JR山手線 205系電車
〜  取材日 2002. 7. 6〜
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JR山手線はまさしく日本の鉄道を象徴する路線です。ラッシュ時には最大1分30秒間隔で運転される1周60分の環状線には、205系と呼ばれる電車が運用されています。

その205系も登場してから15年近くが過ぎており、そろそろ新型車と入れ替えの時期に来ています。

JR東日本では、京浜東北線や総武緩行線など各路線に新型車両を大量導入しており、山手線にも2002年(平成14年)からE231系500番台と呼ばれる新型車両を導入することが決定しています。現在、53編成ある205系を3年計画で全て入れ替える予定です。

山手線を追われた車両は、帯の色を変えて他の路線に"転勤"しますが、山手線のために開発された車両が山手線から消えてしまうのは寂しいものです。


左は205系1次車、右は2次車以降の姿。窓枠が"田"なのかどうかか大きな違い。

2002年 7月 6日 東京駅

次から次へと電車がやって来るのが山手線。

2002年 8月 3日 田端〜西日暮里間

左はE231系5000番台と、右は205系との並び。205系を見るのも難しくなってきています。

2003年 6月21日 新宿駅

新幹線との競演は田端〜品川間で見られます。

2003年 8月 2日 東京〜有楽町間

1次車がまだまだ頑張る山手線。

2003年 8月 2日 東京駅

昼間でも次から次に来る山手線。

2003年 8月 2日 有楽町駅

昼間は快速の京浜東北線にあっさりと抜かされてしまいます。

2003年 8月 2日 有楽町駅

6扉の車両を最初に連結したのは山手線の205系。

2003年 8月 2日 恵比寿〜渋谷間

急速にE231系が進出しているため、205系同士の並びは貴重な映像に。

2003年 8月 2日 東京駅

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