宝塚歌劇のページ
出会い編

 私は、野郎(おっさん)ですが、最近、宝塚歌劇を観劇するようになりました。
宝塚歌劇とは、ご存じの通り、宝塚音楽学校を卒業した人のみが舞台に立ち、すべてが女性という「アレ」です。

 宝塚歌劇との出会いは意外と古く、初観劇は小学校の2〜3年生の時(1980年頃)で、宝塚の近所に住む親戚に連れられて観ました。
恐らく最後列だったと思いますが、ただ圧倒されたことだけを覚えています(演目は覚えていません)。
その後、感触がよかったのか、何度か連れて行って貰いました。

 また、土曜日だったと記憶しているのですが、関西テレビで宝塚の舞台がテレビ放送されていました。
 それを、学校から帰ってから観ていました(わからん内容の時はそのまま爆睡していましたケド)
なぜか、いけないモノを観ているような気ががしていました。

 その放送も、中学の頃には観ていませんでした。(終わっていたのか、観なくなっただけなのかは記憶にありません)

 それから、約25年。再度観劇する機会がありました。「2006年雪組公演 ベルサイユのばら オスカル編」。
大人気でチケットさえ手に入らないような演目でしたが、バレンタインスペシャルという企画のチケットが入手でき、久々の観劇でした。S席の後ろの端でしたが、また、圧倒されてしましました。

 子供の頃から観ていたためか、女性が男役をする事や、いきなり歌い出す(歌劇ですから・・・)事に関しては、何の違和感もなしに受け入れられました。