







毎年7月に入ると本格的な夏ももうすぐという期待、その前には梅雨の時期がありますね!
また7月7日は七夕の日ということで、昔はこの日が近づくと、笹の葉に自分の願い事を書き、七夕の夜になると家の近くの川に行きこの短冊を流していました。
そして夜空を見上げ、天の川を探して彦星と織り姫がうまく出会えるのを願いながら、家に帰ってからは行事食であるそうめんを食べるという週間を楽しんでいた時代があったことを懐かしくも思い出します。
最近はこんなエキゾチックな話などはもう架空の事として忘れ去られてしまったようでみたいで残念ですね!
2021.07.27 (火)![]() 「緑陰クラブ」郊外ウォーキングで「巡礼街道」を歩いてきた! 今年はコロナ禍の影響で、月に1度は出かけていた郊外ウォーキングも計画はしても実際は残念ながら中止せざるを得なかった。 今月のウォーキングもなんとか実施をすることになったが、当日集合時間に阪急「山本駅」に集まった参加者も7人と今までで最小の参加人数となった。 この巡礼街道とは、観音霊場巡りで、那智青岸渡寺から華厳寺、23番勝尾寺、24番中山寺を経て25番清水寺に至る道筋を巡礼街道と呼んでいるが、今回は阪急電鉄宝塚線に沿った23番から25番に至る寺院を巡ることになっている。 ただ途中にはその他の多くの神社が存在しているので、それらの神社及び名所にも立ち寄るとの事で、今回はすべての神社仏閣を拝みながらのウォーキングということで、どのようなハイキングになるのか出発前から興味津々というところ。 ![]() 実際ハイキングを開始してみると、歩くのに精一杯で最後まで歩けるのかどうか一抹の心配もあったが、街道途中には観る名所も多くてあまり疲れも感じなかった。 最終目的地の中山寺に着いたときは、なんと男子4名だけ。街道途中のお土産店などはほとんで閉店中で寂しい限りだったが、中山駅近くの一軒の居酒屋だけが営業していたのでここで最後の休憩! なんとこの店では、ビールも飲めるということだったので、早速全員がジョッキービールを頼み乾杯して今日のハイキング打ち上げとした。 やはり帰りにはいつもの曽根駅前のスポーツセンターに寄り、風呂にだけ入り汗を流して帰宅! 帰って持参していた万歩計を見たら、約1万歩近くの記録。 コロナ禍で家の中で過ごすことが多い毎日の中では今日は良い運動になったというところか。 |
| 2021.07.23 (金) いよいよ今日から「東京オリンピック2020」が開催!、 本来は表題のごとく2020年の昨年に開始されることになっていたのだが、1年延長ということでやっと開催の日を迎えたということで本当に良かったと思っている。 ![]() 自分にとってオリンピックと言えば、どうしても今から57年前の1964年に東京で開催されたオリンピックを思い出さずにはいられない。巡りで 当時は東京で学生生活(早稲田大学)を送っていたのだが、あるときNHKに勤めていた先輩から突然連絡があった。 10月に開催されるオリンピックのテレビ中継でNHKカメラマンとして国立競技場で働いてみないかと誘いがあり、早速面接に行き採用された。 採用理由については現在では全然覚えてはいないが、約1週間の厳しい訓練の末、開会式から閉会式までの全期間にわたってテレビカメラを操作して全国のテレビ画面に映像を送っていたという記憶が残っている。 当時のテレビカメラは大変大型で移動することは困難なことから、競技場には4台ほどの固定カメラとして置かれていてその内の一台で4人ほどの人員でカメラ操作にあたったと思う。 自分は当然開会式の撮影にも関係し、聖火台に駆け登っていく選手の姿を追い、懸命に撮影していたことを今でも鮮明に覚えている。 さらに国立競技場内での閉会式のお祭りのような賑わいの最後の様子も撮影するなど、オリンピックが終了した日の夜はさすがに疲れたが、でも大変楽しかったことも覚えている。 今年はコロナ禍の真っ只中で、無観客という様子でのオリンピック開始ということで、どんな開会式になるのか心配ではあるが、おそらく前代未聞の無観客オリンピック開会式ということで、後生にも伝えられていく事になるのだろう。 式典はなくなったが、競技自体は開催されるのだから選手の皆さんには大いに頑張ってほしい。 |
