




今年も何とか無事に健康を保ちながら半年が過ぎました。
ところで今年は「酉」年でしたね。
「酉」は古来より夜明けに時を告げる事から縁起の良いものとされてきました。
また黄金財宝に因む金鶏伝説としても知られています。
果たして今年は幸運を我々にもたらしてくれるのか楽しみですね!
このホームページを開設してすでに15年の月日が経ちましたが、懲りずに今年も気が向くまま更新していきたく思いますのでよろしくおつきあい下さい。
2017年

2017.05.30 (火)![]() 今年も仙台自宅の庭の雑草狩りに! 毎年春・秋の二回程仙台に空き家のまま置いてある自宅の庭の雑草刈りに出掛けているのだが、今年も5月21日から30日まで10日間ほど出掛けてきた。 たまに仙台まで飛行機を利用することもあるが、最近はほとんど名古屋から出航する太平洋フェリーを利用して自家用車で行くことが多い。 名古屋までは高速自動車道を利用して2時間半ほどで行けるのと、仙台まで20,000円程度の運賃がかかるが、現地での生活を考えると車がある方が便利なので、この方法を重宝している。 ![]() 時間的にはまる1日かかるが、船の中での過ごし方も映画を観たり、夜にはラウンジで開催されるショウなども楽しめるので退屈することはない。 今回の名古屋発の太平洋フェリーの船は「きそ」という毎回利用している全長200mで約16.000トン、乗客定員770人ほどでなかなか過ごしやすいフェリーだ。 ![]() すでに何回も利用しているフェリーだが、やはり一番の楽しみは夜開催されるショウなのだが、今回は幸運にも前回乗船時に気に入った楽団で今回も同じだったことだ。 バンドメンバーは男性4人と女性歌手1名の5人構成の楽団で、おもに昭和時代の曲を得意としているので、時間つぶしにはちょうとよい。 女性歌手は水谷直美さんという小柄ななかなかチャーミングな女性で、司会も上手で時間の経つのを忘れさせてくれるのもありがたい。今回は偶然最後に、ちょっと2人でパチリの機会もあって大満足だった。 ![]() 仙台滞在中は天気にも恵まれて良かったのだが、目的だった庭の雑草は今年はどうしたことかほとんどまだ生えていなくて拍子抜けの感じだった。 昨年の帰り際に近所の植木屋さんに教えられた通り、丁寧に蒔いた除草剤の効果があったのかも知れないが、最近では珍しいほど雑草が少なかった。 普段なら完全に除草するのに4〜5日はたっぷりかかるのだが、今回は2日ほどで除草狩りは終了。 ![]() ただこの家も今年で築40年も経過しており、今後どうするかも考えなければならないのだが、地盤が岩盤で強固なためか過去2度発生した震度7の地震にもびくともしないで建っているのを観ると、何とも愛着が湧いて手放せない感じが強い。 といっても自分自身はこの家を購入して、すぐ転勤になってしまったので1日も住んだこともないのだが、何故か手放す気持ちが全然湧かずに今日まで来てしまったみたいだ。 ただ当方も今年3月に後期高齢者の仲間入りしたので、後数年で車の免許返上も考えなければならない時期も近づきつつあるのだが、まだ当分結論が出ない状況が続きそうな感じもする。 ![]() 住む環境も良く、土地も広く、なんの不安もないのがむしろ結論をだすのを妨げているようだが、これは贅沢な悩みなのかな? 帰りの切符は29日仙台港発のフェリーの切符もすでに予約してあったので、それまでの期間は屋内の浴室やキッチンの傷んだところの小修理をやったり、近くのまさに自然豊かな緑道をウォーキングしながら過ごした。 実は昨年末に近くに住む方が家の建て替え期間中、我が家を貸してほしいという事だったのだが、事情があって半年ほど延びてしまって6〜7月からというにしたいと連絡があったこともあって、今年は少し早めの来仙になった。 実はこの地区内に住んでいる人達が、我が家の空き家の状況を知っていて、これまでにもすでに5件程の人達に貸している実績?があるのだ。 理由は短期間賃貸できる物件などはなかなか見つからないのが原因らしく、この地区では我が家はなかなか重宝されているみたいだ。 |
