今年も楽しく、おもしろく
2014.05.28 (水)

今年も仙台自宅庭の雑草狩りに!

 今年も22日から1週間現在空き家にしてある仙台自宅の雑草狩りに行ってきた。

 毎年春・秋の時期に近所の迷惑にならないように庭掃除に出掛けているが、今年は例年に較べて気候が低かったせいか雑草の育ちが悪く、意気込んでやってきたものの少し拍子抜けの感じだった。

 近所の植木屋さんの話では昨年秋に来たときに散布した除草剤の効果もあるのではと言っていたが、やはり冬の寒さの影響が一番影響したのではないかと思う。 
 ただ大きく成長して伸びた雑草の方が抜きやすく、小さいと細かな作業となるので逆に抜きにくくなるので困るのだが。

 普段は車で名古屋まで高速道を走り、名古屋港から太平洋フェリーで一泊二日のクルージングを楽しみながら仙台まで行くのだが、今年は久し振りに飛行機で利用した。

 飛行機だと仙台までの飛行時間は1時間40分程度でいけるので疲れもなく便利なのだが、現地でも交通手段として車があると便利なのでこれまでは車で行く方が多かった。

 ただ五月のゴールデンウィークの終わったこの時期の飛行機利用はかなり格安な旅行プランがあるので今回もこれを利用することにした。
 「ANAスカイホリデー」というプランでもちろん利用便の時間制限はあるのだが、飛行当日は現地ホテル一泊朝食付き往復28,300円という格安さだ。 とくに今回は観光旅行気分ということでなく、庭の雑草抜きが主目的だからこれて十分だ。

 今回は一週間を予定していたのだが、我が家に着いて驚いた。普段は空き家にしているので、電気・ガス・水道は閉栓してあるので我が家に着くと真っ先にそれらを開栓しなければならない。

 ところが水道の元栓を開栓したとき、台所の蛇口風呂場から水が漏れ出して驚いた。  これまで経験したことがなかったのだが、今年の冬は仙台もかなり寒かったようで雪も積もり、夜は零下の日々も多くあったらしい。 そのため我が家だけでなく現実に居住している家屋でもその影響で水道管の凍結による破損被害があったらしいということも聞いた。

 台所の水道管についてはガス開栓に着られた人にその場で修理してもらったが、風呂釜については滞在期間中には修理に必要な部品が届かず、業者の方に家の鍵を預けて帰宅後適当な日々に修理してもらうことになった。

 そのため雑草抜きの作業が終わると、自転車で30分ほどの所にある浴場温泉に毎日通う羽目になってしまった。
この温泉は大型の娯楽施設を備えた大きな施設の中にあって、一日の疲れを癒やすのには最高なのだが、入浴料金だけでも670円と高くて大きな出費となってしまった。

 また仙台の家に来るといつも経験することなのだが毎朝5時半きっちりに、きまって庭前に隣接している太白緑地の大きな木の枝に住み着いているウグイスが、夕方4時頃まで休むことなく鳴き続けて賑やかなことこの上ないが、いろんな鳴き方を披露してくれるので聞き飽きることがないだけましだ。
ただいつ食事しているのか心配になるほど鳴き続けておりいつも感心しながら聴いている毎日だった。  
2014.05.19 (月)

服部緑地公園にウートリアの親子が住み着く?  そしてまたまた?

