2021.04.27 (火)

  今日から3回目のコロナ禍原因の「非常事態宣言」に突入!

 2019年の年末に新型コロナウイルスの大流行に対して初めて非常事態宣言が出され、その後2回目も出されたが終息せず、今回3回目の宣言となった。

 さすがに3回目となると初回の宣言時の緊張感と比べて、あまり危機感なしで受け入れられているみたいだ。

 これからどこまでコロナ感染者の減少効果が出るのか少し疑問を感じずにはおれない。
 最初のコロナ禍の流行と比べて、次々と発生してくる新型コロナ禍が、今後どこまで進んでいくかも判らない。
逆に新型コロナ禍のスピードが速くて、不気味さがますばかり。

 ところで流行発生を食い止めるにはワクチン接種が一番有効な手段なのだが、現在コロナ流行の国々と比較して、我が国のワクチン接種機会がこんなにも遅れているのか不思議でならない。

 また現在のワクチンはすべて外国産ということだが、なぜ国産のワクチンが今日に至っても開発されていないのかも我が国の医療技術の高さから想像しても不思議でならない。
 一刻も早く国産ワクチンを開発して、安心してコロナ禍対策を進めていただきたいと願うばかりだ。

 ところで先日管轄市役所より、ワクチン接種時の手続き方法や接種券などが記載された書類が郵送されてきた。ただ実際の接種日については、後日連絡するとの内容が書かれていたが現在まで連絡が来ていないのどうしたものか困っている。

 居住区の大阪府はコロナ感染数では現在東京を抜き、最大の感染状態となっており不安も増すばかりだ。
 
 でも不安で家に閉じこもっていても仕方ないので、現在は普段と変わりなく毎日スポーツジムに出かけて身体を動かし、さらに週に1度は近くの緑地公園に出かけてウォーキングに精を出して、身体がなまらないように気を付けている。

 たださすがに歓楽街や旅行などに出かけて楽しむ機会などは現在の状況では無理で、家にこもり静かに暮らしているのが現状というところ。

 ところで最近はテレビやパソコンを使用する機会が増したせいか視力がかなり衰えてきているのではないかと心配の限りだ。
 
 おそらく5月に入ればワクチン注射も順番が回ってくると想像されるので、もう少しの辛抱というところかな?

2021.03.23 (火)

 久しぶりに「緑陰クラブ」の仲間で郊外ハイキングへ!
 
 まだまだ拡大を続けているクロナ禍の影響で、昨年から月一回の予定で行っていた郊外ハイキングもほとんどが中止で寂しい思いをしていたが、今日久しぶりに近くの「万博記念公園」に仲間と出かけてきた。

 広大な面積を誇る記念公園だが、も満開近くというのに人出も少なく逆にのんびりと公園内を散策できた。
 
 ただコロナ禍の影響とは勿論関係ないのは確かだが、満開に咲いた桜の花も不思議な事にいつもとは違いどこか元気がないような咲き方をしているようで不思議でならなかった。
 
 この公園は50年前に開催された万国博覧会の会場となったところだが、以前は竹藪で覆われた広大な地域の一角を占めていたと言われているが、現在ではその形跡はほとんど無し。

 公園入口中央にはいまでも「太陽の塔」が独特の様相で我々を迎えてくれている。
 
 現在は塔の内部にも入れるようになっているがコロナ禍の影響もあって入場制限も厳しくなかなか入場の機会が無くて残念な感じがする。

 本来ならこの時期は大勢の入場者で賑わうはずだが、さすがに少なく、のんびりと自然を楽しみながら歩けたことは良かったなーと感じる次第。

 今日の参加者は11名と普段の参加者から思うと少なかったがそれでものんびりと自然を観察することも出来て良かったと思う。

 いつになったら以前のような賑やかな公園に戻って来るのかなーと思ながらのハイキングだったが、当分の間は仕方ないのだろう!

2021.03.06 (土)

 今日は「金婚式」?  誰の?

