





年号も令和に変わりましたが、今年もマイペースで人生を楽しもう!
と思っていたら、新年早々から我が人生にこれまで経験しなかったような事が起こってしまいました。
市立豊中病院に1月4日に入院し、7日には大腸癌手術を受け、14日無事退院し、徐々に体力も回復してきて、やっとこれまで通り、近くの服部緑地公園に出かけてウォーキングしたり、楽しくスポーツジムにも通いながらマイペースで通常の生活を楽しめるようになってきました。

すでに年齢も78歳にもなってしまいましたので、なにごとにも驚かず、のんびりとこれからの残りの人生を謳歌しょうと思っています。
と思っていたらまたまた変な事態の発生!
4月頃から我が国でも流行し始めた、中国・武漢発?の新型コロナウイルスが7月に入っても全然収束する気配もなく、むしろ感染者も増加の一途。
外出もままならず、本当に窮屈な日々を送っています。 でもいつまでも収束を待っていては仕方ないので迷惑をかけない限度を守って、充実した日々を送っていけるよう努力を続けていきたいと思っています。
地球の外に飛んでいけ! 新型コロナ君!
| 2020.08.21 (土) 今日の豊中市の温度は全国で2番目の暑さ! なんと39.3度! ただし現実の体感温度は? 全国的に今日は高温度になる予想だと朝からテレビ等でさかんに報道されていたが、現在の新型コロナウイルスとの関連もあり、果たしてどんなことになるのだろうかと朝から心配していた。 ![]() 実際時間が経つにつれて気温もどんどんと上昇を続けて、各地からの連絡として今年一番の暑さを記録しているとテレビなどでも盛んに放送されていた。 大阪でも38度を超えたと伝えられていたが、同じ大阪府内にある豊中市の温度は昼過ぎには全国2番目の高温度である39度3分を記録したと全国放送でも伝えられていた。 ということは、過去の体験から、曽根駅近くにある「豊中市立芸術センター」や毎日通っている真向かいにあるスポーツクラブが入っている「バイキングビル」などの近くは、これまでの経験から最悪の結果50度ちかくまで上昇するのではないかと予想した。 今日も出かけに温度計を持参したが、途中自転車で走っていると、露出した両腕には太陽からの熱が焼き付くような感じて少し恐怖も感じた程だった。 豊中市立芸術文化センターの前まできて、持参してきた温度計の針を見ると、なんと50度超えを指していた。 この温度はやはり2年前の夏に同じ場所で記録した50度と同じでだったので、あまり驚きはしなかったが。 まさにこの暑さは13年前に旅行したエジプトのサワラ砂漠で体験した温度と同じ暑さだった! なぜか急に当時の懐かしさを思い出していたようだ ![]() ただ現在国内で市販されている温度計は最高温度は50度までしか記録されないので、近年の高温化が続く中、そろそろ最高温度55度程度の温度計も販売される必要性も出てきてもおかしくないのではないかな。 子供達や犬など地上から近いところを歩くものにとっては非常に危険な状況にあることは事実のようだ。 ところで以前、保持していた近くのマンションの前に豊中市が設置している「仔イノシシ」の銅像に最近派手な模様が刺繍された格好の良いマスクがかけられているの見ていると、ますます暑さとコロナの恐ろしさが実感されてくるようだ。 なんか最近になって変な時代がやってきている感じがするが、あまり深刻に考えずに健康には注意しながら自分の残された短い人生を楽しむことだけを考えた方がいいのかなーと感じる自分。 |
| 2020.08.11 (火) 新型コロナウイルスは暑さにもめげず益々拡散! 当初、新型コロナウイルスが我が国にも拡散を始めた頃には、一部専門家の方からもこのコロナは寒さにはかなり強いが、暑さにはあまり強くはないようなので、夏を迎える頃にはかなり感染力も弱くなり、終息に向かうのではないかとの予測も流れていたが、昨今の様子では完全に否定されているような状況だ。 むしろその逆で、本当の原因はわからないが、8月に入ってから我が国の温度が上昇するに対してむしろ勢力を拡散させていっているような感じで困ったことになりそうだ。 昨日などは大阪は人間の平均体温の36度前後をはるかに上回り37度を超えてしまったが、一向にコロナの減少の気配も見られず、むしろ感染者の数は日々拡大を続けているようで、本当に気の抜けない暑い夏を過ごさなければならいのかと思うとますます気分の落ち込みが深くなっていくようだ。 ![]() ところで今日の温度は37度超えかと予測されているが、実際の体感温度はおそらく40度程度まで上昇するのではないかと推察される。 気象庁から発表される豊中市の温度は、伊丹空港内にあるアメダス観測地で測定された温度なのだが、この観測地点にあるアメダスは地上から1.5mの高さでの温度なので、実際に自分が現在いる場所によってはかなりの温度差があることを、3年ほど前の経験で体感しているので、外出には本当に気を付けなければならないのかと思っている。 