 健康維持のため毎朝5時に起床して、服部緑地公園で毎朝5時40分から行われているラジオ体操に参加している。

朝早いにもかかわらず毎回百人以上の高齢者を中心に参加していて、元気にラジオ体操をやり、そのあとかなり時間をかけて身体全身の柔軟体操をやる事になっている。

 体操をやる場所のすぐ隣りには公園の池(ハス池)があるのだが、今日体操の前にその池を眺めていると、なんとウートリアと呼ばれている珍獣が子供3匹と一心に池に繁殖している植物を夢中になって食べているのが見られた。
ラジオ体操に来ていた人たちも集まって眺めていたが、全く人怖じする様子もなかった。

この動物はネズミの姿にそっくりなのだが体格は数倍大きい。
大食漢でほとんど一日中餌を食っているとかいわれている。

戦時中に軍隊がその皮を利用するために外国から輸入したといわれているが定かではない。 現在はほとんど国内には生息していないともいわれているが、最近では京都の桂川によく姿を現していたといわれている。ほかにも住み着いている所はあるとは思うが定かでない。

ラジオ体操のあとは緑地公園の中をしばらくウォーキングしてから帰宅するのだが、この日も通常のコースを歩いているとき、一台の白バイが突然公園内に入ってきてどこかへ走り去っていった。 
 
 普段は警察車両は柵のある公園の中に入ることはないのだが、早朝にわざわざ入口の柵を開けて白バイが入ってきたことにはピント来るものがあった。  また誰かがこの公園内で生命を絶ったということなのだ。 この公園を利用している人には知る人ぞ知るということだがこの公園はその事件では有名なのだ。昨年も同じ場所の近いところで。

ただこれまで何故か新聞やニュースでは一切報じられることはないので公になることはないので、そのため当事者も安心して?

ウォーキングのコースで中央花壇を見下ろす休憩場所にさしかかったとき、パトカーが一台止まっていて、奥の木の所にテープを貼っていた。  まだ鑑識の人が来ていなかったのでそのままの姿で保存されていたようだ。 警察の方が木の上の方を見上げていたのですぐ理解できた

最初に見つけた人によると、靴がそろえて道ばたに並べて置かれていたと言っていたので覚悟のうえの事だったと思うが、この場所はよく幼稚園児などか先生に連れられて遊びに来てお弁当を広げている場所なのにと思うとなんともいえない気持ちになった。
おそらく今週もまた大勢の幼稚園児で賑わうことだろうに。
2014.05.10 (土)

娘が無事出産!

今月11日が出産予定日だったが、約一週間早く7日夜に無事に病院で出産しました。
当日早朝4時過ぎに近くに住む娘から「陣痛が始まったようだ」との電話があり、早速車で迎えに行き行きつけの産婦人科に入院させたが、その後いっこうに出産したとの連絡がはいらないので心配していたが、よる7時過ぎに無事出産したとの電話連絡が入りほっと安心した。
早朝に入院して実に約17時間後の出産だった。 

不思議なことに赤ちゃんの誕生時間は、何故か早朝か夜間が圧倒的に多いらしい。我々の2人の子供の誕生時間もやはり明け方と夜中だった。
これは天気の満ち潮、引き潮に関係があると言う人もいるがその辺の事は全然知識が無いのでわからないが、とりあえず無事に産まれてよかった。

出産の苦しみは関係した者でないとないとわからないだろうが、それ以上の幸せ感がこれからじわじわとわき起こってくることだろうと思う。 これからの長い人生にはいろいろな経験をしていくことだろうと思うが、楽しい充実した人生を親子共々送ってもらいたいと願っている。
2014.04.27 (日)

「服部緑地公園」でバーベキューを楽しんだ!

我が家から歩いても15分ぐらいのところに大阪府営の「服部緑地公園」がある。

此処では毎朝5時40分からラジオ体操をやっているので健康のため参加しているのだが、今日はすぐ近くに住んでいる娘夫婦と孫を連れてこの緑地公園でバーベキューをして一日を楽しんだ。

特に娘は5月早々に出産予定のため大きなパンパンに張ったお腹にもかかわらず、自転車に娘を乗せて家からやって来たのだからたいしたものだ。

この緑地公園のあるところはもともとは千里丘陵に拡がる広大な竹林地帯だったが、宅地開発や世界万博が大坂で開催されるのをきっかけに公園として開発・整備され、現在は「服部緑地公園」として付近の市民をはじめみんなの憩いの場所となっている。

