今年もあと1ケ月を切りました。
この1年はどんな歳だったと総括できるのでしょうか。
今年も精一杯の楽しみを見つけて過ごしてきました。

あと僅かばかり残された私の
「人生の砂時計」の砂が無くなるまで精一杯人生を楽しんでみたいと思います。

曲=高原の旅愁

2015.12.31

今年もとうとう大晦日を迎えました!

 今年もいろいろな出来事がありました。楽しかったことも、寂しかったことも。
また多くの人もあの世に旅立っていきました。 

 ところで今年一番印象に残った字は「安」だとか。
 この「安」は「安心」の安を意味するだとか?  いや「不安」の安かな? どこかの首相は「俺の名前だ」。安全を2倍にしたのが俺の名前なんだとか言っていましたがまさかね? 

 でも私達はなんとか無事に年末を迎えています。
今年も多くの思い出を残しながら年を越せる幸せを感じています。

 折角ここまで元気に生きてこられたのだから、来年もやりたいことを精一杯やりながら楽しい人生を生き抜きたいと思いながら今年の〆としたいと思います。

今年も多くの見知らぬ方が私のホームページを見に来て下さってありがとうございました。

今年は羊年でしたね。おそらく次回の羊年には私はもうこの世にはいないのかなーと思うと寂しくなりますね。

    それでは羊君そろそろお別れしましょうか!

2015.12.20

シーズンの「松葉カニ」を食べに浜坂に!

 今回は「読売旅行」が募集していた「タグ付き松葉ガニ1枚付きカニフルコース」という企画に乗せられてカニ足にタグ付きの一応本物の松葉ガニを食べに日本海に面した本場浜坂港にある地元の「渡辺水産」という会社に出掛けてきた。

 今回の旅行は当初26日出発で我が家の住んでいる阪急曽根駅前集合の日程を申し込んでいたのだが、希望者が少なく催行中止との連絡があったので、日程を梅田発の同企画に変更して行く事になってしまった。

 参加者は25人ほどだったので、バスも30人乗りの中型車だったのだが、特に不便を感じることも無く、むしろ少人数故に乗り降り等の行動もスムーズで良かったように思えた。

 この日は天気にも恵まれて快晴だったのだが、途中豊岡あたりから一面に霧が立ちこめて前方の視界が見えなくなるほどの濃霧でびっくりしてしまった。
 
 以前訪れた事のある現在ブームになっている竹田城跡はこの霧に霞んで浮かんで見えるお城として有名だが、この辺は独特の濃霧が発生しやすい地形なのだな〜と実感した次第だ。

 今回は途中観光地に寄る計画はほとんど組み込まれておらず、ひたすら浜坂でのカニを食するのだけが目的みたいで、途中道の駅などでトイレ休憩するぐらいでだった。

 今回の旅行はずいぶん昔に家内が仲間と行った時に食べた浜坂の松葉ガニの味が格別だったとことあるごとに聴いていたので、是非一度は行ってみたいと思っていた。
しかも昼食会場が当時と同じ渡辺水産での食事だときいて申し込んだ次第だ。

 ところでカニは地方によって呼び名が違うみたいで一般的にはズワイガニと呼ばれているが、浜坂あたりは「松葉ガニ」、敦賀あたりの越前地方では「越前ガニ」、さらに値段の高さでは断トツの間人港で水揚げされたものは「間人ガニ」と呼ぶなど呼び方は様々だ。

 浜坂に着く前にトイレ休憩を兼ねて「海鮮せんべい但馬」というところで休憩したが、ここは名前の通り何種類もの海鮮せんべいを目の前で製造しており、約30種類のせんべいが全て試食可能な上、コーヒーも無料という事もあって少し調子に乗って食べ過ぎてしまった様だった。

 目的地の浜坂には昼前に会場に到着したが、すでに先客も大勢会場に詰めかけて懸命にカニ料理と格闘していたが、すでに我々一行の料理も用意されていたので早速戴くことにした。

 一応カニフルコースということでタグ付きの松葉ガニ一匹とすでに調理済みのカニ料理を戴くことにしたが、松葉ガニ少し小型だったのが残念だったが、味自体はやはり甘みもうま味も十分で満足出来るものだったようだ。

 不思議と例外なくカニ料理を食べているときは皆真剣にカニ料理と向かい合いながら黙々と食している様子だが、面白い光景だ。
 
 お腹いっぱいにカニ料理を食した後は、同場所にあるカニ売り場に行ってみたが、少し大きいなと感じられるカニには17,000円と値札が付けられているのをみて、陸揚げ港や鮮度やによってずいぶんとカニの値段には差があるものだと驚いた。

 一応本場の「松葉ガニ」を食したので満足だったのだが、自宅近くのスーパーなどで売られているカニとはあまりに値段が違う。
 もちろんこれらはほとんどがチリやスペイン、中国といった外国産ばかりなのだが、刺身以外は値段差のわりにはあまり味の違いは無いようにも思うのだが。

 食後は「養父神社」という御鎮座から約2000年の古社参拝にも寄ったが、この神社は紅葉が見事だという説明だったがすでに時期は過ぎていて残念だった。

 帰りは日曜日にもかかわらず車の流れもスムーズで普段は渋滞の名所である宝塚トンネル付近もスムーズに通過し、予定より早めに降車場所の梅田駅ガード下に到着することが出来た。
 時間も早かったので現在御堂筋通りで開催されているイルミネーションの装飾を少し鑑賞したのち帰宅の途についた。

2015.11.25

我が家にも「マイナンバー」が届けられたよ!

