

2017年




| 2017.09.28 (金) 夏川りみコンサートを楽しんで来た! ![]() 沖縄の石垣島出身の夏川るみさんが、今年オープンした「豊中市立芸術センター」でコンサートを開催すると主催社の「夢グループ」からパンフレットが2ケ月ほど前に届けられたので申し込んでおいたものだ。 この芸術センターは我が家から歩いても7〜8分程の至近距離にあるので帰りが楽なので大変重宝している場所だ。 今年2月にも同じ会社の主催での歌謡ショウが同じ芸術センターで開催されたのを観に行ったが大変良かったので今回も期待していた。 2月の時は橋幸夫、水前寺清子、五月みどり、黒沢年雄、三善 英史、松村和子など6人ほどのコンサートだったが、今回は夏川るみの単独コンサートという事なので大丈夫なのかなと思っていた。 ![]() 夏川るみさんは澄み切った沖縄の海にも負けないほどの美声の持ち主で多くのファンもいて、あまり歌詞の意味はわからないがどこまでも澄み切った声は大変すばらしいものがあり、ファンというほどでもないが大変素晴らしい歌手だと感じている。 コンサートは2時間程だったが、司会もなく彼女一人で休憩もなく、「涙そうそう」などの持ち歌だけでなくカバー曲も数曲歌い上げ、歌の合間もすばらしいアドリブなどで盛り上げるなど、歌だけでなくなかなか素晴らしい内実が充実した歌手であることがわかった。 満員の聴衆も手拍子、かけ声など上手く彼女に導かれて大いに満足したのではないかな。一緒に来た隣の相方さんも自然に手拍子で踊っていたのをみて驚いた(笑) それにしても2時間のコンサート時間中、ステージに立ちっぱなしで一滴の水も飲まず、大きな澄んだ声で歌い続けた体力には恐れ入った次第だ。 今回も大いに楽しませて戴いたコンサートだった。 |
2017.09.27 (水)![]() ウォーキング仲間と京都「哲学の道」を歩いてきた! 毎週木曜日に近くの「服部緑地公園」でウォーキングを楽しんでいる仲間が集まって「緑陰クラブ」という名前のウォーキングクラブを作って毎月一回郊外ウォーキングに出掛けている。 今月は自分が行き先を決める当番に当たっていたので、京都の「哲学の道」を一緒に歩こうと提案して楽しんで来た。 最終集合場所の京都の阪急四条河原町駅には男子6名、女子11名の計17名が集まり出発。 先ずバスで京都美術館前まで行き、そこから琵琶湖疎水が流れる川道に沿って先ず「南禅寺」に向かってウォーキングを開始。 途中、「琵琶湖疎水記念館」に立ち寄り、見学の後この地下から蹴上げインクラインと呼ばれている廃線跡を歩きながら、南禅寺に向かった。 ![]() 「南禅寺」は臨済宗南禅寺派の総本山で、その門をくぐると広い境内には歌舞伎の石川五右衛門の「あ〜絶景かな」の台詞で知られる木造の豪壮な建物「三門」と呼ばれる門が迎えてくれる。 この門をくぐり抜けて、更に奥に進むと南側にはレンガ造りの「水路閣」と呼ばれるレンガ造りの古風豊かな建造物が現れる。 これは琵琶湖疎水の支流が流れる水路橋で、周囲の自然とよくマッチした半円形型のアーチが実に美しい。 建造されてかなりの年月が経っていそうだが、上部にに登ると現在でもまだ疎水として現役で活躍しているのがわかる。 余りにも風情が良いので、この水路閣をバックに記念写真をパチリ! ![]() 南禅寺をあとにして、ウォーキングを続けると、哲学の道の入口に辿り着いたが、ちょうど昼食タイムが近づいたので、この入口にある「熊野若王子神社」で休憩することにした。 若王子(にゃくおうじ)とは天照大神のことで、天照大神などを祭神とする紀州の熊野権現を後白河法皇がこの地に移したと伝えられ、熊野神社と新熊野神社に並ぶ都三熊野の一つとして信仰を集めている神社と云われている。 全員で御参りをした後、ちょうど境内に全員がゆっくりと座れる休憩所が在ったので、住職さんに頼んでここで昼食を取らせてもらうことにした。 今日の京都の天気は15時あたりから、小雨の降る予想だったので、昼食も30分程度で切り上げて、早々に今日の目的である「哲学の道」を歩くことにした。 ![]() ちょうどこの神社の前が「哲学の道」の出発点だった。 この「哲学の道」はここを起点として「銀閣寺」までの疎水沿いの約2qにわたって続くウォーキングには本当に適した道だ。 この疎水沿いの散策路は、かって哲学者・西田幾多郎らが、ほとんど毎日好んで歩いたと云われていたのが、何時の頃からか「哲学の道」という名になったと云われている。 