2017.05.10 (水)![]() ウォーキング仲間と 一泊の「ミステリーツァー」へ 毎月郊外ハイキングに出掛けているが、今月は幹事の発案で近畿日本ツーリズムの主催で行き先不明の一泊二日の「ミステリーツァー」のバス旅行に出掛けてきた。 会員の参加者は男性4名、女性13名の17名だったが、最近は男性の参加者が徐々に少なくなって寂しい限りだ。 バスは出発したが勿論行き先はわからない。 出発前は絶対伊勢志摩方面だと断言した人もいたが果たして? ![]() 宿泊先のホテルの部屋から海が見えると言われていたので、山陰方面か和歌山方面かとも想像していたが、全て外れてバスは東名高速道路を一路名古屋方面に向かって走り続けていた。 ということは知多半島か渥美半島あたりのホテルという事が想像できた。 バスは名古屋方面を通り越して伊勢湾岸道路を豊橋方面に向かったので、渥美半島のホテルだという事が予想できた。 途中、「ぼけ封じの寺」という大きくはないがなかなか興味のあるお寺に立ち寄り、向かったのは渥美半島の伊良湖岬近くにあるホテルに到着した。 ![]() ホテルは11階建ての豪華な「伊良湖シーパレス&スパ」と呼ばれる白亜の建物だった。 想像していた以上の豪華なホテルで全員一応満足した様子だった。 勿論夕食はバイキング形式だったが内容も一応満足出来る献立で味付けも良く全員少し食べ過ぎの感もあったが仕方ないことかも。 翌日はバス出発時刻前に近くの岬に添乗員の案内で近くの海岸に散歩に出掛けた。 ![]() この海岸には小さい頃良く口ずさんだ「名も知らぬ、遠き島より流れ寄る椰子の実ひとつ」という歌で知られる柳田国男の「椰子の実」の碑も建てられている場所だ。 また同じ場所には「幸せの鐘」という多くの恋人達が訪れる場所もあり何ともロマンチックな場所だ。 更に近くにはなんとこの場所は「四つ葉のクローバー発祥の地」という場所もあり若い恋人達には何ともいえない魅惑に満ちた場所に違いないところだろう。 何とここには四つ葉のクローバーが群生している一角もあり、地域の人達が大切にこの場所を育てているらしい。 今回のミステリ旅行はなかなかロマンチックな要素が満載のなかなか魅力溢れる旅行だった。 |
2017.05.03 (水)![]() 今日は憲法記念日! 今年は上手く有給休暇を取れば9連休になるとか! 現役時代であればいろんな計画を立てて楽しんでいたと思うが、すでに「サンデー毎日」の日々を過ごしている者にとっては何処に行くにも人混みばかりで早く終わってくれないかと感じているのが本音かな。 ところで今日3日は「憲法記念日」ですね。 戦後駐留していた米国のマッカーサー司令官の指令で憲法草案が起草され、1947年(昭和22年)5月3日この日に、「日本国憲法」が施行された日です。 これを記念して1848年(昭和23年)に国の祝日として指定されてから今日はちょうど70周年目を迎えることになった。 たとえ草案は米国人の発案であったとしても、その内容自体は素晴らしく、戦後平和国家として一度の戦争も経験することも無くこの70年間を経過してきたことは本当に素晴らしい事ではなかったのだろうか? 現在でも世界中でいろいろな地域で紛争が伝えられて今のいる現状を考えると、特に物事を解決する手段として戦争放棄を明確に謳った内容は世界に誇れる素晴らしい憲法だと思う。 この精神がこれからも永遠に続いていってくれたらと願っているが。 でも最近のいろいろな状況から推測してみると、徐々に危険な方向に傾きつつあるのかなと感じられているのが心配だ。 特に現在の指導者の言動や姿勢から危険な思惑が感じられるのは自分だけなのかな? 