この公園の特徴は多くの自然を残しながらも地形を上手く利用してそれぞれ趣の違った地区に分けて楽しめるように工夫されていることだ。

園内には梅林や桜の木々も多く、中央に位置する噴水のあるところには四季折々の風情を楽しめる素晴らしい花々が咲き乱れる公園であると同時に案外規制も緩やかな公園で休日ともなると大勢の人たちで賑わっている。

特に公園のほぼ中央に位置する「ちかくの森」や「谷あいの原っぱ」呼ばれる場所では珍しくバーベキューが自由に楽しめるとあって休日にもなると大勢の人たちがやって来てバーベキューをして楽しんでいる。

もちろんこの公園は大坂府営の公園なのだが、門限や入場料などもなく、園内で自由にバーベキューなどが出来る公園として珍しいのではないかな。

今年も昨年同様にバーベキューをするため「ちかくの森」に必要な材料などを自転車などに積み込んでやってきた。すぐ隣には有料のパーベキュー施設も完備されているのだが、自由に楽しめるこちらの地域のほうが人気が高いようだ。

10時半頃には着いたが、休日のためかすでに大勢の方達がバーベキューなどをしながら楽しんでいた。
最近は道具なども安くなったのか、コンロなどはもちろんテントなども持参して本格的設備で野外バーベキューを楽しんでいた。

我々も早速みんなで手分けして準備をしバーベキューを楽しんだ。
最近規律が厳しい施設が多くなったが、このような公園はいつまでも残しておいてほしいものだ。
2014.04.13 (日)

我が家の庭は花盛り!

:現在の住まいはマンションなのだが、1階なので専用庭が附属している。
40u程度のひろさがあるので都会のマンションとしては広い方ではないかと満足している。

マンション購入動議はもちろんこの専用庭があったからで、入居当時は芝生が一面に敷かれていて美しかったのだが現在はほとんど芝生の占める面積はなくなってしまった。
家内の趣味の園芸のため庭中が草花で埋め尽くされてしまっているからだ。

現在はちょうどいろんな花の開花時期に当たっているので、庭中至る所にいろんな花が咲き誇っている。
美しいことには違いないのだが都会育ちの者には、皆目花の名前はわからない。

ほとんどがカタカナなので名前を聞いても全く覚えられない。きれいなだけで満足しているのだが、聞いてみるとそれぞれ育て方が違うので大変なんだと言われるがよくわからない事ばかりのようだ。



















































2014.04.11 (金)

突然ホームページが更新できずびっくり!

 先日友人と飲む機会があってその話の中で、最近我がホームページの更新があまりされてないようだがどうなっているんだというお叱りをいただいた。   
 最近は野暮用が多くて忙しくしていたので更新をサボっていたので気合いを入れて日記の更新でもしょうかとその更新ページを開いたら別紙のような文章が提示されていて驚いた。

 10年以上も更新を続けてきたが、こんな警告文が添付されていたのは初めてだ。
意味不明なまま更新分をサーバーに転送しょうとしたが何回やっても「転送中にエラーが発生しました」という文言が提示されて全く更新できなくなってしまった。

 何が原因かわからず自分のサーバの管理画面を確認したところ、ホームページの掲示板に海外からの大量のスパム攻撃をがあったとの文章が添付されていた。

何のことか理解できなかったがこれが原因で転送できないのが確からしかった。

 さらに実際インターネット上に公表している自分のホームページを開いてみたら、指定した画面が開かず代わりに下記のような文言が表示された。  「指定されたURLにファイルが存在しないか、既にファイルが削除された可能性があります。10秒後にBIGLOBEのトップページに移動します」という文章が現れ、実際に10秒後にそのページに置き換わってしまって狐につままれた感じだった。

 対処方法もわからず、一昨日近くの家電店にパソコンを持ち込んで確認してもらったが担当者も原因がわからないという事で途方に暮れてしまった。
最後は全て現在のホームページを閉鎖して、別の新たなサーバーにでも乗り換えようかと覚悟した。