私達は別に難しいことは考えずに、疎水が流れる景色を楽しみながら、これからの短い?人生をいかに楽しむべきかを考えながらウォーキングを楽しんだ。 季節的にはいまいちだったがこれからの紅葉の時期には素晴らしい散策路に変身するのではないかな。 1時間程かけてゆっくりと哲学の道の散策を楽しんだところで、「銀閣寺」の参道入口に到着。 ![]() 入口までは両側にびっしりと並んだ土産物屋や食べ物屋のやさんを眺めながら、なだらかな参道を登ると「銀閣寺」に到着。 拝観料500円を払い入館! 「銀閣寺」は慈照寺とも呼ばれ、足利将軍義政が金閣寺にならって造営した別荘で、後に臨済宗相国寺派の禅寺となったところ。 「銀閣寺」といっても銀箔が貼られていることもないが、閑寂枯淡の東山文化を象徴する貴重な遺構で、1994年に世界遺産にも登録されている。 敷地も裏山には階段などもあってなかなか歩き堪えのあるお寺だが、やはり歴史を感じさせるお寺でゆっくりと散策を楽しませていただいた。 今日のウォーキングは銀閣寺で解散という事にして、その後はそれぞれが仲間で楽しんでもらうことにした。 男性5人は河原町四条まで帰り、新京極商店街にある居酒屋さんでビールを楽しんだ後、帰路についた。 今日は気象予報通り、珍しく15時頃から小雨がパラツキ出したが、たいしたことはなくなかなか優雅なウォーキングの一日だった。 |
2017.09.11 (月)![]() 久し振りに息子に会いに! しばらく会っていなかった息子に会いに今年3月から住み始めた千葉県市原市に出掛けてきた。 今年3月にこれまで勤めていた会社から、新たに就職することになった会社が千葉県の市原市にあり、これまで住んでいた金沢から勤務地近くの市原市に引っ越ししたという事だ。 市原市には東京湾に面して日本の代表する企業が集まって大工業地帯が以前から形成されているが、今度の就職先の会社はその一角にあるという事だった。 私達の時代は一旦会社に就職すると余程のことがない限り、一応その会社で定年まで勤めるのが普通の考え方だったような気がするが、最近の若者やサラリーマン事情は昔とは随分考え方が変化してきているのではないかと思われる気がする。 転職という事に関してはあまり否定的になるのではなくて、むしろ積極的に新たな生き方を目指して行く生き方に全然違和感を感じていないみたいだ。 企業の方も少子化の影響もあってか中途採用も積極的に行っているようで、優秀な人材がおれば待遇も破格的に優遇して人材確保に力を注いでいるみたいだ。 ![]() 以前なら余程の事がない限り転職するたびに待遇も悪くなるのが通常だったみたいなのだがやはり時代が変わってしまったのかも知れない。 昔は定年まで勤めるのが前提であったためか毎年定期昇給に添って給料が上がっていき、定年時の退職金もある程度予測できたものだが、中途採用が頻繁に行われている状況ではあまり将来的な予測などできないのではないのだろうか? 息子も以前勤めていた会社より、今回の待遇の方が遙かに良いと云っていたが。 それでも今回の転職が最後と考えたのか知らないが、会社の近くに自宅まで購入してしまっていた。 今回の千葉行きはそのような事情を少しは親として理解できるものがあるのかなーという理由もあった。 ![]() 新しい勤め先の会社は、一応その分野では日本を代表する企業でもあり心配ないし、新たに購入した自宅も整備された団地の一戸建てで庭も充分にあり、住み家としては申し分ないところだったので、このまま勤めに精を出してもらえば安心なのではないかと感じたが、これが何歳になっても親心というものなのかも知れない。 健康には気を付けて元気にサラリーマン生活を送ってもらいたいものだ。 一応一安心ということもあって、同じ千葉件の成田市にある相方さんの生まれ故郷にあるお墓参りにも行ってきた。 我々も高齢化が進み、体力的にも厳しくなってきているのでお参りできるチャンスがあれば出来るだけ出掛けるように計画を立てている。 場所は成田の駅から少し佐原寄りの滑川というところだが、すぐ近くには雄大な利根川があって、いまだに昔の面影がタップリと残る田園地帯で都会生まれの者からしたら、生活の仕方など全然わからないのではないかと思えるほどの田舎。 次回は何時チャンスがあるかわからないので丁寧に御参りさせて戴いた次第。 |
