名鉄7000系白帯車 「名称列車」復活運転
〜  取材日 2008.11.16、11.24、11.29、12. 6
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7000系パノラマカーの引退行事の一環として、8月9日(土)に第1弾の「三河湾」号が名鉄名古屋〜吉良吉田間で運転され、8月30日(土)に第2弾の「日本ライン」号が名鉄岐阜〜新可児間で運転されました。

今回は、先日復活したかつての特急専用車両「白帯車」を使った第3弾の名称列車が毎週末の4週に亘って運転されました。連日、沿線には多くのファンの姿が見れました。

11月16日(日)に「津島」号が藤浪〜須ヶ口・佐屋経由〜森上間。11月24日(月)に「三河湾」号が桜井〜蒲郡間。

11月29日(土)に「ヤングビーチ」号が大同町〜内海間。12月6日(土)に「いなり」号が豊明〜豊川稲荷間。


須ヶ口〜佐屋間で掲示された「津島」号。あいにくの天気でしたが多くのファンが詰め掛けました。
佐屋〜森上間で掲示された「いちょう」号。ちゃんとイチョウの形が描かれています。
桜井〜蒲郡間で運転された「三河湾」号。名称板が赤字で書かれているのが特徴です。
大同町〜内海間で運転された「ヤングビーチ」号。イルカの絵が描かれているのが特徴です。
豊明〜豊川稲荷間で運転された「いなり」号。復路の後部表示板は「豊明」でした。
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