第44回 静岡ホビーショー 2005
〜  取材日 2005. 5.15
indexへ戻る

日本を代表する大手模型メーカーが集結する春の静岡イベント、毎年恒例の「静岡ホビーショー」が5月12日〜15日の4日間、ツインメッセ静岡にて開かれました(一般公開は14、15日)。

毎度おなじみのイベントも年々来場者が増えているようで、今回も昨年同様、出展各社とも新発売予定品などを惜しみなく展示していました。


会場は毎年恒例の"ツインメッセ静岡"。今回も陸上自衛隊の参加があり、14日には会場上空をブルーインパルスが飛行するというイベントもありました。
親会社が開催直前にタカラとの合併を発表した「トミーテック イベント恒例の"限定品"販売もやっていました。
小田急の新型ロマンスカーVSEや新幹線E4系などが登場予定。 自動折り返し運転ができるシステムも展示されていました。
ここ数年参考出展だった、運転手の気分を味わえる車両搭載カメラシステムがいよいよ発売されます。
"街並みコレクション"や"バスコレクション"は種類も増え、ますます充実していく予定。
今年も親会社トミーの"プラレール"展示がありました。
TOMIXの向かいにブースを構える「KATO」 ジオタウンシリーズに日本家屋が新登場。
"スーパーレールカーゴ"や"つばめリレー号"などが今後発売されます。 キハ82系から動力装置が一新される予定。
鉄道模型の新しい運転システム"DDC"を1日5回実演していました。
TOMIX、KATOの隣に位置する「グリーンマックス」 これまた恒例の"黒ひげゲーム"。決められた数をクリアーすると豪華景品がもらえます。
名鉄空港特急"ミュースカイ"の発売が目玉商品。その他、205系シリーズも順次発売予定。
パイロットランプが良く目立つ「マイクロエース」 注目はJRキハ183系や名鉄3400系、通称"なまず"号の発売。
路面電車といえば「ハセガワ」 江ノ電が走るレイアウトが展示されていました。
実車もバリエーションが多いため、必然的に今後とも江ノ電シリーズは続いていくようです。 発売中の路面電車を全て展示。その数はダントツでさらに圧巻。
Copyright (C) 2005 RYOZ , All Rights Reserved. indexへ戻る