2017.08.11 (金)![]() 阪急トラッピックスの特別企画バス旅行へ! 毎年、数回は日帰り旅行に出掛けているが、今回は阪急トラッピックスの特別企画ということで篠山、有馬方面のバス旅行に! 例によって内容は盛りだくさんで、パンフレットや送られてきたDMハガキの内容では、朝・昼・夕食の3食付きで、特に昼食時にはブランド牛の丹波牛VS三田牛の食べ比べに加えてお酒・ジュース・ウーロン茶の飲み放題付きとか! 更に持ち帰り土産として約3qを超えるメロン・オレンジ・グレープフルーツ・ブドウに約1kgの野菜付き、加えて早期申込者にはメロン1玉を追加プレゼント、更に申込時にDMを見たと言ったらお菓子プラスなど盛りだくさんの大盤振る舞いの企画だった。 特に8月9日から10日間は「阪急の日」(ハンキューの日)と位置づけ、更に旅行代金も8,990円での特別料金という力の入れよう。 ![]() どこまで信じて良いか判らなかったが、7月に取りあえず申し込んでおいた。 当日の集合場所は阪急の7ケ所の駅からの出発が可能だったが、バス乗り場が便利な川西能勢口駅からの出発を希望した。 バスは45人の満席状態で、当駅からは2台用意されているという事だった。 ![]() 8時半に駅前を出発し、最初は京都府立るり渓自然公園の滝の見物だった。 この渓谷の上流にある「るり渓温泉」にはこれまでに何度も来たことがあり、渓谷に添って遊歩道も整備されていて、素晴らしい渓谷美が望めるところで近場のハイキングコースとして最適なところだ。 20分ほど「るり渓の滝」を見学してバスは昼食場所の篠山に向かった。 所在地の「ささやま玉水」という大きなレストランは、この方面をバス旅行する昼食場所としては定番というところで、過去に何回も訪れたことがある。 規模もかなり大きくて一度に7〜8百席ぐらいは充分余裕がありそうで、ちょうど昼食時間になっていたので各席にはすでに料理がずっしりと並べられていて壮観な様子だっだ。 ![]() 大きなマイクで案内係の定員が客を決められた席に誘導しているのだが、このレストランはなかなか味付けも良くていつ来てもある程度満足出来るので安心して食事できるところだ。 季節によって内容も変わり一昨年訪れたときはカニの食べ放題だった。 お腹がいっぱいになったところで、次の訪問地篠山の「黒滝」という場所に向かったが、説明には「巨大岩と繊細な滝は壮観」となっていたが、たんぼ道を歩いた先にあって期待していたほどの壮観さという程ではなかった。 ただ田んぼの用水路が側を流れるすぐ近くにある滝はいままであまり見かけたことがなかったが。 ![]() 次は買い物目的?の「めんたいパーク神戸三田」というところで、土産物&トイレ休憩したあと、有馬温泉街に向かい散策となったが、この温泉街も春・夏・秋と何回も来たことが有り、すでに知りすぎたところなのだが、今回はなんと大きな記憶違いだったことがわかった。 これまでは篠山に行くときは少し足を伸ばして日本海側の城崎温泉によく行っていたので、今回も城崎温泉とばかり思っていた。 しかし不思議な事に城崎温泉という名前をどうしても思い出せないばかりか、この地を有馬温泉とばかり勘違いしていた。(すでに大分呆けが始まっているのかも知れないと思い愕然!帰ってからもなかなか思い出せなかった(悲) ![]() 有馬温泉を散策のあと帰路に向かったが、休日でお盆休みの時期と重なって道路の渋滞も予想されたが、何故か完全な肩すかしで道路はスイスイと流れていて予定通りの時間だった。 帰りのバス内では、今日のお土産が配布されたが、これが予想以上の内容で、特にメロンは青森産と北海道産の2Lサイズの大きさのもの2個。それに果物や野菜、お菓子など盛りだくさんで持ち帰れないほどの重さのお土産満載。 案の定解散駅から自宅まで本当に手がしびれるほどて参りました。 旅行客の中には、手押し車持参の人もいてその先見性はお見事の一言。 今回のバス旅行は旅行費用に較べてコース・食事内容・お土産等を比較してかなりお得旅行だったかも知れないな。 |
