



2021.12.31 (金)![]() とうとうコロナ禍での大晦日を迎えることになりましたね! 今年も無事に大晦日の日を迎えることが出来てほっとしています。 今日は自分にとっては70代の最後の大晦日です。 体力的には特に致命的な欠陥などは毎日の生活の中でも自分的には感じられないのですが、ただ直近の物忘れなどが最近多くなるなど、やはりそれなりの衰えが進行しているのはないかと少し心配していますが? この一年間はコロナ禍の影響もあり、あまり外出もせず、家にいる時間が多かったように感じています。 外出するときも必ずマスク着用も必要で決して楽しい充実した毎日だったとは感じられない日々が多かったですが、世間的にも同じような状態なのだから仕方ないのかと思いますが、本当にこれまでの通常の状態に早く戻ってほしいものです。。 来年の見通しも今のところは全然見通せない状況ですから、あまり期待できそうもありませんね。 でも80歳を迎えるということは常識的には人生の最後のコーナーを廻ったことは間違いないところですから、少しぐらいは無理をしてでも最後の人生を思い切り楽しんで生活していきたいものだと考えています。 もちろんこれまでの友人達との服部緑地でのウォーキングや毎日続けてきたスポーツジムでのウォーキングなどのトレーニングも続けながら体力を維持し、更に今年は本格的な旅行なども復活させ、最後の楽しい人生を楽しみたいと考えております。 明日は寅年の最初の日を迎えるにあたって、今日は部屋の整理整頓に一日を過ごしましたが、ただ整理は出来ても不要物を破棄する勇気もまだ起こらず、今年の生活の続きをそのまま来年に持ち越すことになってしまいました。まあー仕方ないかな? |
2021.12.08 (木)![]() 兵庫・~鍋高原へ泊まりがけ旅行! 今年一年はコロナ禍騒動であまり旅行に出かけることが出来なかったが、12月に入って少し騒動も落ち着いてきたので兵庫県にある~鍋高原にあるりバーリッジホテルに泊まりがけで出かけてきた。 紅葉時期といってもあまり見るところもないのだが、目的はこのホテルに宿泊して夕食に出るカニ会席料理を食するというあまりたいした目的ではなかった。 旅行会社の計画なのだが、大阪駅から2時間ほど特急電車に乗り江原駅で降りると、ホテルのバスが迎えに来てくれていたのでホテルに直行! 夕食時間まで3時間ほど時間があるので、ホテルの裏山に聳える~鍋山まで登り、噴火口を観に行くことにした。 頂上までは登り一方でかなり疲れたが約1時間で到着。 現在は活火山ではないので特に観る箇所もなかったのでしばらく休憩後に早々に下山することに。 ![]() 今回の目的は現在シーズンを迎えている日本海のカニ料理を食することだったので、時間に早速レストランに行ったが、既に料理一式が配置されていた。 料理はメインの「タグ付香住蟹」を中心に蟹料理一式が食卓に豪華に並べられていて早速いただいた。 今年は既にマッタケ料理を食する旅行には行ったが、今回は時季シーズンの蟹料理を食する旅行といったところ。 現在はコロナ禍であまり旅行も出来ないので、現在の楽しみはこんな程度の旅行で満足するしかないのが残念なのだが仕方のないことかな。 でも産地に近くて新鮮な蟹料理だったのでなかなか美味しく夕食を楽しめたみたいだ。 今年の旅行もこれが最後かな! 来年はモットモット最後の人生を楽しみたいものだ! |
2021.11.19 (金)![]() 紅葉に栄える「万博記念公園」に行ってきた! 毎週木曜日に近くの服部緑地に集まってウォーキングをしている緑陰クラブ仲間では毎月一度は郊外の名所に出かけて、郊外ウォーキングも楽しんでいる。 各月には会員から選ばれた者が行き先を決めるのだが、11月は会員のS夫妻と自分の3人が担当になっていた。 そこで今月は紅葉の季節でもあるので近くの紅葉の名所として有名な「万博記念公園」に行くことを計画した。 9年前に1度行ったコースが印象に残っていたので、今回も同じコースでのウォーキングをしようとして事前にコースを再確認しに出かけたのだが、実際下見して歩いてみたのだがこの9年間でお互い体力もかなり減少したのを実感して今回は長距離コースは無理と判断した。 以前のコースはモノレールの千里中央駅を出発し、こもれびの道→千里中央公園→ナンキンハゼ並木→千里ケヤキ通り→ピアノ池→三色街道→水遠池→大阪大学構内→万博中央公園という約9キロの紅葉巡りには絶好のコースだったのだが、今回は平均79歳になった会員にはかなりの疲れが出るのではないかとの判断から、以前と同じコースをウォーキングをすることをあきらめた。 