超高確率、そして宇宙画面を引き当て

その初めての超高確率は、その直後、つまり

BIG5回、REG4回で幕を閉じたわけだが、





9万分の1を、ついに引いたことに意義がある。





ありがとう、アラジン。



そしてこれからも。



5月8日(月)


最近は10代の女の子が、同年代の男の子に殺されてしまうという

とっても悲しい事件が頻発しているようであるが、ニュースでは

「痴情のもつれか・・・」などと見出しが躍っていて



ち、



ち、



痴情のもつれ、ってなんだよお〜!



と、悶々とする今日この頃である。



私、といえば、齢30を超えるもなお、もつれるどころか

女性との接点すらない(風俗は別ね)状況であり、

やれ16歳やら19歳やらが、男女の機微の極めつけまで及んでいると思うと

また別の意味で悲しくなるものである。



なんでもかんでも「恋愛って素晴らしい」とか「愛がすべてさ」とか

愛に関する賛美が鼻につく現在においての副作用がこれである。



したり顔で「忘れちゃダメよ」なんて、ウインクしながら中学生の娘に

コンドームを携帯させる若いお母さんの話を聞くにつれ、

後ろから突きあげた挙句に中出ししてやろうか、と考えてしまう私は

ここで年増マニアをカミングアウトするより先に、この場で若い男の子相手に

恋愛についての啓蒙をすることが大切であると思う。





10代で異性交遊?百年早いよ。

百年経つと死んじゃうかも知れないけど、文字通り十年早いよ。



君たちに必要なのは、いいオナニー。



想像力を働かし、夏川純や大久保真理子の乳首を想像しながら

頭と右手をフルに活用したオナニーが必要だ、ということを

オジサンは声を大にしていいたい。



そして想像力が鍛えられたら滝川クリステルあたりが悶えている姿、

そういうものを想像してみよう。

もう小娘なんて、同年代の眼中になくなってしまうよ。



オジサンのように鍛え上げると瀬戸内寂聴でもなんとかなってしまうが、

ま、ここまで鍛えあげる前に、君にあった、素敵な女性が現れるよ。



ガンバ!



5月7日(日)


ゴールデンウィークは出ない。



これは私の精子の話ではなく、一般的によくいうパチスロの話である。



出ない、というより、出さない。

何もしなくとも人が集まってくる盆暮れ正月、そしてゴールデンウィークに

わざわざサービスよく高設定を投入するようなホールは、今すぐホール名を

ガンジーに変えてもいい。マザー☆テレサでもかなわないが、ま、そういうこと。



要は最低設定の1が多用されるシチュエーションだ、ということだが、

その一般論を、私はまさに「俺の空」でかみ締めていた。



(1だな・・・)



朝の9時から、周りのヒマなお父さんやお兄さんにまみれて開店待ちに加わり

開店と同時に抑えた俺の空を打つこと約3,000ゲーム。



俺タイムに突入すること4回。

半日近く回して、コレぐらいの突入率だったなら、

いやいや、本当に危ない・・・








あの時、リプレイ5連しなかったら。



そして、
31連チャンしなかったら。







ま、ほとんど連チャン中で、その間は俺タイムには入らないわけだから

これはイヤミ以外の何ものでもないのだが、



例えば設定6では連チャンのループ率は約35%、

設定1では約90%であるからして、設定1は明らかである。



鬼武者3にしてもそう。アラジンにしてもそう。

入ってしまえば設定1が一番爆発力がある台に対峙して、今回でいうと

約7000枚のコインを獲得してしまうような私から、一言ホールの皆様へ。



この私からぼったくろうと思ったら、なまじ1は避けたほうがいい・・・



過去の経験から、(高設定?)と思われる挙動のほうが、

後ろ髪引かれて、大負けすることが多いのだから。



5月6日(土)


5月の最初の更新ということで、何かないかとは思っていたのだが、

5月だけに、パチスロの5号機について話してみようと思う。



それなりのパチスロファンはご存知だろうと思うが、この度の法改正により

我々が慣れ親しんできた4号機という基準が新しい5号機に移行しつつある。



パチンコでいうと保留玉連チャンの禁止、CR機での確率変動、

確率変動のリミッター、そして現在の確率変動高ループ+時短、というように

冬と春を繰り返すのが規制の常とは思うが、間違えなく5号機は”冬”。



シーンを盛り上げた爆裂ATとストックの搭載は禁止され、

次回までコインを減らさずに完全確率のボーナスを待つのが、現行5号機の

大きな特徴である。

(波を抑えるためにコイン持ちはよく、ボーナス確率と獲得枚数が少ないのも

 特徴の一つであるといえる)



どうしてこんなことになったのだろうか・・・



これから新台で登場する4号機も、寿命はあと1年半。

既に3年の検定期間を経過している4号機(当然2・3号機も)、つまり

”みなし機”は来月6月には撤去され、そして3年が間近に迫っている

北斗、吉宗も、同様にみなし機として、もう少しすると姿を消す。



誰が得するというのだろう?