 当初は11月中には全国民に届けられるといわれた「マイナンバー」は大幅に遅れているらしいが、我が家には今日届けられた。

 たまたま日中の在宅時に呼び鈴が鳴らされ書留郵便ですといわれすぐにわかった。
この制度には以前からいろいろな議論があったみたいだが、いつの間にか話題にされなくなったと思ったら突然今度は「マイナンバー」とかいう呼びやすい、何故か親しみやすい名前に変わっていた。 

 以前は「国民総背番号制」なとどと呼ばれていた物と内容的には同じだと思うのだが、あまりにも管理的な呼び名で評判が良くなかったのかいつの間にか忘れてしまっていたように思う。

 それよりもこの制度を実施することがが国民にとって何のメリットがあるのか全然理解できないのだが、おそらく管理する側の便利さから、強引に巧妙に推し進めようとしているように思える。
 それよりも巷よく言われる個人情報を守るという方面からはむしろ逆行しているみたいに思われて仕方ないのだが。
 
 この制度の実地に伴って親しまれてきた「住基カード」も廃止になり、新たに「個人番号カード」に統一されるという事だが、このカードに全ての個人情報が包含されてしまうと少し恐ろしい気もしてくる。

 いくら完全な情報管理を強化し完璧を期すと公言しても、昨今のサイバー攻撃による年金情報の漏洩事件などを考えるとあまり信じられない。

 今回のマイナンバー制度によって管理される側のメリットは何なのかをもっともっと具体的に説明してもらわないと、あまり進んで「個人番号カード」など申請したくない。  もしカードを万一紛失した場合の影響は大変な事になるかも知れない恐怖感の方が強いみたいだ。

 単なる身分証明なら現在の「運転免許証」で充分な気がしている。でも今後は運転免許証にも個人番号が記入されてしまうのかも知れないが。

 この制度が本当はどんなものか未だに良く判らないまま手続きするのもイヤなので早速本屋さんに行って関係事項がわかりやすく説明してある書籍を買ってきたので、久し振りにこの本でも読んで少し勉強でもしてみようかなと思っている。

 おそらくこの制度を強力に推し進めている財務省あたりの思惑は個人財産の全容を把握し、遺産相続時の相続税や日常の税金徴収を洩れなく実行する目的化と思うが、少しうがち過ぎかな。でも巷ではマイナンバーでは把握しきれないように銀行預金などしないで自宅に保管しておくために金庫が売れているいるという噂も?

2015.11.20 (金)

紅葉見物を兼ねて有馬温泉「太閤の湯」入浴に!

 先日、自宅に有馬温泉の有馬ビューホテル内の「太閤の湯」の招待券が送られてきた。
僕は完全に忘れていたのだが、某新聞社主催の会員制旅行クラブで毎月1回抽選でいろんなプレゼントが当たるというので応募したことがあったが今回運良く当選したものだったらしい。
 通常の入場券は2,400円とかなり高額なのだが折角の事なので利用しなければということで、いつ行くべきか思案していた。 

 どうせ有馬温泉まで出掛けるのなら、すぐ近くにある「瑞宝寺公園」の紅葉見物も兼ねて出掛けようという事でこの日を選んで行ってきた。
 宝塚駅から有馬温泉行きのバスに乗り、急な曲がりくねった山道を登り切り、有馬東口というバス停で降りて、瑞宝寺公園を目指した。

 「瑞宝寺公園」
 この公園に着くまではかなりの急坂を登らなければならず少し疲れたが、以前は何ともなかったのにやはり歳の衰えかなと。
この公園は約2,000本のカエデがあり、紅葉の時期は素晴らしい光景を現出する素晴らしい公園だ。


昔この公園内で茶会を催した豊臣秀吉「いくら見ても見飽きる事が無い」と讃えたことから「日暮らしの庭」とも呼ばれ紅葉名所になっているところでもある。
 
 数年前にもこの公園を紅葉の時期に訪れたことがあったが、カエデの赤イチョウの黄色の葉のコントラストが見事で、又歩道には真っ赤なカエデの落葉がびっしりと埋め尽くしていて、言葉にならないほど感動したことを覚えている。
 
 今年もちょうど落葉が進んだ時期だったのでかなり期待していったが、今年はやはり温暖な気候だったせいか、感動という程ではなかったのは少し残念だった。

ただそれでも充分公園内の紅葉風景を楽しむことは出来ました。   
 
 今年は何処でも同じような風景らしいが、気温が高い日々が全国的に続いたせいか、先日自宅の雑草狩りに行ってきた仙台の紅葉も例年に較べていまひとつというところだった。
 これも例のエルニーニョ現象のせいではないかといわれているが真相は?
 
