日々好日
2016年
2016.12.31 (土)

 今日は大晦日です!

 今年も大きな体調の変化も無く無事に過ごすことが出来ました。
来年も無理すること無くマイペースで人生を楽しんでいきたいと願っています。

 とりあえず今年のお猿さん達お疲れ様でした。

 このホームページに訪問頂いた皆様ありがとうございました!来年もまたよろしく!

 さて、来年は酉年という事で、新年早々にも何かのチキンレースでも始まるのかも知れませんね。

2016.12.17 (土)

鳥取砂丘に今が旬の「カニ」を食べに行ってきた!

 昨年も同じ時期に行ったのだが、今年も鳥取方面にちょうど今が最盛期のカニ料理を食しに出掛けてきた。

 この日を選んだのは当初は旅行出発地が現在住んでいるすぐ近くの阪急曽根駅前発だったところから選んだのだが、すでに料金を払い込んだ後になって、希望者が定員に満たないのでバス発着地を梅田発に変更できないかとの旅行会社からの依頼で仕方なく変更させられた次第。
偶然にも昨年も同じ変更だったみたいだ。

 バスはほぼ満員の40名ほどだったが、今回のバス旅行は目的はただ一つ鳥取へ「カニを食べに行く」だけだったので特に準備というものはしなかった。

 バスは8時40分に梅田の茶屋町駐車場を出発。
中国自動車道を走り、加西SAから「鳥取道」を走り、定刻通り11時40分には賀露港近くにある海産物のお土産店「中村水産」に到着。 

 ここで海産物など少量の買い物をして外に出ると、なんとこの店に隣接して建っている「渡辺水産」は偶然にも昨年同じ時期にカニを食しにやって来た店だった。 
 
 今日の目的の場所は少し走ったところに位置する鳥取砂丘の前に建っている「砂丘フレンド」というレストランに到着。

 早速食事場所に案内されたが、すでに配膳などは事前にされており、指定席に案内されたがびっくり!

 目の前にはカニのフルコースの料理が配膳されていたが、正面には大きな姿ズワイガニが三匹。折り重なって並べられていた。

 さらにその横にはおそらく食べ切れないことを予想してか持ち帰りに便利な発泡スチロールの箱も用意されていた。

 早速カニ料理を食しにかかったが姿カニは一匹を食べるのが精一杯で二匹は案の定持ち帰ることにした。

 不思議なものでカニを食べているときは皆真剣にしかも無言でカニの殻剝きに挑戦している姿はいつも同じだ。
 
 持ち帰りの準備を終えてバス内に保管してもらってから、目の前に拡がる鳥取砂丘の散策に出掛けた。鳥取砂丘は過去に何回も来ているが、やはり何処までも拡がる砂丘の雄大な眺めは素晴らしい。  

 でも数年前に出掛けたエジプト砂漠の規模には比べものにはならないが、これは仕方ないことかも知れない。

 砂丘散策の後はバスに乗り、帰り道に位置する商売繁盛の神様として有名?な「宇倍神社」に途中下車して参拝。

 この神社は規模的にはそんなに大きくはないが、昔の壱円札に描かれた人の肖像や今のキリンビールに描かれている一本角のキリンの画像のもとになっているなどの話を神社の人から説明を受けたがなかなか興味のある話だった。

 今日の第一の目的はただカニを食べに行くことだったのだが、多くの距離を走ったにもかかわらずあまり疲れは無かった。
ただ姿カニを二匹を含めたの土産物を抱えて大阪駅から持ち帰らざるを得なかったのには疲れた。
 
2016.12.09 (金)

来年の運転免許更新のため、「高齢者講習」を受講してきました!

 今年9月に突然大阪府公安委員会から自宅に封書の通知が届いた。
何事かと思ったら来年4月に運転免許証の更新時期を迎えるのだが、来年3月には当方も75歳の後期高齢者の仲間入りになるので運転免許更新には特別な講習を事前に受講する必要があるとの通知だった。
 
 封書の中には講習を実施している自動車教習所の一覧表も入っていたので、早速近くにある阪急ドライビングスクール服部緑地という自動車教習所に申し込みに行ったところ、受講希望者が殺到していて3ケ月先の12月9日が最短だという事で今日の受講となった次第。