 今からちょうど50年前のこの日は我達夫婦が親戚や多くの友人達に囲まれて、東京九段にある「東条会館」でめでたく?結婚式を揚げた記念すべき日でした。
 不思議な事に当日も土曜日だったことを覚えております。

 当時は29才の自分と26才の妻のまだまだ若い二人でした。

 それからちょうど50年の歳月が流れました。
 あまり月日の流れが感じないほど淡々とした毎日の連続でしたが、改めて金婚式などという記念の日であると聞くと、これまで特に深刻な問題も無く、案外楽しい日々の連続であったのではないかと改めて感じているところです。

 現在は79才、75才の高齢となった二人ですが、まだまだ元気で毎日近くのスポーツクラブに通ったりして健康な毎日を楽しんでおります。  

 定年後は海外を含めた多くの観光地を旅行したりして、人生を楽しんできましたが、現在のコロナ禍の影響であまり外出もままならずに平凡な日々を過ごさざるを得ない事を残念に感じながらの毎日でもあります。

 早くどこかにコロナよ飛んでいけと願わずにはおれません。
 それよりもコロナにかからぬように毎日を過ごすことが大事なのかも知れませんね!

2021.03.01 (月)

 「緊急事態宣言」解除!

 コロナ禍で出されていた大阪を含む近畿地区の「緊急事態宣言」が今日解除されたということだが、あまりピント来ない感じだ。
 
 特に繁華街や人手が多くいるところなどへは気分的にもまだ出かけていく気持ちも起こらず、当分はこれまでと同じく近くの緑地公園でのウォーキングやスポーツジムに出かけて日常生活を過ごすことになるのだろうと思っている。

 ところで今日の3月1日は自分の誕生日!。
  なんと79才になってしまった。
 
 すでに後期高齢者を通りすぎて末期高齢者の仲間入りというところかな?
 現在男子の平均年齢は81才と言われているが、あと2年で到達か。

 確かに最近は物の忘れ方が進んでいるみたいで、すぐに物事を思い出せない事が良くあるみたいだ。
 特に友人の名前がすぐに出てこないときが多くなった。ただ不思議な事に顔を見たら友人だとすぐ判る。
 
 おそらく脳の中で目で見るとすぐに思い出すのだが、名前がすぐに思い出せないのは脳の組織のなかでもそれぞれ機能する部署が違うからなのかも知れないな。
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 ところで先日永年親しんできた「ガラケー」の携帯電話をとうとうスマホに切り換えてしまった。
 
 これまでの携帯電話を所有し始めて20〜30年は経つが、なんら使用に関しては、特に不満も不便もなかった。
 ただ途中から出てきたスマホと呼ばれる携帯電話がこの世界をほぼ覆い尽くしてしまっているのが現状。 

 以前から所持しているガラケー電話についてはすでに修理に関する受付は終了してしまっており、さらに2026年で現在の携帯電話の使用自体が出来なくなるとの事なのでスマホに帰るかどうか迷っていたことは確かだった。

 ところが数日前に突然NTTドコモの営業所からメールが入って、現在の最新機器であるスマホの一種のらくらくスマホに変更するならなんと5万9千円の費用をたった1円で販売するから至急変更してはどうかとの内容だった。
 
 ただし10台限りの販売との事だったので、迷ったあげくこの際スマホへの変更をすることにした。

 使い慣れた携帯から変更するのにはやはり抵抗もあったが、変更機種が年寄り向けの「らくらくスマホ」で、営業所でわかりやすく使用方法もすべて無料で教えてくれるとの事だったので思い切って切り替えることにした。

 先日営業所に出向いて早速使用方法の講習も受けたが案外簡単に操作することも出来て一安心というところだ。
 
 これまで携帯電話内に保管されていた電話帳や多くのメールなども案外簡単にスマホに移行することもできた。
 この年になって自分もとうとうスマホ族になるなんてあまり想像もしていなかったのだが。

2021.02.25 (木)

 早々に令和2年度納税分の還付金が振り込まれていた。

 今年もすでに2月16日より「確定申告」の受付が始まっているが、我が家では数年前より国税局から提供されているパソコンによる「確定申告作成」ソフトを利用して毎年「申告書」を作成している。

 今年も昨年度の医療費や保険料などの必要書類も事前にそろえて集計しておいたので比較的簡単に確定申告書を作成することができた。

 パソコン画面に従って必要項目に数字を入れるだけで自動的に複雑な計算も間違いなくしてくれるので今年も約30分ほどで作業が完了。

 その結果、昨年度に源泉徴収されていた所得税が一部還付されることがわかったので、早々と1月29日に所轄の豊能税務署に提出してきた。

 今日所轄税務署から「国税還付金振込通知書」というハガキが届き、早速指定の銀行口座を確認したら確かに2月25日付けで振り込みが完了していた

 今年の「確定申告書」の受付は正式には2月16日からなのだが、計算の結果前年に源泉徴収された税金が一部過払いになっているのが判明した。その還付金の申請には、実際の申告書受付時期よりも早く受け付けてしてもらえることになっている。