 「太閤の湯」
 瑞宝寺公園の紅葉を楽しんだ後は、有馬ビューホテル内にある「太閤の湯」に向かうが、今度は下り道だけなので楽な気持ちで向かうことが出来た。

ホテルの裏門まで辿り着くのに距離も1qあるかないかぐらいで15分程の時間をゆっくりと歩いて到着。

ここは過去に何回も来たことがあるので設備も全て知り尽くしているので余裕を持って温泉を楽しむ事が出来た。

 ただホテル入口に着いたときは3台ほど観光バスが駐車していたが、ホテルの中に入るとやはり中国語のオンパレード
仙台のホテルでも、奈良公園でも全て中国語が溢れていた。 話す声が大きいのですぐ判る。
 
本当に現在日本国中何処に行っても中国からの観光客で溢れているが、若い人も多く、彼らはいつ仕事をしているのかと関係ない心配もするほどだ。

 浴衣に着替えて広い廊下歩き湯場に行き、先ずは屋内の天然温泉が引かれている金泉、銀泉にゆったりと浸かり、屋上に設置されている数々の天然温泉にものんびりと入浴して楽しんだ。

特にその名の通り金色をした金泉はかなり身体が温まるちょうど良い温度で大変気持ちよかった。

 入浴後は大きなレストランで昼食を楽しみ、最後は売店で定例のお土産探し。
 旅行の楽しみの一つは ご当地の名産を買うことだが、それを差し上げられる友人がいるということも大切な事だ。

 帰りも1時間に1本しか出ていないバスに乗り込んで家に帰ったが、天気も良くてしばしの休養になったことは良かった。

 
2015.11.02 (火)

芸術の秋到来!
今年も奈良国立博物館
で開催中の{正倉院展}に行ってまきした!


正倉院展はこの時期毎年開催されていて、今年は67回目となる。

 60才での完全リタイヤー後から毎年この正倉院展」を家内と一緒に見にいくことが我が家の年間行事になっているのだが、今年で13年連続という事になる。よく続いているものだ

 今年も「よみファクラブ」というこの新聞社主催の会員制クラブから1枚の招待状が送られてきた。以前は2枚送られてきていたが最近は1枚だけしか送ってこなくなってしまった。
 そこで現在の購読紙の新聞販売店に頼み込んで特別に1枚いただくことが出来た。
昨年も同じだったと思うが。正規の入場料は1,100円だから年金者としては助かる。

 この「正倉院展」は毎年なかなか人気があって、今年も10月24日から始まって既に20万人以上の入場者があったと先日の新聞に発表されていたむ。

 ところで普段は博物館入場まで長時間並ばないと入場出来ないのだが、午後からだと比較的行列が少ないことがこれまでの経験から判っていた。
 
 そこで今年も家内がわざわざ昼食用のおにぎりを作って持参して会場近くの公園で食べてから入場する予定だった。しかし今日は朝から雨が降り続き適当な場所が見つかるか心配したが、幸い公園の中に屋根のある休憩所が見つかったのでほっとした。
 昼食をここで済ませてから会場に向かったが、予想通り博物館に着いてから10分ほどの待ち時間で入場することができた。

 いつものように入口で展示品説明用の専用イヤホーンを借りようとしたが昨年は500円だったのに今年はチャッカリと550円に値上がりしていた。そういえば入場料も100円ほど高くなっていて1,100円になっていた。

 旅行者のバッチを付けた団体旅行で見に来ている人々も館内で多く見かけたが今年は何故か外国人の見学者が多いように見受けられた。
でも館内は比較的空いていて昨年よりも落ち着いて見学することが出来た。

 ところで「正倉院」は奈良東大寺の大仏殿近くにあり奈良時代中頃(8世紀)i建造されたといわれ約9,000件にものぼる宝物が、1200年以上たった現在にも大切に守られているといわれている。

 「正倉院展」にはその正倉院宝物の中から毎年その一部を選んで公開している展覧会で毎年珍しい重要な宝物が何点か初出陳されているのでそれらが人気の中心になっている。

 今年は奈良時代(8世紀)に伝わったといわれる紫檀木画槽琵琶(弦楽器)平螺鈿背八角鏡(鏡)などの装飾品など63件が展示されていた。

 今年も天平文を彩った至宝の宝物を約3時間かけてゆっくりと見物し、芸術の秋を満喫出来た。

 約3時間賭けてゆっくりと見学した後、奈良国立博物館の庭園から見る紅葉風景を楽しみ、さらに近くの奈良公園に立ち寄り帰路についた。

 途中名物の鹿様がのんびりと野草を食べながら歩き回っていたのが散見されいかにも奈良!という風景で、外国人観光客などが近くで売っている「鹿せんべい」を鹿にやりながら楽しんでいた。

 ただ燃える様な紅葉の季節には少しまだ早いような感じだった。
2015.10.28

仙台自宅庭の雑草刈りに!