 講習内容は「認知機能検査」「高齢者講習の2本建てになっていてそれぞれ別料金に設定されていて合計5,850円も支払わされた。   
 
 最近は特に高齢者の自動車事故が多く報告されているが、認知症との関係が直接原因なのかどうか今ひとつ自分自身納得できないところだが、この検査を受講しなければ免許更新出来ないのだから仕方ないので受講した。

 講習会場には20人ほどが集まっていたが、皆さん元気そうな人ばかりに見えたが、年齢的にはかなり高齢と見られる方もおられたみたい。
 無理して更新する必要があるのかなーとも思ったが特に年齢制限も現在のところはないので全て自己責任ということだから仕方ない。でも自分は今回の更新が最後かも知れないと思ったりはしている。 

 ところでこれまでは5年ごとの更新だったのだが、現在は3年更新になったらしく今回の免許切り替えで次回は78歳ということになり、その頃には運転が必要とすることも無くなるのでは無いかと想像しているが。
 
 講習は「認知機能検査」から始まったが、最初の問題は16点ほどの絵を見せられた。次にびっしりと紙一面に書かれた数字のうち講師から言われた数字を全て消す単純な作業をおこなった後に、10分ほど前に見せられた先程の絵の名前を思い出して解答用紙に書き出せという質問だったが、びっくりしたことに半分も思い出すことが出来ずショックだった。

 これが認知症の症状というものかなと再確認。少し自信も無くしてしまったが、あとのビデオを利用しての「運転適性検査」や実際の路上運転検査はなんとかクリアしたが、全体的に自分自身満足できた結果では無いような気がした。

 なんとか「高齢者講習修了証明書」を発行してもらえたが、これも歳相応と言うことであれば仕方ないことかも知れないと納得せざるを得なかった。
 50年程前に運転免許証を取得して以来、ほとんど無事故で来ているのだから最後まで無事故運転に徹して、今後も安全運転で行きたいと思っている。
  
2016.11.21 (月)

 緑地公園紅葉の真っ只中! 
   でも
「皇帝ダリア」も満開で見所タップリです!


 毎週木曜日には健康維持のために近くの緑地公園に出掛けて大勢の仲間とウォーキングを楽しんでいます。
この広大な自然豊かな緑地公園は四季折々の見所たっぷりの自然があって年中自然の移り変わりを楽しめる最高の憩いの場所と言っても過言でないほどすてきな公園だ。   
 勿論入場は無料で毎日大勢の人達が憩いを求めて集まってきます。

 今がちょうど紅葉の見頃で真っ赤になった木々や、銀杏並木は真っ黄色になっていて、まさに色彩のオンパレードと言える程公園内は素晴らしい景色を現出しています。

 ただこの時期にして異彩を放っているのは、紅葉とは関係なく、その名前からして素晴らしい「皇帝ダリア」も今がちょうど満開で薄紫色の花を咲かせていて多くの人が足を止めて見入っています。

 公園内には数カ所に咲いていますが、公園管理事務所前の皇帝ダリアが最高の見頃になっており、天気もよかったので早速見に行ってきました。

 この「皇帝ダリア」(Dahlia imperialis)は開花時期が遅く11月下旬から咲き出し、成長すると5~6mにもなるみたいですね。

2016.11.18 (金)

雲一つ無い快晴の「大阪城公園」へ紅葉見学に!

 今日はウォーキング仲間の緑陰クラブのみんさん16人で珍しく雲一のつ見当たらない快晴に恵まれて大阪城公園に紅葉見物に出掛けてきました。  
  本当にこんな快晴は年に数回しか観られないほどの見事な天気でした。

 紅葉も今が絶好の見頃とあって大勢の見物人が詰めかけていましたが、ここでもやはり80%ほどが中国、台湾、韓国からの人達で埋められていました。

 大きな声で話しながら歩いているのですぐわかりますが、大きな旅行鞄を引きづりながら歩く若い人達が多く不思議な感じがします。

 このような外人さんに較べてバス14台を連ねて見物に来ていた多くの高校生が一列に並んでもくもくと行儀良く歩く姿が余りにも対照的で面白いコントラストを醸し出していました。

 我々は16人の70才が中心の爺々婆々さんでしたが、紅葉を楽しむのは勿論、隣接する大阪府庁大阪公館、さらにはNHKのBKプラザなどを訪問しながら充実した一日を楽しみました。

