話題







日本ジュニアユース選手権で大活躍!
10月19日〜21日 大分九州石油ドーム


宇田川知佳がユース800mで2位

水村明日香がユース400Hで8位

関東高校選抜新人大会出場者

10月27日〜28日 熊谷スポーツ文化公園

100m 萩原さやか 1年
200m 萩原さやか 1年
林  真穂 1年
400m 宇田川知佳 2年
800m 宇田川知佳 2年
100H 大前 智寿 2年
水村明日香 2年
400H 水村明日香 2年
本田 愛美 2年
走幅跳 腰塚 友理 2年
木村実希子 1年
走高跳 田中 万智 1年
400R 本田、斉藤、水村、大前、萩原、林
1600R 本田、斉藤 、水村、宇田川、萩原、林


佐賀インターハイ

田中優衣が7種競技で6位入賞!


 2007年6月19日(火) 埼玉新聞掲載

女子七種競技 田中(埼玉栄)が2連覇
女子1600リレー 埼玉栄、好記録でV7
北関東高校陸上

 

 陸上の北関東高校大会最終日は18日、山梨県の小瀬スポーツ公園陸上競技場で男女10種目の決勝などが行われ、埼玉県勢は2種目で優勝。4日間の合計では例年より少なく、38種目中13種目にとどまった。

 女子七種競技で田中優衣(埼玉栄)が4531点で2連覇を達成。同千六百メートルリレーは埼玉栄(中田、宇田川、斉藤、水村)が3分49秒23で7連覇を飾った。

  学校対抗は女子は埼玉栄が9年連続22度目の優勝。男子は那須拓陽(栃木)が2連覇し、東農大三が3位に入った。

 男女とも上位6人(競歩、混成種目は3人)が高校総体(8月・佐賀)に出場する。

女子1600メートルリレー決勝 7連覇の埼玉栄。第3走者の斉藤が第4走者水村(右から2人目)にバトンをつなぐ

“お家芸”は譲れない

 女子千六百メートルリレーで埼玉栄が負け知らずの7連勝を達成。目標だった3分50秒を切る3分49秒23をマークし、清田監督は「スター不在でも、高校総体の決勝進出ラインでもある3分50秒を切ったのは大きい」と表情は明るかった。

 千六百メートルリレーは2001年に高校総体の正式種目に採用されてから4度も勝った、近年の“お家芸種目”。個人で振るわなくても、「この種目だけは勝ちたい」(宇田川)という思いが強く、決勝では最初から最後までトップを譲ることなくゴールした。第1走者の中田は「自分たちの力を出せた」と胸を張る。

 ただ高校総体女子学校対抗7連覇は黄信号がともった状態だ。今回、選手は力を出し切れず、個人種目の優勝はわずか二つ。記録も全体的に伸び悩んだ。清田監督が平成国際大の指導を兼務し、今までほどきめ細かい指導ができないのが影響しているようだ。

 苦境に立たされているとはいえ、決して学校対抗の優勝をあきらめたわけではない。清田監督は「7月には大学と高校の選手が一緒に練習できる時間が増えるし、まだまだ伸びる」と可能性を信じる。

 選手たちも同じ気持ちだ。「こつこつ点を重ねるためにも、まとまるしかない。危機感を力に変えたい」と中田。本番まで約一カ月半。埼玉栄がこの正念場をどう乗り切っていくのか注目したい。

女子七種競技 連覇を飾った埼玉栄・田中優衣の800メートル(手前中央)

母の気合で開き直り

 女子七種競技で田中が2連覇した。だが目標としていた4800点はおろか、自己ベストも更新できない4531点にとどまり、「2種目で自己新を出しても、トータルで出せなかったので納得していません」と残念がった。

 砲丸投げまでの3種目は「自分が記録を出してチームを盛り上げないといけない」と気持ちが空回り。得点が伸びず苦しんだ。しかし母親の弘子さんに気合を入れられ、「記録よりも勝負」と開き直った。すると2日目の走り幅跳びとやり投げで自己ベストを更新し首位に浮上。そのまま逃げ切った。

 もともと八百メートルの選手だったが昨春、七種競技に転向。まだ1年余りだが、全国で戦えるだけの力は十分備えている。「日本ジュニア選手権で4800点を出し、高校総体では5000点を越えて優勝します」とタイトル奪取を誓った。







インターハイ県南部地区予選から新チームが爆発!!

200m 優勝 斉藤  恵 2年
400m 優勝 水村明日香 2年
800m 優勝 宇田川知佳 2年
100H 優勝 征矢茉莉子 3年
400H 優勝 水村明日香 2年
やり投 優勝 福島さゆり 3年
400R 優勝 斉藤  恵
本田 愛美
中田 美紀
水村明日香
2年
2年
3年
2年
1600R 優勝 中田 美紀
宇田川知佳
水村明日香
木下めぐみ
3年
2年
2年
3年
7種競技 優勝 田中 優衣 3年