 毎年、年2回は仙台ににある我が家の庭にはびこる雑草狩りに出掛けているのだが、今年は6月に家内が航空機を利用して雑草狩りをしてきたが、今回は自分が自家用車で出掛けることになった。 

 飛行機だと伊丹空港から仙台空港まで80分程で到着するのだが、フェリー利用だと丸一日の長時間移動となるが、現在はサンデー毎日の状態なので時間的に特に気を遣うこともないので気分的には特に苦痛でもない。

 毎年家主が不在の家の庭には、雑草が我が物顔に根をはびこらせていて放置しておくと近隣にも迷惑がかかるので毎年春と秋の年2回仙台に雑草狩りに出掛けている。

ただ約300u以上ある庭をすべて鎌と熊手で除草するので、毎回たっぷり4日程度はかかるので大変な重労働てはある。
 
 特に今回のマイカーでの仙台行きは、先日久し振りに息子から電話がかかってきて、以前の息子の勤務地だった秋田県から暑い熊谷に転勤になった時に、新任地への途中仙台の家の倉庫に新品のスノータイヤを置いていったのだが、今度はまた石川県の冬は雪降る降雪地帯に転勤になったため、そのタイヤを使用したいため持ち帰って来てほしいといわれた事も目的だったためだ。 
  
 さらに今回の仙台行きの目的は8月に終わりに突然自宅の近所の方から、我が家の玄関にスズメバチが巣を作り、既に40センチほどの大きさに成長していて、日中ハチが近所を飛び回って大変危険だとの電話をいただいた。
 
 6月に家内が言ったときは何ともなかったのだが、夏の期間に住み着いたみたいだ。 初めてのことで驚いたが、早急に巣を取り払わないと危険なので、駆除専門の業者を紹介してもらい即日駆除してもらうことが出来て安心したが、その後どのような状況になっているのか確認する事も目的だった。

 そのため今回の仙台行きはいろいろなことが重なり複雑だったが、10/18〜10/26日まででかけてきた。
 
 名古屋港からフェリーに乗って!

 10月15日にマイカーで自宅を出発。
これまでは無料の名阪国道を約4時間かけてフェリー出港地の名古屋中央埠頭へ行くことが多かったが、今回は名神→新名神高速道の有料道路を利用したため約3時間で到着した。

過去何回も利用したこともある約6,000トンの太平洋フェリー「きそ」号に乗船して定刻通り夜19時に夜景が美しい名古屋港を出港し、翌日午後5時に仙台港到着と、まさに22時間ほどかけての長旅だ。
かなりの長時間乗船でもあるので、少しでも楽しようと今回は個室のS寝台を利用した。ただ部屋に窓が無いのが残念だが、とりあえず寝るだけなので天井も高くなかなか快適な室内だ。

 今回は往復ともフェリーを利用したのだが、往復で乗用車持ち込み代込みで40,200円と格安な料金だった。
以前は往復3食付きで42,600円程だったと記憶しているが、食事付きが無くなり結局少し値上がりしたみたいだ。
 
 フェリーといっても約400人ほどが入れる立派なシアターや映画館などの設備も完備されており、長旅でものんびりとした時間を過ごせるよう計画されていて退屈することはなかった。

もちろん今年夏楽しんだ120,000トン大型客船「ダイヤモンドプリンセス号」でのクルーズ旅行とは全然規模は違ったが。

それでも船内の大浴場も入港の30分前まで入浴可能で何時でも入れるし、サウナも完備されている。

太平洋を眺めながらゆったりと入浴できるのだから何となく優雅な気分にも浸れるのも船旅の大きな魅力の一つだ。

しかも夜は広々としたシアターでのショーは勿論無料だ。
特に今回のショウーは昔懐かしいビートルズなどの曲のオンパレードで最高に盛り上がり楽しいひとときを過ごすことが出来て大いに楽しめて良かった。

 船旅でのショウということもあり、普段の演奏会と違って堅苦しさはなくフレンドリーな気分になるのか、普段ではあまり見られない演奏者と観客がうち解けた雰囲気のなかでのなかなか楽しい演奏会だった。

 仙台港着は翌日の夕方着なので、その日は直接自宅には向かわず、市内のホテルに一泊。今回は駅前の少しランク上のANAホテルに泊まることにした。
 フロントの応対も良くてなかなか素晴らしいホテルだと思っていたら、急に玄関で大きな声でざわつきが始まり、多くの荷物を抱えて大勢の観光客が入ってきた。  やはりこの仙台でも中国からの観光客で賑わっているみたいだ。   

 最近どこでも同じなのか知れないが、彼らの常識的なマナーが問題になっていて、ここでも室内の備品がよく無くなると嘆いていた。四千年の歴史ある誇り高き民族なのだからそろそろ中華民族としてのフライドを取り戻してもらいたいものだ。

 早速目的の雑草刈りを開始!