 でも実際の対処の仕方も原因もわからないまま昨夜からパソコンをいろいろと操作していたら、どういうことか今朝になって転送可能な所まで辿り着いた。 なぜ可能になったのかわからないまま、その後は快調に更新転送も可能になり狐につままれたような感じだった。

 世界からのスパム攻撃やら、急に正常に戻るなどこの世界は訳のわからない事ばかりだ。
でも業者に対処を依頼すれば10000円近くは請求されるのは確実なのでほっとしている。
私のパソコン技能の高さのせいなのかな(笑)
2014.03.15 (土) 

お彼岸前に墓参り!

18日のお彼岸前に家内と王寺ににある我が家のお墓参りに行ってきた。
まだ少し日にちがあるのか墓参りに来ている人も土曜日だというのに大変少なかった。
いつ行っても墓地内の車の通行を整理する人が必ずいるのだがなぜか今日は一人もいなかった。

我が家のお墓に着くと周りには本当に小さな雑草がたくさんはびこっていた。
お墓の裏面には我が名前が建立者として彫られているのだか、昭和47年の建立当初はその名前に赤いペンキがはっきりと塗りこまれていたが現在はその赤字も完全に消えていた。そろそろお迎えの時間が来るのかな? そう思うと雑草を全て抜き去ってやろうと思って時間をかけて頑張った。
お墓参りに来ると何故か雑念が払われすっきりとした気分になるのだから不思議だ。

昼過ぎに家に辿り着くと「国民健康保険高齢受給者証」が届いていた。
この受給者証は「国民健康保険被保険者証」とは別に70歳以上の人は保険料の負担割合が1割になるのでそのための証明書で別途送られてくるものだ。 この制度は4月より負担割合が2割に変更されるのだが、現在時点で70歳になっていて1割負担の人はそのままの負担割合で良いことになった。 

それならば今までの1割負担の割合を記されたもので良さそうなのだが、わさわさ゛一部負担金の割合の欄には「2割(特例措置により1割)」と但し書きが記されていた。これから70歳を迎える人は2割なのにすでに70歳に到達していた人は1割でいいよといっているのだが、何か嫌みに思えて仕方なかった。
2014.03.07 (金)

先日インタビューを受けた旅行社から
          記事掲載雑誌が届けられた!


先月14日に阪急交通社から発行されている旅行雑誌の記者が我が家に訪ねてこられて、最近行った海外旅行の感想などについてインタビューを受けたのだが、そのときの内容が掲載された雑誌「トラピックス倶楽部」4月号が送られてきた。

この雑誌は旅行に興味があるか、または過去にこの旅行会社を利用して旅行した人に対して無料で送ってもらえる雑誌で、関西地区でも多くの家庭に配布されている。情報量も豊富で旅行計画を立てるには大変役に立つので旅行に関心のある人々には人気のある雑誌だ。

前日には江坂に住む友人宅にはすでに配達されていたとの連絡を受けていたので、内容については大体の様子はわかっていたのだが、実際その雑誌を開いてみて少し驚いた。
3〜4頁のスペース全面にわたって当日のインタビュー内容が記載されているのだが、その4分の1ほどに我々夫婦の大きな写真が掲載されていた。

約90分ほどのインタビューの終わりに二人の写真を撮らしてほしいとのことだったので気軽にOKしたのだが、最初は我が家での写真撮影など思ってもみなかったので二人とも普段着そのままの素顔。  

写っている写真を見ると僕などは酔っ払ったような赤い顔。家内は全くの化粧なしのスッピン顔のままだった。

はじめから写真を撮るとわかっていたらもう少しなんとかメイクアップでも出来たのにとも思ったのだが、お互い70歳前後の爺・婆さんの真実の顔でもあるので仕方ないのかとあきらめた(笑) 