2017.08.09 (水)![]() 今日は仲間と大阪市内の2つの歴史館見学とレトロな街散策ウォーク! 今年の夏は格別の暑さで参ります!更に全国的には雨の多さが伝えられますが、何故か不思議な事に大阪は完全に雨天からは見放されたのか全然降雨兆しなし。一層カラカラ天気と異常な高温の連続で体調維持が大変です。 それでも毎月の郊外ウォーキングは続けられ、今月の幹事当番さんの気遣いもあって、今日は大阪市内の有名な二カ所の「歴史館」訪問とやはり少しはウォーキングも必要とのことで市内のレトロの街の散策となりました。 今日集まった仲間は男子7名、女子11名。 全て70歳以上の元気な爺婆さん。ただ以前は男女半々がほとんどだったのに最近は男子の参加が急激に減ってしまったのは残念の至り。 でも元気に出発! 先ず最初は「松下幸之助歴史館」へ。 この歴史館は現在ではハナソニックという名で統一されているが、大阪府門真市の地に松下幸之助氏が大正7年に初めて事業を興してから、操業50年を記念して昭和43年に開館されたもの。 ![]() 広大な敷地の一角に建つ立派な歴史館の館内には、松下幸之助氏の生涯と事業発展の歴史が詳しく紹介されており、説明員のかたが丁寧に館内を案内してくれたお陰で見応えタップリでした。 次の訪問地の「大林組歴史館」に向かう。 京阪電車「天満橋」から八軒家浜の川沿いから天満橋を渡って中之島の剣先公園に到着。 川の向かい側に次の訪問先の「大林組歴史館」の建物が見えるが、ちょうど昼食時間になったので、木陰を見つけて公園で弁当を広げる。 時間にせかされることもないので、全員のんびりと楽しい昼食タイム。 昼食が終わると、いつものことながらここから大阪のおばちゃん達の出番。 持ってきたお菓子を次から次とお裾分けに配って廻る。 定番の飴ちゃんをはじめチョコレートからお菓子、お菓子と持って配ってきてくれる。 もちろんその場では食べきれないので一部は持ち帰り。 ![]() 1時間ほどで昼食タイムを切り上げて、向かいに聳え立つ「大林組歴史館」へ向かう。 「大林組歴史館」は旧大林組の本店の3階にあって大林組創業110年を記念して2001年に造られたもの。東京駅や大阪城、最近では東京スカイツリーなどの建物を手がけており特に明治以降の日本の建物の歴史を見ているような展示部が多く見られた。 大林組歴史館を出て、この近くにいまだに残されている歴史的な建造物の新井ビル、野村ビル、三井住友ビルなどを眺めながらウォーキングし、途中「ゼー六」という創業100年の老舗で130円のアイスもなかを戴きながら一休み。 最後はこれまで数々の自然災害や戦争の惨禍をくぐり抜け、いまだに大正時代の雰囲気を漂わせながら、ほぼ竣工時のまま、今もオフィスビルとして使用されている「船場ビル」の中を見学しながら本日のウォーキングは終了! 近代化された大阪のど真ん中にまだこんなに多くのレトロなビルが現役で頑張っているのを知り、今日はなにか我々ももう少し頑張って生きてみょうかなーという元気をもらったようなウォーキングだった。 |
2017.07.31 (月)![]() 「人間ドック」受診料の補助金が入金されていた! 今年3月の誕生日で、めでたく?後期高齢者の仲間入りとなったが、健康保険証も仰々しく「後期高齢者日保険者証」となり、これまでの居住自治体が発行する「健康保険証」とは区別され発行されていた。 発行団体も「大阪府後期高齢者医療広域連合」といって、これまできいたことがなかった団体になっていた。 名前からして、高齢者を全てひとくくりにして管理していこうという思惑が見えて、あまり感じが良いものではないように感じた。 ところで、毎年受信している「人間ドック」も37年間連続となったが、これまでは一部負担金を事前に支給されていたので、13,000円ほどを受信窓口で支払うだけで良かったのだが、高齢者になると事前補助金制度はなくなり、一旦全額を窓口で支払わなければならず受診日には約46,000円を支払ってことになってしまった。 但しその領収書を市の保健課の窓口に提出すれば、後日26,000円が還付支給されるとの事だったので、ドック受診後すぐに手続きを完了していたので、今日無事に銀行口座に入金されていたのを確認できたので一安心というところだ。 ただこれまでは約70%の補助金が支給されていたのに、60%と少し減額となったがまあ仕方ないことなのかとあきらめた。 これまでほとんど大きな病気も経験せずに元気に生活できてきたのも、毎年の人間ドックを受診していた結果かも知れないので、これからも出来るだけ人間ドックの受診を続けていこうかとも思っている。 現役をリタイヤーして今年で25年を経過したが、あとオリンピックの開催年まで4年間元気に人生を楽しみたいものだと思う今日この頃! |