 当初の計画では大阪城公園駅前にある停留所から「ロードトレイン」という場内をゆっくりと走る観覧車で銀杏並木が見事な大阪城の外周を半周して楽しむ予定だったが、ちょうど停留場所一帯が工事中で運休だとわかったので、一つ先の森ノ宮駅近くにある城内の噴水前にある始発駅から利用することにした。

 本来このトレインの運賃は200円なのだが65才以上は半額100円に割引ということで、当然全員100円乗車で利用することが出来た。
 
 約20分ほど時間をかけてゆっくりと大阪城跡の周りを約半周して梅林をくぐり抜けたところにある桜門で下車。

 ここから今日のウォーキングを開始!  
 少し歩いたところにある玉造口から一端城外に出て、再び噴水前から今度は真っ黄色に黄葉している見応え十分の銀杏並木をウォーキングしながら東外濠から大阪城を眺めながらゆっくりとウォーキングを楽しんだ。

 青屋門から極楽橋を渡って大阪城内へ!

 城内を天守閣に向かってしばらく進むと日本各地から大阪城築城時に集められた石の出身地が刻まれた刻印石広場に到着。

 このあたりは芝生や石段があり、昼食場所に適した静かな場所が見つかったので、少し早めだったが昼食タイム。

 昼食後は天守閣近くに進むと、やはり大勢の外国人を含む見物客で賑わっていた。ここでも中国語や韓国語が多く聞かれやはり外国人にも人気のある場所でもあるらしい。

 ここからは約36帖もの面積を誇る巨大な「蛸石」と呼ばれる巨石の前を通り大阪城の正門である「大手門」を抜けて、次の予定地の大阪府庁に向かってウォーキング開始。

 大阪府庁は勿論普段通り業務中なのだが、金曜日に限って5階にある「正庁の間」と呼ばれ、式典などがおこなわれる場所が開放されているので訪ねてみることにした。 
 直接エレベーターで上がるのだがあまり大きくないので2回に分けて登ることになった。
 
 中に入ってみるとなかなか落ち着いた広々とした応接間で、特に床材は昔のままで風情もあった。
現在も外国の賓客やいろいろな式典もここでおこなわれているという事であった。

 大阪府庁を出て、今度は隣に隣接している大阪府公館も訪ねることにした。ここは旧大阪府知事公舎として使用されていたところだった。

 現在はここも金曜日に限って一般訪問できる事になっていた。風情のある部屋と庭園に囲まれたところで、以前は知事もここに居住していたという事だ。

 今日は何故かリオオリンピックで使用された400mリレーで使用されたバトンが展示されていた。

 ここからのウォーキングは向かいにある巨大な「がんセンター」の建物や大阪府警本部などの側を通りながら、NHK内のBKプラザを見学。
 現在は朝の番組「べっぴんさん」の番組作成場所になっている。   

 ここではこれまで多くの有名なNHKの大河番組が制作されてきたところで多くの見学者が毎日やってくるらしい。 我々は事前に時間の約束をしていたので、特に並ぶことも無くスムーズに見学することが出来た。

 今日は快晴に恵まれ最高の紅葉を楽しみながらのウォーキング日和の一日だった。
2016.10.26 (水)

今年も芸術の秋到来!
 奈良国立博物館
で開催中の{正倉院展}に行ってまきした!


 正倉院展は毎年この時期紅葉が始まる奈良公園の中に在る「奈良国立博物館」で開催されていて、今年は68回目を迎える。

 昨年は11月に入って観に行ったが今年は少し早めのこの日になった
 60才で会社勤めを完全リタイヤーした後、毎年この正倉院展」を家内と一緒に見にいくことが我が家の年間行事になっているのだが、今年で15年連続という事になる。よくも続いているものだ

 毎年この時期になるとも「よみファクラブ」というこの読売新聞社主催の会員制クラブから正倉院展の招待状が送られてくるのだが今年は何故か送られてこなかった。
 
 そこで現在の購読紙の新聞販売店に2枚ほど戴けないか頼み込んでみたところ1枚は貰えることになったがもう一枚は割引券だった。
最近はだんだんと貰えるサービスも少なくなってきたみたいで残念だ。

