宝塚歌劇のページ
出会い編

 今は予算面の問題から購入はしていませんが、以前は一般の書店で、「歌劇」と「宝塚GRAPH」を購入していました。
 歌劇は情報収集、GRAPHは篠山紀信先生の写真目的です。

 困った事は、その配置場所で、女性ファッション雑誌コーナーと並んで置いてあります。

 当然、若い10〜20代の女の子がわんさかとたむろしております。
場合によっては、宝塚コーナーの前でファッション雑誌を立ち読みしています。
 「すいませ〜ん」と分け入って、本を手に取るのですが、4回に一回程度は、小声で数人が「わぁ〜、この人、宝塚の本買ってる〜」などと、ヒソヒソとささやかれる事があります。
ひどい時は『変態』扱いされている事もあります。

 会社でも、一度も観劇したことがない方に、「明日、宝塚観にいくんや」などと言うと、「やらしい」や「すけべ」などと言われることがあります。中には「どんなんか観てみたい」という野郎もいますが、ほとんどは前者です。
 特に、女性の反応がすごく、確実に『変態』扱いです。

 このように、一度も宝塚を観劇した事のない方からは、宝塚を観劇する野郎は『変態』だ、という風潮があるようですので野郎のみなさんは気を付けましょう。
 ただし、観たことのある人に『変態』と言われたことは今のところありません。