実際今日の豊中の温度は36度を少し超える程度と推定されていたのだか、3年前の経験から実際はかなり高温になるのだろうと思い、愛用の「温度計」を持って昼過ぎにスポーツクラブに出かけた。 スポーツクラブが入るビルの前にある「豊中市立文化芸術センター」で計測してみたところなんと46度を指していた。 2年前の8月には持ち歩いていた2台の温度計が50度を超える温度を記録した事もあったので今回はあまり驚かなかったが、今年は新型コロナウイルスの影響とも重なり、日常の生活環境も最悪の状態にあるので、油断せずに十分に気を引き締めながら、2時間ほどスポーツクラブで体力を整え、最後は温水プールやサウナ、浴場に入りさっぱりしながら帰宅した次第。 |
2020.07.23 (木)![]() 「新型コロナ」騒動はいつまで続くのでしょうか? 今日は朝から服部緑地に週に一度の恒例ウオーキングに行ってきました。 何時も参加している仲間のほとんどが来ていて、お互い元気に語り合いながら緑地内をウォーキングしました。 ところで豊中市役所のホームページによると、豊中市もコロナ感染者がかなりのスピードで増えてきており、昨日の時点で感染者がついに100名を超してしまったとの事。 大阪府内では4番目に多い感染者発生都市ということで、いやな感じになってきました。 ところで、今月28日に予定していた、月一回の郊外ウォーキングもこんな時期でもあり残念ながら中止となりました。 でも緑地に集まり毎週ウォーキングを楽しんでいる「緑陰クラブ」のメンバーも徐々に少なくなり今年は24名。年齢も平均78才になりました。でも新型コロナにも現在までまだ誰も感染せず、全員まだまだ元気に過ごしています。 でもすべてが後期高齢者の集まりだけに新型コロナウイルス対策にはお互い最善の防御をしながら、この時期をなんとか乗り切っていこうと励まし合いながら頑張っています。 長い時代を元気に生きぬいてきた私たちも、今回のような経験は初めてで、過去の経験も活かせず、おとなしくコロナ菌がどこかに飛び立って行くのをただ待つのみとは! 外出もままならず、だからといって家に閉じこもっているのも暇だし、本当に退屈している毎日です。 そろそろ断捨離の準備でもと思ってもみたが、まだまだ早い気もするので今回は見送りとするかな。 |
| 2020.06.19 (金) 「特別定額給付金」がやっと振り込まれているのを確認! 先月24日の日曜日に豊中市から「豊中市特別定額給付金申請書」(請求書)が届いたので、その日は日曜日だったが、一日でも早くいただけることを期待して、その日の最終集荷時間に間に合うように書類を仕上げてポストに投函。 いただける物は出来るだけ早くということだったが、待てど暮らせどなかなか振込先の口座には入金が確認されていなかった。友人にも確認したが、申請書だけは届いたが、入金はまだという友がほとんど。 ところで送金元の市役所のホームページには8日あたりから住民への送金開始が始まり、18日が送金日の最終と表示されていたが、その日には残念ながら入金確認できずに心配したが、今朝予定口座を確認したら今日付の日にちで確かに確定金額の入金が確認されてほっと一息! 早速通帳に記入確認したあと、一部を引き出してきた。 使用方法などまだ未確定だが、これからゆっくりと考えることとするか。 「アベノマスク」について ところで話題のアベノマスクについては、14日のテレビでの管官房長官の記者会見で「配布についてはすべて本日終了しました」と語っていたが、我がマンションの近辺にはほとんど配達されておらず、疑問を感じていたが、月曜日の遅くに郵便ポストに投函されているのが確認された。 ただ、宛先もなにもなく、ポストに無造作に掘り込んだだけという感じで国の指導の下での仕事としてはあまり良くない処理の仕方ではないのかなーと感じた次第だ。 せめて配布先の名前ぐらいは記していないと配布確認を終了したと確認出来ることは出来ないと思うのだが。 普段よくポストに投入されているチラシと同様のやり方と変わらない。 260億円もの税金を使用し、1枚200円のマスクを全所帯に2枚づつ配布するといわれている。 たかがマスク配布といっても巨額の大事な税金を使用するのだからもっと丁寧に配布方法を考えるべきなのではなかったのではと不信感を持たざるを得なかった。 無料だからといっても、実際配布されたマスクについては、あまり満足して使用できるような感じのマスクでなくて失望したのが実感。 現在街中でもほとんどこのアベノマスクを使用している人も皆無に近いようだ。 国会でもこのマスクをしている人たちは、総理大臣以外は見当たらないのも不思議な感じがするのだが。 我が家でも外出時には現在マスク使用を心がけているが、このアベノマスクは何年か後に「新型コロナウイルス」が全世界的に流行した年に、国から突如全国民に配布された貴重?なマスクとして、未開封のまま記念として保管しておく予定だ。 実際少し小さくてとても使いづらい感じで、利用価値もあまりなさそうな感じがするのだが。 |