  この「正倉院展」は毎年なかなか人気があって、今年も10月22日から始まって既に10万人以上の入場者があったと先日の新聞に発表されていたむ。

 ところで普段は博物館入場まで長時間並ばないと入場は難しいのだが、午後からの入場だと比較的行列が少ないことがこれまでの経験から判っていた。
 
  そこで今年も家内がわざわざ昼食用のおにぎりを作って持参して会場近くにある芝生の公園で食べてから入場するはことにした。
 
 昼食を済ませてから会場に向かったが、今年は珍しく入場制限などの措置もあってか残念ながら30分ほどの待ち時間を余儀なくされてしまった。

 いつものように会場入口で展示品説明用の専用イヤホーンを借りるのだが昨年からは1台550円に値上がりとなってしまったが、やはりこれがあると便利なので今年も2台借りることにした。

  ところで「正倉院」は奈良東大寺の大仏殿近くにあり奈良時代中頃(8世紀)i建造されたといわれており、聖武天皇ゆかりの品など約9,000件にものぼる宝物が、1200年以上も経った現在も大切に守られてきているといわれている。

 「正倉院展」にはその正倉院宝物の中から毎年その一部を選んで公開している展覧会で、毎年珍しい重要な宝物が何点かが初出陳されているのでそれらが人気の中心になっている。

 今年はペルシャ風の水差し「漆胡瓶」板締め染めの屏風「鳥木石夾纈屏風」などの装飾品など64件が展示されていた。

 今年も奈良時代の天平文化を彩った至宝の宝物を約3時間程かけてゆっくりと見物し、芸術の秋を満喫した次第だ。

見学した後は、奈良国立博物館内に併設されている庭園のお茶席でお菓子付きの抹茶を頂きながら紅葉風景等も楽しみながら帰路についた。

2016.09.21 (水)

 20年振りに我が家に「月下美人」が見事に咲きました。

 現役時代に東京小石川にあった社宅に住んでいたとき、家内が大事に育てていた「月下美人」が見事に咲いたときがありましたが、それから20年振りに今夜我が家の自宅でも「月下美人」が見事に開花しました。

 前回と同じくこの花は夜8時から咲き始めて約4時間ほどで枯れて行ってしまいます。

 年に一度しか咲かない不思議な花ですがその美しさは見事と言うしかありません。 
 前日に花の膨らみからして明日あたりに咲くのではないかと思っていたが正に的中!
 2人で夜8時頃から花の前に座って眺めていましたが予感どおりに徐々に咲き始めました。
 何故毎回夜の8時頃から咲くのかは疑問ですが。 

 ところで「月下美人」は美しい花を咲かせるばかりか、濃厚な香りが特徴です。ただ翌朝には完全にしおれてしまってその面影も無くなってしまうことから、正に「美人薄命」といういう言葉がぴったりの花だと思えてきます。

 またこの「月下美人」サボテン科のクジャクサボテンに分類されるという事ですが、特にこの花が「月下美人」と呼ばれている由来は、昭和天皇がまだ皇太子だった頃に台湾を訪問した際、この月下美人のあまりにも美しい姿に目を奪われてしまったそうです。
 
 このときに皇太子に付き添っていた田氏という駐在大使に名前を聞いたところ、大使が「月花の美人です」と答えたところから「月下美人」という名前が付けられたという事です。正に納得の一言ですね! 
 
 英語でも「A queen of a night」(夜の女王)と呼ばれているそうです。

 20年振りのまさに神秘的な一夜でした。
2016.09.19 (月)

 今日は「敬老の日」

 以前と違って最近では「敬老の日」といってもあまり感慨深い感じもしなくなってきたみたいだ。
これだけ老人人口が多くなると、今まで「敬老の日」の前になると市役所からの招待状が来て近くの小学校などでお祝いの会が催されてきたのだが、今年も同じ催しがあることはあるのだが、毎年の年間行事の単なる一行事の過ぎないみたいな感じがする。
 
 以前はお祝いの品などもかなり豪華な物だったと記憶するが、今年はハンカチ1枚だった。一応良質の泉州タオルの製品らしいが。
 おそらく豊中市は財政も厳しいといわれているのだから今ではかなりの重荷になっているのかも知れない。
 特にわが町、豊中市などはこれといった産業がないにもかかわらず圧倒的に老人人口が多いのだから少しの出費でも大変なことはよく理解できる。

 ところでお隣の町の吹田市では70才から初めてお祝いの会への招待状がくるみたいだ。
 それも近くのホテルなどでお祝い行事が開催されるらしい。豊中市は65才以上なのだが、今後は75才ぐらいに引き上げても良いのではないかとも思う。

 65才になったからと行って本人も老人と云われてもあまりピントとこないだろうし、敬やまわれても恥ずかしいのではないかな。

2016.08.27 (土)

久し振りの映画鑑賞! 
    
