2018.08.08 (水)

 「緑陰クラブ」の8月郊外ウォーキングで舞洲へ!

 今年の夏の異常とも思える暑さは日本だけではなくて、世界中からも尋常でない暑さが伝えられてきている。
 地球自体の温度が異常をきたしているのではないかと心配になってきた。

 相変わらず我が街豊中も体感温度が連日40度を軽く超える暑さに襲われていて、外出するにもおっくうになるような感じで毎日を過ごしています。

 ただリタイヤー組の年金生活者にとっては、暑い日中はクーラーの効いた家中で過ごしていても良いが、現役の人達はそうもいかない。
 極暑の中を懸命に働いているのを想像すると本当に気の毒になってくるが、お互い於かれた立場でうまくこの暑さを乗り切らざるを得ないと割り切るしか方法はないのだろう。

 ところで今日はいつもの歩き仲間16人で、大阪港の沖合に位置する舞洲にある2ケ所の施設の見学に出掛けてきた。

 昔は大阪港は鯨捕船の入港基地として有名で「図南丸」という捕鯨船が入港するたびに友達と一緒に港に駆けつけて、鯨の髭をもらいに行った思い出の場所だった。でも現在は大規模な埋め立ても終了し、様々な大型の施設が建てられて昔の面影などは全く残っていない。

 ところで今月の担当幹事さんがその中でも2ケ所の施設の見学する計画を立ててくれたので訪問することになっていた。

 昨年の6月には同じ舞洲にある「ゆり園」に行ったが、広大な敷地一杯に咲き誇るユリの花に感激したばかりだが、今回は@ATCエイジレスセンターとA大阪市環境局の舞洲工場を見学することになった。

 今日は幸運にも連日の暑さからは少し和らいだ感じで歩くのにあまり苦痛を感じることはなかったのと施設の中の見学が主だったので助かった。

 @ ATCエイジレスセンター

   名前から想像するともう一つ施設の内容が理解できない建物だったが、ここの施設は日本最大級の健康・福祉・介護関連の企業の代表的な商品群が展示されていた。
 しかもそれらの機器を体験することも出来る施設で、実際に介護機器を体験しながらガイドさんの案内で見学して廻ることが出来るユニーク施設だった。
 エイジレスとは「老いない」「年を取らない」という意味の英語らしい。

  説明ガイドさんの説明を聞いていると、確かに老年になって身体の不自由さが顕著になった方にとっては、これらの機器は必要且つ重宝なものだろう。
 最近はいろんな便利な機器が市場に出回っていて、これからますます新しい多種多様の機器が開発されいくとのことだった。
 一方これらの機器の利用には勿論買い取りも出来るが、レンタルの場合はほとんど介護保険が適用出来るとの説明だった。
 最近私達の年金支給額の中から支払っている介護保険料が毎年かなりの勢いで高額になっていく原因の一要因になっているのかなーと想像すると、なにか変な感情も沸き上がってきた。

 A 大阪市環境局 舞洲工場

 名前だけから想像すると何の建物か想像できないが、大阪に数カ所あるごみ処理施設の一つだそうだ。
 但し、その外観はまるで「おとぎの國」にきたようなユニークな建物だ。絶対にゴミ処理施設とは想像できない。

 しかし、その建物の内部は完全にオートメ化された最新の機械が導入されており、外観からは想像もつかない業務内容だった。
 
 市内から持ち込まれる粗大ゴミの粉砕、鉄とアルミのリサイクル、余熱を利用した発電などの仕組みをガイドの丁寧な説明で見学することが出来た。

 ところで建物の周囲の所々に金玉が先端に掲げられた柱が100本近くもあり不思議に感じていたが、ガイドさんの話では1玉が百万円で100カ所あるとの事なので一億円?  ゴミ処理とどういう関連があるのか知れないが、なんとも外観と内部との業務のギャップがありすぎる建物であることには違いないなーと疑問を感じつつ今日のウォーキングは終了。

2018.08.03 (金)

 とうとう暑い夏がやって来ました!

 年間で一番温度が高い月は、これまで8月と決まっていたが、今年の異常な暑さはすでに7月に前倒しでやってきたのではないかと思っていたが、8月に入るとやはりどんどんと暑さが増していき、普段の生活が普通に出来ないような息苦しさを感じるほどになってきた。

 テレビなどでも今年の全国的な異常気象を「生命に関わる暑さ!」などと、表現としてはあまりふさわしくないような言葉で警告しているが、この暑さは本当にいつまで続くのかと大いに心配になってきた。

 すでに年金生活を楽しんでいる者にとっては、暑ければ昼間から家に居てクーラーでもかけながらテレビでも見るか、本でも読んで過ごしたり、たとえ外出しても冷房完備の場所見つけて過ごしておれば何とか暑さから身を守ことは出来る。

 ただ現役の皆さんはたとえ暑くても仕事であれば外出もしなければならないのだから本当に大変な思いでこの暑さの中で懸命に働いて居るのだろうと思うと同情したくもなってくる。

