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重ダンプのベッセル磨耗部の鉄板交換(現場作業)

2006/7/3(月)記述追加、2007/7/23(水)加筆修正

重ダンプ後部
重ダンプ後部
重ダンプ磨耗ベッセル交換後(前部)重ダンプ磨耗ベッセル交換後(後部)
ベッセル交換後(前部)ベッセル交換後(後部)

重ダンプは、採石場内で砂利の運搬に使われる巨大なダンプです。

その荷台に積んだ砂利を降ろすときには、油圧シリンダーによって荷台の前方が持ち上がって後方に傾斜し、砂利が荷台後方へ滑り降りる形になります。

そのため、荷台の内側に貼られている鉄板(ベッセル)がよく磨耗します。
(特に中央部の磨耗の度合いが大きいようです)

この事例では、交換用鉄板をあらかじめ現場に運搬しておき、現場で交換を行いました。

荷台は広いため、磨耗ベッセルの除去(ガウジングバーナーで溶接部を飛ばして鉄板を外す)・交換用鉄板の溶接ともに、かなりの手間を要する作業となります。

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