2020.06.08 (月)![]() 今年も行ってきました「人間ドック」へ! これまで我が家の重要な年中行事の一つとなっている「人間ドック」に今年も行ってきました。 今年は新型コロナウイルスの影響で、ほとんどの機関が休業を余儀なくされていたので、今年3月に予約が完了していた「人間ドック」が予定通り受診ができるか心配していた。 ところが運良く受診予定の吹田市江坂にある「みどり健康管理センター」では6月1日より営業再開ということで受診することが出来た。 ただ毎年なら1日に3組60名ほどの受診者がいるのだが、今年はやはり待合室は余裕ある席数を維持しなければならないのか20名ほどの受診者しかいなかったみたいだ。 当初は我が家も今年は特に受診しなくても良いのではないかとも考えたが、ただ今年で受診を開始してちょうど連続40周年(家内は39年)になるので、ここまできた以上はやはり我が家の誇るべき?年間行事の一つとしてやはり受診することにした。 ただ人間ドックの費用については自己負担額がかなり高額になるのが大変だ。 今年は二人では実質負担額約35,000円。 さらにオプションとして二人とも「腫瘍マーカー」と「胃カメラ」検査も申し込んでいたのでさらに負担額が増えて約26,000円。、二人で合計61,000円程度の検査費用となったが、健康維持のためには必要な出費として仕方のないところなのかな。 ところで「みどり健康管理センター」は通常の「治療機関」でなくて「人間ドック」の専門機関なので、約60項目の検査もほとんど待ち時間も無く効率よく検査をしてもらえるところが素晴らしいところだ。 今年は毎年のバリューム検査の代わりに胃カメラ検査に切り替えたので少し時間がかかったが、それでも約1時間半程度で検査予定の全項目の検査が終了。 全ての検査が終わると、引き続いて看護師さんの問診があり、その後は隣室に移って約1時間程検査結果の報告待ちのため待機。 この待合室には何種類ものコーヒーやジュ-ス、各種パンなどが豊富なに備えられていて、勿論無料の飲み食べ放題? 今朝は朝食抜きのため、ここでゆっくりと朝食替わりの食事をして結果を待つことになっている。 検査結果が出ると今度はその結果について担当医師から個人別に詳しい説明がなされて、特に結果に問題が無ければそれで終了となる。ただし今年はコロナの影響で担当医の代わりに看護師さんから検査結果の詳しい説明がなされた。 ![]() 説明の後は過去5年間の「検査結果表」も同時に添付されて全てその日のうちに検査結果を持ち帰ることが出来た。 今回は特に新たな異常値はなかったが、もし異常が見つかったときは、各医療機関での精密検査を受けるための「紹介状」を同時に書いて貰えるので助かる。 我が家では毎回夫婦一緒に受診して今年で39年も経過したが、最初に来たときに担当の医師から言われたことは、1人できても食事制限など話をしても帰って奥さんに正確に伝わるか疑問なので次年度からは夫婦一緒に来たら効果的だとおだてられた?のが始まりだったみたいだ。 昨年の検査時に大腸の異常値が発見され、この機関の指導で提携病院で再検査を受けた。その結果今年1月に大腸癌の手術を受けたが、ステージ1という初期の段階で、幸い他部所への転移もなく大いに助かった次第だ。 毎年人間ドックを受診するメリットは、仮に異常が発見されても、ほとんどが初期症状なので大事に至らなくて済むということなのだろうと思う。 やはり来年も続けるのではないかな? |
| 2020.05.31 (日) 新型コロナウイルス様さようなら!? 4.5月と国内中を荒らし回った新型コロナウイルス君も、現在はやっと一休みなのかな? 否、これからもう一度力をため込んで、再度人間様に襲いかかってくるのだろうが、今のうちに対策を完備してそのときに備えなければならないことは間違いない。 ![]() ところで今日は日曜日で郵便配達はお休みのはずだったのだが、郵便受けに「豊中市特別定額給付金申請書」が内包された黄色の封書が入っていた。 郵便局もコロナのお陰で最近では休みなく通常の業務外の仕事に追い回されて大変多忙でお疲れの事だろうと想像する。 こちらもいつ来るかと待ちわびていたところだったので、早速必要事項を記入して先程ポストに投函してきた。 ホストの前に行って驚いたことに、すでに何人かが同じ封筒を投函していたみたいだが、待ちくたびれていたことと思われる。 ところで郵便ポストの事なのだが、驚いたことに、これまで見たこともない形のポストに変わっていた。 投函口もこれまではハガキや普通郵便と大型封筒の投函口とは異なっていたのだが、今回は投函口は一つになっていて迷うことはなくなった。 この変更もコロナと何か関係があるのではないかと推測してしまったが、回収する人達にとっては大いに便利になったのではないかな? ところで「給付金申請書」の宛先になっている豊中市役所は我が家から歩いても数分なので持参した方が早いのだが、すでに返信用料金も処理済みなのでポストに投函することにした。 