 ところで気象庁から時間毎に発表されている豊中市の最高温度は伊丹空港内にあるアメダスの観測値なのだが、アメダスは、日陰、芝生の上で1.5 mの高さでの測温と決められているので実際の自分自信が感じる温度とはかなりの差があることは承知しているのだが。

 それでも実際感じる体感温度との差があまりにもありすぎるようなので、最近は出来るだけ自己防衛のため「温度計」を持って外出する事にしている。

ただ気象庁発表の温度数値と我が持参の温度計の誤差が10度近くもあるのでやはり違和感も有り、もしかしたら所有の温度計が狂っているのではないかとの疑問を持ち、先日近くの電気店で液晶用の温度計を一台新たに購入してしまった。

 今日は2台の温度計を持って、先日も計った「豊中市立文化芸術センター」横で計測してみたが、2台とも温度計は47度前後を指し示していて、やはり気象庁発表とはかなりの差が在ることを現実に認識した次第。

 やはり自分の身体は自分で守らなければならない時代についに突入してしまったのかと気の重い感じになっている。

 近くでは小さい子供や、乳母車に乗せられた乳児も多く見られるが、地面からほとんどの差が無いため、さらに高温の中にさらされて過ごしているのだろうと思うと本当に気の毒な感じになるのだが。


 ところで3日前の7月31日は、地球の外側を公転している一番近い惑星である「火星」が2年2ケ月振りの地球に最接近という事で話題となっていました。

 このときの火星と地球の距離は5,759万キロ。この時期の火星はマイナス2.8等の明るさで輝いています。
 この日は夜の9時頃が一番赤く輝いて見えるというので取りあえずマンションのベランダに出てカメラを構えて待っていました。
 
 カメラと言っても普段から使っている普通のデジカメで望遠機能もたいしたことも無いのであまり期待もしていなかったのですが、取りあえず撮影してみたら案外はっきりと撮れていて満足しました。

 月も左側に輝いていましたが、いつもの月の明るさよりは、心なしか普段より赤く輝いていたみたいで、火星の色が反射したのかもと想像しながら、夏の一夜を楽しみました。

2018.07.23 (月)

 今日は暦上は「大暑」と言うらしいが、今年は酷暑という方がふさわしいのではいかな?

 全国的にも今日の暑さは今年一番の厳しさだと、盛んにテレビなどでは気象庁の報告を解説しているが、どうも現実的な暑さ、温度とは乖離があるように思えてならない。

 報告では、今日の豊中市の最高気温は36.7度と報告されて大騒ぎになっているが、実際に街歩いていて感じる暑さはそんな生やさしい温度ではないのではないか?

 大阪国際空港にある豊中市の定点観測のアメダス観測地点は、木の箱に囲まれて保護されているが、実際市内で生活している人間が直接肌に感じる自然の温度はかなり高いのが実感だ。

 先日、服部緑地公園のヒマワリ花壇付近での温度は、持参した温度計は46度を計測しビックリしたが、今日の温度は地肌が燃える様で更に高そうな感じがしたので、最近は常に持ち歩いているマイ温度計を出して実際の温度を観察してみた結果、あまりの高温に驚いた。

 毎日、14時過ぎには近くのスポーツクラブに通うため自転車で出掛けたが、スポーツクラブが入るビルの向かいにある豊中市立文化芸術センター」の前を通り過ぎようとしたら、息をするにも苦しく、普段の暑さとは全然違う燃える様な温度を感じたので、早速持参していた温度計で計測したら、温度計に記された最高温度の50度をはるかに超えて目測で約55度あたりで針は止まったまま。

 まさに計測不能という言葉がふさわしいが、少し涼しそうな木陰で再度計測し直してもやっと50度を僅かに切る程度だった。

 この暑さはまさに、11年前に旅行で訪れたエジプトのサワラ砂漠で経験した55度と同様の温度で、本当にこれからの日本はどうなることやらと心配になってきた。

 スポーツクラブで、プールやぬるめの水風呂などにもゆっくり入りさっぱりして帰宅しようとしたが、やはり昼間の温度のことが気になって再度芸術センター前で温度計測したが、16時を過ぎていたにもかかわらず、まだ温度計は46度を指していた。

 最近の暑さ警戒の言葉では、しきりに「熱中症」と言う言葉が使われるが、昔良く使用された「熱射病」や「日射病」という言葉の方が実感が湧きそうな感じもしてくる。

 ところで家に帰って、昔使用していた温度計を探し出して、調べてみると最高温度の設定は40度になっていたことがわかった。

 以前は30度を超える温度などはあまり無かったからかも知れない。

 現在市販されているほとんどの温度計の最高温度の設定は50度までとなっているが、今後は60度に設定し直さなければならないのではないかと思うが。 メーカーさん検討してみては?