| 2021・07・13 (火) 「パネルクイズ アタック25」が今年の秋で終了か! テレビ朝日系の日曜日昼の人気のクイズ番組だった「パネルクイズ アタック25」が今秋でとうとう終了するらしいことがわかった。 現在放映されているクイズ最長番組だが、ついに46年の歴史に幕を下ろすことになるらしい。 ![]() 「アタック25」は視聴者参加型の最初のクイズ番組として1975年にスタートした。 この番組は男女4人の解答者が司会者が出すクイズに早い者勝ちに答えて、オセロゲームのように25個のマスのパネルを奪い合うスタイルが人気を呼んできた番組だった。 テレビ朝日系列で前枠の「新婚さんいらっしゃい!」とともに、昼番組として長年親しまれてきた番組だ。 最初の司会は当時俳優の児玉 清さんが務めていた。 この番組の最初のスポンサーは自分が当時勤めていた「東リ株式会社」の1社提供だった。 そのため最初は東リパネルクイズ「アタック25」と呼ばれていたことを思い出す。 ところで自分は当時この会社に勤務していてこの番組の担当部署にいたので、番組開始から36年間にわたって司会を務めてこられた故児玉 清さんとも良く話す機会を持てて楽しかったし想い出も多い。 今でも我が屋の自分の部屋の壁には、32年も前に書いていただいた額縁が飾られていて懐かしい想い出だ。 「心の何処かに いつもちょっとした 花のあるそんな日々を!」 1989.11.19 児玉 清 |
2021.07.01 (木)![]() 「コロナワクチン」接種(2回目)を受けてきました! まだまだコロナ禍の影響が続く中、今日午後7時に予約していた掛かりつけ医院で2回目のワクチン接種を受診してきた。 1回目の接種は3週間前の6月10日に受けたのですが、ほとんど熱が出たり、腫れるなどの後遺症も無かったので今回もおそらく大丈夫だと思っているが...。 家内も既に6月中に2回接種がすでに終わっているので、とりあえず自宅の中では安心安全というところかな。 ただ接種の効果が現れるのは2週間後という説もあり、まだまだ外出の時は十分注意をして行動しないといけないのだろう。 特に市中にはまだまだコロナ禍の影響で毎日感染者が出ていると伝えられている。 我が豊中市でも一時に比べたら感染者もかなり減少して安心しているのだが、やはりあと2〜3ケ月は外出には十分気を付けて行動したいと思っている。 ところで昨日、今年も「月下美人」の花が咲きましたよ! ![]() ![]() 数日前からペランダに置いてある「月下美人」の花芽が日に日に膨らんできていたので、今年も咲いてくれるのかと期待していた。 昨日の夜7時頃になって花芽が急に上を向き始めて、もしかしたら今晩あたりあの素晴らしい花が咲くのではないかと長い時間眺めていました。 午後8時前にはついに花芽が開き始めました。 ここまで来るとこの月下美人の花は一気にその花びらを開き、今晩10時頃には満開を迎えることはまず間違いなさそうだと期待した。 1時間後の9時半頃、ついに花びらを全開させて夜空に向かって燦然と輝いて何とも言えない光景を現出してくれた。 ![]() ![]() ただこの花はここまで咲いてしまうと、一気に萎む性質なのでここまでが見頃というところか。 ところでこの「月下美人」の花はサボテン科のクジャクサボテン属に分類される着用サボテンらしい。 