ホールは5号機に対しては難色ムードであるし、当然、プレイヤーにしても

そうである。マッタリとして遊びたいプレイヤーには「ジャグラー」シリーズなどで

きちんとすみ分けが出来ているし、そもそもそれは4号機の基準内で実現可能。



まったくもって、プレイヤーの心境的にも、冬の時代が到来しようとしている。



ここで、文句を言いたいのが「アルゼ」というメーカーに対してである。



アルゼ、というメーカーに名を変える前の「ユニバーサル販売」の頃には

それこそ4号機の前半には、それは飛ぶ鳥を落とす勢いであった。



当時学生であった私は「コンチネンタル」「オリエンタル」「フリッパー」など

強烈にカッコよい7のデザインや効果音に惹きつけられていたものだ。



しかしながら「コンチネンタルV」はアラジンの二番煎じ、

「クランキーコンドル」はリーチ目という意味ではニューパルサーの二番煎じ、

そういう悪意のある目で見れないことはない。

が、それでも独自性と付加価値により、単独での評価が非常に高い台だった。



思い返せば、「大花火」の4thリールは山佐のシーマスターから、

「アステカ」のCTはネットのクロスから始まるCTを洗練したもの。

「花火百景」の全面液晶は山佐のスーパープラネットのそれをカラー化し、

「コンチ4X」は爆裂ATの代名詞、サミーの獣王がなくしては生まれなかった。



それでも、ここで挙げた台は、間違うことなき名機である。



しかしながら、個人的にはATの歴史を終わらせたという恨みの強い

「ミリオンゴッド」から以降、このメーカーはまともな台を作っていない。



お上(規制)との戦い、せめぎ合いの中で、新機能新機軸を打ち出してきた

他のメーカーの成果が実を結ぶ頃、大きく水を開けられたアルゼが

「もう、どうなってもいいや」と、激しさのみを全面に打ち出して、

ミリオンゴッドをリリースした結果、AT機は市場から締め出しをくった。



当時、巻き添えをくって撤去対象となった「アラジンA」「金太郎」を失った

私の個人的な恨みは大きい。



「エノカナ」(シンドバッドアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか?)は

唯一、ゴッド以降で打ち込んだ台であったが、

大量獲得BIGが1G連する、というのはまさに吉宗のパクリであったし、

ちなみに言えば、異様に長い名前は、猪木のパクリである。

よくよく考えれば演出も練られきったものではなかったし、

BIG中に15枚役が成立しないゲームでしか、1G連のチャンスがないのだから

(獲得枚数は少なくなる)、吉宗には遠く及ばない機種であろう。



そんなアルゼが、5号機になって精力的に新台をリリースしている。

が、どれも面白くもない。



この4号機から5号機に移るドサクサにまぎれて…というか、

大きく水を開けられた4号機シーンの中で、将棋盤をひっくり返すように

5号機推進へ大きな力を与えたのもこのメーカーでは?と邪推するような

そんな勢いでリリースされているわけだが、多分、ドサクサにまぎれて

シェアを奪回しよう、ということなのであろう。しかし



そんなにプレイヤーはバカではない。



審査がとおりやすくなり、リリースのペースが上がるのかも知れないが、

センターラインオンリーの役構成と、1と6しかない設定の台で、

どのようにしてプレイヤーが盛り上がればいいのか?



そもそも、画面が汚い。

せっかく全面液晶を使っているのに、コマ数が少ないのではないか?

ゴト対策かも知れないが、なんだあのコインの入れにくさは?



吉宗が人気があるのは、歴史上の人物だから、というわけではない。

人気度でいえば「宮本武蔵」のほうが格段上だが、パチスロではどうか?



この間、新台の「ビーバップハイスクール」を見たとき、

よくもここまでアビリットの鬼浜をパクれるものだ、と赤面した。

銀蝿が流れるからって、プレイヤーが愛したのは銀蝿だけでなく、

オリジナルの愛するべきキャラクターと、あの演出・ゲーム性なのだ。

テーマと銀蝿だけパクったところで、新台なのに閑古鳥が鳴いている

シマの状況が、すべてを物語っているではないか。



正直、今までで一番思い入れが深い台は?と問われて

「コンチネンタル」と答えていた私にとって、

実のところ、リプレイハズシ等の技術介入をいち早く効果的に導入した

メーカーであるアルゼが好きだった私にとって、



これは悲しい意見ではあるが、これ以上、あのメーカーのスタンスを

受容していられるほど、私は不感症ではない。



早く市場から撤退、もしくは潰れてくれ。

それがパチスロ界のためだ、と、本気は私は思う。




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