 それよりも身体は自分で守らなければならないのだから、こんな暑い日が続く時は、水分、塩分はもちろん、温度計も持ち歩き身近な現実の実際の温度を確認しながら外出を心掛けた方が良いみたいだと感じた一日だった。
 
2018.07.21 (土)

  最近のこの暑さは何なんだ!今日も気象庁の発表は   大阪は37度?

  でも豊中市の
服部緑地公園では46度もありましたよ!


 19日の木曜日に服部緑地公園にウォーキングに出掛けた時、公園中央にあるヒマワリ花壇の数え切れないほどの多くのヒマワリが今年は一斉に太陽の一方向に花びらを向けており壮観な感じだった。

 当たり前なのだが、不思議なことに毎年ここに植えられているヒマワリは何故かいろいろ勝手な方向に向けて花が咲いているのだが、この異常な暑さにびっくりしたのか今年は一斉に行儀良く太陽に向けて花びらを開いていた。

 でもウォーキングの後、あまりの暑さだったので家に帰り、再度温度計を持参してヒマワリ花壇の近くの温度を測ってみると、ぐんぐんと温度計の針が上がり続けて、なんと46度を指して止まった。

 この温度計は今から11年前にエジプト旅行に出掛けたときに買って持っていった品物だった。
 その時のエジプトのサハラ砂漠は50度をはるかに超える温度だったため持参したこの温度計の上限の50度で針はピタリと動かなくなってしまった。その時のガイドの人に確認したら現在は55度ぐらいかなと教えてくれた。

 それ以来この温度計は使用していなかったので、もしかしたらそのときのことが原因で故障でもしているのではとの思いから、昨日新たに電気店で買い求めた新しい温度計を持って、今日再度確認に出掛けてきた次第。

 同じヒマワリ花壇近くには、見知らぬ人達が4名ほどで写真を撮っていたので、現在のこの場所の温度を一緒に確認しようという事になって、持参した温度計をカバンから取り出した途端、温度針がぐんぐんと上昇し始めた。37度はあっというまに通過して46度のところでやっと針は停止した。 
 一緒に見ていた人もさすがにびっくりした様子で、気象庁の報告との余りの格差に驚いている様子だった。

 4〜5年前にもこの緑地公園でたまたま撮影に来ていた地元の放送局の人が持参した温度計が41度を指していると驚いていたことを思い出した。

 気象庁が発表している豊中市の温度は、おそらく伊丹空港近辺に設置されている定点観測用の計測結果だと思うが、同じ豊中市でも計測地点によってはやはりかなりの温度差があることを知っておく必要があるみたいだ。

 ただ画一的に一地点の結果発表だけでなく、少なくとも場所によっては、10度近い格段の温度差があるのだから下限・上限など幅を持たせて発表してもらった方が現実的な様に思えるのだが。

  特に今年のような異常気温が続いている時は、自分の身体ぐらいは自分で守るよう心掛ける必要があるのではと思い、外出には水分補給用の水はもちろんの事、温度計も持参したほうが良いのではないかと思うようになった。

 特に今日は土曜日で通常は緑地内の子供広場にはこ子供連れで遊びに来ている母親のママチャリ自転車で溢れかえっているのだが、今日は一台も見られず、やはりこの暑さを警戒していたのかも知れない。

  それにしても変な天気の連続で本当に身体が参りそうな毎日だ。

2018.07.18 (水)

 非常時持ち出し用物資を確認してみたら!

 先月早朝(6月18日)に近畿地方を襲った大地震は、我が街豊中市でも震度5強というなかなか激しい地震だったが、幸い我が家はほとんど被害もなくて取りあえず安心というところだった。

 だだ友人の中には家財道具などが倒れて大きな被害にあった人もいて、後片付けも大変だったらしい。

 今回の地震は、以前から大変危険といわれている上町断層帯とは直接関係は無かったという事だが、何年か前に気象庁から発表された時は、日本の活断層帯の中でも上町断層帯が原因の地震が起きたときは、震度は7.5死者も5万人を超える可能性があると指摘されていた。

 この断層帯は我が家の近くにある服部緑地を起点とし、大阪市から岸和田市までの約42キロも続く断層で、しかも断層帯の東側が西側に乗り上げている逆断層型できわめて危険な活断層帯という発表もあったので、常日頃から注意をしているのだが、起きてしまえば人間の力など無力で、後はその時の幸、不幸が結果を決めるものだと割り切ってはいるのだが。

 といっても、もしこの上町断層帯が今回の影響を受けてさらに活発化し、近いうちに地震を引き起こしたら大変なので一度我が家の非常時の対策をこの際見直しておこうと思って整理してみた。

 緊急持ち出し用のバックには、取りあえず緊急に必要なものは数年前に整理して保管していた物がそのまままだ使用可能だと判断されて一安心だった。

 ただ緊急食料品として保管していた缶詰や食料パック類については、残念ながらほとんどの物件が賞味期限切れになっていて驚いた。(左の写真)

 ただ賞味期限切れと消費期限切れとは少し違うことも理解できるが、体力が弱っている時に期限切れの食物などはやはりとらない方がベターと思うので、この際一旦破棄して買い直した方が良いと思うのだが。

 ただ家内などは少しぐらいの期間切れなどは大丈夫だというのだが!  特に缶詰などは缶の周囲が膨らんでいなければまだまだ大丈夫と言っているが、やはり自分としては気持ちが悪い感じがするのだが。

 賞味期限切れの缶詰などは1〜2年前のものが多かったが、中には2011年が期限の物も混じっていて驚いた。

 前回、これらの品物を整理したのは4〜5年前だったと思うが、これからは毎年一度は整理確認した方が良いのではないかと思った次第だ。

2018.07.17 (火)

 緑陰クラブ」 7月郊外ウォーキングで久し振りに「箕面公園」へ!