「後妻業の女」を見てきたよ!


 最近は梅田まで出掛ける機会もめっぽう少なくなってしまったが、たまに出掛けても「ヨドバシカメラ」で必要なものを買うとすぐ帰ってきてしまう。

 以前のようにぶらぶらと目的もなしに近くのデパートなどを散策することもほんどどなくなってしまっていた。

 今日は珍しくとくに目的は無かったのだが、最近めまぐるしく変貌を遂げている梅田・大阪駅界隈でもうろついてみるかと思い出掛けたのだが、大阪駅で一つの映画の看板が目に入った。「後妻業の女」という映画で今日が封切りらしかった。
 
 映画も最近4~5年は行っていなかったのだが、何故か大竹しのぶさんが主演で派手な恰好の姿で看板に映っていたのが気にかかった。 

 題名からすると今流行の婚活をテーマにしたほのぼのとした映画の内容なのかと思い一度観てみようかと思って切符を購入したらなんと1100円に値上がりしていた。
 
 以前は65才以上はシニア割引という事で1000円だったのだが、いつから値上がりしてしまったのだろうか。

 内容も想像していた内容とは真逆で結婚相談所の所長と組んで、次から次と金持ち老人の遺産を狙う事を「業」とする全くとんでもない内容だったが。
 
 生前に本人の死後に遺族との間にもめ事にならないように遺産はすべて自分の物になるとの内容の合法的な「公式証書遺言書」を作成させておくのを目的としている悪賢さだ。

 でも主演の大竹しのぶのあまりにも迫力ある演技力に圧倒されて案外面白い内容に仕上がっていた。これまでの大竹さんのイメージからは完全に崩れてしまったが、いくら俳優の熱演とはいっても圧倒されてしまった。 

 現実に離婚した明石やサンマさんも観てみたらほっとしたかも知れないなー思うほどの迫力だ。
 
 映画の内容は見てのお楽しみだが 現実にも高齢者社会を迎えて、老人向きの婚活パーティーも最近盛況らしいが、一度参加しょうと思っている人はこの映画を一度観ておくのも参考になるかも知れない。 
 但し遺産を沢山所持している人でないと参考にならないが。

 それにしても大竹しのぶ、結婚相談所所長の柏木(豊川悦司)、不動産屋の隠居舟山喜春(笑福亭鶴瓶)のそれぞれの個性豊かな演技を観ていてもなかなか面白かった。

2016.08.17 (水)

 今日も朝から「クロネコヤマト」?さんから
             迷惑メールが!


 毎日我が町豊中市も酷暑続きで参ります。
現役の時は会社に居れば冷房完備で快適に過ごせていたのが懐かしくなります。

 たとえ仕事で外出しても給料稼ぎの為と思えば、暑さなんか特に気にはならなかったのに。年金生活になると自分の時間がありすぎて暑さも倍に感じられるほどです。 
 人間は忙しく働いているほうが暑さも寒さもあまり気にならないのでは無いかと思えてきます。

 ところで今日も朝の日課のパソコンを開いてみると、先日に引き続いてクロネコやまとさんからのメールが届いていました。
一週間ほど前にも同じような内容のメールが届いていたのですが件名に思い当たることがなかったので何かの間違いだろうと思い削除してしまいました。

 今回も同じような内容で件名は「宅急便受取指定ご依頼受付完了のお知らせ」ということで、受取ご希望日時、伝票番号まで記載されていていました。

 ただ「お問い合わせ先」にヤマト運輸株式会社 お客様サービスセンター と記されていましたが、住所、電話番号の記載はなく、添付書類が付けられていましたが、最近よく出回っている迷惑ネールであれば大変と思い、近くのヤマトサービスセンターの電話番号を探し出して確認の電話をしました。

 やはり予想は的中し、「伝票番号」も確認したところエラーと表示され存在しない番号なので絶対に添付書類はクリックしないで即刻削除して下さいという事でした。

 先日も「三井住友銀行」からのメールがあり、「振込手続き完了のお知らせ」という内容で、これは確認事項ですので早急に添付文書を開封して下さいと言う内容でしたが、こちらも振込手続きしたした事実がないので直接近くの銀行に出向き確認を求めたら、早速本店に連絡して確認したところ迷惑メールに間違いないという事で削除するように云われました。

 両方とも会社自体は信用できる大会社であることは間違いないが、最近は上手くこれらの大会社の名前を利用して詐欺行為を働くものが多く本当に困った時代になったものだと感じます。

 新聞でも多くの事象が報告されていますが、身近なところにも危険が迫っているのだという事を実感し、まだまだ呆けておれないなーと感じた次第です。
2016.08.12 (金)

 今日は盆入り前の墓参りに!