その結果最後の万博記念公園全体に拡がる紅葉景色をゆっくりと見て回るのが今回は正解と判断した。 それにしても3人ともこの9年間で体力の落差を実際感じてガッカリというところ! ![]() *「万博記念公園」改札出口に集合! 今回は14名の会員が参加! 260円の入場券を購入して公園内へ! まず最初に万博入口中央前に聳え立つ「太陽の塔」をバックにして記念撮影! この「太陽の塔」は50年ほど前の万博開催時に岡本太郎氏がデザインして建てられたものだが、何回観ても不気味な何とも言えない姿、形の塔であるが、それでも不思議なほど見れば見るほど印象に残る本当に不気味に感じる塔であることは事実だ。 最初は自然文化園に入場し、事前に用意した園内の紅葉名所を見て回った。 ちょうど紅葉の季節真っ只中というところで、随所に素晴らしい紅葉の様子を観察することが出来て皆さん大満足。 ![]() 特に「もみの池」や「紅葉渓」あたりの紅葉景色は何とも言えないほど素晴らしく本当に満足のいく景色だった。 次に森の空中観察路(ソラード)上を歩き、上から公園全体の紅葉景色を眺めることが出来たことも十分に満足のいくコースだった。 次の西大路通りは壮大な街路樹が並んで聳え立つ通りなどだが、現在は落葉が進みさらに樹木全体がほとんど老木になってしまっていた。 これまでの見心たっぷりな樹木ではなくなってしまっていて大変残念な状況だ。 ![]() 次に隣接している「日本庭園」に入場して、絶好の見所が目の前にある中央休憩所のベンチに座っての昼食予定だったのだが、時間的に丁度昼食時だったため他の観光客ですでに満席だったので、仕方なく近くの広場に移動して昼食タイムを楽しんだ。 この日本庭園には普段は一般には開放していない茶室「万里庵」や「千里庵」などの庭園があるが、紅葉や桜咲く季節などには特別に庭などを開放しているとのことなので早速見学することにして庭園内を散策したが規模も特に感激するほどでもなかった。 園内には他にも紅葉の見所が至る所にあるのでそちらに移動することに。 ところでこの日本庭園内は紅葉などの特別な季節には特別に夜間照明器具を通路全体に設置していて見学できるとのことだ。 おそらく夜間の景色は昼間とまた違った素晴らしい夜景を醸し出してくれるのではないかと想像もしたが。 ところでこの万博記念公園は、交通も便利ですでに何回も訪れているが、いつ来てもきれいに整備された壮大な自然が感じられて素晴らしい公園であることは間違いないところだ。 |
2021.11.18 (木)![]() 「皇帝ダリア」の花が見事に咲きました! 今年も我が家のマンションの庭にある植えている「皇帝ダリア」の花が見事に多くの花を咲かせました。 皇帝ダリアは成長すると草丈5〜6mにもなり秋に花を咲かせるキク科の多年草の花ですね。 数年前にウォーキング仲間の人から分けてもらって家内が大事に育てているせいか、毎年この時期になると多くの豪華な花を咲かせてくれるので毎年楽しみにしています。 この皇帝ダリアは短日植物で、日照時間が短くなるのを感じて花芽をつける性質を持っているようです。 そのため、花期は毎年11月の終わり頃に咲くようでダリアの花の中では一番遅く開花するみたいですね。 ところでこのダリアの花言葉は「乙女の真心」 「乙女の純潔」と呼ばれているみたいですね。 晩秋の青空にまっすぐと伸びて透明感のあるピンクの美しい花を咲かせてくれるので毎年この時期を楽しみに待っています。 ![]() 今年もコロナ禍の暗い日々が続いている中、本当にほっとする気持ちにさせてくれています。 今年も6月の末に我が家の庭に咲いた「月下美人」の花とともに自分の大好きな花になっています。ただ月下美人の花はある日突然の日に夜8時頃に咲き始めて満開を迎えて、その2時間後からは萎み始めて翌日朝には完全に萎んでしまいます。 そのため見落とす年もあったのですが、今年は見事に満開の状況を見ることが出来ました。 |