 連日36〜7度を超える気温が続いていて本当に身体が参ってしまっているが、今日は以前から決まっていた箕面公園までのウォーキングが決まっていたので、元気を出して参加してきた。
 
 今日のメインコースは箕面公園の奥にある滝までのウォーキングだったが、今日の幹事さんの計らいで先ず最初に箕面駅前に新しくオープンした「箕面市立郷土資料館」を訪問して、この地方の古くから伝わる古典歴史美術品などを時間をかけて見物してからウォーキングに出掛けることになった。

 箕面公園にはこれまで数え切れないほどの回数を訪れているが、最近はあまり行かなくなっていたので本当に久し振りだった。

 本来、箕面の滝までのルートは川が流れる滝道に沿って歩くのだが、この滝道は女性でもハイヒールでいけるぐらい整備されていて歩きやすいので有名なのだが、先日この地方を襲った大雨で山の一角が崩壊して、流れ落ちた土砂が滝道をふさいでしまった。そのため現在復旧が続けられていて通行できないので、箕面川を挟んだ反対側の山側の道を進むことになった。
 
 昔なら別に感じなかったことだが、この道は急な階段が続いているところもおり、途中少し息切れもする様子も実感し辛かった。
 これもやはり後期高齢者になった為の身体の衰えが影響しているのかもしれないと思うと少しガッカリとした気分に襲われた。
 
 今日の参加者は男子7名、女子10名の17名だったが、のんびりとウォーキングを楽しむにはちょうどいい人数かも知れないが、それでも最近は特に男性の参加者が少なくなり寂しい限りだ。

 本来滝道に沿って昔から品の良い小料亭が開業していたのだが、滝道の通行止めで営業どころではないみたいでほとんどが休業している様子だった。

 90分ほどの山道を歩いてやっと箕面の滝まで辿り着いたが、以前よりも滝壺に落ちる水量が格段に多くなっており、見事な滝に変貌していた。

 ちょうど昼食タイムに良い時間になっていたので、この滝の前で滝に落ちる 水音を聞きながら昼食。

 ただこの箕面の滝周辺には野ザルが多く生育していて、観光客の食べ物などを奪って逃げたりするので警戒され、最近ではほぼ山へ帰ったようにも聴いていたが、今日はなんと一匹の猿が堂々と「ここは俺様の縄張りだ!」と言わんばかりの恰好で岩場にふんぞり返っていた。

 食事を始めると早速警戒手薄なところを狙って食料を奪っていき、その恰好にはお見事というほど感心させられた。
 ただ一匹しかいなかったのでおそらく仲間からはじき出されたはぐれ猿なのだろう。

 近くの立て看板にはこの猿の写真が貼られて立て看板があり、おそらくここでは有名な悪猿なのだろう。

 滝前で記念写真を撮り帰路への道を進んだが、やはり山道だけあって涼しい川の流れる音を聴きながら久し振りの涼しいウォーキングを楽しんだ。

2018.07.14 (土)

 今日の我が街豊中市は今年最高の37度

   
自分の体温(35.6度)より高くてグロッキー!


 今日は天気予報の通り、朝から猛暑に襲われて我が街豊中市もぐんぐん気温が上がりついに午後3時過ぎには今年最高の37度まで上昇した。これは自分の体温よりはるかに高く、本当に身体が燃える様な感じだった。

 あまりの暑さに耐えられずに、早々とスポーツクラブに出掛けたが、室内はある程度の冷房も入っていたが、運動しているとやはり汗も出てきて、早々にプール入って身体を冷やすのがやっとだった。

 5日から続いた西日本の大雨で現在でも決壊した泥水や水害で家に入り込んでしまった泥水の撤去作業に追われている現地の人々は、この猛暑の中どのような気持ちで作業しているのか想像すると、あまり暑い暑いと文句など言っておれないのはわかるが、それにしても今日のこの暑さは異常だ!

 気象庁などでも異例の体制で、テレビなどでも放送しているが、現在、西日本を中心に勢力の強い高気圧に覆われていて折角の3連休中はこのような激暑が続くという予報を流していて、当分はこの暑さから逃れるのは絶望的な様子。

 先日関西地方を襲った震度6弱の地震といい、今回の大雨、猛暑といい、自然現象もなにかおかしい感じがするみたいだが。

 自然現象に対しては人間は素直に受け入れるしか対処の方法もないのだから、今晩はクーラーでもかけてビールでも飲んで早めに寝るとするかな!