 毎日、毎日35度を超える本当に暑い日が続いていますが、四季折々の経験が出来る日本に生活をする以上仕方のないことかも知れませんね。  でも体力的にはやはり暑い夏は一年の中では一番体力が消耗するみたいです。  
 
 特に予定の無いときは早めにスポーツクラブに出掛けて冷房完備の館内で機械を使って歩いたり、温水プールで軽めの歩行や軽い水泳などを楽しんだり、たまにはサウナに入ったりしながら夏バテしないように適当に頑張っています。

 今日は盆入り前なので奈良県の王寺にある我が家の墓参りに行ってきました。
 毎年は3~4日前ぐらいにお詣りに行っていましたが、今回は用事が重なり前日になってしまいました。
 さすがに盆入り前ということもあってか大勢の人々がお墓参りに来て居られました。

 このお墓はまだ母が健在だった昭和47年にこの王寺霊園に建てたのですが、墓石の裏に彫られた建立者である自分の名前が真っ赤な文字で彫られていたのですが、すっかり色も失せてしまっていました。44年も経てば自分もこの中に入るのも徐々に近づいてきたのかと変な想いが立ちこめてきます。

 この王寺にある墓地は自宅からかなり離れていて、車でも1時間ほどかかるところにある。自分がもしここに入るようになったら車の免許を持たない相方さんはここまで足を運んでくれないんじゃ無いかと心配をしているところだ。
 一層自宅近くへの移転も今から考えておいた方が良いのかもしれないと思うこの頃だ。

2016.08.06 (土)

 今日の豊中は灼熱地獄? 全国第2位の暑さだった!

 8月に入って暑い日々の連続で何とも異常な暑さが続いていたが、ついに今日の気象庁の発表ではなんと大分県日田市に次いで全国第2位の暑さだったということだった。
 
 豊中市の午後2時の気温は39.1度。 一番高温だった日田市が39.2度だからほとんど変わらない暑さを記録したという事だ。
 
 数年前には暑さといえば熊谷市が定番だったのだが、最近は日本列島の気温も大分変化してきているのかも知れない。

 でも豊中市は近くに大型の緑豊かな服部緑地公園などもあり、案外自然豊かな都会なのだが何故気温がこんなに高くなるのか合点がいかない。  

 テレビニュースなどでも盛んに気温の高かった都市として豊中市が紹介されているがなぜかあまりうれしい気はしないよ。
2016.07.31 (日)

 無事に高知から帰ってきました!

 高知で開催されていた「全日本レディースバドミントン選手権大会」の試合に3泊4日の予定で仲間の車で出掛けていた相方さんも今日無事に帰ってきてほっとしました。
 
 別に心配していたわけではないのですが、大阪よりもさらに暑いと思われる四国高知への遠征だから大変だったのではないかとと思っていた。それよりも毎日の自分の食事作りと早朝の庭の水やりからやっと解放されるとおもうとほっとするのが本音かも?

 クラブ対抗の試合出場に登録されているメンバーは全国から420名ほどだったらしいが、登録されている生年月日を見ると、なんと相方さんの年齢が一番上だったみたいで驚きだった。   もちろん成績はたいしたことはなかったみたいだが大いに楽しんで来たみたいで良かったのでは。

 身体の自由が効く今のうちに大いに人生を楽しんでもらったら良いのかも。こちらは近くのスポーツクラブでのんびりと汗を流していることに満足感を感じております。
2016.07.28 (木)

 相方さんが今日から高知へ!


 普段から勿論趣味で楽しんでいるレディースバドミントンの全国大会が高知で開催されるというので大きなバッグを背負い手にも大きな荷物を持って朝早く出掛けていった。
 仲間8人で車二台に分乗して高速道路を利用して行くらしい。

 相方さんもすでに70才を超えた高齢者なのだが、普段から40~50才ぐらいの仲間と周2回は練習しているということで本当に元気おばさんの典型だ。

  もちろんやることもやりながら、好きな事をやって毎日を楽しんでいるのだから、まあーいいか!