実際に金額が振り込まれるのはかなり先になるのかも知れないが、果たしてなにに使用するか迷うところだな。 「アベノマスク」は? ところで、これより先に260億円もの予算を使って、全国の各家庭に2枚の配布が決まっていた「アベノマスク」?まだ未着なのだが一体どうなっているのだろうか。 安部首相がこの件を発表したのは確か4月1日。 この日は年に一度は嘘をついても許される「エイプリルフール」の日だったが、まさか? ![]() 確かに一時はマスクに関しては市場から完全に姿を消していて、購入するのも大変だったので、政府が助けてやろうという意図だったのかも知れないか、すでに現在ではスーパーや100円ショップはもちろん、商店街の至る所の店頭に在庫が積み上げられて販売されている。 値段も当初の半値以下に値引きされて入るにもかかわらず売れ残っている状況で、いまさら国から2枚のマスクをいただいてもありがたみは皆無でしかも少し小さくて使い道がないのではないかと思う。 一層のことこれからどうしても配布するというのなら、夏季にも装着出来る冷汗製のある特殊マスクでも配布していただくとありがたいのだが。 それにしてもテレビの国会中継や会議を見ていると、このアベノマスクを装着している大臣さん達はほとんど見当たらず、首相のほか1名ほどで、他の大臣・役人達は深々とした高級そうなマスクをしているのだから、なんとも違和感を感じ得ない。 少なくとも安倍内閣全員については、強制的にアベマスクを装着するように首相は指導すべきではないか。 まーどうでも良いけれども税金の使い方についてはもう少し慎重に物事を決めていただきたいものだ。 |
2020.05.18 (月)![]() 朝のNHK連続テレビ小説に懐かしい曲が! 4月から始まったが、毎朝8時から始まるNHK連続テレビ小説「エール」という番組を見ていたら、何とも懐かしい光景が出てきて驚いた。 今回の番組の主人公は天才作曲家と呼ばれ「六甲おろし」など生涯5千曲もの作品を生み出した古関裕而氏の物語りだ。 今朝の番組の中で、突然自分の母校だった早稲田の学帽を深々とかぶり、十四~五人の学生服を着た学生が腕を振り上げ大きな声で早稲田の応援歌「紺碧の空」を歌い出したからびっくりだ。 ![]() この歌は当時の東京六大学野球で、早稲田が慶応との対戦であまり勝てなかったので、応援歌での応援で慶応を圧倒するために古関裕而氏に依頼し作曲された応援歌だと聞かされていた。 60年ほど前に早稲田に入学したが、入学と同時に早稲田の応援部に入部し、学業そっちのけで応援部活動に没頭していた。 今日の番組に出てきた様子そっくりの格好で、双方の学生で満員の神宮球場で開催されていた6大学野球の応援に出かけて大声を上げて青春を謳歌していたことを思い出させてくれた。 今朝の番組に出てきた学生達の姿が全く当時の自分たちの様子・格好が忠実に実現されていたので、一気に60年前の自分に戻った感じて今日一日が興奮の日々だった。 毎日、毎日、新型コロナウイルスの話題ばっかりで、最近はしかも家にこもりきりでの生活でうんざりしていたので、久しぶりに何とも表現の仕方がないくらい気持ちの良い日々だった。 |
| 2020.05.04 (月) ちょうど1年前のこの日は! ![]() 昨年のゴールデンウィークは仙台に置いたままにしてある我が家に、千葉県に住む息子も駆けつけてきて、家族全員が集まり久しぶりの仙台生活を楽しんでいたのだが、5/4庭で雑草などを抜いているとき、何故か自分では自覚していなかったのだが、かなり身体がふらついたということで、娘が救急車を呼ぶため119の電話をしたらしい。 しばらくすると我が家の前に救急車が止まり、早急に乗るように言われてびっくりしたものだ。 近くの仙台赤十字病院に運ばれ、診察されたがそのとき体温が38.9度もあり、肺炎の恐れありとして即入院となった。 ![]() さらに肺炎だけでなく腎臓など他の臓器も徹底的に診断され、すべて自分にとっては初めての経験で驚いたが結果的に20日間の入院を余儀なくされた。 幸運なことに特に重傷的な事も無く、1ケ月ほど仙台の自宅で静養して、無事大阪に帰り着くことが出来た。 帰宅してからも毎年受診してのだが、今年で39回を迎えることになったみどり健康管理センターの「人間ドック」を6月に受けたが、血液検査で潜血異常が発見され、病院での再受診を進められた。 たいしたことは無いだろうと放置していたら、半年近く経って人間ドックから突然連絡があり病院での受診を強く勧められた。 11月に仕方なく、近くの総合病院を訪問したが、何故かすぐに市立豊中病院を紹介され、診断の結果なんと大腸に癌が見つかったとのこと。 病院のスケジュール関係で、年を越した今年1月4日に摘出手術をしてもらったが、手術中は完全麻酔だったため、本人は全然痛さなどの自覚症状もなく、なぜか不思議な感覚の内に無事手術も終わったが、この一年は本当に自分にとって不思議な出来事ばかりだった。 今年の正月、近くの神社のお守りを引くと久しぶりの末吉で、徐々に幸運な日々がこれから感じられて来るのではないかと期待して過ごしていこうと思っている。 ところが今年のゴールデンウィークは「新型コロナウイルス」の影響で、外出もままならず家中での生活を強いられ本当にまいってしまっている。 たまの外出もマスクを付けながらという格好で本当に不自由な日々を送っている。 すでに人生の第四コーナーも回り、ゴールも見えてきそうなあと少しの人生なのだから、自分の思うままの生活を楽しんでいけたらと願っている今日この頃なのだが。 |
