篠笛工房笛師 久保井朗童天賦流六世(初心者からプロの笛奏者までお好みの篠笛にお応えしています。お気軽にご相談下さい。)

朗童管 篠笛工房 新着情報

 篠笛工房の新着情報をお届けしています。
篠笛工房のニュースや朗童管の情報を「篠笛工房だより」としてアップしました。
※年度別の「篠笛工房だより」は、まとめて読む事ができます。
コチラをクリック下さい。⇒【夢笛紀行篠笛工房だより】
※HP容量の都合で掲載写真を縮小しました。

平成30年 2月「篠笛工房だより」

《祭りに人は活きる 夢笛紀行 東京ドームふるさと祭り 》

 

祭祀は日本人の活力
 『日本の祭り』というBSTV番組があってファンの方も多いのではないかと思う、、、

平成30年2月「篠笛工房だより」No.192号 朗童管

平成30年 1月「篠笛工房だより」

《 川面に響く寒稽古 夢笛紀行 寒中見舞い 》

 

めでたさも ちゅうくらいなり おらが春
 朗童小中の頃、戦後まもなくまでは下の様な正月風景が東京、、、

平成30年2月「篠笛工房だより」No.191号 朗童管

平成29年 11月「篠笛工房だより」

《忍婆(にんば)物語 夢笛紀行 岡崎の笛吹き 》

岡崎調子を知らないか!
 伊豆の国蛭が小島に流刑の身だった頼朝が挙兵して戦わずして勝ったという富士川の戦に馳せ参じた武将、、、

平成29年11月「篠笛工房だより」No.189号 朗童管

平成29年 10月「篠笛工房だより」

《緑はいなもの宝物 夢笛紀行 ちゅら島の回想 》

石垣島百保の獅子舞
 朗童が初めて沖縄の那覇空港に降り立った時はまだタクシーは左ハンドルで道路も右側通行、角毎にぶつかりそうでびっくりした。、、

平成29年10月「篠笛工房だより」No.188号 朗童管

平成29年 9月「篠笛工房だより」

《草笛の丘で篠笛 夢笛紀行 小諸懐古園 》

独奏篠笛のすすめ
 「しのぶえ」という名称が始めて世にでたのは1932年と文献にある通り、まだ百年経過していない。、、、、

平成29年9月「篠笛工房だより」No.187号 朗童管

平成29年 8月「篠笛工房だより」

《 涼風献上 夢笛紀行 まほろばの里 》

笛師の休日 マスコット管と共に
 なにかと仕事のやりくりで早めの夏休みはぶらり旅に。JR奈良駅近くの宿を起点として行きそびれている古寺や神社を、、、、

平成29年8月「篠笛工房だより」No.186号 朗童管

平成29年8月「篠笛工房だより」No.186号 朗童管

平成29年 7月「篠笛工房だより号外」

 朗童の新作管をお披露目します。ご検討下さい。本来篠笛は大きい孔や小さい孔、それに指孔間隔が長かったり短かかったりする必要はないのだが、

平成29年6月「篠笛工房だより」号外 朗童管

平成29年 7月「篠笛工房だより」

《 追悼お盆囃子 夢笛紀行 昭和の祭り笛 》

懐かしの名手たち
 こころが騒ぐ祭り囃子、神田、三社祭りが初夏の空に吸い込まれる頃、朗童も又そわそわと毎日を楽しんでいる。

平成29年7月「篠笛工房だより」No.185号 朗童管

平成29年 6月「篠笛工房だより」

《 囃子が聞こえる 夢笛紀行 菓子屋横丁 》

小江戸川越
 小江戸川越 その2 囃子流派 今日も囃子が聞こえる蔵造り通りに巡回レトロバスが走り初夏の風に祭りが近づく川越ロマンの街角だ。

平成29年6月「篠笛工房だより」No.184号 朗童管

平成29年 5月「篠笛工房だより」

《 江戸発川越着の囃子 夢笛紀行 蔵通り街 》

小江戸川越
 私鉄の乗り入れ延長で川越は我が家から一層近くなり楽しみな街になってきた。ユネスコもようやく日本の祭りを見直し世界遺産、、、、、。