 翌日早めにホテルを出て自宅に到着したが、やはり玄関入り口にスズメバチの巣を除去した跡がくっきりと残っていた。
巣は4層になっていて巣の中には数え切れないほどのスズメバチが宿っていたらしい。
 どのハチも同じかも知れないがそれぞれ役目が決まっていて、女王バチを守るハチや巣作りにのみ励むもの、外に出てエサを取ってくるものなど見事な連係プレイで生活しているらしいとの事だ。
巣の大きさは直径40センチほどもあったらしいと聞いて驚いた。
ちょうど床下には数匹の死骸が転がっていたが不気味だった。

 ところで仙台に来ると朝の目覚めはめっぽう早く、常時5時30分の起床だ。

 仙台は日本列島の東側に位置しているので日ノ出が大阪よりもかなり早い。大坂ではまだ星空が見えるが、仙台ではこの時刻になるとかなり明るくなっている。

 さらに自宅の隣接地が太白緑地という広い緑地帯で、周囲は恰好の野鳥の楽園になっているみたいだ。多くの種類の野鳥が朝早くからやってきて大きな鳴き声を発しながら一日中飛び回っている。

 特に自宅の隣の家の木が10年以上もウグイスの縄張りなっているみたいで日の出と同時に大きな鳴き声で「ホッケキョー」と第一声を発する。なぜか不思議なほど5時半になると鳴き出し、以降1時間ほどは自分の存在をメスのウグイスに誇示するためか鳴き放しだからグッスリ寝ておれる状態ではないのだ。

 ただ今年は来るのが少し遅かったためか野鳥の数が少し少なく感じるし、しかもウグイスの鳴き声もまだ少しぎこちないみたいだ。 野鳥の啼き声を聴きながら日常生活するのも都会育ちの者にとっては新鮮な生活の味がするように感じる。

 また徒歩5分ほどのところに24時間フル営業の西友ストアがあり、市内中心部まで出向かなくても日常生活になんら不便を感じないので生活環境としては最高の立地にあると言っても良いみたいだ。
 
さらに住宅が強固な岩盤の上に建っているので、過去の2回の震度7クラスを経験している宮城県沖地震でもほとんど被害もなくて、地震にめっぽう強いところなのだ。そのためかこの家を購入してすぐ転勤になり、1日も生活したこともないのだがまだ手放すのが惜しくてまだ持ち続けている次第だ。

 今回は6月に家内が来たときにうまく除草剤を蒔いてくれたためか想像したほど雑草も生長していなかったので予定日より早く終了した。

 除草が終わるとすぐ近くにある天然温泉の「極楽湯」という温泉に身体を休めに行くのだが、今回はしばらく行っていなかった日本三大名瀑といわれる秋保大滝にも行ってきた。
 
 以前訪れたときよりも感激は薄れてはいたが迫力はそのままで落水も勢いがあり充分見応えが感じられた。

 仙台滞在最終日は今回2回目の「極楽湯」でゆっくりと汗を流し、帰る準備を整えた。ところでこの極楽湯は4ヶ所もの露天風呂もあり、料金も安価なので必ず滞在中は2回は足を運び温泉三昧の日々を楽しむことにしている。

 帰りのヘェリーも同じ「きそ」号だったが、翌朝の日ノ出を甲板から眺めなら名古屋までの行程をのんびりと楽しみながら帰阪した。
2015.09.27 (日)

今日は「中秋の名月」!

 今日は中秋の名月が見られるというので朝から天候を気にしていたが、夕方近くになってから青空が拡がりはじめ、月が登り始める頃にはかなりの青空がみられるようになり、はっきりと満月に近い月が見られて一安心というところだ。

 我が家でも相方さんが月見団子をつくり、庭で取れた花と並べて飾っていたがなかなか風情のあるものだ。

ところで明日の28日が満月を迎えるのだが、今年はスーパームーンと呼ばれるほど大きな満月が見られるという事だ。
そのため今日の月も心なしかかなり大きく、しかも我が家の庭から見る月も満月にきわめて近いほど丸く大きく輝いていた。

 国立天文台の話では、月は地球の周りを楕円形の軌道を描きながら回っているとの事だ。
 
この結果地球と月の距離は平均で約38万4千qあるが、月が地球に最も近づく距離と最も遠くに離れたときの距離では約5万キロほどの差が生じるといわれている。

 月が地球に最も近づいて大きく見える時の満月の事をスーパームーンと呼ばれている。

28日の満月はまさにそのスーパームーンにあたり、今年3月6日の月が最も小さかったとされている。
 比較すると直径で約1.14倍となり、明るさも約3割ほど今年は明るく見えるらしい。そのためか今日の満月はかなり明るく光輝いてはっきりと見えたようだ。
 
まさに中秋の名月とと呼ばれるにふさわしい輝きだった。

2015.09.15 (火)

久し振りに「明月記」で懐石料理の会食を楽しんだ!

