バケツでプリン

〜製作編〜

 *画面は最大化することをオススメします。

「にせ暇人チャット」でお世話になったK嬢に捧ぐ・・・。

 

 

バケツ食のススメ

どんなごはんでも、みんなで食べるとおいしいですよね。
それが、大皿料理やナベならなおさらなはず。

ここでは、そんなささやかな幸せをとことん追求し、
その結果として生まれた奥ゆかしい日本の伝統美を実践してみます。

そう、かの有名な「バケツプリン」

かねてより、いちどはやってみたかった究極のデザート!
それでは、さっそくその製作過程をご覧に入れましょう。
調理場は作者の家の大きいほうの台所です。
手伝ってくれた皆さんには感謝・感謝感謝

 

 

 ☆材料☆
 

キタ―(゚∀゚)――!!

・ハウス食品の「プリンミクス」
・水


・・・以上。

なんと、玉子も牛乳もいらない、ちょっとイイ気分になる「魔法の白い粉」です。
量が量なので今回は業務用を2キロ(水+粉=約10.5リットル相当)用意しました。
ちなみに、バケツは8リットルのものです。

・・・さすがにこれだけではどうかと思いまして、
・牛乳2リットル
を水の代わりに一部混ぜることにします。
また、この量のカラメルをうまく固まらせる自信がないので、
・メイプルシロップ
・黒蜜

を混合して、上からかけることにしました。

 

 

☆調理スタート☆

さて、まずは水ですけれど・・・。

うちには、地下60〜130メートルから吸い上げている井戸水がありますので、
せっかくですからこれを使いましょう。
「京都の名水仕込みプリン」とか言って食わしたら、
だまされる(*)健康マニアはたくさんいるはず。

*注:ふつうプリンに水は使いません

まず、お湯を火にかけます。
7リットルの水を、70度ぐらいまで熱したら、
それに魔法の白い粉プリンミクスを混ぜ、泡だて器でよく攪拌(かくはん)します。

♪トロ〜リトロ〜リ♪ キノコで作る魔法のクスリ♪

・・・という歌を思い出す光景ですが、しっかり混ざったら牛乳2リットルを
冷たいまま混ぜていきます。

よく見ると、泡だて器でかなり激しく混ぜているにもかかわらず、
できた泡がどんどん消えていきます。
消泡剤かなんか知らないけれど、さすがは業務用ですね。

 

・・・で、実はこれで完成です。
あとは型に入れて冷ますだけ。

一袋で約90個ほどのプリンができるので、
場合によっては一人で100人分作るなんざ、へっちゃらなんですね。
さすがは業務用

しかし、今回は型が違います。

でーんと。

この時点で、「さすがにヤバい気がしてきた」という空気が流れてきましたが、
ムリヤリ気分をハイテンションに保つことで、心配ご無用な精神状態にします。
だって魔法の白い粉だし。
賽は投げられた! 覆水盆に帰らず!

・・・できれば覆水したいところですが。

と、弱気になる自分を三角コーナーにうっちゃって、
バケツの周囲を氷で固めて試食コーナーへ↓GO!!

試食へGO!

↑それでは驚異の試食タイムへ

 

↑怖いので戻る


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