70年を経過してこれからもこの憲法を守っていきたいという希望の一方で、なにか昔の精神を復活させようという人達がじわじわと巧妙に台頭してきている様で薄気味悪い感じがする今日この頃だ。 ???? ここまで書いたらe今テレビで、我が国の首相が「2020年を新しい憲法が施行される年にしたいと強く願っている。憲法9条に自衛隊を明記すること」と宣言していた。 ![]() しかし憲法改正を発議するのは立法府である国会だし、行政府の長の総理大臣が改憲の具体的条文だけで無く、改憲期限まで公言するのは少しおかしいのではないか? 三権分立を軽視するような首相が現在存在してる以上、やはり確実になにかおかしい方向に未来が向かいつつあるように感じるのは僕だけかな? 何故かいまから60年程前の安保闘争の時はまだ浪人生であったにもかかわらず正義感からか徹夜で国会へのデモに参加していた事を思い出した。(当時の岸首相は現在の首相の祖父だったな) |
2017.04.06 (木)![]() 今日は「服部緑地」でお花見会! 毎年この時期になると、服部緑地内にある桜も満開になり、至る所で各団体のグループが花見会を催して楽しんでいる。 ![]() 服部緑地で毎週ウォーキングを楽しんでいる私達の緑陰クラブも今日は年一回の総会も兼ねて、ウォーキング後に花見会を開催した。 緑陰クラブの会員も最近は高齢化が進み、平均70歳を優に超えてしまっている。 その為最近は会員数も大幅に減り、従来の半数近くになり寂しい限りだ。 それでも今日は男女27名の会員が集まり満開を迎えた桜の木の下でお弁当やお菓子を食べながらお花見会を楽しんだ。 特に男子は全体の3分の1程度の人数になり年々減ってきているのが残念だ。 でもこのような男女の高齢者の集まりは珍しいみたいで、毎月一回は郊外に出掛けて人生を楽しんでいる仲間の集まりを今後とも大切にしていきたいと願っている。 来月は旅行会社主催の一泊旅行を楽しむことにしているが、「ミステリ−旅行」という事で行き先はわからないのだが大いに楽しみにしているところだ。 |
2017.03.16 (木)![]() 中山寺の梅林を観に行ってきた! 毎週木曜日に近くの服部緑地でウォーキング楽しんでいる「緑陰クラブ」の人達を連れて満開を迎えた中山寺の梅林を観に行ってきた。 メンバーは12名の70歳を越した元姫様と後期高齢者を迎えている元男の子6名の18名。 月一回郊外に出掛けて新鮮な空気を満喫している元気な爺・婆さんばかりだ。 ![]() 今日は関西でもかなり遅れて満開を迎える中山寺の梅林に出掛けた。 「中山寺」は阪急電車宝塚線の中山観音駅を降りてすぐのところに位置するお寺で、西国三十三ケ所の札所で、また安産の観音様として信仰が厚いこの寺は、聖徳太子の創建による我が国最初の観音霊場だ。 お礼参りの赤ちゃんとその家族で平日でも賑わっている関西でも有名なお寺です。 ![]() 今回のメンバーはすでにほとんど関係が無くなった?人達ばかりなのだが、このお寺の裏にある梅林見学に今回は訪れたというところです。 この梅林はありがたいことに毎年無料で公開されている。 ただお寺正門から本堂まではかなりの急坂の階段を登らなければならないのだが、ありがたいことに、お寺としては珍しくエスカレーターやエレベーターも設置されているので早速利用させて戴いた。 梅林は裏山全体に植樹されていて、ピンク、白などの梅がちょうど満開を迎えていて素晴らしい光景を醸し出していてゆっくりと見て回ることが出来た。 ![]() 梅林を満喫した後はお寺の広場や食堂で思い思いに昼食を楽しんだ後、中山駅から一駅先の山本駅までつながっている「巡礼街道」をウォーキングすることにした。 ただ街道の両サイドの家並みはほとんどが築浅での様子で、おそらくこの辺一帯は過去の阪神大震災で壊滅的な影響を受けた地帯だったので全て新築された家なのだろうと納得しながらのウォーキングだった。 山本駅の近くには最近出来たと思われる「あいあいパーク」という建物の中に植木市や花々の小売りの場所があり、その隣には最近チェーン店としでも知られる全て100円均一の出来たてパンの店などがあるので、ここで解散という事にしてウォーキングを終えた。 天気にも恵まれてなかなか楽しい一日だった。 |