 「明月記」は 記憶をたどると今から5年ほど前に大切な人を連れてここに来た記憶がある。
 
 阪急電車の雲雀丘花屋敷駅から車で5分ぐらいかなり険しい山道を登った山の上に建っている「明月記」という料亭で先日クルーズ旅行を共に楽しんだ友人夫妻と懐石料理を食しながらクルーズ旅行の思い出などを語り合った。

 「明月記」は高台に位置することから眼下に映る夜景の素晴らしさは何ともいえない美しさがあり、食事も一層美味しく感じられる程で僕の一番お気に入りのレストランだ。 
 
今から10数年前の60才還暦を迎えたので現役を引退する決意を固めて友人に伝えたところ、当時の会社の先輩や仲間達がここで送別会を開いてくれた思い出深い場所でもある。

 特に「光の間」といわれる4卓20名しか座れないが、その食席から見下ろせる夜景は伊丹空港をはじめ最近ではアベノハルカスまで見渡せる素晴らしい席なので、事前に予約するときはこの席が空いている日を選んで決めいる。

 今回の予約時も受付の人が気持ちよく相談に乗ってくれてこの席が空いている日を教えてくれるなどいつも気持ちの良い印象を持つ料亭だ。

 料亭と行っても全然堅苦しいところは無くきめ細かいところまで客への作法が行き届いていて、大事なお客さんを呼ぶときなど最適の場所だと思っている

 そのため現役で働いていたときにも大事なお客さんを何組かお連れしたこともある。退職後は利用する機会もあまり無かったが今日は本当に久し振りと言うところだ。

 今日も視界は良くて眼下に照らし出されている夜景を楽しみながら、ゆっくりと運ばれてくる料理味を味わいながら楽しく語り合う時間を持つことが出来た。 
2015.08.21 (金)

パソコンを「windows10」にグレードアップ?

 我が家には現在3台のパソコンがあるのだが、それぞれ使用目的に応じて使い分けている。
だだこの3台ともwindowsのOSのグレードは7、VISTA、SPとそれぞれ違っていて、使用ソフトによって使い分けているのが現状だ。

 なぜなら現在使用している各ソフトがそれぞれOSで制限されていて、一番グレードの高いwindows7との互換性が保たれていないソフトがあるので大変不便を感じているのが現状だ。

 ところで最近パソコン画面を立ち上げると画面上にwindows10という最新OSが7/29に発売されたのを機会にパソコンをこのwindows10に変更することを推奨する広告案内が自動的に表示されるようになった。

 特に現在所有のパソコンでも使用に関して不自由することも無かったのだが、現在windows7や8.1を使用しているパソコンには期間限定で無料でバージョンアップできるとの画面が何回も自動的に表示されて煩わしさも感じていた。

 もちろん正式に購入するとなると2万円近くかかるらしい。 期間限定でwindows10にグレードアップしたとしても現在の使用ソフトはもちろん何ら影響を受けること無く全て使用できるとの事だったので思い切って切り替えることにした。  
 パソコンに表示される手順内容に従って更新作業を進めていくと一時間ほどかかったがスムーズ更新作業は終了してほっとしている。

 現在のところは使用に関して特に問題が無いようでほっとしているが、このソフトの本当の便利さを体感できるのはまだ少し先のように感じている。
書店にはこのwindows10に関する書籍が現在かなり発行されている様子で、適当な一冊を購入して少し勉強してみようかなと思っている。

 ということで我が家でもパソコンに関してはこれまでの古いOSから現在最新のOSを使用していることになったが、問題はその使用人の知識が1世代前のものと変わりが無いという事だ。
 ボケ防止のために少し最新パソコンの知識を勉強してみようかなと考えている。

 そういえば、携帯電話に関しても世の中は既にスマホの時代に変わりつつあるが、こちらはまだ前世代のガラケー(ガラパゴス携帯?)のままだ。
2015.08.12 (水)

ダイヤモンド・プリンセス号に乗って
  
日本周遊と済州島クルーズの旅!


 8月3日〜10日までの8日間(横浜港乗船→大阪港下船)ほど、今年日本に来ているイギリス船籍の外国船「ダイヤモンド・プリンセス号」に乗ってクルーズ旅行を楽しんできました。
 
 ちょうどこの時期は東北4大夏祭りのまっただ中で青森(8/5)s秋田(8/6)の寄港時に「ねぶた祭り(8/5)」と「竿燈祭り(8/6)」を桟敷席で見物できるOPなどがあったので初のクルーズ旅行をしながら思う存分楽しんできた。

 今回の企画は阪急交通社が一隻丸々借り切っての計画だったので、乗客も日本人も多く、毎日の盛りだくさんの行事や情報も日本語での書面で毎日船室まで届けられるのでぜんぜん困ることは無く毎日快適な日々を過ごすことができた。
 僕たちにとって今回が初めての本格的なクルーズ旅行だったので、当初はどのような結果になるのか心配もしたが、全然困ることは皆無だった。
 
 今回一緒に行った友人夫婦も、旅行中の非日常的な日々の連続にもかかわらず想像以上の充実感と船中での予想以上に充実した毎日の多くの行事に積極的に参加しかなり満足した様子で本当に楽しい旅行だったみたいだ。

 特に今回乗ったクルーズ船のダイヤモンド・プリンセス号は2004年に三菱長崎造船所で建造された巨大な客船で、
         総トン数:11,6000トン、全長290m、全幅37.5m、乗客定員2,670人、乗務員1,200人とこれまで仙台に帰るときなどによく利用する16,000トン級のフェリー船とは全然違った桁外れに巨大な大型客船だった。
 
 現在世界に多く巡航しているクルーズ船はいろんなランクの船があるらしい。
このプリンセス号はその中でも船内の施設はもちろん、レストランなどの食事内容などもかなり上級クラスに位置しているみたいで、すべてが豪華といういう内容だった。
 
特に今回の日程には2日間、フォーマルナイトという日々も設けられており、その日は夕方からの服装は食事時間も含めて全員フォーマルウェア着用という規則もあって、あまりこのような機会がない僕たちにとってはどのような雰囲気なのか少々の不安もある一方で想像するだけでも楽しかった。

 当初は船旅というのは、波に揺られての旅という印象もあったが、これぐらい巨大な船になると、全く揺れを感じることも無く、旅旅中は快晴の連続の幸運にも恵まれたこともあり、船旅は揺れるとの感覚からは全く無縁の恵まれた船旅だった・

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2015.07.14 (火)

なにわ探検クルーズの旅へ!