2021.10.27 (水)![]() 緑陰クラブ10月度郊外ハイキングで「江坂街歩き」! 今月の緑陰クラブの郊外ハイキングは、毎週木曜日にウォーキングをしている服部緑地を出発し、江坂地方の寺、神社を含む名所見物となった。 午前10時に緑地公園東側にある噴水近くに集合して出発! 1:まず最初の訪問地は服部緑地緑化植物園に入園料220円を支払 い入園。この植物園には何回か入園したこともあるが、今回は初めてガイド付きの園内散策となったので、園内の詳しい見所などを ガイドさんの説明を聞きながらの巡回だった。 園内の見所の詳しい状況や植物の特色などを詳細な説明を受けながらの散策だったので、なかなか楽しい時間を過ごすことが出来たみたいだった。 案内終了後は案内役の方達とは別れ、園内で早めの昼食を取り、その後江坂市内の散策に出かけた。 2:江坂神社、3:油かけ地蔵などを見学し、4:法泉寺というお寺では詳しい寺の歴史等の説明を約1時間にわたって聞いた後に寺内を見学した。 ![]() ![]() 5:法泉寺を後にして、ダスキン誠心館などを訪れた後は、榎坂の西、東道標を巡りながら、最後の目的地「ダスキン本社ビル 2階にある「岡本太郎の壁画」(左の絵)を見学したが、早速リーダの方がハイポーズ!。 その後は江坂駅まで歩き、そこで解散となった。 本来ならば、解散後は近くの飲食店に立ち寄り、お疲れさんの乾杯のやるのだが、今のコロナ禍の状況では、なかなか気も向かず早々の帰宅となった。 本来なら帰り道には、毎日通っているスポーツクラブに寄って、風呂で汗を流しての帰宅となるのだが、水曜日はあいにく定休日なので自宅への直行となってしまった。 |
| 2021.09.28 (火) 今夜待ちに待った「月下美人」の花が咲きました! ![]() 数日前から庭で家内が庭で大事に育てていた「月下美人」の花びらが少しづつ開き始めていたので、その日がいつになるのだろうと期待していた。 今日の夕方になって花びらを包んでいた葉っぱが大きく膨らんでいたので、これまでの経験からおそらく今夜には満開を迎えるという確信を持って、夜のそのときを緊張して待っていた。 夜七時頃になって、咲くことが確実になったので、庭から室内に導き入れて、じっと眺めていた。 ![]() なんと花びらが動いて満開に向かって頑張っているような感じだったので、こちらも席を離れずにずっと花びらを眺めていた。 ![]() この花は名前のごとく夜満開を迎えるとすぐに萎み始めて、深夜には全く萎んでしまい、翌日には花びらが下に向かってうなだれている感じで何とも言われぬもの悲しさをみせてくれるので、寂しそうな花びらを観るには直視できないほどの姿に変化してしまう。 数多くの花の中でも夜に満開を迎え、数時間後には枯れてしまう花などほかにないのではないかと思う。 実は今年6月にも「月下美人」の花が咲き、今年は2回もその姿を望めたのは何という幸運な事だろうと想いにふけりながら10時頃眠りについた。 |
2021.09.27 (月)![]() 緑陰クラブ9月例会で「箕面滝道」ウォーキング! 朝から天気も良く、今日は素晴らしいウォーキング日和に恵まれて、毎月緑地公園でウォーキングを楽しんでいる仲間達と「箕面滝道」を歩いてきた。 今回は出発点の阪急箕面駅から箕面の滝までの片道約4.8キロを往復するコースで、最近の会員の体力の衰えからみてもちょうど良いコースだった。 ![]() もちろん会員のすべてもこれまで「箕面の滝」までは何回も来ているが、何回訪れてもウォーキング中は新鮮な自然の空気が吸うことが出来て満足してウォーキングを楽しめるコースとなっている。 現在はまだ紅葉の季節には少し早いが、11月の見頃の季節に訪れると本当に素晴らしい空気と共に絶景の紅葉が絶えることなく続き、自然を眺めながらのウォーキングが楽しめるコースだ。 今回はまだコロナ禍の影響もあるのか、街道も人通りも少なく、お陰でゆっくりと川沿いの街道を楽しみながら箕面の滝道を楽しむことが出来た。 今回は15名の会員だったが、そろそろ日常の生活の楽しみを取り戻していっても良いのではないかとの思いを感じながらの楽しいウォーキングだった。 |
| 2021.09.23 (木) 今日は「秋分の日」か ![]() 「秋分の日」というと「昼と夜の長さが同じ日」と認識しているが、今年の秋分の日は今日にあたるということだが、毎年同じ日ではなくて天文計算によって決められるので、年によって日付けが前後するのは理解している。 そのため最近は大型連休の「シルバーウィーク」の長さも左右されることもあって、サラリーマンの現役時代は大いに関心もあったところだが、現在すでに後期老齢者になってしまった自分にとっては、年中の毎日が連休であり、あまり関心のないものになってしまった。 むしろこれらの日は外出するよれも、家にいてのんびりと日常の生活と変わらぬように過ごすしか方法がなくなってしまった感じだ。特に現在のコロナ禍の中にあっては、既にコロナワクチンも2回接種済みであったとしても決して油断できない。 