2017.03.01 (水)![]() 今日は75歳の誕生日! 先日「大阪府後期高齢者医療広域連合」というところから「後期高齢者医療保健証」が送られてきた。 75歳の誕生日以降は長年親しんできた「国民保険」から脱退させられて、老人だけの団体に強制的に入会させられたみたいで、あまり良い感じがしない。 もちろん保険料の自己負担は今まで通りの1割負担なのだから特別に分離しなくても良いのではないかと思うのだが。 これまでは住居のある豊中市発行の国民保険証だったのに、全然訳のわからないところで老人組を一括管理しようとしているようでどうも違和感が感じられる。 名前も後期高齢者と強制的に区別させられているみたいでどうもなじめないのは自分だけだろうか? 一層のこと「末期高齢者」として扱ってもらったほうがスッキリするみたいだ。 でも早速朝からかかりつけのクリニックへ今日から新しい身分になりましたと「後期高齢者保険証」を見せに行ってきた。 明日も警察署に運転免許証の更新手続きに行かなければならないのだが、この免許証も高齢者用の免許証に変わるらしい。 別に75歳になったからといっておまえは高齢者だ!高齢者だと差別?しなくても良いのでは無いかと思うのだが。 なにか強制的におまえはもう老人なんだぞ!と言われているみたいで変な感じだが? ![]() ところで車運転には65歳から一応「四つ葉マーク」を車の前後に装着しなければならない義務があるようなのだが、さすがこの通りに65歳から装着して運転している人はほとんどいない。でもさすがに75歳になると案外このマークを装着して運転している人もかなり増えているみたいだ。 私もまだ装着して運転するには気恥ずかしい気持ちもあるのだが一応用意だけはしておこうと思って100円ショップに出掛けて1枚買ってきた。 |
2017.02.17 (金)![]() 豊中市立文化芸術センターへ! 自宅近くに最近新たに再建された「豊中市立文化芸術センター」で公演された「夢グループ」主催の歌謡祭に行ってきた。 会場は昨年11月に旧市民センターを改修したばかりの新築のホールだが内装は地産費消ということで全て豊中市で採取された木材が使用されていて、あまり他に類を見ない特殊な構造になっている。 音響もかなり立派で、2,000名近くも収容できるのと阪急曽根駅から3分程の近距離にある便利な場所に位置しているので連日いろんな催し物に利用され人気を集めている。 今日は全国的に公演をしてまわっている「夢グループ」の歌謡公演が開催されるというので早速観に行ってきた。 出演者はデビューして40〜50年以上に渡って活躍している歌手ばかりで、興味があったので昨年末に申し込んでおいたものだった。 ![]() 出演者は、橋幸夫、水前寺清子、五月みどり、黒沢年雄、三善 英史、松村和子などベテラン歌手ばかりの出演者だった。 ![]() コンサートなどは普段あまり行く機会などないのだが、今回は懐かしい人がわざわざ出演するというので特に聴きに行こうという気持ちになった。 今から35年程前、まだ現役だったころに詳細な要因は思い出せないが、五月みどりさんと一緒にステージ上がって石原裕次郎のさんの「別れの夜明け」を歌った思い出が残っています。 その時の五月みどりさんもものすごく若くて美しかった事を鮮明に覚えているが、今日目の前のステージに立ったいる彼女も、35年も経った現在もその当時と全く変わっていない若さと美しさに驚いた。声量もものすごく豊富だった。 他の出演者も歌うだけでなく、歌の合間の話術もものすごく巧みで、普通テレビなどで見る歌手とは本当に別人みたいで素晴らしい公演だった。 