2018.07.01 (日)

 一週間ほどまた仙台の自宅へ!

 4月に仙台の自宅に行ってきたばかりなのだが、6/23〜30日まで今回は5月の連休に自宅の壁塗装をお願いしていた方から終了したので一度確認してほしいとの連絡を受けていたので点検に出掛けた次第!

 この家は今から42年前にサラリーマン現役時代に仙台に赴任していたとき購入した物件で、購入を決定して自分は1年も住まずに兵庫県伊丹市の本社転勤になったため、銀行から借り入れを予定していたローン資格を失わないため、1年間のみ家族が住んだ後は空き家になっていた物件だ。

 但し、幸いにも会社の転勤者用社宅として利用してくれたり、近くの人が建て替え時の短期使用として利用させてほしいとの需要もあって、同じ団地内の6軒程に賃貸するなど大いに利用されてきたみたいだ。

 でも空き家中であっても、近隣の住民の方々に迷惑かけてもいけないので、毎年春、秋の2回は庭の雑草刈りに仙台に出掛けてきたものだが現在も続けている。

 この住宅は庭(約420u)も広くて、平屋建てで、更に地面が岩盤に近い固さの地層に恵まれていたのが影響してか、過去の2回の震度7の東北地震にもびくともしないで今日までしっかりと建っているのを見ると、ますます愛着が湧いてきてまだまだ手放す気が起こってこない。

 ただ土台はしっかりとしていても屋根や壁面については経年劣化はどうしょうもなく、いつも植木伐採をお願いしている職人さんが最近塗装事業も兼務されているとの事を知り、今回の壁塗装をお願いした次第。

 今回は特に壁面部分を触ると白い粉が吹き出ているようになったので、全面的に塗装をお願いしていたものだった。

 今回の仙台行きは塗装後の確認に行ったものだが、仕上がりも素晴らしく40年以上の古屋が新築同様になったような感触で大満足だった。

 家屋購入と同時に庭の周囲に植栽した木々も40年の年月を経て大木に育ってしまったが、最近その一部の枝が茶色になり枯れてしまった様で少し寂しい感じもする。

 帰りは最近は珍しくなったプロペラ機を選んで帰ることにしたが、なんと座席がちょうどプロペラの真横の席になり、何かプロペラに異変でも起こったときは大変なことになるのではないかとひやひやしながら80分飛行時間を過ごしたが、無事伊丹空港に着陸して一安心した。

 
2018.06.23 (土)

 今年もお土産大盛りのバスツアーに行ってきた!
 紀州湯浅の旅!

 昨年8月にも同じ阪急トラッピクスの日帰りバス旅行で丹波篠山方面に出掛けた時に、帰りには多くの持ち帰り土産をもらってその量の多さと、3キロを超える重さにびっくりしたが、今回も同じようなお土産が前回に劣らずどっさりとあるとの宣伝がされたハガキが送られてきて迷わず今回の日帰り旅行を申し込んでしまった次第。

 乗車地は阪急電車の川西能勢口から出発する旅行に申し込んだのだが、前回と同じくバスの定員45人の満席で、観光地はともかく、やはり今回も持ち帰りお土産品の多さに関心を持って参加された人も多いのではないかと思った。

 今回の行き先は日本の醤油発祥の地といわれる和歌山県の湯浅地方へのバス旅行だったが、旅行先は勿論見所沢山に加え、実際の梅酒造りも経験できるなど内容十分の旅行だったが、やはり今回もその持ち帰り土産品の多さにはさらに驚いた次第。

 事前に土産品は一人5キロ以上の重さがあるという宣伝だったが、実際に渡された内容には本当に驚いた。

 なんとメロン3個、小玉スイカ2個、オレンジ1個という重量。事前にある程度の重量があるのは判っていたので、少し大きめのリュックサックを持参していたのだが入りきらないほどの内容と重さにはさすがに驚いた次第。

 同じバスにはかなりの年配の方が多く同乗されていたが、無事に家まで持ち帰れたか、人ごとながら心配したほどだった。

 川西能勢口を出発したバスは最初に関西の日光と呼ばれている紀州東照宮に御参りに。

 150段ほどの急な階段を登ると朱色に彩られた東照宮に辿り着いたが、本場の日光東照宮とは大分規模は違うが雰囲気的にはやはり良く似ていて荘厳な感じだった。

 続いて観光的にも人気のある「黒潮市場」に立ち寄り、ちょうどマグロの解体作業実演をやっていたのでしばし見学。

 次にここからあまり離れていない「紀州梅干し館」というところで南高梅の梅干しの製造工程を見学の後、持ち帰り用の梅干し造りを体験した。

 案外簡単な作業で殺菌した保存ビンの中に梅干しと砂糖を入れ、更にアルコール度数20度以上のブランデー、焼酎(乙種)、ホワイトリカー、日本酒の中から自分の好きなお酒を詰めて持ち帰り、ちょうど1ケ月後には飲み頃を迎えるという事で楽しみだ。
 
自分は黒霧島の焼酎を選んだが家内はブランデーを入れていたがはたしてどちらが美味いかな?

