第42回 静岡ホビーショー 2003
〜  取材日 2003. 5.18
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日本を代表する大手模型メーカーが集結する春の静岡イベント、毎年恒例の「静岡ホビーショー」が5月15日〜18日の4日間にわたって、ツインメッセ静岡にて開かれました(一般公開は17、18日)。

各社とも例年どおりに下半期の発売予定品などを展示してありました。入場無料の魅力もあり、地元をはじめ全国から注目が集まっており、会場前から長蛇の列が見られました。

各社とも情報がありすぎて十分にお伝えできないため、今回も鉄道模型各社の情報のみ紹介しました。


会場は毎年恒例の"ツインメッセ静岡"。

一般来場者は約40000人だとか。

今回のテーマは「扉を開く!HOBBY TOWN SHIZUOKA ようこそ新都・静岡へ」。

でっかい案内板でお出迎え。

北館にブースを構える「トミーテック」。鉄道模型だけの展示ではないため、終日賑わっていました。 トミーテックの一押し商品は"バス"。鉄道模型界ではバスは貴重な存在で、町の情景には欠かせないアイテムのひとつ。
マイクロエースでお馴染みの「有井製作所」 大レイアウトは他のメーカーよりも大きいことで子供たちの目を釘付けていました。
MODEMOブランドで路面電車を中心に発売しているのが「ハセガワ」 8月発売予定の江ノ電1500系サンライン号が会場で発表されていました。
かなり大きめに出展していました「プラッツ」 コンテナ各種の展示があっただけでちょっと物足りない感じ。
一方、南館にはおなじみの「KATO」が。

ブース入口にはキハ283系"スーパーおおぞら号"の模型化決定のポスターが展示してありました。

こちらの目玉商品はジオタウン。情景用のプレートを組み合わせることで気軽にオリジナル風景を作ることができます。
お隣には「グリーンマックス」のブースが。こちらは黒ひげ危機一髪を使ったゲームも行なわれており、賑わっていました。 この夏お届けするのが飯田線バリエーション。119系の登場時から現在までの各種パターンを製品化する予定。
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