 普段は毎週木曜日に服部緑地公園内でウォーキングを楽しんでいる仲間の皆さんと今日は郊外ウォーキングを楽しんできました。
 
必ず毎月1度は郊外ウォーキングを計画して楽しんでいますが、今月は「なにわ探検クルーズ」ということで、浪速の川を巡る観光船に乗って「大阪の川と橋と昔、今・みらいを巡る楽しい船旅」を堪能してきました。

 港町船着場川の駅より14時発のクルーズ線に乗り込み、約90分の川巡りを楽しみましたが。

船中では現在売り出し中の若手落語家、林家染太さんの巧みな説明を聞きながら退屈することもなく予想以上の楽しいクルーズとなりました。

 今回は短時間の限られたウォーキングのためほとんど歩くという目的からは程遠かったですが、たまにはこのような計画もいいものだと実感した。
 
 16時過ぎ頃の現地解散だったのだが、男性陣はいつもの通り解散地の難波商店街の居酒屋でお酒を飲み交わし、反省会?を行った。 女性軍達も近くの喫茶店でしばらく談笑していたみたいだった。
2015.07.01 (水)

6年振りに梅田へ映画を観に行ってきました!
  「愛を積むひと」

 原作はエドワード・ムーニ・Jrの「石を積む人」という欧米小説ということらしいが、それを元に映画化したしたといわれている。

 映画では北海道美瑛町を舞台に、佐藤浩市さんと樋口可南子さんが主演でまさに絵に描いたようなダメ夫としっかり者の妻の夫婦の物語。

 あらすじは、この夫婦が第二の人生を大自然に包まれた土地で過ごそうと、東京の下町で営んでいた工場をたたみ、北海道美瑛町を舞台に、かって外人が住んでいたいた瀟洒な家に移り住み、妻は野菜作りや内装のアレンジしながら自適の日々を満喫していたところから始まる。
 
 一方の夫は手持ち無沙汰で暇を持てあますばかりの日々。そんな夫を見かねた妻は、広大な自然の中にぽつんと建つ家のまわりを囲むように石塀作りを夫に依頼する。

 だが以前からの持病の心臓の病が急速に悪化し、妻は突然この夜を去ってしまった。毎日悲しみに暮れる日々だったが、ある日、突然妻から手紙が届く。

 自分の死期を悟った妻が、夫のこれからを案じて、多くの手紙を書いて残していたのだった。その手紙の内容に触れるうちに、落ち込み、閉ざしていた心を徐々に開き始める。

 少し訳ありそうな青年が石垣造りの手伝いにきたり、長年疎遠になっていた娘との再会など、いろいろな出会いの中でやがて夫は妻を想いながら一つ一つ石を積み上げて石塀を完成させていく物語なのだが、なかなかストーリーも良く退屈なしの良い映画だった。

 映画と言えば、約6年ほど前「60才のラブレター」という映画を映画館でみて以来のことだが、普段テレビなどで観る映画と違って臨場感に於いてはやはり劇場で観る方が感激の仕方も格段の差があるようだ。

 ただ当時は65才以上はシニア割引1,000円の入場料だったのだが、今回は消費税UPのせいかどうかは不明だが、ちゃっかりと1,100円に値上げされていてがっかりだった。  
  でもたまには映画館に足を運んで名画鑑賞も良いものだなーとの感じが強くなったものだ。
2015.06.08 (月)

35年間連続で「人間ドック」受診を受診してきました!

 今年も2ケ月程前に予約してあった吹田市にある「みどり健康管理センター」に家内と2人で「人間ドック」を受診してきました。

 現役時代は東京・仙台など各地に赴任していた時でも、本社(伊丹市)の会議での出張日時に合わせて、家内と共に毎年このセンターに受診予約してきた。
 
 最初の1回目は一人で受診したのだが、検査開始から1時間程度で全項目の検査が終了。その1時間ほど待合室で待っていると、担当医師から受診全項目の診断結果の説明があり、今後の生活態度と健康管理の要領などを説明してくれた。

 その検査結果の報告書を聞いていたときに、体重がかなり肥満気味なので少し減らすように言われた。
 続けて医師から 「食事制限などを折角この機会に指導しても奥さんには正確に伝わる可能性が少ない。一番効果的なのは夫婦一緒に来て医師の話を聞くことがいちばん理想的だ」と言われた。