原産は中南米で自生地では木の幹などに根を張って成長すると伝えられているみたいです。 特にこの「月下美人」の特徴は、その大きな美しい花びらにある。 ![]() さらに一年に1晩だけ、それも新月や満月の夜に花を咲かせ、朝には萎んでしまうという逸話でも知られています。 そのとうりに今年も我が家のベランダで咲き、今朝の7時に見たときは写真の通り既に完全に萎んでしまっていました(笑) その姿は正面からは見られないほどしょんぼりと頭をたれててしまっていました。 その姿は哀れで見ておれませんね。 本当に「月下美人」は、「花が咲くのは一夜だけ! 次の朝には萎んでしまう゛美人薄命!」の言葉どうりの花ですね! |
2021/06/23 (水)![]() 「緑陰クラブ」で久しぶりの郊外ウォークへ 毎週木曜日に服部緑地内でのウォーキング以外に、毎月一度は緑陰クラブの仲間で郊外ウォーキングに出かけていたが、コロナ禍のせいで今年に入ってからは毎月計画は立てて行き先も決めているのだが、やはり直前になってすべて中止となってしまっていた。 仲間の平均も80才になるので、やはり大事をとって計画中止となっていった。 6月に入っても特に情勢は変わらないのだが、何とか久しぶりの郊外ウォークを実現しようと努力してくれて、緑地近郊に存在する古墳群巡りや名所巡りの計画を立てていただいたので、今日は16名の仲間で出かけてきた。 今回は地元ボランティアの案内付きでだったので、日頃はあまり関心も持たない古墳群や有名な城跡巡りの際に詳しい説明を聞きながらを貴重なウォーキングタイムを十分に楽しむことが出来た。 *: 阪急電鉄の「曽根駅」に集合。16名の会員と説明ボランティアの方が集合。 @ まずは曽根駅より330m程のところにある「萩の寺」に向かう。 ![]() この寺は8世紀の前半に行基が開いたと伝えられており、庭中には多くの萩が植えられていることでも知られているところ。 ここの萩はもともと大阪の中津に植えられていたが、大阪市の都市化が進み、その生育に悪影響を及ぼすとのことから、阪急電鉄創業者の小林一三の働きで、この寺に移植されたものだと伝えられている。 残念ながら時間の関係でまだ開門されていなかったので問前で詳しい説明聞いた後次の訪問地へ! A B 萩の寺よりすぐ近くに位置する「大塚古墳」、「御獅子塚古墳」に移動。 大塚古墳は5世紀初め頃に作られた高さ8m、周濠幅12mの大型の円墳。さらにその前方には5世紀前半に大塚古墳に続いて作られ、全長55mの前方後円墳に立ち寄り説明員の方から詳しい説明を受けた。 ![]() ただ、ここは隣に南桜塚小学校というなかなか有名な学校があって、授業が終わるとこの古墳群の周りには適当な広場もあるせいか、適当な遊びとなってしまっている。 徐々にこの古墳の歴史も先生から学ぶときも来るだろうからそれまでは大いに遊ぶのもいいかな? C 「原田神社」へ 天武天皇が684年、この神社に神宝や神鏡、獅子頭を奉納されたところ。かっては吹田市江坂から尼崎市富松までの72ケ村の神として啓われていたが、1578年の荒木村重の乱で焼失。江戸時代はじめに本殿(国指定重要文化財)が再建されて原田大明神の神号を得て現在の名前になったという由緒ある建物らしい。 D 大石塚、故石塚古墳 E 伝統芸能館 原田神社から岡町商店街を通り、阪急電車の岡町駅を過ぎたところにある大石塚古墳や隣接する小石塚古墳を見学。両古墳は友に4世紀中〜後半頃に造成された前方後円墳で、現在は国指定史跡になっているとのことだった。 F 原田神社・旧羽室家住宅 ![]() 最後に曽根近辺では特に有名な原田神社跡・旧羽室家住宅に移動し詳しい建物の説明を受けた。 この城跡の前は過去に何回も通ったこともあるのだが、中に入ったことはないので興味を持った。 