平成29年5月「篠笛工房だより」No.183号 朗童管

平成29年 4月「篠笛工房だより」

《 入魂の朗童管 夢笛紀行 祭りを楽しく 》

イッピン管のすすめ
 朗童管すべての篠笛は音律は同じでもその音色や仕上がり姿は同じではない。竹自身の特徴を見抜いてそれを如何に、、、、、。

平成29年4月「篠笛工房だより」No.182号 朗童管

平成29年 3月「篠笛工房だより」

《 メリカリの原点 夢笛紀行 ピカソが吹けば 》

笛であそぶガーゼル
 三年ほど前のマネの「笛を吹く少年」というオルセイ美術館の看板絵画が日本公開で人気となったが、名画本を見ていて目にとまった一つの絵?がある。

平成29年2月「篠笛工房だより」No.181号 朗童管

平成29年2月「篠笛工房だより」No.181号 朗童管

平成29年 2月「篠笛工房だより」

《 つわものが愛した笛 夢笛紀行 春を待つ峠 》

笛吹き峠へいざ
 瑞穂の国わが日本には「笛吹き峠」と呼ばれる地名はいったいどのくらいあるのだろうか。
 国文学者柳田國男の遠野物語に岩手青笹町の「笛吹き峠」は昔蝦夷征伐の侍達が坂上田村麿征夷大将軍のもと、、、、、、

平成29年2月「篠笛工房だより」No.180号 朗童管

平成29年 1月「篠笛工房だより」

《 祭りは人をリサイクルする 》

謹賀新年  本年も宜しく 、、、、、

 

 皆様のご健勝ご祈念申し上げます
 笛師朗童 意欲ある限り篠笛造りに挑みます

平成29年 1月「篠笛工房だより」賀正

平成28年 12月「篠笛工房だより」No.179号

《 龍笛風篠笛 夢笛紀行 夢笛紀行優雅に吹く 》

朗童管究極の篠笛

 大陸から大和の國日本に辿り着いた横笛。「笙の笛」は太陽の日差しを表す雅びな音色に対して中空のドラゴンの笛と呼ばれ、、、

平成28年12月「篠笛工房だより」No.179号 朗童管

平成28年12月「篠笛工房だより」No.179号 朗童管

平成28年 11月「篠笛工房だより」No.178号

《 龍笛から生まれた篠笛 夢笛紀行 龍笛の謎 》

龍笛と篠笛 龍笛風篠笛に挑戦中

 一昔前までは笛と言えば「龍笛」のことでした。昭和の始めに「しの笛」という名が誕生した後も笛は龍笛に代表されてました。

平成28年11月「篠笛工房だより」No.178号 朗童管

平成28年11月「篠笛工房だより」No.178号 朗童管

平成28年 10月「篠笛工房だより」No.177号

《 篠竹の化粧 夢笛紀行 夢中工房 》

SP管は楽しい

 楽しく人生を過ごしたい。羽田国際空港の大型スクリーンにさまさまな広告が休みなく映し出されている、

平成28年10月「篠笛工房だより」No.177号 朗童管

平成28年10月「篠笛工房だより」No.177号 朗童管

平成28年 9月「篠笛工房だより」No.176号

《リオの感動!ありがとう 夢笛紀行 旅は道連れ 》

遠くへ行きたい、、

 「素敵な(詩)には、メロディーは自然と付いて来る」と作曲家の中村八大の「よく出来たメロディーはすでに言葉がある」には反発して六輔と八大はやりあったという。

平成28年9月「篠笛工房だより」No.176号 朗童管

平成28年 8月「篠笛工房だより」No.175号

《暑中お見舞い 夢笛紀行 日吉戦争遺産 》

大本営の虚しい地下壕

 1934年昭和九年は、朗童の生年だ。この年に福沢諭吉の慶応大学日吉校舎が創建されている。穏やかな丘陵で、、、

平成28年8月「篠笛工房だより」No.175号 朗童管

 