2020.05.01 (金)![]() ゴールデンウィークというのに! 今年は4月29~5月6日までの9日間のゴールデンウィークというのに、不要不急でなければ外出を控えるようにとの強い国からの指示により、どこの行楽地や歓楽街も人一人いない寂しい様相になっている。 これまでに経験したことのない光景が毎日全国のテレビでも放映されています。 すべての国民が家で静かに閉じこもっているなど本当に信じられない事ですが、それが現実として日本中を覆っているが、これが日本だけでなく全世界の光景というからこれから地球はどうなっていくのやら? ![]() 目に見えない「新型コロナウイルス」と人類との戦いは当分は続くみたいだが、素人の我々にとってはマスクをかけてコロナの侵入を防ぐ以外どうしょうもないので腹も立たないぐらいだ。 ところで今日5月1日はメーデーの日であり、本来なら労働者も毎年公園などに集まり盛大に集会などを開催するのだが、今年は全国的に音沙汰無し。 さらに今日は八十八夜という一年の中でもなかなか趣のある日でもあるのだが。 夏も近づく八十八夜、 野にも山にも 若葉が茂る あれに見えるは 茶摘みじゃないか あかねだすきに すげの傘 と昔はこの日がやって来ると良く歌ったのだが、いまはそんな気持ちにもなれない変な世の中になってしまったものだ。 |
2020.04.14 (火)![]() とうとう「新型コロナウイルス」の影響で スポーツクラブが閉鎖に! 本当に今まで経験したことのないような事柄が世界中に蔓延していますね。 ほとんど毎日通っていたスポーツクラブ(TRIAXIS)が、新型コロナウイルスの影響で今日から残念ながらついに休館になってしまいました。 一応5月6日までということですが、現在の状況ではいつ再開されるのか全然予想出来ない状況みたいです。 ![]() 現役時代を引退してから、体調を維持するためにこのスポーツクラブに入会し毎日通っていたのですが本当に残念です。 ほとんど毎日、昼食後しばらくしてから夕方まで、この施設で機械体操等をやり、終わると今度は温水プールで30分ほどウォーキング。 さらに浴室に入ったあと、サウナで10分ほど汗をかき再び温水シャワーを浴びて家路に着くというスケジュールでした。 この施設は我が家から自転車で5分ほどのところにあって、毎日体調を維持するのには最高の施設だったのに本当に残念な事になってしまった。 2~3日までの情報では、この施設は休業などせずに営業を続けるのではないかと期待していたのだが。 これからの毎日の時間をどう過ごすかと考えると本当に憂鬱なことにってしまった。 毎日家中にいても健康的には絶対に良くないので、近くの服部緑地に出かけてウォーキングなどしながら、時間の経過を待つしか方法がなさそうな寂しい感じがします。 |
| 2020.03.24 (火) 今の世の中はどうなっているの? 毎日、テレビはどのチャンネルも朝から「新型コロナウイルス」の話題一色。 この中国発の新型コロナウイルスもすでに全世界に拡散し、世界中は大騒ぎですね。 目に見えない恐怖感から自分が感染しないためにはどうすれば良いのかもわからず、知らぬ間に陽性となっている人がほとんどのようですが仕方ないところなのかな。 7月の東京オリンピックもとうとう1年延期と決まり、7月の出場決定者には本当にお気の毒としか言いようがないですね。 世界中の誰も予期していなかった出来事ですが、今回だけは自然の持つ不気味な力には本当に驚かされました。 ![]() 今から55年前の東京オリンピック時には、自分はまだ23才でしたが、当時の国立競技場での開会式から閉会式まで、私も何故かNHKのテレビカメラマンとして昼夜関係なく大活動していたことが不思議にも未だに自分の人生の大きな思い出として鮮明に脳裏に残っています。 今回の延期は仕方ないとは思ながらも、大会を成功させるために頑張ってきたいろんな分野に関わる人たちにとっては本当に残念な気持ちで一杯なんだろうと思います。 最近の世の中には予期せぬ出来事ばかり。 無事来年の開催までこぎづけてもらいたいものですね。 ところで、こんな大事件に比べたら微々たるものにしか過ぎませんが、最近の株価の変動の激しさには驚くばかりです。 