 昼食のあと日本の醤油醸造発祥の地といわれる紀州湯浅の町並みを散策。天保12年(1842)創業の醤油醸造の老舗「角長」職人倉など醸造文化の歴史が香る伝統的な面影がそのまま残っているような町並みをのんびりと楽しんだ。なかなか趣のある町並みだった。

 更に直ぐ近くにある「道成寺」にも参拝。

 この寺は安珍と清姫の悲恋物語寺と有名なところだ。
 
 参拝の途中、一夜の宿を求めた僧、安珍に清姫が懸想し、恋の炎を燃やし、裏切られたと知るや大蛇となって安珍を追い、最後には道成寺鐘の中に逃げた安珍を入れて焼き殺すという「安珍清姫の物語」の悲恋は「法華験記」(11世紀)に記され、「道成寺物」として能楽、人形浄瑠璃、歌舞伎などでもよく演じられているところです。

 境内はあまり広くはなく、釜の中で焼き殺したと伝えられる吊釜も、ここにあったのだろうという説明書きのある場所が示されているが鐘事態は境内にはないようだ。
 女は怖いなという感想を新たにしながら早々に退散。

 帰り道は土曜日だというのに町は全然混雑が見られず、17時には川西能勢口に着いたが、約6キロほどの思いお土産を背負いながら帰路についたが、これで8,990円の旅行費用はかなり安いなという感じだったが。

2018.06.18 (月)

 7時58分に大阪で6弱の大地震! 実に95年振りの巨大地震。

  ああ驚いたな!我が街、豊中市でもなんと5強だった。

 朝食も食べ終えて、朝のお勤めで、あるところ?で頑張っていたところ急にマンション全体が大きな揺れに見舞われた。びっくり!

 立ち上がることも出来ずにいると、ますます揺れがひどくなり、今までに経験した事も無いほどの揺れにはどうなることかと不安が襲ってきた。

 約1分ほどで揺れがなんとか収まったが、電気は消えて何が何だかわからず不安が増す一方。

 室内は真っ暗!テレビもみられず困ったが、無線ラジオが手元にあったので聴いてみると、なんと大阪が震源地ということでますます驚いた次第。

 幸い被害といえばほんとに弱小で、我が部屋の安定性が悪いアルバムとか書類が散らばっている程度だったが、睡眠中であったらと想像すると本当に怖かったと思う。

 しばらくするとテレビも映るようになり、早速観てみると大阪北摂地方震源でなんと6強との発表をしていた。 北摂の一部である我が街豊中市も5強と発表されていて、地震の強さの恐ろしさを改めて認識した次第だ。

今回の地震は「有馬−高槻断層帯」と呼ばれている東西に走る断層が動いたらしいのだが、これに隣接して南北に走っている巨大な「上町断層帯」が今回の刺激を受けて地震を起こすと、その先端に位置する豊中市は大変な地震に襲われる可能性もなきにしもあらずだが、自然のことは想像しても仕方なく、あと数年間起こらずにいてくれたら、もしかしたら天上からゆっくりと眺められるかも知れないと不謹慎な事を考えている次第×

 明日のことはともあれ今日のテレビは早朝から一日中この地震放送一色でその影響力の大きさを再認識した次第だ。

 おそらくこの1週間は今回の余震の心配もしなくてならないとの覚悟で早速防災備品の準備だけはしておかなければならないかな。

2018.06.13 (水)

 ウォーキング仲間と尼崎緑地帯散策に!

 梅雨時期にも関わらず、今日は快晴に恵まれてウォーキング仲間14名で尼崎市都市緑化植物園(上坂部西公園)近松公園などの緑地帯をのんびりと散策してきました。

 最近は会員の生まれ月の仲間達で毎月のウォーキング先を決めていて、今月は11月生まれの会員が担当することになっていた。

 阪急電車の十三駅に集合して、塚口駅で降りて今日のウォーキングのスタートが始まりました。

 最初は歩いて20分程度のところにある、
尼崎市都市緑化植物園を目指してウォーキングを開始。 

 阪急塚口駅前通りを南へ進んでいくとピッコロ通り。さらに進むとピッコロシアターに到着。
 ここは尼崎市立芸術センターの別名で、館内は無料という事だが、一行はとりあえずこれからのウォーキングに備えてここでトイレタイムを取ることに。
全員スッキリしたところでウォーキングを再開!