 現在の健康状態をいつまでも保持続けてほしいものだ。

 ただこちらは相方さんから、留守中は毎朝早く起きて50㎡位の庭にびっしり植わっている草木にたっぷりと水をやるのを頼まれているので大変だ。
 むせかえるような暑さと多くの蚊に追い回されながらの水やりは大変だ。  帰ってきたらタップリと借りを返してもらわないと(笑) 
2016.07.01 (金)

 12日間も仙台に行ってきました!
   目的はもちろん今年も自宅庭の雑草抜きでした!


 6/18 今回の仙台行きは途中から家内が飛行機でやって元気くることになっていたので、マイカーで行くことにしました。

 車で大阪の自宅を昼過ぎに出発! 名神高速道路の草津JCTから新名神高速道路を利用して15時過ぎに名古屋中央埠頭に到着。
夕方に太平洋フェリー「いしかり」に乗船して仙台に向けて出発。

 このフェリーはすでに何回も利用したことがあるが、丸1日かかって仙台に到着するのだが、16,000トンの大型船なので乗船中も揺れはほとんど感じること無く快適な船旅を楽しむ事が出来た。

 特に夜に開催されるショウタイムは楽しい。今回のショウタイムの出演者は以前乗船したときの同じグループで非常に楽しかった印象が残っている人達だった。
今回も本当に楽しいショウタイムの時間を過ごすことが出来て良かった。

 特に女性の司会者兼シンガーの女性は小柄な方だが声量だけで無く司会ぷりもなかなかのもので飽きること無く時間を過ごさせてくれて全然退屈することも無かった。

 もちろんバックの男性陣も年齢はそこそこだがよく女性をバックアップしていて素晴らしいバンドだった。

観客もかなりの年配客が多かったが、昔の面影たっぷりの情緒を含んだ音楽演奏であっという間に楽しい時間が過ぎてしまった感じだった。

 仙台には翌日夕方に到着なので、その日は仙台市内のホテルに一拍する事にしている。 特に決まったホテルでは無くて、今回は「レオパレス仙台」という比較的新しいホテルに宿泊することにした。

 6/19 このホテルは現在所有している会社の直営のホテルで、先日会社の株式優待として宿泊半額優待券(5400円)が送られてきていたので利用することにした。仙台駅にも近くてなかなか良いホテルだった。

 夕食は勿論近くの食堂「利休」で仙台名物の「仙台牛タン」料理!  ボリュームたっぷりの量で味も満足だがお腹も満杯!

 夕食後は久し振りに夜の仙台の繁華街を散策して、早めにホテルに戻って明日からの自宅庭の雑草狩り?に備えて休眠。

 6/20~23 今日から雑草狩りを始める予定だったが、今回は24日から相方さんも仙台に来ることになっているので本格的な雑草狩りは21日ぐらいから始めることにして、まず永らく使用していなかった家の中の掃除をして、その後倉庫の中を整理することから始めることにした。

 心配していた庭の雑草が予想していたより生育していなくて2人でやれば案外早く片づきそうなので一安心というところだった。
 
最初は玄関周りや前庭の雑草を抜くことから始めたが案外簡単に終わってしまった。
後から来る相方さんにも少し仕事を残しておかなければならない?ので後は適当にサボりながらのんびりと楽しみながら。

 6/24~27 相方さんが仙台にやってくるので仙台空港に迎えに行くが、この飛行機代も全日空の株主優待券を利用したので運賃半額でOK。  

 今回は株主優待券を最大に利用しての旅行だ。翌日から2人で一気に雑草狩りに精を出して終わったが、毎年春、夏年二回やっているこのような作業もそろそろ疲れてきたので、今後どうするか考えることも必要になってきたみたいな気がしてきた。

40年ほど前、仙台勤務中に購入した家だが、購入したとたんに転勤命令が出て仙台を離れざるをえなかった。

 その為自分は1日もこの家には住んでいないのだが、何故か愛着があって手放す気が起こらないでここまで来てしまった。

マンションと違って、放置しておくと広い庭には毎年雑草が生い茂るので、近隣にも迷惑をかけないように毎年2回この家にやって来て雑草狩りをやっている。 
 でも都会のマンション生活をしていると仙台にやってくるとほっと落ち着くことも確かだ。

 6/28~30 今回は久し振りに長期の滞在となったが、帰りはフェリーでは無く陸路で。高速道路が大阪まで通じているが約1,500㎞ほどの距離なので途中千葉、諏訪に宿泊しながらのんびりと帰ることにした。
 