特に3月に入って21000円前後だった日経平均の株価も一気に1ケ月ほどで、約4000円前後の値下がりを記録するなど今まで経験したことのないような乱高下の出来事の連続がおきており、本当に最近の世の中は一体どうなっているんだと感じずには折れません。 最近は何もやることがないため、呆け防止の対策の一つとして株式投資にも少し取り組んできましたが、最近の日経平均の値動きに合わせて、我が所有の株式価格も乱高下をしていて毎日ドキドキの毎日が続いています。 ただ、価格変動が大きくても実際の株式を処分しない限り、含み損得が出るのみで実際の損得が直接に発生しないため、現在はその変動の大きさをむしろ楽しんで居る状況の方が大きいみたいですが。 株価などは下がれば必ずその反動がきて、大きく上がる時がやって来るので楽しいのですが、今回のこの高下変動幅は過去に無いような大きさでもあるので、やはり今後どう落ち着くのか心配しながら見守っていきたいと思います。 |
| 2020.03.06 (金) やっと確定申告の還付金の支払いが確認された。 今年の確定申告は2月17日より始まったが、今年も我が家のパソコンで確定申告書を作成したところ、かなりの金額が還付されることが確認されたので、まだ正式の確定申告受付開始前だったが、1月29日に早速豊能税務署に提出しに行ってきた。 当日は受付には提出に来ている人もほとんど見当たらず、お陰ですぐに確定申告書を提出することが出来た。 確定申告書の作成結果、還付金がある場合には事前にも受付OKなので、毎年1月中には提出しに行っている。 最近は郵送などで提出可能や、さらに今年からスマートフォンなどでも提出可能となったみたいだが、1年に一度ぐらいは税務署に足を運ぶのも良いのではないかと思い、毎年直接税務署に出向くことを自分の年中行事一つにしている。 ところで70才以上の高齢者については条件の範囲内ならば、確定申告書の提出はしなくて良いと最近よく宣伝しているが、ただ特に年金生活者については自分の確定申告書を作成してみたらほとんどの人が還付金を受けられるみたいなので是非確定申告を作成して還付金を取り戻す努力をすべきなのではないかと思うところだが。 特に後期高齢者にとっては、お金が絡んだ事項について考えることは、案外呆け防止にかなり役立つのではないかと思っているが。 確定申告の作成についてはなかなか困難で難しいという考えを持っている人も多いみたいだが、一度パソコンなどで作成してしまえば基本的な事項は次年度でも継続して利用出来るので大変便利だ。 特にパソコンから国税庁の「確定申告作成コーナー」を利用すると、その対象年の税制変更や復興税などの複雑な事項も自動的に計算されているので面倒もなく安心して作成することが出来る。 さらに提出用の書類も自動的に印刷されるようになっているのでこんなに便利なものはないぐらいだ。 この国税庁の「確定申告書作成コーナー」がパソコンで利用出来るようになってすでに20年以上も経っているが、当初から毎年利用させてもらっているので、今では20分もあれば最後の印刷まで出来るようになっている次第。 ところで今年の還付金の連絡は毎年に比べて少し遅いのではないかと思っていた。 やはり新型コロナウイルスが影響して今年の確定申告書の締め切りが約1ケ月遅い3月16日まで伸びたせいかなと思っていたが、3月5月に振り込みましたとの税務署からのハガキ通知が今日郵便箱に入っていたので早速通帳を記帳しに行ったら、確かに3月5日付けで振り込みが完了していたことが確認された。 今年は昨年よりも少し多くて、42,425円! なにかうまい物でも食べに行こうかなと思ったが、例の新型コロナウイルス騒動でレストランもやはり閑散としているそうなのであまり気が向かないような感じもしている次第 |
| 2020.03.01 (日) 今日は78才の誕生日! 我が人生最悪の年であった喜寿(77才)も昨日で終わりました。 今日からは気分も新たに2年後の傘寿(80才)に向けて、元気に過ごしていければ良いのになーと感じる次第。 昨年3月に喜寿を迎えたときは、言葉通りにうれしいこと事や喜び事が多い年になれば良いのにと期待していたのに、結果はとんでもなく、これまでの我が人生の中でも最悪の年であったように感じました。 ところで我が国では77才は「喜寿」と呼ばれていますね。 ![]() 一般的に知られている60才時の「還暦」や70才時の「古希」の由来は中国がルーツとされていますが、77才を喜寿と言う言葉は室町時代の終わり頃から使われるようになった日本発のお祝い言葉とかで、そのルーツは漢字の「喜」の草書体が「七十七」のように見えるからと言われているみたいですね。「㐂」という文字だが見えなくもないが。 元々縁起が良い文字でもあるとの事で、77才はうれしいことが多い年でもあるのかなーと期待していたのですが、我が人生において結果は正反対。 昨年正月に神社で引いたお御籤が「大吉」であったことから、これまでの経験からいやなことが起こるのではないかと心配していたが、4月~5月の連休に、仙台の自宅に滞在中に、原因不明の高熱が出たとかで、救急車で赤十字病院に搬送され20日の入院生活。 ![]() ただ正式な病名は判らずじまい。 当初は肺炎、途中からは腎不全の恐れがあると告げられてもどうもぴんとこないまま退院となったが、こんな長期入院生活は人生初めての事。 6月には40年近く毎年通っている人間ドックを受診したところ、便潜血が見つかり病院に行くようにとの紹介状をもらっていたが、たいしたこともないだろうと病院にも行かずにいた。 ところが9月のある日、人間ドックの方から連絡があり、是非病院に行く方が良いとの事で、近くの病院を訪ねたら、大腸にポリープがあるとの事で即日内視鏡で切除処置。 ただそのときの検査でさらに同じ大腸の別の場所に悪性らしいポリープがあるとのことで、市立豊中病院をわざわざ紹介された。 当初はいやな感じがしたが、覚悟を決めて後日訪問してみると結果はやはり大腸のS状結腸部分に悪性癌らしいものがあり、すぐに手術が必要との事で今年1月に2週間の入院生活を送ることになった。 これまでの人生で特に大きな病気などしたことも無く、元気に過ごしてきたのにやはり年のせいかなーと実感したような寂しい感じがぬぐえなかった。 手術の結果はやはり悪性腫瘍の大腸癌だったが、手術時には幸い初期の段階だったので本当に幸運だった。 ただ普段から全然自覚症状もなかったので不思議な感じもしたが、とりあえず手術も何の苦しみもなく終わり良かったと思っているのだが。 一年間に2度も長期の入院生活を経験するなど我が人生ではびっくりの経験となった年だった。 今年は今まで通り、やりたいことをやりながら、一応健康には気を付けながら人生を楽しく過ごしていこうと思っている次第だ。 |
2020.02.04 (火)![]() 今日は新しい「運転免許証」の受け取りに行ってきた! 今年3月で現在所持している「運転免許証」の有効期限が切れるだが、後期高齢者が新たに免許更新するためには事前に「認知機能検査」と「高齢者講習」を受講し合格しておく必要があったので 昨年11月に近くの「阪急ドライビングスクール服部緑地」に行って両方の受講を完了してあった。 昨年末に管轄の豊中警察署に更新手続きを済ませていたが、後日郵送されてきた指定日時に受講完了後に渡された「高齢者講習修了証明書」を持って、今日早速新しい運転免許証を受け取りに行ってきた。。 警察では視力検査及び簡単な聴力検査以外には特に検査もなく、新しい免許証を無事受け取ることが出来て一安心。 ただ現在すでに77才の後期高齢者になったので免許証返却も一時考えもしたが、もう一度だけ更新してみても良いのではないかなーとの結論に達した次第。 その次の更新時にはちょうど80才を迎えるので免許返上も一応真剣に考えて置こうと考えているところだ。それまでは無事故に留意しながら安全運転を心がけていきたい。 |
2020.01.29 (水)![]() 今年も早々と「令和01年分の確定申告書」を作成し、豊能税務署に提出してきた。 今年に入ってあまりにも気分の優れない日々が続いたので、気持ちを少しでも切り替えるため、早速昨年度分の確定申告書を作成し、所轄の豊能税務署に提出してきた。 実際の確定申告書の提出は今年は2月17日からなのだが、申告書の作成結果、還付金がある場合は1月からでも受付OKということになっている。 昨年は例年以上に医療費かかったので、今年も還付金があるだろうと期待しながら申告書を作成したが、やはり結果は例年以上の還付金があることがわかった。 「確定申告書」の作成は、今年もパソコンに保存してある国税局の「確定申告書作成フォーム」を利用して作成した。 この方法を利用すると、住所、氏名は勿論、還付金の振込先など前年からの変更がなければ自動的に利用出来るほか、仮に制度変更があったときも「確定申告書作成フォーム」を利用すると自動的に変更内容に沿って計算がされてくるので大変便利で簡単な申告方法だ。 ![]() 自分のパソコンで確定申告書を作成できる方法を知った平成11年度から毎年利用しているので、今年も約20分ほどで確定申告書の作成は完了。 勿論提出用の必要書類まで自動的にプリンターから印刷されて出てくるので、あとは提出するのみ。 前年から一部添付提出書類の変更もあり、これまで添付していた医療費の領収書添付も必要なくなり、自動的に打ち出されてくる「医療費明細」の一覧表を添付するだけでOKになった。 今年からは、パソコンでの申告書作成は勿論だが、スマホを利用して直接送信する方法も出来るようになったみたいだが、やはり手元に原紙がないと不安なので、今後もパソコン方式での作成を続けていきたいと思っている。 ところで、今回の計算の結果、昨年度に源泉徴収された税額から今年はなんと42,425円の還付結果となった。 もともと納める必要のない税金が還付されるのだから当たり前なのだが、還付となるとやはりうれしい気持ちになるのだから素直に喜んだ方が良いかな。 ところで昨年は1月26日に税務署に確定申告書を提出し、約20日後に還付金が指定口座に振り込まれていたので、今年は2月18日ぐらいになるのではないかなと期待している。 |
