| 宗 派 | 真言宗豊山派 |
| 本 尊 | 十一面観世音菩薩像 |
| 開 基 | 徳道上人 |
| 創 建 | 朱鳥元(686)年 |
| 拝観時間 | 8:00〜17:00(4〜9月)、8:30〜16:30(10,11月)、9:00〜16:30(12〜3月) |
| 拝観料 | 500円 寺宝展(4,5,10,11月)100円 |
| 所在地 | 奈良県桜井市初瀬731-1 |
| 電 話 | 0744-47-7001 |
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三方を山に囲まれ古来から、豊初瀬(とよはつせ)、泊瀬(はつせ)などと呼ばれ、この地域は、観音信仰の門前町として栄えてきた。長谷寺もかつては初瀬寺と称したこともあった。 起源は朱鳥(あかみどり)元(686)年に道明(どうみょう)上人が天武天皇の病気平癒を祈願し銅板法華説相図を安置したのが始まりとされる。のちの神亀4(727)年に徳道(とくどう)上人が十一面観世音菩薩を安置し、西国観音霊場とした。 この寺は、万葉集や古今集、源氏物語などの多くの古典に登場し、観音菩薩の聖地をして崇められ、多くの貴族が訪れたそうだ。 |

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長谷寺の最大の見所の一つに、優美な登廊があげられる。 荘厳な山門をくぐると、108間399段の登廊が現れる。直線的に延々と続くその佇まいは圧巻であり、優美ささえ感じる。 段差はかなり小さく、ゆっくりと歩けば息が切れることはない。登廊の外側にはボタンが植えられており、最盛期である4月中旬から5月にかけては大いに賑わうそうだ。(私は冬にしか来ていない・・・) 春日大社の中臣信清が我が子の病気平癒のお礼に寄進されたものだそうだ。 夕方には釣灯籠に明かりが灯され、幻想的な雰囲気につつまれるらしい。(見ていない・・・・) |

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御朱印です。 |

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御詠歌の御朱印です。 (いくたびも 参る心は 初瀬寺 山もちかひも 深き谷川) 意味:長谷寺は何度訪れても初めて参拝したときのようだ。観音様の誓いは、山よりも高く、川よりも深い ※自己流の解釈です。 |

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ご本尊の御影(200円)に、御朱印と一緒にいただける梵字の札、そして、先達さんもしくは、先達さんと同行した人だけがもらえる御詠歌の護符です。 |

・公共交通機関では、近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩20分
・自家用車では、西名阪自動車道郡山ICから国道24号・165号を桜井市方面へ25km
・岡寺からは20kmほどで、それほど渋滞する路線ではないので45分ほどで到着です。

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長谷寺の近辺には民間を含めて多数の駐車場が点在しています。 とりあえず、長谷寺近辺の駐車場情報です。 国道から長谷寺方向に入ると、狭い路地風の道路になります。国道から分岐してすぐに民間の駐車場が乱立しています。 実は、寺のそばにも駐車場はあります。(混雑時は難しい) 狭い道路をがんばって直進しますと、法起院のあたりで左に直角に折れます。そのまま直進で長谷寺の入り口です。 長谷寺の入り口を右折すると、民間の駐車場と長谷寺の駐車場があります。 手前の個人が500円、長谷寺の駐車場が30分で300円です。法起院の駐車場は無料ですが、軽自動車くらいしか入れないくらい狭い駐車場です。また、法起院用ですから、長谷寺に行く方は停めてはいけません。 角の駐車場は高いです。 私の場合、法起院の駐車場があいていれば、先に法起院にお参りして、その後、長谷寺の手前の民間駐車場に停めて、長谷寺に行くという行程で動きました。 法起院が満車なら、長谷寺の駐車場に停め、長谷寺、法起院と巡る予定でした。 長谷寺では、ボタンやあじさいが有名です。その時期はかなり混雑するようです。 長谷寺の入り口に車を停めて参拝している強者がおられましたがそれはやめましょうね。 |

登廊をゆっくりと登るだけでも時間がかかります。特にボタンの季節だと相当かかるかと思います。
境内も広く散策を楽しめますので、1時間〜2時間はかかると思います。
御朱印のみが目的の参拝でも、参拝者が多いので、納経所でかなり待たされる可能性がありますので余裕が必要かと思います。
国道から寺方向へ進路を変えた途端に増える駐車場。「長谷寺駐車場」とデカデカと書かれています。
駐車場は調べてましたので、大丈夫でしたが、知らなければここに吸い込まれていたでしょう。
長谷寺へと向かう道はかなり狭いですので注意が必要です。

私は2回の巡礼とも冬期から春先でしたのでボタンの花は見ていないのですが、登廊だけでも相当美しかったです。
夕方の釣灯籠に明かりが灯された時間帯にも一度訪れたいものです。
春先に訪れた時は、結構観光バスが入っており、納経所には、納経軸や納経帳を抱えた添乗員の姿がありました。
| 八札所 |
| 豊山 長谷寺 |
ボタンの寺として名高く、399段の登廊の美しさは格別