 仙台を出発し途中、埼玉県に住んでおられる学校の先輩宅に立ち寄った。この先輩がかって千葉県銚子で学校の先生をされていたときに仕事で出張中にたまたま先輩の自宅に立ち寄った際、偶然アルバムを見せてもらったときに、一枚の写真が目に飛び込んできて、この人になんとしても会わせてほしいと強引に言い寄って、会わせてもらったのが今の相方さん。
 当時の自分は何とも強引に物事を運ぶ性格だったみたいだ。
 当時の相方さんには別の方との交際もあったみたいだが。

 その数日後には相方さんの実家がある千葉県下総に行き強引に結婚前提の交際を申し込んでしまった。
 当時お酒はほとんど飲めなかったのだが、その日酒豪の父親から強引にお酒を勧められて飲んでしまって、知らない間にその日は酔いつぶれて泊まってしまっていたようだった。
 
 その時に「この人を一生幸せにします」と言ったらしいが、結婚して43年も一緒に暮らしてきたのだから、当時の約束は果たしたのではないかと独り合点で現在は納得しているのだが。 

 今回は相方さんの実家のお墓参りが目的だったが、こちらもずいぶんと歳を取ってしまったので今度いつこれるかわからないので是非一度立ち寄って見たい気持ちが強かったみたいだ。  
 今回お墓参りが出来てなんかほっとした安心感があったのも歳のせいなのかな。

 翌日は真っ直ぐに高速道路で大阪まで帰ることも可能かも知れなかったが、無理をしないことと今回は相方さんも同乗しているのでゆっくりと帰ることとし、途中諏訪湖に一泊することにした。

 ホテルも諏訪湖に面したなかなか趣のあるホテルで、諏訪湖を散歩しながら疲れをとり翌日早朝に大阪に向けて出発! 帰って車の走行距離を見たら帰りだけで1,450キロをさしていた。久し振りの長距離旅行も無事終了しほっとしたところだ。


2016.06.06 (月)

 今年も行ってきました「人間ドック」へ!

 今でも我が家の大事な年中行事の一つとなっている「人間ドック」に今年も飽きずに行ってきました。
 
 もちろん今年も吹田市江坂にある「みどり健康管理センター」です。 毎年4月頃になるとこのセンターから前回受診から1年近くになりますとのハガキが送られてくる。

 今年で夫婦2人で仲良く?連続35周年になります。

 人間ドックは健康保険適用とはもちろん対象外で全額自己負担となり、1人約45,000円程度費用がかかり、2人で受診するとなるとかなりの高額となり大変なのだが、ありがたいことに豊中市の「人間ドック」の指定提携機関としてこのセンターが認定されているので費用の約7割を市から補助して貰えるので大変助かっている。   約2人で26,000円というところだ。

 このセンターの素晴らしいところは「治療機関」でなくて「人間ドック」の専門機関なので、待ち時間もほとんど無く、身体全項目の検査時間が約1時間、全ての検査が終わると、看護師さんの問診があり、その後は隣室に移って約1時間。この待合室にはコーヒーやジュ-ス、各種パンなどが備えられていてゆっくりと朝食替わりの食事をして待つことになる。
検査結果が届くと今度はその結果について担当医者からの説明があり、特に結果に問題が無ければそれで終了となる。

 説明の後は過去5年間の「検査結果表」も添付されて全てその日のうちに検査結果を持ち帰ることが出来る。

もし以上が見つかったときは、各医療機関での精密検査を受けるための「紹介状」同時に書いて貰えるので助かる。

 実際の検査時間は1時間程度なのだが、検査項目はなんと60項目近くにわたり、脳に関する以外は全ての健康状況が即座に把握出来るので時間的にも大変助かる。
 
 今回で夫婦一緒に受診して35年も経過したが、最初に来たときに1人できても食事制限などの話をしても帰って奥さんに正確に伝わるか疑問なので次年度からは夫婦一緒に来たら効果的だとおだてられた?のが始まりだったみたいだ。

 今年の検査結果を説明してくれた医者はこの「センター」の医院長だったが、この話をしたら大変驚いていた。

 来年は75才を迎えるので、後期高齢者ということで補助金が打ち切られるみたいな話を聞いたが、お金のことも大変だができればもう少しこの年中行事は続けていきたいと思っているが。