2020.01.14 (火)![]() 手術も成功し無事我が家に帰ってきました! 正月3ケ日が終わったと思ったら、翌日には早速、予約済みの市立豊中病院に入院。 これまでの人生で病気らしい病気など経験したことがなかったので、不安だったが何故か日時が近づくにつれてすんなりと受け入れられる自分を不思議に思っていた。 現役時代から39年間毎年休まず続けてきた人間ドックだが、来年40年にもなるのでそろそろ終わりにしょうかなと思っていたのだが、なんと幸運?にも人間ドックの検査結果で大腸癌の早期発見につながり、手遅れにならなくて生命が助かったみたいで本当に良かった。 最近の報道では、死亡原因の中でも大腸癌が原因で亡くなる方が非常に高いといわれているが、実際に男女合わせた死亡原因がトップだとする結果も発表されていてさすがに少しびびった感じに襲われてしまった。 今回は昨年6月に人間ドックを受診したときに、事前に採取して提出した便検査の結果で便潜血が発見されたのだが、たいしたこともないだろうと医者にも行かず放置していたのだが、8月になって人間ドックの担当者から連絡があり、必ず発行した紹介状を持って病院に行くように催促をいただいた。 ![]() 気分的にはあまり進まなかったが、とりあえず近くの病院に行き、内視鏡検査を受診したところ大腸にポリープが見つかったので即時その場で除去したくれた。 しかし下方にあるもう一つのポリープ状のものは、当病院での除去は無理ということで、市立豊中病院を紹介された。 豊中病院では最初消化器内科での受診だったが、内視鏡での切除は無理なのでということで、消化器外科に廻されてしまった。 外科といえば手術ということで、腹部切開が通常なので不安もよぎったが、最近は技術も大きく進歩し、あまり大げさな開腹手術をしなくても良さそうらしいとのことだったが、やはり不安がよぎった。 ![]() 手術の名前は「腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術」というなんともおっかなそうな名前だが、あとで先生に聞いたところ、現在では良く使用されている方法で、この病院でも年間600件ほどの件数があるということだった。 ![]() 7日の手術の時は、4時間半ほどかかったらしいが、はじめから全身麻酔だったので、本人は全然なにも感じず、麻酔が覚めた後も不思議と痛さもあまり感じなかったのが不思議だった。 ![]() 手術跡はおへそを中心に周囲4ケ所に小さな穴を開けたらしい跡が残っているだけで、医師の先生の話では患部を中心に大腸部分を10cmを切りとったという説明だったがは考えられない程の小さな傷跡があるだけだった。 さらに傷口も糸で縫い合わせるのでなく、最近は接着剤でくっつけるとのことで驚いた次第。 14日の退院日までは特に特にやることもなくベッドに横たわっているだけで退屈な日々を過ごした。 癌手術と聞いたときはかなり不安もあったが、幸い初期だったためか大事に至らずほっとしているところだ。 やはりこれも毎年、3万円近くもかけて人間ドックを受診し続けたお陰かなーと思うと、やはり今後も続けてみようという気持ちが強くなってきた感じがしてきたが。 とりあえずたいした結果に終わらずにほっとしているところだ。 |
2020.01.01(水)![]() 今日から令和2年が始まりました。 新年といっても以前のように精神的に新鮮な感じもしなくなり、今年は是非やってみたいという感じも沸いてこないということはやはり年齢のせいかなと思うことも。 ただ毎年の儀式?として今年も近くの原田神社へ近くに住む娘・孫達と初詣に出かけてきた。 相変わらず混雑はしているのだが、何故か毎年お詣りに来る人が徐々に少なくなっているような気がいるが気のせいかも知れないと思いつつ、寂しい思いもしてくる。 ところで、この神社でいただくお御籤は昨年まで4年連続で「大吉」だったが、何故か自分にとっては予期しない不幸な連続だった。 そのため今年は大吉だけは御免被りたいと念じながらお御籤を引いたらなんと「末吉」だった。 不思議な感じではあるがなぜかほっとした感じが沸いてきた。今年はやっと末吉の状況から人生も上向きに転じるのかなーとの希望が沸いてきてほっとした感じになった。 ”もえ出ずる 若葉の色ぞ 美しき 花さき 実る 末もみえつつ” 記されてあり、病気(やまい)欄には、”弱気なならねば治る”と記されていた。 ところで昨年末に決まっていたのだが、今年1月7日(火)には大腸異常が見つかり、市立豊中病院で手術を行うことになっているのだが、府内でも経験豊富な病院であるのでほとんど心配していないのだが..... ただ新年早々の病院生活などはやはりあまり気分もスッキリしないが、仕方ないところかな.... 謳い |