篠笛工房朗童管製作販売(笛師久保井朗童天賦流六世 初心者からプロの笛奏者までお好みの篠笛にお応えしています。お気軽にご相談下さい。

 

朗童プロフェッショナル管の主なる仕様

全国の篠笛ファンの皆様へ篠笛朗童管 篠笛工房 天賦流六世笛師 久保井朗童

篠笛工房 朗童管 天賦流六世笛師 久保井朗童

 篠笛が本当に喜んで鳴り響いてくれるのは演奏家と笛作りが一体となった時だ。横笛のようなエァーリード楽器は演奏家によって微妙に調子や律に差異を生じる。管材となる篠竹は一つとして同じものはないし、エァーリードを作って演奏する各位の歯並びもまたそれぞれである。唄口の大小、エッジの角度、メリカリによる息の入れ方などさまざまな要因が音の出方に関係してくる。
だから笛は実際に吹いてもらわないとわからないが、一方笛は練習を重ねることによって唇が音の出るところを探してくれることも事実だ。篠笛は吹けば吹くほどに鳴ってくるのはそのためだ。そのためには篠笛が音楽の基本の十二律に基づいて、楽器としてきちんと調律され製作されていることが必要である。

 

是非とも一管一管入魂手作り製作の朗童管をお試しください。

 

以下プロフェッショナル管としての古典調、改良型及び篠笛の管材や制作方法などお伝いします。

古典調篠笛朗童管

 

 伝統ある日本民族芸能、特に祭り囃子には指孔間隔が均一で押さえ易く、日本古来の旋律を出しやすく、朗童が最も得意とする古典調子の篠笛。優美な仕上げは全国でご好評を頂いています。

改良型篠笛朗童管

 新しい時代のニーズに応え、洋楽器にもムリなく合奏が楽しめる改良型は、ピアノ、ギターなどのコラボレーションもスムーズに出来ます。ただし、指孔間隔や指孔の大小で長音階律を調律しているので若干の注意が必要です。

管材篠笛朗童管

 篠笛の管は伸びのある比較的肉の薄い女竹、建築用のこまい竹が最適です。当工房は代々育成管理されている房総産の篠竹です。

自然乾燥篠笛朗童管

 3年ほど天日で乾燥させたもので白く美しい仕上がりとなるが、作品となってからの管理に注意しないと割れの心配がある。また長年使用していると調子が上がってくる傾向がいなめない。

すす竹笛製造中止のお知らせ!篠笛朗童管

※現在、「すす竹」を使った篠笛を制作しておりません。
以下に「すす竹」に代わる篠笛製法をお知らせします。

すす竹に代わる篠笛!篠笛朗童管

 竹の繊維を仮死状態にすることが、笛の律を安定させること、虫がつかないこと等で、古来より「すす竹」が良いとがわかっておりますが、天然ものは入手が無理で、また燻製加工竹も入手が困難となりましたので薬品による加工で少しでもすす竹に近づける工夫をしています。
また、笛のワレに対しては、籘巻きの外に塗り仕上げの籘もあります。お問い合わせ下さい。

お問い合わせ連絡先篠笛工房 朗童管 天賦流六世笛師 久保井朗童

篠笛工房では、製作から販売までを一貫し、
一管一管入魂!丹精込め手作り品をお届けしています。

 

篠笛工房 天賦流六世笛師 久保井朗童

  • 〒223-0062 横浜市港北区日吉本町6-18-1
  • TEL&FAX:045-561-7414
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