何故かその言葉が妙に頭から離れずに、それから常に2人一緒に受診するようになって今年でとうとう34年目を迎えてしまった。

毎年のことなのだが今年も担当の看護師さんから、このセンターの開設の歴史とほんんど同じだといって驚いておられた。

お陰で2人とも現在まであまり大きな病に遭遇することも無く元気に今日まで生活出来てきたのも案外この辺に原因があるのかも知れないと思い、今では我が家の大切な年間行事の一つになってしまっている。
 
 本来このセンターで人間ドックを受診すると1人あたり4万6千円以上の検査費用がかかるのだが、幸いなことに偶然にも現在住んでいる豊中市では市外(吹田市)にある「みどり健康管理センター」人間ドック受診の提携機関として指定してくれているので必要費用の7割を補助してくれることになっていて大変助かっている。

 お陰で今年は13,932円の支払いだけで受診OKだ。
現役時代の38才
の時から毎年このセンターで受診してきたので今年で35年間にわたってこのセンターにお世話になったことになる。

 このセンターの素晴らしいところは診療機関ではなくて「人間ドック」の専門機関なので、各項目の検診も流れ作業的に大変効率的に実施されていて、全ての検査から、看護士さんの問診、そして最後に担当医師からその日の検診結果を詳しく説明してくれるまで約3時間弱で全て終了してしまうことだ。

 さらに過去5年間分の「結果結果表」も同時に添付されてくる。
他の機関のように結果が一週間後というようなこともなく、全てその日の内に検診結果を持ち帰ることが出来るのが素晴らしい。

 お陰で今年73才を迎えたがこれまで大きな病気する事もなく、二人とも現在まで元気で過ごして来られたのは毎年受診しているこの「人間ドック」のお陰かもしれないと思っている。

 特に今年は、男の73才は少厄だといわれているのであまり良い感じもしなかったのだが、結果は毎年とほとんど変化無く歳相応の健康状態を維持しているようなので一応は安心した次第だ。

 特に今年も肺活量検査では3,320mlを維持していて、肺年齢は66才平均の機能だと検診結果表には記載されていた。

 家内も今年70才を迎えるが、まだまだ元気に毎週バドミントンの練習に出掛けたりして健康な生活を送っている。
健康家族として幸運にも老後を送っておられるのも、案外この毎年の人間ドック受診のお陰かも知れないと思っているのだが。  
 おそらく来年もこの我が家の行事が続く様に頑張るつもりだ。

 特に今年は規定の「人間ドック」のほかに別途費用がかかるのだがオプション検査として「腫瘍マーカー検査」と「ピロリ菌抗体検査」も受診したのだが、2人とも全ての項目で陰性との判断で一安心というところだ。

 特に「ピロリ菌」については2人とも昔は飲料水として「井戸水」なども飲んでいたことから、胃内にかなり存在しているのではないかと心配していた。基準値3.9以下の数値であればいいのだが0.3と0.4の値で幸運にも感染無しとの判断が下されていた。

 もちろん来年以降も継続していきたいとは思っているが、今年は5年前に受診して以来未受診の「脳ドック」の検査も受けてみようかと考えている。こちらは18,400円と「人間ドック」より高額で年金生活者の者にとっては少し金額的には苦しいが、認知症早期発見のためには仕方ないかなと思っている。

 それにしても高齢になると健康維持するためには案外お金がかかるものだと実感している。

2015.06.05

若き日の友との久し振りの再会!

 先日、突然学生時代の青春時代を共に楽しみ過ごした友人から電話があり、しばしの時間を楽しんで来た。

 17時30分にJR京橋駅での待ち合わせとなったが、この近辺は未だにレトロな昭和の雰囲気が,根強く残る店が多くあって、70才を既に超した我々の年代の会話の場所に最適な場所のようだった。
 
 60才の還暦の時に本来なら大変ありがたい再就職先の全てのお誘いを断ってきっぱりとサラリーマン生活から足を洗い、サンデー毎日の日々を送っている僕と違って、今日会った友人たちは未だにそれぞれの第一線で大活躍している人たちばかりだ。
 
 母校の大学の名誉教授となっている友、数々の大学でいまだ現役教授として大活躍中の友、会社社長として日々忙しく活躍している友などばかりだ。
 
 完全年金生活者として日々悠々自適?の暮らしをしている我が身とは日常生活の忙しさでは雲泥の差があるのだが、会って話していると完全に50年前の友にもどってしまって話題も弾み遅くまでの時間が瞬く間に経過していった。

 最初は駅前の「お好み焼屋」で腹ごしらえしてから、近くの7〜8人ほどしか座席のないここもレトロな居酒屋さんで遅くまで談笑。 合間に昭和のカラオケなどを楽しんだが、最近の生活ではなかなか経験できないレトロな懐かしい時間を過ごすことができた。

 これからもそれぞれの毎日の生活を最高に充実させて、残り少ない?人生を大いに楽しく過ごしたいとの思いを新たにできた時間だった。
 
全員、「我が人生に悔い無し!」と叫んでそれぞれの人生を締めくくりたいものだ。  そのためもう少し頑張って健康に注意しながらそれぞれの人生を精一杯過ごしていきたいと願うばかり。

 近い再会を約してそれぞれの帰途に! 

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