原田証跡は中世、主に室町から戦国時代を中心に活躍した城跡ということだった。 1578年織田信長による荒木村重討伐の際にその前線基地として利用されたらしいとの事。 この城跡跡には昭和12年に建てられた和洋折衷様式の旧羽室家が現在国登録有形文化財として残されている。 この住宅の中にも説明員の方がわざわざ門の扉を空けて全員を中に入れて詳しく説明してくれたので大変勉強になった。 今日は会員の皆さんの家の近くにありながらあまり訪問したこともない名所旧跡を半日をかけて説明員の説明を聞きながら充実した時間を過ごせてみんな満足そうだったに違いない。 早くコロナ禍が過ぎ去って、たこれまでと同様に月に一度の郊外ウォーキングを楽しみたいものだ。 |
| 2021/06/11 (金) やっと「コロナ」ワクチン接種をしてきました! 先日掛かりつけ医院からの電話があって、10日の午後七時にコロナワクチンが接種出来るので来院するようにとの連絡があったので出かけてきた。 ![]() 実は掛かりつけ医院からの連絡がこれまでなかなか来なかったので心配もしていた。そのため豊中市独自の集団接種も念のため申し込んでいたのだが、こちらは抽選で当たれば13日接種ということだったが、早速郵便葉書でお断りの連絡をしておいた。 ほかにもワクチン接種については国主催の自衛隊中心の接種もあるのだが、何故かこちらはあまり人気?が無いのか予定人数の50%にも満たないという記事が新聞に出ていたが? 確かに接種会場は1ケ所でわざわざ大阪の中心地まで出かけていかなくてはならないのでは、現在の高齢者にとっては最大の苦痛なのかも知れない。 外出自制が強く求められている時期でもあるし気持ちもよくわかる。 ![]() こちらは掛かりつけ医院での接種ということで、場所も自宅から5分程度のところだし、実際に決められた7時に着くと、待ち時間も無くて1分ほどで接種終了となりほっとしたところだ。 翌日に少し患部に少しの痛さが出るかも知れないと聞いていたが、今朝の時点では少しの違和感がある程度で熱も通常でひと安心というところだ。 次回の2回目の接種は3週間後の7月1日ということなので、一応それまでは毎日の行動には十分気を付けながら日常の生活を楽しむことにするか。 家内はすでに5/29に接種が終わっていたので何となく引け目?を感じていたがこれで平等の行動がとれそうでほっと一安心というところかな。 人生の終わりも近づいたというのに、こんな毎日がいつまで続くのか本当に変な生活を送らざるをえないとは残念だ。 |
2021.06.07 (月)![]() 今年も行ってきましたよ! 6月7日(月) 人間ドックに! 夫婦2人で毎年この時期に吹田市にある「みどり健康管理センター」の人間ドックを受診するようになって、実に今年で40年間連続受診となってしまいました。 東洋リノリュームという伊丹本社に勤務していたときに初めて行った人間ドック専門の機関だったが、その後東京や仙台に転勤していたときも、わざわざ出張に合わた日時に、この「みどり健康管理センター」での検診予約を取り受診を継続していた。 なんといってもこのセンターの素晴らしいところは、すべての検診項目を約1時間で終了し、その1時間後には担当の看護師、医者から詳しい結果説明を聞かせてもらえることだ。 現役時代はもちろん、定年退職後も現在居住地の豊中市との提携機関にもなっているので、5万円強の受診料も約半額程度を自己負担するだけでOKなので、現在まで同じ機関での受診を続けてきている次第。 昨年からこれまでのバリュ−ム検査から胃カメラ検査に変更したので少し受診料が上がってしまった。ただ現在は大阪府後期高齢者医療広域連合と名前の長い機関からの補助金が出ることになっている。 ![]() そのため一旦全額を支払った後市役所の保険給付課に領収書と検査結果通知書を持参すると後日26,000円を上限に補助金が支給されるということになっていて本当に助かる。 