 しばらく歩くと「近松門左衛門へのオマージュ」と記されたモニュメントが見えてきて、都市緑化植物園に到着。

 この公園は
「上坂部西公園」とも呼ばれている緑豊かな公園で四季の花と広々とした芝生の広場が拡がっていて、今がシーズンのアジサイの花が多く咲いていたが、4月頃に花を咲かせる「なんじゃもんじゃの木」があるので知られた公園でもある。

 生憎この日は植物園併設の温室が定休日ということで残念ながら見学できなかったが、色とりどりの花や緑豊かな公園を散策しながら、ちょうど昼に近づいたので、ベンチを見つけて昼食タイムを楽しんだ。

 昼食後、近くの伊佐具神社→廣濟寺に到着。ここは近松ゆかりの古刹。
「曾根崎心中」や「心中天網島」などの多くの名作を残した
近松門左衛門の墓が在りました。

 お墓は想像していたより小さくて三層の台座と50cm程度の墓石があるのみ簡素な墓だった。
 入館を予定していた近松記念館は残念ながら今日は休館日という事で入館出来なかったが隣の近松公園内を散策することにしたが、想像した以上の広大な緑豊かな公園だった。

 この公園にもアジサイの花が咲いていたが、大変珍しい
ガクアジサイの花などもあって見応え十分な公園だった。

 近松公園を後にして阪急園田駅まで歩いたがかなりの距離があった。今日のウォーキングはここで解散。
 
 女性軍は近くの喫茶店で珈琲とケーキの喫茶タイム。
 男性陣は時間的にまだ早くて「飲み屋さん」は営業開始時間前だったので、なんと豊中駅まで直行し、昼間から営業しているなじみの店で今日の慰安会を開始。

 今日のウォーキングもかなりの距離を歩いた気がしたが、平地ばかりだったので疲れはあまり感じることはなかった。


2018.06.09 (土)

 孫娘がヤマハ発表会でピアノを弾いていた。

 昨日は豊中市立芸術センターで細川たかし、長山洋子さんのコンサートを楽しんだが、今日は同じ敷地内にある豊中ローズ文化センターヤマハ千里合同発表会に孫娘がピアノ演奏をするというので聴きに出掛けてきた。

 この発表会はヤマハピアノの千里教室が各地域に拠点を設けている教室の生徒を集めて日頃のピアノ演奏の練習成果を披露するという趣旨での発表会というものらしい。

 参加者は小学生や中学生がほとんどだったが、自分の身体の十倍以上もある大きなグランドピアノに向かい一生懸命弾いている姿には感動させられた。
 
 参加者全員の演奏もなかなかの腕前で、小学生とは思えないほど上手く弾く子もいて、大いに聴き応えがあった。

 我が孫娘もまだ小学3年生で参加者の中でも一番の年少のようだったが、特に緊張することもなく、堂々と最後までグランドピアノに立ち向かって頑張って弾いていた姿はなかなか見応えがあって良かった。

 この頃の年頃の子は何でも興味あるものには自分から進んで挑戦しょうとする気持ちが強いのだろう!
 出演参加者の楽器に向かっていくひたむきな態度にはなかなか感動した時間だった。

2018.06.08 (土)

 細川たかし・長山洋子さんのコンサートを楽しんで来た!

 昨年2月には橋幸夫、水前寺清子、五月みどり黒沢年雄、三善 英史松村和子など6人ほどのコンサート、9月には沖縄出身の夏川るみさんの単独コンサート、さらに今年1月には小林洋子さんのコンサートをわが家の近くにある「豊中市立文化芸術センター」に聴きに行った。

 今回も同じ「夢グループ」主催のパンフレットが先日届けられたてきたので早速家内分も含めて申し込んでおいたものだった。

 前回も前々回もそうだったが、自宅に届けられたパンフレットには、開催会場近辺に住まいの方限定ということで、今回もなんとS席5,800円のところ特別料金3,000円という半額の値段で観劇できるというものだった。

 コンサート会場の「豊中市立芸術センター」は昨年新築されたばかりで、内装は全て地産地消という凝りようで、全体が木材使用という珍しい内装になっている。
 音響設備も素晴らしく評判も良いのか、ほぼ毎日何らかの行事が開催されている。

 またこの芸術センターの真ん前には、自分が毎日健康維持のため通っているスポーツクラブのビルがあるので、毎日多くの来場者がこのセンターにやってくるのを見かけることになっている。

 我が家から歩いても6〜8分程の至近距離にあるのでコンサートの終了後もゆっくりと歩いて帰れるので大変ありがたい会場だ。

 これまでこの芸術センターで開催された沖縄の歌手、夏川るみさんや小林幸子さんの歌謡ショウも大変素晴らしかったが、今回の2人のコンサートショーも歌だけでなく合間の会話もテレビでは絶対に感じられない迫力満点の素晴らしさで、あっという間に約2時間のコンサートは終わってしまった。
 
  今回も昼・夜の2回公演だったが、疲れも見せずさすが2人ともベテラン歌手同士で、満員の会場の観客を魅了していたのはさすがだった。

 特に長山洋子さんは想像していたより細身の小柄な方だったが、歌唱力は勿論、迫力ある声帯には皆が驚いていたみたいだ。

 彼女は1950年代のアイドル歌手としての人気者で、その後は演歌歌手としても活躍し、また津軽三味線を自ら弾きながら「津軽じょんがら女節」を唱う声にも迫力があり驚いた。現在50歳ということだがまだまだ元気で、現在は津軽三味線の澤田流の名取りということらしい。旦那はなんとアメリカ人?