ところで現在は秋のお彼岸の真っ只中だが、この時期は秋分の日前後合わせた7日間のことを指し、初日を「彼岸入り」、中間日を「彼岸の中日」、最終日を「彼岸明け」と呼ばれていますね。 なぜだか理由は知らないが、秋分の日には何故か「おはぎ」を食べる習慣がありますね。 ところで春の春分の日には「ぼたもち」を食べる習慣もありますね。 諸説あり別に自分にとってはどうでもいいので、とりあえず料理好きの家内が毎年作ってくれるので春分の日には「ぼたもち」、秋分の日には「おはぎ」を美味しくいただいています。 ![]() それよりもこの時期に咲く赤い花「曼珠沙華」、別名「彼岸花」のことが気になります。 この花は秋分の日の頃に鮮やかな真っ赤な花を1週間程咲かせ、その後は葉になり、冬から春を経て枯れていくという他の植物とは異なる特徴を持っているみたいですね。 小さい頃に住んでいた家の近くにあった墓地や田んぼの周り、あぜ道などでよくこの花を見かけましたが、友達と一緒に「赤い花なら曼珠沙華、オランダ屋敷に雨が降る!」とよく口づさんでいたものだ。 何故オランダ屋敷なのか意味もわからずに。 ただ、自分が生まれる(昭和17年)前に既に歌われていた「長崎物語」という歌謡曲だと聞いたこともあったが詳細は不明 でもこの曼珠沙華=彼岸花は花としては独特の形をしてるので、この時期になるとどこかに出かけて咲いているところを観てみたいと思います。 |
2021.09.21 (火)![]() 今年の「中秋の名月」は満月の予定で期待していましたが... 中秋の名月とは旧暦(太陽太陰暦)の8月15日の夜に見える月のことを指し、必ずしも満月と中秋の名月が重なるとは限らない。一年中で一番きれいに月が見えると日と言われています。 新暦では今年は9月21日があたり、まさに今日のこと。 といっても毎年「十五夜」の月が必ずしも満月になるとは限らないのですが、今年は8年ぶりにきれいな満月の中秋の名月が観られるのではないかと期待していましたが、朝から曇りがちで心配もしていました。 ![]() 8年前の2013年夜に自宅ベランダから観た素晴らしい満月を再びみたいものだと期待していたのですが、あいにく見頃の20時頃近くは曇りの予報で心配していましたがその通りの残念な結果となってしまいました。 ただ2022年、2023年と続けて満月の中秋の名月を観ることができると言われていますので、たとえ今日満月の中秋の明月を観れなくても来年、再来年に期待したいと思います。 ただ今年は夜8時過ぎになって瞬間的に青空が拡がり、短時間だったが満月の中秋の明月を観ることが出来てとりあえず一安心というところだったかな。 上記写真は、8年前の中秋の満月を自宅ベランダより撮影したもの。 |
2021.09.20 (月)![]() 今日は「敬老の日」ですよ! 敬老の日は毎年「9月第3月曜日」ということに決まっていますが、今日がその日にあたりますね。 敬老の日は国民の祝日として、定義は一応「多年にわたって社会に尽くしてくれてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」となっています」。 しかし具体的な年齢については何歳からを対象とするかについては具体的には決まっていないようです。 住んでいる各自治体に実質的に決めているみたいですね。 現在居住している豊中市では、毎年65歳以上の年齢者に対して、市の関連団体の豊中市社会福祉協議会というところから敬老の祝い行事と記念品を渡すので指定の日時、場所にこるようにとのハガキが届いていました。 しかし昨年、今年についてはやはりコロナ禍の影響下で中止になったのか判りませんが何の連絡も無かったみたいです。 これまでは近くの小学校を指定され、在校生が舞台の上で敬老の目的も兼ねて、舞台での踊りや、合唱などを一生懸命に勤めて来賓の老人達を喜ばせてくれていました。 コロナ禍の為に中止とは残念な事です。 さら に帰りには記念品も渡されていましたが、これも今年は中止でしょう。記念品と行っても以前は紅白まんじゅうのとしや記念のお箸などのこともありましたが、最近は老人の数が多くなり予算的にも苦しくなってきたのか、2年前には記念品として渡されたのは「豊中市指定のゴミ袋」でした(笑)。 それもゴミ袋30L(中)の袋が5枚のみ。 近くの販売店では10枚約70円程度で販売されているゴミ袋だと思いますが? 人生の終末期を生きている者に対してはもう少し気の利いた記念品の方が良いのではないかと疑問を感じた次第。 それよりも人生の終末期を既に迎えているのだから早めに身の回りの整理を始め、入らない物をこのゴミ袋に入れて整理しておけ!という意味でもあるのかな? 豊中市は特に高齢者の増加が激しく、予算も苦しいのだったら今後は特に廃止しても良いのではないか。 ただ、昨年、今年と2年続けてコロナ禍の影響ですべての行事が中止になったので担当者達の皆さんは案外ほっとしているのかな |
