第30回 鉄道模型ショウ 2008
〜  取材日 2008. 7.26
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毎年恒例の鉄道模型ショウ2008が7月23日〜28日の6日間にわたって今年も東京の松屋銀座にて開催されました。

鉄道模型ショウも今回で30回目、また鉄道博物館のオープンなどここ数年の鉄道を取り巻く環境が大きく激変しています。

ということから、例年よりも運転体験コーナーを拡大し今まで以上に触れ合う機会を拡充。もちろん、巨大レイアウトの展示をはじめ、各社の2008年の新製品展示なども行なわれており、終日大賑わいでした。


恒例の松屋銀座8階大催事場は今年も開店と同時に大勢のお客が殺到。物販コーナーの通路も人で埋め尽くされています。
入口横には「ジオラマ教室」で製作された代表作品が展示。昭和レトロ風がいい感じです。
「KATO」ブース。
新製品は伊豆急行の「リゾート21」や12系「SLばんえつ」、キハ30系などがラインナップ。
人気の高い商品は「ベストセレクション」として供給。 機関車の前照灯改造サービスも実施。
蒸気機関車の釜を極限まで再現する新アイテム「火室点灯」。
「MODEMO」ブース。
得意分野である路面電車を実際に走らせている各会社の案内板。 モデモの新しいカタログは無料!。
小田急ロマンスカー20000形は好評につき再生産決定。
江ノ電シリーズの最新である20形は11月発売予定。
「マイクロエース」ブース。
8月開催の鉄道模型コンベンションで限定発売される167系が展示。
JR九州783系「ハイパーかもめ」が発売予定。
「TOMIX」ブース。
新幹線シリーズのニューフェイスはN700系3000番台が登場予定。
3月に廃止された寝台急行「銀河」のセットが登場。
鉄コレ専用のコントローラーは本物志向。
「GREENMAX」ブース。
近鉄シリーズに5200系が登場予定。
近鉄に続いて阪急8300系も製品化決定。
京急2100形「ブルースカイトレイン」が好評発売中。 私鉄シリーズは今後も充実の方向です。
「河合商会」ブース。
得意の貨物シリーズはワ5490号やホキ8500・9500がラインナップ予定。
「ディディエフ」ブース。
好評の鉄道模型風景は第2弾が登場。どこか懐かしい風景が再現されています。
大阪をイメージした円形レイアウト。次回は東京編が登場予定だとか。

人気の運転体験コーナー、昨年よりもスペースを拡大していましたがそれでも予約がいっぱい。
今年も会場中央にはTOMIXとKATOの巨大集合式レイアウト。子供たちは目を輝かせて見入っていました。
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