豊橋鉄道 市内電車撮影会
〜  取材日 2005. 8. 7
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岐阜市周辺を走っていた名鉄600V線が2005年3月に廃止され、そこを走っていた780形7両と800形1両が豊橋鉄道へ譲渡されることになりました。

先陣として780形1両と800形1両の整備が終了したことから、8月2日から営業を開始。今後、残りの車両を運搬・整備をして順次営業開始を行ない、変わりに旧型車両が廃止されることが決定しています。

今回、これらの車両導入を記念して、車両撮影会が赤岩口車庫にて開催されました。


夏真っ盛りの暑い日でしたが、多くの人が赤岩口車庫に集合。
撮影展示されたのが、左から801号、781号、3702号、3101号、3203号、3504号の6両。
目玉車両はやっぱり800形。中古車両とは言え、やっぱり良いもの。
800形導入・デビューのきっかけは、豊橋市制100周年イベントの一環。
車内は岐阜時代とほぼ同じ。運賃表に市内線案内図が貼付され、降車ボタンが追加されたぐらいが変更点。
屋根つき車庫内では、塗装変更された782号と整備中の783号の姿も。
780形の導入を受けて廃車されるであろう3702号と3101号。
白熱灯などレトロ調の車内は必見。ただし、冷房設備がないため、夏場は地獄と化します。
車庫の奥では、豊鉄グッズの発売と、ビール電車内で飲み物の販売が行なわれていました。
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