2019.07.10 (月)![]() 今日は服部緑地でウォーキング仲間とバーベキューパーティーを楽しんだ! 毎週木曜日には服部緑地でウォーキングを楽しんでいる緑陰クラブの毎月1度は郊外に出掛けてハイキングを楽しんでいるのだが、今年の7月は暑くてなかなか遠くまで出掛ける気もしなくて、緑地公園内にあるバーベキュー施設でお昼を楽しもうという事に! ただ午前中はやはり少しでもウォーキングをしてお腹でも空かした方が良いのではと考えたのか、今月当番のメンバーが同じ緑地内にある「都市緑化植物園」に行き、今見頃の紫陽花を楽しもうと計画してくれて早速出掛けた。 有料施設だけあってか良く手入れもされていて、見事なアジサイが見事に咲き誇っていた。 ![]() この広大な服部緑地公園は自然豊かな無料の部分と、有料施設だが「年緑化植物園」や全国からの古民家を集結させた「古民家博物館」などがあり、遠くから見物に訪れてくるのだが、我々にとっては家から数分のところで毎日の散歩距離に位置しているので大変有り難く感じているところだ。 ![]() 今日はたまたま有料のバーベキュウコーナーを利用することにしたが、公園内には自由にバーベキュウなどが楽しめる場所が2カ所もあり、年中家族連れなどでバーベキューを楽しんでいる姿が見られるが、公共施設の公園には全国的にも珍しいのではないかな? 自然植物園をゆっくりと咲き誇る花などを観賞した後、緑地公園に戻ったが途中の池には大きなネズミの一種?ウートリアがゆっくりと泳いでいた。 バーベキューコーナーでは感じのかたがすでに用意してくれていた材料を分け合いながら楽しい一時を過ごしたが、準備が大変だったと思われる幹事さんに感謝しながら。 |
2019.07.07 (金)![]() 今日は七夕! 王寺の墓参りに行ってきた。 20年前に亡くなった母の命日でもあるので奈良の「王寺」の墓参りに行ってきた。 自宅から墓まではかなりの距離があるので、行くときは何時もマイカーで出掛けているが、6月から高速道路が一斉に距離別に料金が改正され大幅な値上がりになった。 いつも利用する近畿道も値上がりとなり、往復に影響するので年金生活者としては少額と行っても苦しい限りだが、文句を言っても仕方ないので今回も利用することにした。 方法としては阪神高速を利用する手段もあるので調べてみたら、なんと近畿道の倍以上の値上げとなっていた。 これからもいろいろなものに値上げが実施されそうな情勢だ。 一方年金支給額は逆に減額となっていく傾向なので徐々に生活の苦しさがこれから実感されていくことを看護しておかなければならないのだろう。 ![]() 一方最近はいろんなところで高齢者を対象にシニア割引制度なども実施されていて有り難いと思っているが、以前ほどそのありがたみが実感できなくなってきたみたいだ。 なんだか「早う死にや」と茶化されているみたいな感じもしてくる。 本当は素直にありがとうという気持ちがないと失礼なのだが、後期高齢者になると少しひねくれて物事を考えてしまうのかなー。 反省! 反省! 王寺のお墓に着くと、珍しく広大な墓地には我々以外にどなたにも遇わなかった。これまでになかったことだが、少しばかりだが墓の周りに雑草が生えていたので丁寧に除去して、ゆっくりとお参りすることが出来た。 あと何年か経過すると、ここが自分の住み家かになるのかなー思うと変な気持ちになってきた。 |
2017.06.23 (金)![]() えー 今日の豊中市の気温は日本一の高さ? 33.1度! 今日はウォーキング仲間の友人と9月に予定している郊外ウォーキングの候補地を決めるため、快晴の中、京都の「哲学の道」を歩いてきた。 哲学の道は世界遺産の銀閣寺の近くを起点として南禅寺近くの熊野若王子神社までの約2qにわたって続く緑豊かな道だ。 両側にはソメイヨシノを中心に約450本の桜の木々で覆われていて、緑の日陰も続いており、まさに遊歩道としては最高に気持ちの良い道が続いていた。 ![]() かってここを歩いた多くの人達は何か哲学的な思いを描きながら散策したのかも知らないが、もし我々のグループがこの道を歩く時は、これから残されて僅かばかりの人生をいかに楽しむか思案しながら歩くのも良いのではないかと感じた次第。 哲学の道を歩き終わると南禅寺の広大な構内に入る。 このお寺は臨済宗南禅寺派の大本山。 しばらく周囲をキョロキョロ眺めていると豪快な三門が迎えてくれる。ここは石川五右衛門がこの三門に登り「ああ絶景かな 絶景かなー」と叫んだと伝えられている有名な場所だ。 以前登ったこともあり、入場料500円が必要なので今回はパス。 広い境内には法堂や塔頭があり、南側には水路閣が見られる。 これは琵琶湖疎水の支流が流れるレンガ造りの水路橋で、半円形のレンガで造られた橋桁からは水もしみ出ているような古いところも見られるが、むしろ歴史を感じさせる様で面白い。 ![]() この水路閣から平安神宮まで歩きバスで阪急四条河原町で下車して電車に乗り帰ることにした。 今回の下見では昼食場所やトイレのある場所を勘案して、ウォーキングコースとしてはむしろ逆のコースの方が良いような感じもしたので再度コースを検討することにした。 えー豊中市が33.1度 帰宅後夜のテレビで初めて知ったことだが、今日の気温は全国的に高く、中でも豊中市の33.1度が日本最高温度だったとテレビで報じられていてびっくり! 最近、大阪府の1都市に過ぎない豊中市は森友問題でも全国的に名前を知られるようになったが、気温までも日本一の高温都市として知られるなど、喜んで良いのか悲しんで良いのか、どうでも良いことなのかわからないが....。 |
2017.06.16 (火)![]() ゆりの花満開の「大阪舞洲ゆり園」に行ってきた! 以前から一度は行ってみたいと思っていた「大阪舞洲ゆり園」のゆりの花が現在ちょうど見頃を迎えているという事だったので家内と一緒に出かけてきた。 このゆり園は今年で開園5年目を迎えるとのことで、6月に入るとテレビなどでもよく宣伝がされていた。 ![]() 大阪の天保山より先の広大な面積の埋め立て地で、ホテルやスポーツセンターなど多くの施設があり、最近ではここに次回の世界万博の候補地として誘致しょうと最近よく新聞にも書かれているところなのだが、この一角にあるゆり園にはなんと約250万株のあらゆる種類のゆりの花が植樹されているということだ。 ![]() 写真でみると大阪湾に面して一面に咲き誇るゆりの花の圧倒的な数には驚いてしまうが、やはり一度はこの目でも直接確かめてみたいとことで出掛けた次第。 広い駐車場も完備しているらしいが、交通でも簡単に行けそうなので、今回は電車を利用することにした。 JR環状線の西九条駅で降り、会場までの直行バスで会場まで行った。 JAFの割引券があったので、通常1,200円のところ800円で入場出来た。 ![]() 会場を入るなり大阪湾を望む広大な面積に、今が満開とありとあらゆる種類のゆりの花が咲き誇っていた。 一部早咲きのゆりはすでに元気を無くしているものも見られたが、まだまだ見応え十分で順路にしたがってのんびりと観てまわることが出来た。 ちょうど見頃の時期なので混雑しているのではないかと心配したが、広大な面積なのでその心配は全くなかった。 ![]() 花の美しさは確かに見応えがあるが、1ケ月強しか咲かない205万株のゆりの花の管理も大変なものだろうなということの方が気に掛かってしまった。 毎年観に来ることもないだろうが、一度は行ってゆっくりと鑑賞する価値は確かにあるものだなーと。 またこのユリ園の前に位置している「ホテル・舞洲」の広大な庭にあらゆる種類のアジサイの花も満開を迎えており、無料で開放されていたので、こちらの鑑賞も楽しみながら帰路についた。 |
| 2017.06.15 57年前の今日、僕は徹夜で国会議事堂前にいた! ![]() 毎年6月15日が来ると、57年前の出来事が鮮明に思い出してしまう出来事がある。 僕の人生でどうしても忘れることが出来ない特別な日だ。 ちょうど今から57年前、僕は当時どうしても入りかった憧れの早稲田大学入学をを目指して大阪から一人で上京し、東京の高田馬場駅近くの小さな下宿の4帖半の部屋に住みこみ、予備校に通いながら浪人生活を送っていた。 当時世間では「日米安保条約」改定問題で大荒れ国会が続いており、連日連夜にわたって学生や労働組合の大規模デモが続発し世の中は騒然としていた。 この日は当時の岸首相(*現在の安部総理の祖父)が安保条約を国会で強行採決するのではないかとの情報もあって非常に緊迫した時を迎えていた。 ![]() 僕ら浪人生は、本来なら受験勉強に精を出して勉強しなければならなかったのだが、とてもそんな状況ではなかった。 勿論少しは野次馬的な気持もあったが、たとえ浪人生であってもこれからの自分たちの時代に向けて、何か行動しなければならないのではという気持の方が徐々に強くなっていったみたいだったようだ。 これまでも2.3回程、予備校の授業をさぼって、とりあえず国会の近くまで出かけていって、大学生の中に入って腕を組みながらデモに参加していたことがあった。 ただこの日は当時通っていた武蔵高等予備校の生徒達で急遽布地に「全浪連」の旗を作成し仲間50人ほどで国会に出かけることになった。 