・朗童 最高の挽き籘
朗童管は、2.5厘の面取りが標準仕様

平成28年8月「篠笛工房だより」No.175号 朗童管

平成28年 7月「篠笛工房だより」No.174号

《かわいそうな ぞうさんのはなし 夢笛紀行 竹の音は忍音 》

秋山ちえこさんを偲ぶ

 宮城県出身で戦後の女性ジャーナリスト 第一人者どいわれた「秋山ちえ子」さんが今春4月はじめに亡くなられた。ラジオで大変歯切れよい放送は懐かしい時代の思い出だ。

平成28年7月「篠笛工房だより」No.174号 朗童管

平成28年 6月「篠笛工房だより」No.173号

《地元民族芸能のつどい 夢笛紀行 半纏絆 》

感動!若き名手達

 横浜市港北区わが地元の民族芸能団体は11グループある。昭和30年代は壊滅状態だったお囃子連、太鼓連の活躍はこの所賑やかで期待がもてて楽しい。

平成28年6月「篠笛工房だより」No.173号 朗童管

平成28年 5月「篠笛工房だより」No.172号

《里神楽主役はもどき 夢笛紀行 下町の太鼓持ち 》

松本源之助氏のこと

 四世松本源之助氏が昨年亡くなられた。大正13年生まれというから92才だった。大変な活動家で、、、、

平成28年3月「篠笛工房だより」No.172号 朗童管

平成28年 4月「篠笛工房だより」No.171号

《 鳴る笛の条件 夢笛紀行夢中工房 》

朗童管の音域

 笛師が80%、演奏者20%それぞれの努力が合致すれば笛は120%の鳴りを保障してくれる。、、、、

平成28年3月「篠笛工房だより」No.171号 朗童管

平成28年 3月「篠笛工房だより」No.170号

《 篠笛は女竹、こまい竹 夢笛紀行もがり笛 》

女竹 白竹の魅力

 五世朗童親父が急逝した時なんとしても朗童管を伝承しなくてはと覚悟を決めた。同じことを続けても親父の仕事に並ぶこと、、、、

平成28年3月「篠笛工房だより」No.170号 朗童管

平成28年 2月「篠笛工房だより」No.169号

《 徳川無声の武蔵 夢笛紀行 お通の笛 》

縛り笛、武蔵を吊るした笛

 吉川英治原作の宮本武蔵の中で篠笛(龍笛)が最も効果的に描かれてる場面は「縛り笛」の一節、、、、

平成28年2月「篠笛工房だより」No.169号 朗童管

平成28年 1月「篠笛工房だより」

《 祭りは日本の底力なり 》

謹賀新年  本年も宜しく 、、、、、

 

