| 2020.11.01 (日) 5日前に骨折したにもかかわらず千葉旅行へ! ![]() 10月26日に自転車に乗っていて転倒し、左肋骨5本も骨折したにもかかわらず、不思議なほど痛さも感じることもなかったので、以前から予定していたGO・TO・TRAVELを利用して家内の先祖の墓参りと、現在千葉で勤務中の息子に久しぶりに会いに出かけることにした。 2泊3日の短い旅行だったが、直前の骨折などでやはり少しの心配はあったが、幸運なことに想像したほどの傷の痛さも感じずに旅行することが出来てほっとしている。 普段は自分ではほとんど感じてはいないのだが、やはり後期高齢者に入ると精神的にはともかく肉体的には自然にかなりの速度で衰えていくものだということが現実感をもってだんだんと感じられるようになってきたみたいだ。 帰ってきてからすぐに病院に行きCT検査を実施してもらったが、患部にも特に大きな変化もなく自然に元に戻るのを気長に待つしか方法はないと言われた。 長生きしても肉体的にも丈夫でなければ楽しい人生を送れないのは確実なので毎日の行動には十分気を付けながら残りの人生を楽しみたいと強く思っている。 ところで今年当初はこんなに根強く世界的な猛威をまき散らすとはコロナとは想像もしなかったが、今月に入っても新型コロナの変化型も加わり一向に沈静化する傾向も見られず、むしろ拡大に向かってコロナ猛威が吹きまくっている事など誰も当初は想像もしていなかったのではないかな? ![]() 特に世界最高の医学を誇るアメリカが世界でも圧倒的にコロナ患者が一番多いというのは本当に信じられないことだ。 新聞やニュースでも自分の住む地域にも毎日多くの新規患者発見が発表されているが、ただあまり現実感がないのは確かだ。 今年も後2ケ月を残すのみとなったが、相変わらず毎日のニュースのトップはこの新型コロナ禍の情報で占められており本当に大変な状況にあることだけは決して一時も忘れずに注意しながら毎日の生活をしなければならない事を覚悟しておく必要がある。 さらに最近では新型コロナの変異型が世界に拡がり始めたとか。すでに我が国にも感染者が出始めているらしい。 一体こんごどうなっていくのか心配だが、我が身は自分で守るしか方法がないのも確かなので気を付けよう! 例年なら、今頃は各地に旅行に出かけ、素晴らしい景色などを眺めながら人生を楽しんで居る時期なのだが、今年はほとんど毎日自宅内で過ごすばかりの生活で本当につまらない事ばかり。 ただ週に一度は近くの緑地公園に出かけてウォーキングをしながら友人との会話を楽しむぐらいだ。そろそろこんな生活も限界が? |
2020.10.28 (水)![]() 服部緑地のウォーキング仲間と岸和田市内散策に! 月に一度の郊外ウォーキンで今月は岸和田方面に出かけてきた。 今日はいつものメンバーとほぼ同じメンバーの14名が集合場所の「南海電車」難波駅に集合。 約30分の乗車時間で岸和田駅に到着。 早速、岸和田駅前から江戸時代のはじめに城下町として栄えた城郭や昔の面影を今に残す商店街などを散策しながら一路岸和田城に向かって出発。 岸和田は大正・昭和時代に紡績の街としても栄えて発展してきたところだ。 まただんじりの街としても全国的に有名だが今年は残念ながら新型コロナの影響で中止ということになってしまったとの事。 ![]() 岸和田駅の前から商店街などを通り抜けて30分ほどのウォーキングで岸和田城に到着。 なかなか威風堂々として立派な姿で建っているが、伝えられるところによると、城は一度建て替えられ、現在の城の基礎はなんと鉄筋コンクリート製だということだ。ということは大阪城と同じということかな? この岸和田城の名前の由来は、1334年に楠木正政の一族だった和田氏が、当時「岸」と呼ばれていたこの地に城を築城し、本拠地としたことから「岸の和田」と呼ばれ、「岸和田」の地名となったと伝えられているそうです。 早速入場料を払って、階段を天守閣まで上って正面の前庭を見たが、この岸和田城の庭園は八面の庭に整備されているのがわかった。 この庭園は中央に「大将」を表す石組みを配置し、中・下三段で構成され中・下段には大将を守るように8組の石組が配置されていた。 これは諸葛孔明の「八陣法」を真似たものとも伝えられていて、中段には「虎」、「風」の各陣を配置し、下段には「店」、「地」、「雲」、「竜」、「鳥」、「蛇」の各陣が配置されている。 