記事の内容はインタビューで聞かれて答えた内容をうまく記者の方がまとめてくれていて助かった。

3人来られた記者の方のうち一人の若い女性の方は、住んでおられる住所がいつもウォーキングに出掛けている服部緑地の近くで、彼女もこの緑地には時々訪れることもあると言っておられたので、またどこかでお会いすることもあるかも知れない。

最近は年に一度程度は海外旅行にも出掛けているが、以前は他の旅行社も良く利用していたが、こんな記事を載せられると他の旅行社はしばらく利用しにくくなるかなー。今回の件は旅行に出掛けたあとの良き思い出として記憶に残しておこうと思っている。
2014.02.28 (金)

家内が下肢静脈瘤の手術を受けた

以前から気にはしていたのだが家内が先日近所の医院の紹介状を持って「豊中市民病院」に行ったのだが、すぐに「心臓血管外科」というなにか恐ろしい名前の受付に回されて医師の診察を受けたが、明らかに両脚下肢静脈瘤でしかもかなり症状が進行しているのですぐに手術をするようにとの診断がくだされた。

この症状は女性に多い症状で、お産や立ち仕事、スポーツをする人に多く発生する症状だそうだ。
足のふくらはぎあたりの血管の一部が太くなり、青く膨れあがってくるので症状的にはすぐわかるのだが、案外そのまま過ごしてしまう人が多いみたい。

この症状は血液を心臓に戻す役目を果たす静脈血管の弁がうまく作用しなくなって心臓に戻す血液が流れなくなりいつまでも:血管内にとどまるため血管が膨れあがるのだそうだ。

このような状態になった血管は自然に治ることはないのでその部分の血管を体外に取り去ってしまう手術が必要とのことだった。
このまま放置しておくと最終的には潰瘍になってしまう恐れもあるという。 

幸い知り合いに同じ症状で手術した人がいて、話を聞くと案外短時間で終わるとのことだったのでこの際手術を受けさせることにして、昨日入院し今日手術がおこなわれた。

手術自体は2時間程度で無事終わったが、手術後担当医師さんが病室に手術で抜き取った血管をに入れて持ってこられて説明をしてくれたが、最後に希望なら記念に持ち帰ってもいいよと言われたがさすがに持ち帰りはお断りした。

その代わり抜き取った血管を瓶から取り出して大きな紙の上に並べてみせてくれたのだがその太さには驚いた。
全部で15本程度の血管を抜き取ったらしい。長いのは20cmぐらいの血管もあったかな?

手術の方法は不良血管の一部を切断し、そこから針金?を差し込んで引き抜き去るのだといっていたが、本当なら少し残酷なやり方だとは思ったが、とりあえず無事終了したのでほっとした。

片足の場合は最近は日帰りも出来るらしいが今回は両脚を同時に手術したので、3泊4日の入院となった。
術後1ケ月程度はあまり激しい運動は控えた方が良いという事だが、本人は早く趣味のバドミントンをやりたいみたいだった。 
2014.02.21 (金)

早々に平成25年納税分の還付金が振り込まれていた。

今年も「確定申告」の受付が始まっているが、我が家では数年前より国税局から提供されているパソコンによる「確定申告作成」ソフトを利用して作成している。

今年も医療費などの必要書類も事前にそろえて集計しておいたので簡単に確定申告書を作成できた。

画面に従って必要項目に数字を入れるだけで自動的に複雑な計算も間違いなくしてくれるので30分ほどで作業が完了。
その結果、今年も源泉徴収されていた所得税が一部還付されることがわかったので、1月27日に所轄の豊能税務署に提出してきた。

今日所轄税務署から「国税還付金振込通知書」が届き、早速指定の銀行口座を確認したらすでに2月20日付けで振り込みが完了していた

今年の「確定申告書」の受付は正式には2/17からなのだが、計算の結果前年に源泉徴収された税金が払いすぎているのだから、実際の申告書受付時期よりも早く受け付けてしてもらって、一刻も早く返還してもらって当たり前のことだとは思う。