今年は7月20日に支給額が振り込まれるということた゜゛ ところで今年もバリュウムの代わりに胃カメラ検査を受けることにした。そのため集合時間が8時半と早かったので今年もマイカーで検診センターに行くことにした。 駐車場は広いが限りもあるので一抹の心配もあったが、今年はコロナ禍の影響もあってかガラガラの状態だった。 今年も手際よく検査を受けられて受診開始から約1時間半ほどで全ての検診が終了して待合室で備えられているジュースや菓子パンなどを食べながら待っていると、今日の診断結果説明のために看護室に呼ばれて担当医者からの詳細の説明があり、全て終了ということになった。後日結果報告を聞きに出掛けてくることもないので大変便利で満足している。 もちろん今年の結果も、年齢相応の衰えはあるものの、昨年同様2人とも大きな変化はなく何とか健康な一年が送れそうな感じでほっとしている。ということは来年80歳を無事迎えられるということかな? 一昨年の検査で大腸の異常が見つかり、その後病院を紹介され検査、手術を受けたが全くの初期癌だったため、その後は完全に回復し心配も無くなった。 これまで家族ともども特に大きな病気もなくここまで来れたのは毎年我が家の年間行事の一つの大きな目標としてこの人間ドックを受け続けてきた結果なのだろう。 案外こんなところに我が家の健康の秘訣があるのかもしれないとおもっているのだが。 ![]() 今年もお互い年齢相当の肉体の老化は進んでいるが、それでも致命傷になるようなこともなく安心した次第だ。 おかげで今年も夜食時にはうまいビール?否、第3のビールで健康を祝して2人で乾杯かな。 人間ドックの受診も後何年続くかわからないが、また来年も無事受診できるようお互い人生を楽しく過ごしていきたいものだ。 |
2021.06.01 (火)![]() コロナウイルスの拡大が続いていますが 豊中市でも65才以上の高齢者については6月12日(土)より各接種場で受診出来ることになっている。 ただすべて事前の予約制になっていて5月14日9時からWEB、LINE、さらにトヨナカワクチンダイヤルでの予約受付が始まったのだが、すべて瞬時に受け付けが締め切られて予約出来なくなってしまっていた。 30分後にもう一度確認したところなんと予約数すべて終了とのことで画面がびくとも反応しなくなってしまっていた。 いくら大勢の予約希望者がいたとしても、瞬時に予約数が埋まるとは? さらにそれ以降の日々の予約も同じ状況の連続で、なにか不思議な感じがしてならなかった。 同時に募集されていた自衛隊中心の国の集団接種も全く同じ状況で、一度も予約画面を開くことが出来なかった。 何千人もの募集が瞬時に埋まってしまうとは、想像もつかなかったが、おそらく何かの組織が動いてこのような状況になってしまっとしか考えられない。 少なくとも地元豊中市の接種は市の判断で接種日々を区別に決めて予定日を連絡する方がこんな混乱を招かずに済んだのではないかと思う。 今回の混乱はいかに弁解をしょうとも、市の指導力の無さと見通しの軽さが今回の混乱を引き起こしたのではないかと思う。 ただ、7月中には2回の接種は必ず実現させるということなので、信じて待つことにするか? 午後になって日頃からの掛かりつけ医院に連絡したところ、医院では6月中には必ず1回目の接種が出来るとの話をいただいたので、こちらの方にお世話になることにした。 |