国会前に着くと大デモ隊がすでに国会を取り囲んでいて身動きできないほどだった。 全学連を中心とした学生の集団、労働組合、一般市民、演劇団体などあらゆる層からの参加者、実に10万人以上が国会を埋め尽くして国会審議の行方を見守っていた。 ![]() まさに革命前夜のような殺気立った雰囲気だった。 一方で右翼団体の集団が、こん棒を振り回しながら無差別にデモ隊に殴り込みをかけて大勢の怪我人が出るなど、この日は何かいつもと違う雰囲気だった。 19時半頃になって学生デモ隊と警察機動隊がぶつかり、「とうとう死者が出たのではないか」と噂が広がり一気に異様に緊迫した状態になった。 まもなくして亡くなったのが当時東大文学部4年の樺 美智子さんだということが伝わってきて、怒った5000人ほどのデモ隊は国会構内になだれ込んでいった。 いまでも鮮明に覚えているのだが、僕たち浪人生の「全浪連」の集団の横を全学連と東大の旗を掲げたグループが駆け抜けていったが、その中に亡くなった樺美智子さんによく似た女性がいたことは確かだったみたいだ。 (写真中央の女性が樺さん。死の4時間ほど前) ![]() 僕ら浪人生は怪我だけはしたくなかったので、国会の構外から見ているしかなかったが、雨も降り出してきてずぶぬれになりながらも、ついにその日は徹夜で国会周辺で座り込みを続けた。 翌朝、始発の電車で一旦下宿に帰ることにし、新橋駅に向かったが、途中何度もか一般市民の家の玄関で「ご苦労様」と声をかけられ、熱いお茶を御馳走されて感激したものだ。 (当時は一般市民も学生の行動にもものすごく理解を示し、応援してくれていたように思う) 毎年6月15日が来るたびにこの日の出来事を思い出すが、現在は当時の岸首相の孫(安部首相)が規模は違うが多くの国民が疑問を感じているテロ共謀罪の法案や森友、加計問題で傲慢な姿勢で国会を混乱させているのをみると、何か変な因縁でこの一族に国会が運営されているのではないかと嫌な気分になってくる。 |
| 2017.06.14 (水) 市役所から今年の「国民健康保険料」の納入通知書が届いたが! ???? 本当なのかな この金額? 今年の3月に75歳の誕生日を迎え、後期高齢者と呼ばれる正真正銘の立派な?老人になったのだが、これまでの健康保険証は居住地区の市役所発行のものだったが、これからは「大阪府後期高齢者医療広域連合」という長い名前の団体発行の保険証が手元に送られてきた。 所属は何処でもいいのだが、保険料の一部負担金の割合はこれまでと同じ1割ということでほっとした次第だったが、年間の保険の納付金額がどうなるのか心配はしていた。 昨日届いた29年度の年間保険料の金額を知って実際驚いてしまった。 もしかしたら何かの間違いなのかなーと思ったが特に文面もおかしいところもなく信じるしか仕方ないのかと思ったが...。 28年度の健康保険料納付額は、特別徴収額と普通徴収額合計で、239,216円だったのだが、今年の納付額なんと普通徴収額のみで47643円となっていた。実に昨年度に較べて80%ダウンの191,573円も少なくなっていた。 ![]() 驚くと同時になにかの間違いではないかと思って送付されてきた文書や計算表を再度確認してみたが特におかしいところは見つからなかった。 もちろん安くなってうれしい気持ちはあるが、あまりにも大きな差額であるので、なにか落とし穴でもあるのではないかと心配になってきた次第だ。 後で間違いですという通知が来ないことを祈るばかりだが、やはりなにか不安の種が消えないのだが...。 |
2017.06.13 (火)![]() 今日はウォーキング仲間と猪名川堤防を歩いてきました! 毎週近くの服部緑地でウォーキングを楽しんでいる爺・婆さん仲間と今日は郊外ウォーキングということで、阪急曽根駅に集まって、近くにある猪名川堤防の散策を楽しんできました。 ![]() 一行は70歳〜83歳までの男女19名。 今日は約17,000歩のかなり長距離のウォーキングでしたが、全員元気に最後まで頑張って歩きました。 最初は近くの原田下水処理場で浄化された水を「新豊島側親水緑道」という新たな水路を造って流水しているのだが、水路の両側にはきれいに植樹された木々が生い茂り素晴らしいウォーキング道路になっている。 途中には「螢の里」という場所があって、以前はホタルを飼育していて、夜には放逐してなかなかの風情があったのだが、予算の関係からか最近は使用されなくなった飼育小屋と「螢の里」という名前だけが残っていて残念なことになっていた。 ![]() 親水緑道から今度は猪名川に向かい、堤防沿いのウォーキングを楽しんだ。当日は晴れの予想だったが、堤防散策の時はちょうど薄く雲がかかり、お陰であまり汗もかかずに見晴らしの良い散策を楽しめた。 この猪名川は尼崎市と豊中市の中間を流れていて広々とした川でなかなか気持ちの良いウォーキングコースになっている。 しばらく歩くと緑豊かな「猪名川公園」に到着して、ここで昼食タイムを楽しんだ。 昼食の後、今度は「旧猪名川風致緑道」と名付けられた、猪名川の旧堤防の面影をそのまま残した緑豊かな歩道のウォーキングを楽しんだ。 歩道自体は幅が狭く、2人がやっと通れるぐらいだったが、両側は鬱そうとしたした木々に囲まれてどこかの山奥の道を歩いているような感じで自然たっぷりの感覚でを楽しむことができた。 ![]() 猪名川ウォーキングを充分楽しんだ後、終着地の庄内駅に向かうことになったが、途中の休憩予定地の東野田公園に隣接して建設されている建物を見学することにした。 この建物は、今年になっての私達の住む「豊中市」を全国に知れ渡らせた有名な建物が建っている。 現在まだ解決されていない森友問題で有名になった「瑞穂の國 記念小學院」という建物ですでに完成しているのだが開校を取りやめたので、現在は幻の「少學院」となってしまった。 建物は木造の立派なもので、みんなから壊すのはもったいないという声が上がった。 さて今後どのような経過をたどるのか不明だが、折角だからと全員で取りあえず記念写真。 ここからしばらく歩くと阪急庄内駅に到着して解散となったが、なかなか見所一杯の気持ち良いウォーキングだった。 |
2017.06.05 (月)![]() 今年も行ってきました 連続37回目の「人間ドック」へ! 毎年6月に家内と一緒に吹田市にある「みどり健康管理センター」の人間ドックに行き始めて連続36周年に迎えた。 まだ現役だった40歳の時に会社が提携しているこのセンターに行き始めたのだが、最初検診結果の時に、担当の医師から本当は夫婦2人で来るのが、健康指導などもし易く効果もあると説得されて、翌年から2人で行き始めたのだが今年でなんと36年も経過してしまった。 10年程経ったときに検査結果を説明してくれた当時の医院長は、「10年も夫婦一緒に来るなんて大変珍しいことだ。今度の学会の席で報告しておこう」と言っていたが、今も続いていると知ったらさぞびっくりするのではないかな! 幸い現在まで大きな病気も経験せず、たとえ心配な病が見つかっても手遅れになる前に適当な治療を受けたことで手遅れになることもなく、現在お互いの老後を楽しめているのも年一回のこの人間ドックを受診してきたおかげかなーと思っている。 ところでこのみどり健康管理センターは勤務先の会社の提携機関であった為に安価な料金で受診できたが、退職後も現在の居住地の豊中市も幸運にも提携機関としての契約を結んでいることがわかったので同じ機関でこれまで受診を続ける事が出来た。 ![]() その為当初からここで受診した37年間の検診結果の一覧表が今でも手元に残っている。 もちろん毎年、市からは個別に安価に受診できる特定健診の通知が来るのだが、このみとり健康管理センターの人間ドックだと、全ての受診項目と検診結果、その後の医師による結果説明も約2時間半で全て終了するので便利この上ないので毎年この人間ドックを受診することにしてきた。 ところでこれまでは人間ドックの検診料はは46,440円のところ、豊中市からの助成金で本人の負担額は13,000円で済んでいたのだが、3月に75歳の後期高齢者になったとたん、健康保険の担当機関が「大阪府後期高齢者医療広域連合」というところに変更になり、豊中市からの助成金が出なくなってしまって心配していた。 だが一旦全額46,440円を窓口に支払って、その領収書と検査結果を市役所の担当窓口に持って行けば後日26,000円ほどが広域連合から返金されることがわかった。 でも、これまでより7,000円ほどの支出増加となることらなる。 忘れないうちにと早速出先機関である市役所の担当窓口に手続きに行ってきた。 一部負担金はこれまでより増えたがこの程度は仕方ないことなのかな?それとも後期高齢者はここまでして受診する必要もないという意味なのかなとも詮索してしまったが。 |
今年もはや半年が過ぎました!
最近は特に変わったこともなく、毎日の生活が平凡になってきたので、そろそろ変化を求めて、
残された人生を思いっきり楽しんでみようかなと思案の毎日です。