久し振りに楽しい時間を過ごせた3時間だった。 ![]() 16日付けで早々に昨年度の税金の還付金が振り込まれていた! 昨日から28年分の確定申告の受付が始まったが、すでに還付金のある申告書の受付は1/16より受付がOKだったため、先月の26日に税務署に提出は終わっていた。 昨日税務署から「国税還付金振込通知書」のハガキが届いた。 16日付で還付手続きを終了したとの連絡だったので、早速銀行口座を確認したら確かに入金されていた。 今年の還付金額は例年とほぼ同じくらいの約37,000円ほどだったが、この時期少しの小遣いの足しにはなりそうなので助かる。 |
2017.01.26 (木)![]() 早々に平成28年度「確定申告書」を 税務署に提出してきた! 午前中は途中からだったが久し振りに服部緑地に出掛けてウォーキング仲間とウォーキングを楽しんだ。 帯状疱疹がまだ完全には治っていないのであまり無理しないように気を付けながらだったが、仲間の顔を見ると元気も出てきた。 それにしても発病から4週間も経過するというのに本当にしつこい病気だ。 水泡はほとんど無くなったが、年を取るとやはり皮膚の再生機能が鈍っているのかまだ完治までしばらくかかりそうだ。 それよりも気になるのは市民病院の医師からだいた帯状疱疹に関する小雑誌に書かれていたのだが、高齢になってから発症には後遺症として神経的な後遺症が残る可能性が高いらしいが、現在の痛みは明らかに神経的な痛みもありそうなので参っている。 ところであまり悩んでいても仕方ないので、昨日作成した「平成28年分の確定申告書」を管轄の「豊能税務署」に提出してきた。 実際の確定申告書の受付は今年も2/16からなのだが、申告書作成の結果、還付金がある場合は1月からでも受け付けてくれることになっている。 ![]() 以前は2月に入ってから提出に行っていたのだが、受付がものすごく混雑するので最近は1月中に届けることにしている。 今年もパソコンに保存してある前年の国税局の「確定申告作成フォーム」を利用して作成した。 この方法を利用すると前年作成した申告書のフォームがそのまま利用できるようになっていて大変便利だ。 昨年作成した該当箇所に数値を打ち込むだけで、あとは自動的に税額計算してくれる。さらに税制が変更になってもそれに応じた形で計算された結果が出てくるので大変便利だ。 さらに住所氏名は勿論、還付金の振込先など新たに記入しなくても前年と変更が無ければそのまま利用できるようになっている。 税務署の希望としては最近は出来るだけ自宅のパソコンで自分で作成すると便利だという事が強調されているみたいだ。 私はこの方法が導入された平成11年度から利用しているので、かなり慣れてしまっており、今年も約30分程度で確定書作成から提出用紙のプリントまで完成してしまった。 計算の結果、なんと昨年度に源泉徴収されていた税額から今年は37,030円還付されることがわかった。 確定申告書の作成結果として還付金を請求を出来る人については、正式の受付開始日1ケ月前の1/16からでも受け付けてもらえて還付金が振り込まれるのも早いみたいだ。 昨年は2月20日頃には還付金が指定口座に振り込まれたていたので今年も正式の受付が始まる頃には還付されるのではと期待したいところだ。 でも本来納める必要がない過分の税分を強制的に源泉徴収されているのだから少しでも早く返してもらっても当然だとは思うが。 また実際の申告時期になると大勢の人が確定申告書提出や作成方法の相談に税務署を訪れるので長時間またされることは必死だ。 事前に提出できることは混雑緩和の方法としても良いことだと思う。 |