2021.05.15 (土)![]() コロナ禍騒動はますます激しく! 全国的に拡大を続けるコロナ禍も最近ではより感染率が高いイギリス型、インド型ウイルスへと変化し猛威をふるっている。 中でも東京・大阪などの大都市の感染流行が激しく、毎日多数の感染者で大混乱に陥って困ったことになっている。 特に自分が居住している豊中市は、大阪の各都市に比べて何故か毎日新たな多数の感染者が出ていて心配この上ない。 大阪でもやっと10日からコロナウイルスワクチン接種の受付が開始されたが、懸念されていた通り各医療機関の電話が終日つながらず大混乱のまま初日は終わってしまった。 翌日朝にやっとかかりつけ医療機関に電話がつながったが、すでに計画されているワクチン接種の数量が完了したということで、後日の受付日まで辛抱せざるを得ない状態だ。 ところで今回は受付方法が電話だけというのも何となく不自然な感じがしてしまった。今の時代だからせめてインターネット受付などの方法も是非取り入れてほしいものだ。 7月末までには高齢者のワクチン接種は終わると政府が言っているが、あまり期待しない方が良いのかも知れない。 ただすでに市役所からはワクチン接種券は早々と届けられてきているのだが、接種場所・日程が決まらないのだから早く受診したいのだがどうしょうもない。 何とかなる日まで、あまり深刻に考えないで、ここは静かに接種期日が決まるまで、あまり出歩かないで静かに暮らすしかないのかな? |
| 2021.05.10 (日) 今日は「母の日」だそうですね! ![]() 5月3日は「憲法記念日」、5日は「こどもの日」などと毎年具体的に決まっている記念日と違って、「母の日」は5月第2日曜日ということらしいので今年は5月10日。 ただし毎年微妙に日にちのずれがあるみたいですね。 昨年は今年と同じ10日だったが、1昨年の5月12(日)、さらにその前年は5月13日が母の日でした。 一般に「母の日」にはカーネーションの花を贈るのが通例という事なので全国の花屋さんが繁盛するように仕掛けた陰謀ではないかと思っていたが、一応ちゃんとした由来があるみたいですね。 ところで現在の日本で行われているスタイルはアメリカから伝わってきたのではないかといわれていますね。 19世紀のアメリカ。 ジュリア・ウォード・ハウという女性運動家が、戦争に夫や我が子が送り込まれるのに反対するための平和活動をおこなった日と伝えられています。その後この日を「母の日宣言」といわれるようになったとのこと。 この「母の日宣言」はその後アン・ジャービスという女性運動家に引き継がれて、平和活動として定着していったらしい。 さらにその娘のアンナ・ジャービスが、この母親の功績を称えて、世の母親すべてを敬うための日として「母の日」として伝えようと思いついたとの事らしい。 さらにこのアンナの考えを聞き入れたメソジスト教会が1908年5月10日(5月の第二日曜日だった)に式典を行い、これをきっかけに世界的に「母の日」としての記念日となっていったらしい。 実際真実はわからないが信じるものは救われるというから、取りあえず信じておいた方が良いのかもしれない。 さらにこの日に母に送るギフトの花がなぜカーネーションかというとアンナ・ジャービスの母(アン・ジャービス)が生前、このカーネーションの花がとくに好きだったということらしい。 ところで「父の日」というのも毎年6月の第3日曜日(2021は6月20日)に一応あるのだが、残念な事に毎年あまり話題にならないうちに過ぎ去ってしまっているみたいだ(悲)。まー仕方ないか? ところで母・父の日はあっても「爺・婆の日」はないのかな? もしかしたら「敬老の日」なのかな? ところで、記念日も祝うのも良いが、早くコロナ禍が終息に向かってくれないかな。 現在3回目の緊急事態宣言発令中だが、一向に収まる気配なし。最近は新型の変異ウイルスも全国的に蔓延しているようで困ったことだ。 特に我が町豊中市も一向に感染者が減るよりも、むしろ増加傾向が続いていて、外出もままならず本当に退屈した毎日の連続。 人生の最後にこんな世界がやって来るとは本当に夢にも思わなかったが... |

