第40回 静岡ホビーショー 2001
〜  取材日 2001. 5.19
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日本を代表する大手模型メーカーが集結する春の静岡イベント、毎年恒例の「静岡ホビーショー」が5月17日〜20日の4日間にわたって、ツインメッセ静岡にて開かれました(一般公開は19、20日)。

このイベント、各社とも今年発売予定の試作品などを展示しており、中にはこのイベント初公開のものもあり、ファンの間でも貴重なイベントです。


静岡競輪場の臨時駐車場からシャトルバスに乗って到着したのがおなじみのツインメッセ静岡。

ちなみにシャトルバスは静岡駅からも出ており、車で来なくても楽々です。

第40回となる今回のテーマは「新世紀ホビーへ発進!」。

毎年恒例のラジコンヘリのデモンストレーションや会場特設コースでのミニ四駆大会などがなくてやや寂しさがありました。

昨今の不景気からか各社とも派手な展示はなく、規模も縮小しているところもありましたが、会場内は熱気で埋まっていました。 北館の一番奥に巨大ブースを構えているのが「田宮模型」最近の一押しは“ダンガンレーサー”なるもの。つい最近までブームだった“ミニ四駆”は会場の隅に追いやられており、主役は完全に交代していました。

もちろんラジコン もあり、特設コースでのデモには多くの人が集まっていました。

田宮ブースの隣は「バンダイ」。ここは毎年ガンダムシリーズをメインにしていますが、今年も例年通りガンダムが目を引いていました。 エアガンの展示をしている「東京マルイ」は、試し撃ちができるため順番待ちの人でいっぱい。
南館で一番広かったのがラジコンメーカーの「京商」。フェラーリと提携してF1マシーンのラジコンを作ったためか、ブース入口にフェラーリのマシーンが展示してありました。 ラジコンのコントロールメーカーの「双葉電子工業」。マルチビジョンで はラジコンヘリのバーチャルシミュレーションゲームを実演していました。
南館中央に展示していたのが「関水金属」。今回の目玉は関西ではおなじみの京都比叡を走る叡山電鉄の「きらら」号とJR九州の883系ソニックの製品化でした。 南館の入口にあったのが「グリーンマックス」。“ノーステップバスシリーズ”をメインに展示しており、こちらにもレイアウトが展示されていました。
北館に出展していたのが「トミー」。上半期に発売される予定の25周年記念品や0系新幹線などの試作品展示、下半期発売予定の583系情報など購買意欲をそそられるものもありました。 マイクロエースブランドの有井製作所。今年発売予定のE653系やE231系の新製品を編成単位で展示。ブース中央にはレイアウトを展示していました。
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