また作成した確定申告書はわざわざ税務署まで出掛けなくても郵送するだけでも良いのだが、年に一度ぐらいは税務署に出掛けていくのも良いのでは無いかと毎年直接提出することにしている。

1月の時期は税務署の受付も比較的空いていて並ばなくてもよいうえに、パソコン作成資料ならまず計算間違いも、複雑な税務計算も必要ないので、税務署の受付の担当者も書類がそろっているか程度のチェックだけでOKなので簡単に終わってしまう。
また医療費の領収書も同時に提出すると、その場でチェックをして返却してくれる。

今回の還付金は12,893円だった。昨年、一昨年と較べて還付金額が減ってきているが、本来は払いすぎなのだから少ないほうがありがたいのだが、ボーナスがない年金生活者にはこの還付金は臨時収入として大助かりだのでなんか複雑な気持ちだ。

2014.02.14 (金)

豊中も今日は朝から雪景色!

今日は全国的に大雪模様との事で朝から各局テレビも積雪情報一色だった。
これまで豊中などは積雪などからは全然縁遠い存在だったが、今日は珍しく朝から雪が降り我が家の庭一面雪景色となった。

かなりの降雪情報が前日に報じられていたが予報通り降り始めた。
近くの服部緑地などは雪景色で素晴らしい光景が想像されて出掛けてみたくなったが、やはり寒さが厳しそうなのであきらめた。

阪急交通社の記者がインタビューのため来家

それと先日2/10阪急交通社の方すら突然電話がかかってきて、今日午後にでも訪問して旅行の話などについてインタビューさせてほしいとの依頼を受けていたので外出をあきらめた。

訪問の詳しい内容はわからなかったが最近は毎年行っている海外旅行でもお世話になっている旅行社てもあるのでお受けすることにした。

15時過ぎに3名のインタビュワーの方が見えられたが、最近行った海外旅行の内容や思い出などを訪ねられたりして約1時間半ほど家内と一所にインタビューを受けた。最初はお一人が来るのだと思っていたが、カメラマンや記者の方も同行されていて驚いた。

この旅行社では昨年末に発行された今年春の「オランダ・ベルギー特集」のパンフレットにも、昨年3月に旅行したオランダ・ベルギー旅行の時の写真を掲載された。
今度は何かの雑誌記事でもするのかとも思ったが、こちらから詳しいことを聞くことはしなかった。

帰りがけに一人から今年3月発行の旅行雑誌に記事を載せる予定だと云われて初めてインタビュー目的を知った。
帰り際に昨年夏に友人と旅行したアメリカ西海岸やベルギー旅行の写真を数枚貸してほしいといわれたのでもしかしたらその雑誌にでも今回のインタビュー記事が出るのかも知れない。あまり期待はしていないが。
2014.02.04 (火)

服部緑地の梅林にも開花!

前日の春を思わせるような暖かさから一転して、今日は寒風が吹き荒れて一気に真冬の気温に逆戻りしたかまような本当に寒い一日だった。

最近運動不足からか体重が少し増えたので、少しでも減量への努力でもしようとウォーキング目的で近くの服部緑地に行ってきた。

緑地内の梅林でもやっとが咲き始めたのではないかと期待したが、この寒さに咲き渋っているのではないかと思うほどまだほとんどの木はつぼみのままママだった。
やはりこの寒さで開花が少し遅れているみたいだった。

でも2月中頃には梅林内にある約100本近くある梅の木からピンクや白の花が咲きほこり良い匂いを梅林一体にに漂わせてくれるのではないかと期待している。

風邪をひいてもいけないので、早々に緑地でのウォーキングを切り上げてスポーツクラブで運動することにした。

2014.01.27 (月)