2017.01.15![]() 朝起きて庭を見て驚いた! 一面雪景色! 朝起きたら今日も天気が良く太陽がこうこうと部屋に差し込んでいた。 ところが庭を見ると何時降ったのか全然記憶が無いのだが雪が一面に降り積もって真っ白に雪化粧されていた。 おそらく寝ている深夜にでも降ったのだろうか? 雪など年間を通じてもほとんど降らないこの地方には珍しい光景だ。天気予報ではしばらく寒さが続きそうだとの予報がテレビなどでも報道されているが、予報が外れることを期待したいものだが。 ところで大晦日に始まった帯状疱疹もその後もあまり回復の兆しも無く参っている。いろんな情報を集めても案外長引く事もあるみたいで、特に高齢になってから発症したものは、神経的な後遺症もあるとのことで心配している。 市民病院の先生の話では治療方法としては飲み薬と塗り薬程度の処置方法しかないとの事でがっかり。 完治するには4〜5週間程度かかるとのことだったのでやっと折り返し程度の期間が経過した程度みたいだ。 水疱はほとんど無くなったが高齢のためか皮膚の再生の速度が遅く、傷口が衣服にすれると痛いので患部に包帯を巻き付けている状態が続いている。ただ毎日取り替えるのもだんだんと面度になってきたが耐えるしか仕方ないのかな。 |
2017.01.02 (月)![]() お正月早々最悪な日に! 昨夜寝る前に体調も悪くなり、朝起きても左上半身の赤みとキリキリとするような痛みが増していた。 お正月ということで全ての医院も休みで困ったが、インターネットで調べた結果豊中市民病院の救急外来の窓口が開いていることがわかったので、取りあえず電車で家内と出かけた。 何組かの人達も来ていたが案外空いていて30分ほど待たされた後、内科の診察室に案内された。 ![]() 先生は若い医者だったが、患部を見るなり即座にこれは「帯状疱疹」という病気でこの痛みと水疱が1週間ほど続きますといわれ、取りあえず緊急措置をした後に患部への塗り薬と飲み薬を支給された。 「帯状疱疹」という言葉は聞いたことはあったが、まさか自分がこんな病気にかかるとは想像にもしなかった。 原因は疲れやストレスが原因と言われたが、自分自身にとっては思い当たる原因などは見つからなかったのだが。 特にストレスなどは以前から全然感じたことなどなかったのに? 否、むしろストレスなど全然無いことが自分にはストレスなのかなと思ったほどだ。 家に帰っても痛さは全然収まらず、赤みやその上に出来た水疱も徐々に大きくなっているように感じられたので早めに寝ることにした。 本当に昨日のおみくじの「大吉」は何を意味していたのかなと疑問を感じながら? |
2017.01.01 (日)![]() 平成29年が始まりました! 皆様お健やかに良き年を お迎えのこととお慶び申しあげます! ![]() 今年も多くの友人から多くの年賀状を頂きました。 近年はインターネットやSNSなどの影響もあってか、年賀状を出す人もかなり減っているとの事ですが、やはり年に一度ぐらいは自分の元気な様子を知らせるには良い連絡方法とは思うのですが。 日本の伝統の一つとして今後も続いていってもらいたいものです。 今年も例年と同じく、午前中に近くの「原田神社」に初詣に出掛けてきました。 今年も同じマンションの三軒隣に住む娘家族と一緒でした。 2年前にこのマンションに移ってきたのですが、2人の孫娘達もこの一年で大きく成長し、保育園や小学校にも元気に通っています。 今年も早めの時間にお詣りに行ったせいか、あまり長い行列も出来ておらず比較的スムーズに初詣を済ますことが出来てほっとしました。 お参りの後は今年もおみくじを買いましたが、なんと「大吉」と出ました。 不思議な事に喜ぶというより、むしろ逆に少し不安な感じがしましたが...。 なぜなら大晦日の夜、自宅の風呂に入ろうとしたところ鏡に映った姿を見てびっくり! 左上半身に赤い斑点が一面に見られて、何かの病気の兆候ではないかと思いましたが、近くの医者も全て正月休みでどうしようもなく様子を見るしか仕方在りませんでした。 今はおみくじの力に頼るしか方法はないようです。 それでも少しづつ痛みも増してきたので正月元旦だというのに早々に寝ることにしました。 |