 本年も宜しくお引き立ての程を

平成28年 1月「篠笛工房だより」賀正

平成27年 12月「篠笛工房だより」No.168号

《 仏壇の開祖 夢笛紀行 宇治理想郷》

平等院の楽人菩薩

 仏師定朝一門の彫刻 リニューアル成った宇治平等院鳳凰堂へ、屋根瓦45000の内4000枚が新調され天空を護る、、、、

平成27年12月「篠笛工房だより」No.168号 朗童管

朗童の安定した音律と音色の白竹
篠笛工房,朗童管,天賦流六世笛師,久保井朗童,神奈川県,横浜市

平成27年 11月「篠笛工房だより」No.167号

《 飛鳥、石の都へ 夢笛紀行 明日香村》

石舞台で篠笛

 自転車は朗童ライフワークの一つで健康管理に生涯スポーツと定め継続中、毎朝ストレッチ体操を含めて5キロは走り、、、、

平成27年11月「篠笛工房だより」No.167号 朗童管

 祝 岸根囃子連 横浜文化賞
第64回平成2 7年ド横浜文化賞を受賞

平成27年11月「篠笛工房だより」No.167号 祝 岸根囃子連 横浜文化賞

平成27年 10月「篠笛工房だより」No.166号

《生活必需品的音色 夢笛紀行頑固 職人》

親父を偲ぶ

 先代五世天賦流笛師笛久保田朗童亡親父の命日は先月で庭の金木犀が例年よりも一ヶ月も早くその芳しさを放った時だった、、、

平成27年10月「篠笛工房だより」No.166号 朗童管

平成27年 9月「篠笛工房だより」No.165号

《篠笛に酔うもの 夢笛紀行の執念》

ニ兎を追うもの

 プロ野球日本ハムの大谷選手は投打の二刀流で打撃が今一だがニ兎を追っている。「ニ兎を追うものは一兎をも得ず」と、、、

平成27年 9月「篠笛工房だより」No.165号 朗童管

平成27年 8月「篠笛工房だより」No.164号

《涼風献上天の川 夢笛紀行 野辺山高原》

大空にドラゴンの笛

 信州野辺山高原滝沢牧場の向こうに八ヶ岳連峰が懐かしい。標高1375mのJR最高地点の、、、、、、、、

平成27年 8月「篠笛工房だより」No.164号 朗童管

平成27年 8月「篠笛工房だより」No.164号 朗童管

平成27年 7月「篠笛工房だより」No.163号

《篠笛は女竹で作る 夢笛紀行 花の競演》

篠笛麗人六奏者

 一時代を制した横笛奏者の赤尾三代子氏は龍笛、能管、篠笛を独立楽器として確率させた数少ない演奏家だと思いっている。演奏会の追い掛けも、、、、、、、、

平成27年 7月「篠笛工房だより」No.163号 朗童管

平成27年 7月「篠笛工房だより」No.163号 朗童管

平成27年 6月「篠笛工房だより」No.162号

《篠笛を吹こう 夢笛紀行 篠笛礼賛》

篠笛と草笛のこと再び

 日本の雅びな文化に奏でられる笛、雅楽の龍笛の龍笛、高麗笛(狛笛)そして能楽の能管に比べると民謡、、、、、、、

平成27年 6月「篠笛工房だより」No.162号 朗童管

平成27年 6月「篠笛工房だより」No.162号 朗童管

平成27年 5月「篠笛工房だより」No.161号

《幸せを呼ぶ音色 夢笛紀行 八十八夜》

篠笛工房だより(朗童写真、映像集より)

 心を揺する麗笛人、、、篠笛 吹けば心安んじる。ふけややまとおのこ ふえややまとなでしこ

平成27年 5月「篠笛工房だより」No.161号 朗童管

心を揺する麗笛人 左上から 心を揺する麗笛人 右上から
宮本武蔵お通訳 女優真木よう子さんの笛姿 江戸情緒は粋、新宿戸塚囃子連 吉田紘一氏
沖縄八重山の血が騒ぐ 夏川りみさんの笛 高円寺の阿波踊連、朗童管が響く桃園通り
福原流から抜け出したか、福原徹氏の笛 四万十川の清流に安らぎを、名物お母さん笛
多芸な俳優 里見浩太朗氏 なかなかの笛 みさと笛を継承の松尾さん 今は篠笛麗人
平成27年 4月「篠笛工房だより」No.160号

《花は咲いたか  夢笛紀行 秋篠寺》

篠笛工房だより

奈良の「技芸天」

 愛管と共に今年もぶらり旅に出たい。そのためには健康管理が大切だ。ショルダーバックにマスコット管を忍ばせて旅に出かけることは朗童一番のライフワークだ。、、、、、、、、、

平成27年 4月「篠笛工房だより」No.160号 朗童管

 

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