今年も早速、平成25年度の「確定申告書」を提出してきた。

確定申告書の提出時期が近付いてきた。
今年の受付は一般的には2/17(月)からなのだが、すでにパソコン上には国税局のホームページを検索すると上で平成25年度の「確定申告作成フォーム」が利用できるようになっていたので、今年も我が家のパソコンで確定申告書を作成することにした。

事前に昨年度支払った「公的年金等の源泉徴収票」「生命保険料控除証明書」などはすでに送られてきていて、医療費などの計算書もすでに作成していたので入力から印刷まで約30分程度で完成してしまった。

入力画面は昨年と少し違っていたが特に違和感を感じることも無く、スムーズに作成することが出来た。

計算の結果、今年は12,893円の納付済みの税金が還付されることがわかったので早速「豊能税務署」に提出しにいってきた。

昨年も今年も所得額や控除金額もあまり変化がないにもかかわらず、昨年の4万円強の還付金に較べて今年は約3分の1しか還付されないことがわかり少しがっかりした。

でも本来支払う必要がない過分の所得税が事前に強制的に源泉徴収されているのだから、本来ならば還付金が少ない方が良いに決まっているのだが、還付金が少ないとなぜか損したような感じがするのでおかしな感じだ。(笑)

還付請求を出来る人については、今年は正式の確定申告の受付開始日の1ケ月前の1/16からでも受け付けてくれているのだが少しでも早く返してもらっても当然だとは思う。すでに税務署には今日も大勢の人が訪れていた。


実際の申告時期になると確定申告書提出や作成方法の相談に毎年大勢の人が税務署を訪れてくるので長時間またされることは必死なので、事前に提出できることは良いことだと思う。

ところで毎年感じるのだが所轄の税務署は阪急池田駅の近くにあり、しかも名前が「豊能税務署」というのでいつも違和感を感じる。

豊中市は大阪でもかなりの大都市で、ほとんどの官庁は豊中市内にあるのだが、何故か税務署がなく、出先機関もないのだから不思議だ。

豊中市が市になる前は確かに豊能郡...町というふうに呼ばれていたことがあったらしいと聞いたことがある。

今でも豊能郡自体は存在しているが能勢町あたりの北摂地域のみのはずなのに、税務署の名前は以前のまま残っているのかもしれない。
少なくとも豊中ぐらいの人口密集地には出先機関を設けても不思議ではないと思うのだが。

以前は確定申告の受付期間中のこの時期だけこれまで豊中市民会館に申告書の作成のための相談所や申告書提出場所が設うけられていたが、現在市民会館が解体されてしまったので利用できなくなっている。服部の体育館に場所に移されということだが...。

ところで還付申告については、提出日から約約1ケ月くらいで還付金が振り込まれることになっているということなので、昨年と同様に2月20日には振り込まれるのではないかと思う。

今年も昨年と同時期に還付されるよう念じながら税務署を後にした。
2014.01.06 (月)

「緊急持出品」の整理

我が家では緊急時にいつでも必要最小限の物を持ち出せるよう黄色いリュックサックに詰めて出口に近い身近なところに置いてあるのだが、中には水や缶詰などの食料品等で消費期限のある物も入ってあるので年のはじめには整理点検をしている。

今日も朝からリュックを開けて点検を開始したが案外長時間保存可能な乾パンペットボトルの飲料水などもすでに期限切れになっていたものがあった。少しぐらい期限が過ぎていても使用可能なのだが、折角のことなので思い切って取り替えることにした。

マスクや傷テープなどもリックの中に湿気でもこもっていたのか判らないが、少し黄色く変色していたものもあり、これらも思い切って取り替えることにした。

一年たつと案外内容物について忘れてしまっていることも判ったので、今回内容物をリックの表面にでも紙に書いて貼り付けておこうと思っている。

でも実際避難しなければならないような災害が起こったら、冷静に判断して行動できるかの方が重要なのだが、現在住んでいるところは比較的高台で津波などの影響も皆無で、さらに近辺には広大な緑地や広場もあって避難場所も熟知しているので、あまり心配することもないとおもうのだが、無事に避難できる心構えと無事に避難できるおまじないの一つとして「緊急持出品」を備えているいるのだが...
2014.01.01 (水)