 今年は1月19日に管轄の豊能税務署提出に行ってきた。
 作成した確定申告書はわざわざ税務署まで出掛けなくても郵送することも出来るのだが、年に一度ぐらいは税務署に出掛けていくのも良いのでは無いかと毎年直接提出しにわざわざ出かけていくことにしている。

 1月の時期は税務署の受付も比較的空いていて並ばなくてもよいうえに、パソコンからの作成資料ならまず計算間違いも、複雑な税務知識も必要ないので、税務署の受付の担当者も安心して確定申告書類がそろっているか程度のチェックだけなので簡単に終わってしまう。

 ところで今回の還付金は32,185円だった。昨年と較べて還付金額が少し減額だが、本来は払いすぎなのだから少ないほうがありがたいのだが、ボーナスがない年金生活者にはこの還付金はこの時期の毎年の貴重な臨時収入として重宝している次第だ。

2021.02.12 (金)

 やっと退院してきました!

 昨年末に、掛かりつけの医院の院長から突然話をいただき、「一度提携の総合病院に入院して、徹底して現在の身体状況を精査してもらったらどうか」ということだった。

 身体のどこかが悪くなっているのか心配だったが、昨年暮れに豊中市立病院の方から直接があり、一度精査したいので入院するようにとの連絡をいただいた。
 
 そのため今月の4日〜10日までの1週間、市立豊中病院に入院してきました。

 この病院は豊中地区だけでなく、多様な手術を数多く手がけている優秀な総合病院で入院予約もなかなか難しいところだ。

 今回は掛かりつけ医院の紹介だったので、スムーズに予約できたみたいだ。
 
 ただ普段はほとんど自覚症状などないのに、入院とはと一抹の不安も感じたが、入院当日病院からのいただいた「入院診療計画書」には、腎機能の低下が見られるので、これ以上の悪化を防ぐための検査や教育を行うのが目的と書かれていました。
 
 そのため入院名は「教育入院」と書かれていたが、実際あまりピンとこなかったのが実感だ。
 
 入院といえばやはり具体的な病名の治療が主ではないかと思うのだが、教育入院とは一体どんな入院なのかよく理解できないままの入院だった。
 
 実際入院して見ると、やはり特に具体的な治療などではなくて、渡された「入院診療計画書」には血液検査や尿検査、血圧、薬剤調節を行い、慢性腎臓病の知識を深めていただくと記されていた。 
 ただし今回は手術等の計画予定はないとの事だったので一安心。

  翌日から実際の指導や教えが始まったが、翌日から朝昼晩3回の血圧、血圧検査、尿検査、血糖値検査などが実施されたが特に面倒とは思わなかった。それよりも朝昼晩の病院食の薄味の食事には本当に参った。

 現在は現役の仕事もなく、コロナ禍で外出する機会もあまりなく、全く暇な時期なので、毎日優しい看護師さん達に囲まれての入院も特に悪くもなかった。
 でも病院という独特の雰囲気にはどうしても最後までなじめず、早く退院したい気持ちの方が強かった。

 ちょうど1週間の入院だったが、現在は何処の病院でもコロナ過の影響で病室不足が語られている時季に、自分のようなあまり緊急性のない患者など受け入れて良いのかなーとの疑問も沸いてきたが、病院それぞれの原因もあるのだろうと考えて納得することにした。

 それにしても入院に変わりないのだから、現在入っている入院保険がいただけるのかなーと早速調べてみることにした(笑)。

2021.02.02 (火)

 今日は節分の日ですね?