 幼少の頃から歌手として随分と活躍してきており、その声量は全然衰えるどころか、今日もびんびんと響く声が会場を圧倒していた。

 また彼女に劣らず迫力在る声帯で会場を響かせた細川たかしさんもすでに今年で68歳という高齢に達したが、まだまだテレビで見るのとは全然迫力が違うので驚いた。

 また公演時間の合間には彼の幼い頃の写真を大量に画面に映し出すなど彼の苦労してきた人生の歴史も理解できた。当時の白黒写真など、よく今まで保存されていたものだなーと感心した次第。

 これからも歳など関係なく、身体の続く限り何時までも声量たっぷりの声とユーモアでファンを楽しませてほしいものだ。

  ところで余談になるが、コンサートが始まる前に、私達が座っている席の前を一人の小柄な男性が通りすぎていったが、誰であるか直ぐに判った。

 日本を代表するコメディアンで、昭和30年代のテレビの軽演劇で等で大人気者だった現在86歳を迎える大村 崑さんだった。 少しやせているようでもあったが他の人も直ぐ判ったらしく通路を進むにつれて、拍手が起こっていた。
 今回は仕事ではなく単に観客として見に来ているようだった。
 
  
2018.06.07 (金)

 今年も行ってきましたよ! 6月4日(月) 人間ドックに!

  夫婦2人で毎年この時期に吹田市にある「みどり健康管理センター」の人間ドックを受診するようになって、37年間連続受診となってしまいました。

  東京や仙台に転勤していたときも、わざわざ出張に合わせて帰ってきて、ここの検診センターを受診していた。もちろん夫婦二人同時での検診だからすごいよね。

 現役時代はもちろん、定年退職後も現在居住地の豊中市との提携機関にもなっているので、5万円近くもする受診料も3割程度を自己負担するだけでOKだったので、そのまま現在まで同じ機関での受診を続けてきた次第。
 
 ただ、昨年からは後期高齢者という事で、保健管理機関も豊中市から大阪府後期高齢者医療広域連合と名前の長い機関に変わってしまい、一旦全額を支払った後市役所の保険給付課に領収書と検査結果通知書を持参すると後日26,000円を上限に補助金が支給されるということになっている。

 ところで毎年、朝一番の9時からの検診が受けられるように申し込んでいたのだが、今年は受診希望時間が満杯ということで初めて2回目の10時からの検診となってしまった。

 毎年マイカーで出掛けていたので駐車場の空きが心配だったが、到着時まだ2大ほど空きスペースがあったので助かった。

 受診開始から約2時間半ほどで全ての結果がでて、更にその診断結果をもとに、担当医者からの詳細の説明があり、全て終了ということになるので、後日結果報告に出掛けてくることもないので大変便利で満足している。

 もちろん今年の結果も、年齢相応の衰えはあるものの、昨年同様2人とも大きな変化はなく何とか健康な一年が遅れそうな感じでほっとしている。

 特に今日は検診当日に別途特別に受診した、血液検査による各内臓関係の癌検査の報告書も届き、昨年同様全て安全性範囲内の結果だったので一安心というところ。
 
 これまで家族に大きな病気もなくここまで来れたのは案外こんなところに我が家の健康の秘訣があるのかもしれないとおもっているのだが。

 一方でがん保険や医療保険なども大きすぎるぐらいかけてきたのだが、こちらのほうは全然お世話になる機会がなく現在までまったくの掛け捨てに終わってしまっているので残念?だが、これは健康への代償と考えたら仕方ないのかなと思って納得はしているのだが....

 依然勤めていたときに会社の従業員の保健関係の業務に就いていたことがあり、そのときの経験から不思議なことに十分な保険に入っている人は案外元気で、保険に入っていない人に限って病気にかかる率が圧倒的に高かった統計が出ていたので、そのせいでかなりの保険に入った覚えがあるからだ。

今年もお互い年齢相当の肉体の老化はあるが、それでも致命傷になるようなこともなく安心した次第だ。

 おかげで今年も夜食時にはうまいビール?否、第3のビールで健康を祝して2人で乾杯かな。

帰りには、朝から絶食を強いられていたので、北区途中に割引券が利用できる寿司屋でうまい昼食がとれた。
 
 後何年続くかわからないが、いまの状況が続く限り、まだまだ人生を楽しめそうな自信も湧いてきたみたいだが。

 
梅雨が終わったと思ったらこの異常な暑さ!

 梅雨が終われば、今度は暑い夏の到来! 四季のはっきりした日本の暮らしは、本当に大変ですが、季節に合わせて気持ちも切り替えられますのでむしろ幸せかも知れませんね!