| 2021.09.15 (水) 20日の彼岸入りの前に王寺霊園にあるお墓参りに行ってきた! 今年の秋のお彼岸の日程は、彼岸の入りが9月20日、お中日が23日(秋分の日)、彼岸明けは彼岸明けは26日となっている。ところで彼岸とは迷いの世界である「此岸」(しがん)にある者が、「六波羅蜜」の修行をすることで「悟りの世界」=「彼岸」の境地に達することが出来ると伝えられているそうですね。 仏教の世界のことなど自分には心底理解できません。 一般的には太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さが同じになるのを「春分の日」。さらに秋の「秋分の日」を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼んでいます。 この期間に仏様の供養をすることで極楽浄土へ行くことが出来ると言われているみたいですね。 そんな仏教世界の難解な解釈などは置いておいて、彼岸を間近に迎えて奈良県の王寺霊園にある我が家のお墓の掃除を兼ねてお参りに行ってきた。 今回も自分が運転する自家用車で高速道路を利用しながら行ったが約1時間程度で無事到着した。 ![]() まだ彼岸前だったので霊園内はかなり空いていた。早速墓内の掃除は家内に任せて、当方は墓周りの簡単な雑草駆除のみ。 ただ家内があまりにも熱心に墓掃除に精を出しているのを観ていると、多生複雑な感じも沸いてきたが...? ところでこの墓は父親が亡くなった翌年の昭和47年に建立したので、来年でちょうど50年に達することになる。 ![]() 墓石の裏面には「昭和四十七年 坂田博史建立」と彫られていて、当時はまだ30歳のサラリーマンだったのでどうして自分の名前が記されて建立できたのか全然思い出せない。 建立当初は建立者の自分の名前には真っ赤なペンキが塗られていたのを覚えていたが、年々赤色も失せていき、現在では全然その色彩は確認出来なくなってしまっている。 実際に建立者が亡くなったときはその時点で赤色は消してしまうとの事なので、自分もそろそろここに眠る資格が出来たのかなともおもう? ところで墓石は現在ではほとんど入手出来ない高級な赤御影石てかなり大きいので良く目立つのだが、どうしてこんな立派な墓石の墓を建てたのかはほとんど記憶に残っていない。 |
| 2021.09.11 (土) 4日に東京オリンピック・パラリンピックのすべての競技が無事終了しましたね! 一時は毎日がテレビでのオリンピック観戦で一日のほとんどが費やされていった感じがしましたが、一週間も経つとあの競技の興奮ももう遠い昔?の出来事だったかのように感じられます。 人間の感情など案外薄っぺらなものかも知れませんね。 もちろんすぐ過去の想い出になってしまうのは、自分の性格なのかも知れませんが。 ![]() ところで今日は9月11日。今からちょうど20年前にアメリカで起こった国際テロ組織「アル・カイーダ」が旅客機4機をハイジャックしてそのうちの2機がニューヨークの世界貿易センタービルに突っ込み、他の2機もワシントン近郊にあった国防総省等に突撃した日でしたね。 この攻撃では当時WTCのビル内に事務所を構えていた日本の会社も巻き添えを受け、当日事務所に勤務していた日本人24人を含む2977人が犠牲となった出来事は今でも鮮明に記憶されていて、毎年この日が来ると本当に悲しい出来事としてはっきりと今でも頭の片隅に残っています。 特に世界貿易センターに突っ込み高層ビルが一瞬にして崩壊していく様子は20年経った今でもはっきりと思い出されてきます。 定年60歳を迎える1年前の出来事でしたが、本当に悲しい嫌な思い出の一つです。 20年経過した今でも決して解決した訳けでなく、当時の勢力が復活してきていることから今後なにが起こるか判らない世界がこれからも続くと思うと決して油断できない事だと思います。 |

今年も既に12月を迎えましたね!紅葉も過ぎて、いよいよ本格的な冬の季節に入りますが、今年はやはりコロナ禍の影響があってなかなか観光とまでは行けません。 コロナよ早く何処かに飛んでいけ! そしてマスクをせずに暮らせる日々が早く来る事を祈るばかりです。