 毎年節分は2月3日と決まっているものだと認識していましたが、今年(令和3年)の節分は124年ぶりに1日早い2月2日になるんだとか。ということは今日が今年の節分の日なのですね。
 
 節分は1年の季節を分けるという意味の雑節で、立春、立夏、立秋、立冬の前日を指すのですが、現在の「節分」はそのうち立春の前日だけが残ったのだとされているようです。

 雑節とは日本人の生活や文化、さらに季節の移り変わりを基に生まれた日本独自の「特別の日」のことだそうです。

 理由などどうでも良いのですが、おもに農作業に合わせた季節、気候が移り変わる時季の目安とされてされてきたらしいです。

 立春は春分や秋分と同じく二十四節気の一つですね。
 立春の前日のみが節分として残ったのは、立春が旧暦の太陽暦の正月に近く、年の変わり目の意味合いが強いからだといわれているようです。

 学問的には別に興味もありませんが、今年のどのカレンダーをみても確かに2日が節分の日と書かれています。
 
 従って我が家でも今日の夕食にはのり巻き作り、今年の「恵方」といわれている「南南東」に向けてかぶり付いていました。
 
 その前に玄関の扉を開けて、「鬼は外、福は内」と叫んで豆まきもしましたが、これも単なる昔からのしきたり。
 
 今年は「コロナは入るな! 福は内」と叫んだ方が面白いかも?

 ところで数日前までは、今日2日から一週間ほど市立豊中病院に入院することになっていてその準備も大体終わっていたのですが、4日前に病院より突然電話があり、入院日の変更を告げられてビックリ。

 実は以前に掛かりつけのクリニックから腎臓機能が少し問題があるということで病院を紹介されていました。
 いつ頃の入院になるのか心配していましたが何とか2月4日から入院可能との連絡があり一安心。
 
 ただ、特に自覚症状もないのでいまでも入院などと言われてもあまり面白くなかったのだが、いただいた入院名には何故か「普通入院」で「教育入院」記されていた。

 入院といっても特に治療するのでもなく、食生活や運動の仕方等の日常生活の指導などが主ということらしい。
 
 現在豊中病院などの大手病院はコロナ患者の受け入れなどでベットの空きなども逼迫していると考えられるのに、自分のような病名で本当に入院などして貴重なベットを一週間も占有していいのかなーと思うのだが、とりあえず入院することにした。

 でも本当に教育入院なのかなーという心配もあるが。

2021.01.29 (月)

 今年も早速、令和2年分の「確定申告書」を作成し豊能税務署に提出してきた。

 今年も確定申告書の提出時期が近付いてきた。
 今年の受付は一般的には2/16(火)からなのだが、すでにパソコン上には国税局のホームページを検索すると令和2年度「確定申告作成フォーム」が利用できるようになっていたので、早速我が家のパソコンで確定申告書を作成することにした。

 すでに関係部署から昨年度支払った「公的年金等の源泉徴収票」「生命保険料控除証明書」などがすでに送られてきていた。
 
 昨年度に支払った医療費などの計算書もすでに作成していたので確定申告書の作成も入力から印刷まで約30分程度で完成してしまった。

 毎年入力画面は前年と少し違っているのだが特に違和感を感じることも無く、今年もスムーズに作成することが出来た。

 計算の結果、昨年納付済みの税金から32,185円が還付されることがわかった。
  
 今日は少し寒かったが、早速「豊能税務署」に提出しにいってきた。
 最近はインターネットや郵送、さらに今年からスマホからでも申告書の提出が出来るとのことだ。
 でも年に一度ぐらいは普段は訪れる機会はほとんど無い税務署に足を運ぶのも悪くないので、毎年池田駅近くにある豊能税務署に提出に行っている。

 最近は所得額や控除金額もあまり変化がないにもかかわらず、昨年の4万円強の還付金に較べて今年の還付金は1万円程少ないことが少しがっかりした。

 でも本来支払う必要がない過分の所得税が事前に強制的に年金の支払額から源泉徴収されている。
 だから本来ならば還付金が少ない方が良いに決まっているのだが、還付金が少ないとなぜか損したような感じがするので変な感じだ。(笑)

 還付請求を出来る人に対しては、今年は正式の確定申告の受付開始日の1ケ月前の1/16からでも受け付けているということ。
 少しでも早く返してもらいたいと思うのも当然だとは思う。そのためかすでに税務署には今日も大勢の人が訪れていた。

ところで毎年感じるのだが所轄の税務署は阪急池田駅の近くにあり、しかも名前が「豊能税務署」というのでいつも違和感を感じる。

豊中市は大阪府内でもかなりの大都市で、ほとんどの官庁は豊中市内にあるのだが、何故か管轄税務署がなく、出先機関もないのだから不思議だ。

 ただ豊中市が市になる前は確かに豊能郡...町というふうに呼ばれていたことがあったらしいと以前聞いたこともあるが。

 今でも豊能郡自体は存在しているが能勢町あたりの北摂地域のみのはずなのに、税務署の名前だけは以前のまま残っているのかもしれない。

 ところで還付申告については、提出日から約1ケ月くらいで還付金が振り込まれることになっているということなので、昨年と同様に2月25日頃には振り込まれるのではないかと期待しているところだ。

2021.01.23 (土)

  まだまだ「新型コロナ禍」騒動が収まりませんね!