新年明けましておめでとうございます        

今年の新年はすがすがしい快晴の天気で迎えました。
新年を迎えたといっても昔ほどあらたまった新鮮さな感じることもなくなった感じもしますが、それでもなんとなく気分新たな気持ちになるものです。

特に今年は干支的には午年ということになり、私の干支でもあります。ということはすでに6周したことになり、今年3月には72歳を迎えます。

自分ではあまり意識したことはありませんが、世間的には立派なおじいさんという事になります。

今年は大晦日から娘夫妻が孫を連れて泊まりに来ていたので、孫からじいちゃん、じぃちゃんと呼ばれると一気に老けてしまった錯覚?iに陥ってしまいました。

一足先に孫達は近くの神社に初詣に出掛けてしまいしたが、こちらは昼過ぎになって一人で近くの「原田神社」に初詣に出かけました。

我が家では昔から実際に生活している住居近くの神社にまずお詣りすることが習わしになっており、現役時代に勤務していた東京や仙台、京都・長岡京市に住んでいたときも最初に近くの神社にお詣りに行っていました。

自宅から徒歩で5分程度のところにある「原田神社」は現在は住宅や商店街に囲まれており敷地面積もさほど広くはないが、なかなか歴史的には由緒ある神社ということです。

神社入り口の鳥居の横に建てられている標識によると、社規白鳳12年(西暦684年)天武天皇神宝、神鏡や獅子頭を納められたことや、また同時代に悪病が流行したときには「妖邪退除」の詔勅を下して当神社に祈願されたことが詳細に記されています。

また以前は東は吹田市の榎阪町から西は尼崎市富松までの72ケ村に及ぶ氏神様として強い影響力を持っていたとのです。
地域住民の人々には現在も絶対的に人気の高い神社です。

元旦の午後ということもあって拝殿前まで辿り着くまでにはすでに長蛇の列の参拝客の人々の行列で、最後尾は境内入口の大鳥居を大きくはみ出しており、拝殿に辿り着くまでには40分程並ばなければならなかったほどでした。

お詣りだけなら1分もかからないのだが、それでもほとんどの人が拝殿前に到達するまで静かに整然と並んで待っているのはやはり正月独特の気持ちが表れているのだろう。

お詣り後に、境内で今年も運試しにおみくじと、500円を奮発して「絵馬」を買いました。おみくじは昨年は「中吉」 だったが、今年は「吉」でした。

裏には英語で
Casting its shade. the moon is shining above the trees. Every-body feels something in a difterent way wten he sees it.
   (見る人の こころにまかせおきて 木末に すめる 月の影かな)
と記されていました。 
      
「運気盛んにして事をなすによいけれど万事細やかにきをつけて一度おもい定めたことはわきめもふらず一心になさい 何事も成功します」という意味だそうだ。
一度これだと決めたことは一生懸命やれば何でも成功するということだか本当かいな?
神様のいう事だからとりあえず信じておくとしますか。  100円のおみくじにしては心強いことを言ってくれますな。

自宅に戻り郵便受けを覗いてみると高校時代、大学時代、会社勤め当時の知人、友人、そしてリタイヤー後に知り合ったウォーキング仲間などから今年も多くの年賀状が届けられていた。

最近は年賀状の代わりにパソコンなどのメールで済ましてしまうのか、年賀状の発行枚数も激減しているとのことだが、それでも年一回の消息が知り合える唯一の機会でもあるので、この素晴らしい風習は今後とも大切に残していきたいものだ。

特に70歳を超えると、そろそろお別れしなければならない友人も出てきているので、その安否を知る上でも年一回の年賀状のやりとりは貴重な役割を果たしているといってもいいのではないかと思い出来るだけ近況を書いて友人達に出しています。