またこの石組みは360度どの方面からでも鑑賞できるように設計されていてなかなか趣のある庭だった。 ![]() 岸和田城を後にして、歩いて20分ほどのところにある「だんじり会館」に立ち寄り。 今年は新型コロナの影響で、だんじり祭は中止なってしまったが、毎年テレビでも放映される有名な祭りで、何台ものだんじりが街なかを走り回り、大変賑やかなしかも危険も伴った祭りとしても全国的にも知られた祭りだ。 だんじり会館には展示部も多く掲示されていたが、実物のだんじりの屋根部分も置かれていたが、突然家内がそれによじ登り踊り出したのには驚いた。あと10日ほどで後期高齢者になるというのにこの元気。まーいいか。 ![]() だんじり会館を後に、本日の昼食場所の岸和田グランドホール「五風荘」に向かう。 700坪もの広大な庭に囲まれた立派な料亭風のレストランで、玄関を入ると入口では大勢の職員?達に丁寧な態度で出迎えられ恐縮の至り。 食事も昼食にしては丁寧に作られ、味もなかなかのもので美味しくいただけて皆大満足の様子。 しかも帰りにはお土産として、今まで見たこともないぐらい長さ40cmはあると思われる巨大なパンを一人一人にお土産にいただいた。 ところで2日前に自転車に乗っていて転倒して骨折したので、今日のウォーキングが無事に出来るかどうか心配していたのだが、たまに少しの痛みを感じるぐらいで、ほとんど影響がなくて本当に安心した。 |
| 2020.10.27 (火) 昨日、スポーツクラブからの帰り、乗っていた自転車で転倒→骨折! 今日病院でのCT検査で左肋骨5本骨折が判明(驚→悲!) 何十年とこれまで自転車に乗っているが、転倒するなど一度も経験無かったのだが、少し油断していたのかも知れない。 昨日の午後に転倒して自転車とマンションの壁に挟まれて動けずに1分間ほど息も吐けないほど苦しく、自転車の下敷きのままだった。 何とか力を振り絞って自転車から離れたが、息苦しさは残ったまま。こんな経験は初めてで、今日一番に近くの病院に行きX線写真を撮ったが、はっきりとは判らないため、CT撮影をして確認したところ、医者から左肋骨5本が骨折しており、更にひび割れが11ケ所ほど確認されたとの報告を受けて本当に驚いた。 ただ大怪我の割には痛さをあまり感じなかったのが不思議だった。 病院の医院長先生からは、治療方法としてはあまり方法も無く、とりあえず幅広のコルセットを腹部に強く巻いておくようにとの言葉で、支給されたコルセットを胸部分に巻いたが、思ったほど違和感を感じなくて安心した。 あとは自然と骨折部分が元に戻るまで辛抱せよとのこと。 約1ケ月〜1年ほどかかるかも知れないと言われてがっかり! ただ不思議な事に患部に少しでもひねりが感じるとかなりの痛みが感じるのだが、歩く事に関しては全然痛さも感じないので本当に幸運だった。 ただ、翌日の28日には、いつものウォーキング仲間と岸和田市方面への旅行があり、さらに30日から2泊3日の日程で東京・千葉への旅行計画をしていたので行けるかどうか心配になったが、いまのところ歩くだけの事ならあまり支障も、痛さもなさそうなのでなんとかなるのではないかと思っているのだが... それにしても身体の調子もやはり後期高齢者のそれなりの体調になってきているのかなーと新たに認識したところだが、これからはすべての行動にも年齢相応の行動、過ごし方をしていくことを常に確認していくことが必要だと強く認識した。 |
| 2020.10.10 (土) 久しぶりに阪急交通社の日帰りバス旅行に! 季節の松茸料理の食べ放題と信楽陶芸村見学! 今年は新型コロナウイルスの影響で旅行関係もかなりの影響が出ていることから、政府もいろいろな政策を施しているが、今ひとつパットするような政策も出せず、苦悶している様子だ。 我々のような年金生活者にとっては特に生活の心配など皆無で早く無くなることだけが希望なのだが、ただ外出もせず家に引きこもっているだけでは苦痛なので、思い切ってバス旅行に出かけることにした。 朝、7時40分に集合場所の川西能勢口駅に行ってみると、各地へ出発の旅行者が大勢の集まっていて少し驚いた。 もちろん年配者がほとんどなのだが、この時期皆退屈しているハケ口として旅行に出かけているのだろうと想像した。 ![]() 勿論、現在はGoToトラベルキャンペーンで安く行けるのも影響しているのかも知れない。 我々の旅行も松茸料理は勿論各地有名場所を巡り、13,800円が8.970円になり、更に2.000円の地域共通クーポンももらえる特典付きなのだから、こんなに安い旅行などは今までに無かったことだ。 ![]() このキャンペーンがコロナの影響を受けている各業者の人々にどれほどの効果があるのかは大いに疑問もあるが、直接に効果があることが鮮明な我々にとってはなにも言うことはない。 ただ少し不安に感じたのはバスの定員45名に対して41名の参加者がバスに乗り込んでいたことで、3密対策は大丈夫なのかなと心配になったが。 まず最初の訪問先は、岐阜地方に2020年の9月にオープン下ばかりの「甲賀流忍者館」を訪問。さらに近くの名坂大池自然公園にある「弁天池」などを見学。 さらに近くの黒壁スクエアに立ち寄り、レトロな雰囲気が漂う名所見学したあと、 ![]() ここから昼食場所のある「Sekigahara花伊吹」に直行。この店は過去にバス旅行で近くの観光地に来たときに何回か昼食場所として訪れたことがあるレストランだ。もちろん今回の昼食は、シーズンのマッタケづくしの内容で食卓にはマッタケ料理のオンパレードで大満足。 さらに帰りには今回特別のマッタケ10本の持ち帰り付きになっており、夫婦で行ったのでなんと20本ものマッタケの土産付きとなった。 お腹満腹となったあとは、「胡麻の郷」というところに立ち寄り、Gotoトラベルでもらった地域共通クーポン券4,000円分を使って土産物を購入! 更に帰り道には「信楽陶芸村」に立ち寄り、信楽焼きの登り窯などを見学して帰路についたが、今回の旅行は日帰りだったが食事といい、マッタケ20本もの土産付きといい、お得感十分の日帰り旅行だった。 |
2020.09.30 (水)![]() 古墳・花の園として有名な「馬見丘陵公園」に行ってきました! 服部緑地のウォーキング仲間で毎月1回は近くの郊外に出かけてハイキングを楽しんでいます。 しかし今年は新型コロナウイルスの影響で、やはり郊外の行動は危険も感じら高齢者も多いこともあり、毎月計画は立てていたのですが、残念ながらすべて延期という事になっていました。 9月に入り少しは落ち着いてきたことが感じらることから、比較的閑静な奈良県にある「馬見丘陵公園」に行ってきました。 この公園は奈良県の管轄ということですが、でこれまで一度も行ったこともないので興味深々というところ。 この公園は我が国でも有数の古墳群があり、自然環境が良好に保たれた地域で、歴史・文化遺跡もあり、さらに憩いの空間としても良く整備された都市公園といわれていて、古代の遺跡を包み込むように多くの自然に囲まれた豊かな素晴らしい公園でした。 ![]() 広い公園には、ナガレ山古墳、カリヨンの丘、倉塚古墳、本末古墳、乙女山古墳などの多くの古墳が公園内に広がっており、これらの古墳を取り囲むように豊かな自然が広がっていて、なかなか見応えのある古墳群に囲まれた公園でした。 広い公園だったにも関わらず、コロナの影響もあってか、来訪者も少なくゆっくりと各施設・古墳群を見て回ることも出来て久しぶりに自然の中を過ごすことが出来た素晴らしい一日でした。 園内にはこれまであまり見たこともない自然植物も多くあり、興味も大いにわいてきましたが、中でも畑一面にもふもふとした形が特色の「コキア」と呼ばれる丸くて赤色をした植物があって、あまりも美しかったので早速その中に入って全員の集合写真を1枚。 ところでこの植物が枯れるとホウキに加工されると聞きました。 そのためホウキ草とも呼ばれているそうですね。 |




今年もあと僅かを残すことになりました。
令和2年に起こった出来事は、世間的には新型コロナウイルス騒動は勿論ですが、個人的に振り返ってもこれまでの自分の人生の中でも大変な出来事の連続でした。
1月には大腸癌が見つかり切除手術。幸運にもこれまで40年間も受け続けた人間ドックのお陰で早期発見のステージ1程度だったため進行することもなく、無事元気になりました。
10月には、マンションの壁と乗っていた自転車転倒により、身体が挟まれて、5本の鎖骨骨折とひび割れが11ケ所など、大変苦しい経験をしました。 しかしこれも何とか通常の生活には特に大きな影響もなく、本当に幸運だったなーと感じながら、毎日を楽しみながら過ごしています。
後期高齢者となって、やはりこれまで通りの身体強度ではなく、年齢相応のかなりの身体の衰えを実感する機会になりましたが、これからは年相応の運動を心がけながら、無理をせずもう少しだけでも楽しい人生を無事に送っていけるよう心がけていきたいと思います。