 新年が始まったばかりというのに、各局のトップニュースは相変わらずコロナ過ばかりで本当に毎日憂鬱な日々が続いています。あまり外出しょうという気にもなりません。
 
 残りも少ない人生?が近づいたというのにまさかこんな時代がやって来るとは本当に驚きで、想像もしませんでした。

 外出もあまり出来ないとの世間の雰囲気から、本当に毎日平凡な日々を自宅で送らざるを得ないのが残念です。

 ただ毎週木曜日には近くの服部緑地公園に出かけて、同年代の仲間達とウォーキングを楽しむことと、水曜日の休館日を省いて毎日近くのスポーツジム出かけて、トレーニング機器の助けを借りながら軽い運動や、プールでの水中歩行などで約1時間を過ごしています。  
 最後には併設のサウナや風呂に入って後、帰宅して一日の行動が終わります。

 特に退屈というわけではないですが、たまには梅田などの都会に出かけて映画や展示会を覗いたり、街角の様子を眺めながら時間をつぶしたりしたいものです。
 
 またこれまでに数えきれないぐらい海外や国内の旅行などを楽しんできましたが最近は全然いかなくなりました。もう一度モナリザさんの画像なども観に行きたいものです。おそらくマスクでもしているのではないかな?

 本当に退屈な、侘びしい毎日の連続といっても過言ではないぐらいの日々を過ごしています。

 ただこの機会にすでに78才の後期高齢者でもあるのでそろそろ終活の為の整理でも始めようかとも思うこともありますが、まだまだ人生を楽しむことの方が優先され、まだなにも手につけていません。

 免疫の薬も開始されるというニュースもありますが、実際にはまだまだ先のような感じもして、あまり早急な期待も出来ないのではないかな?

 早く外出の制約もなくなり、思う存分楽しい生活が送れる日々が来ることを祈るしかないのかな。

   
2021.01.03 (日)


 明けまして
   おめでとう
     ございます!

  令和3年が始まりました!


  今年は丑年ですが、昨年から猛威をふるっている新型コロナウイルスですが一向に収まる様相も見せるどころかさらに新種のコロナウイルスも加わり世界中が大変な騒ぎになっています。

 なんといっても目に見えない敵と戦わなければならない人類の抵抗力も寂しい限りです。
せめてコロナウイルスが体内に侵入できない、進入しても拡がりを防ぐワクチンの開発が期待されますが、まだまだ先が見えないというところが残念なところですね。

 なんと言っても自分の身体は自分で守るしか現在は方法はありません。 本当に寂しい限りですが人との接触を出来るだけ避けるのが一番の対策なのでしょうか。

 今年の正月はこれまでと違って毎年お詣りに行っている近くの原田神社にも行きませんでした。
 神様にお詣りしてもコロナ感染から、守ってくれないのではないか?  こればかりは自分自身の行動を気を付けるのが最善との思から、外出はほとんどしなくて、家に閉じこもり整理整頓に精を出して正月3ケ日はあっけなく終わってしまいました。  こんな変な感じの正月は初めての経験だったです。

 正月元旦からのテレビのトップニュースはすべてコロナ禍からの報告で埋められてウンザリとしてしまいますが仕方ないのでしょうね。早く解決の兆しでも見えてほしいものですが、逆に益々最悪の方向に進んでいくのではないかと信倍しています。

 ところで毎年12月に入ると喪中のお知らせのハガキが届けられますが、年々多く戴くようにもなっており寂しい感じもします。

 亦、最近は年賀状の代わりに携帯やスマホでの挨拶に代えている方も増えているみたいですね。

 普段から連絡を取り合っている方は別として、年を取ると友人ともほとんど会う機会も少なくなるので、年に一度ぐらいは自分はまだ元気に息をしていますよと新年の挨拶を兼ねて知らせるだけでも良いのかなと思ったりしています。

 
早く新型コロナの騒動から解放されて   思い切って人生楽しみたいものです!

今年もよろしくお願いいたします。